ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2020年09月04日(金)のFXニュース(2)

  • 2020年09月04日(金)08時36分
    ドル円106.08円付近、SGX日経225先物は23000円で寄り付き

     ドル円は106.08円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23070円)と比べ70円安の23000円でスタート。

  • 2020年09月04日(金)08時16分
    NY金先物は続落、米国株安で換金売りが増える

    COMEX金12月限終値:1937.80 ↓6.90

     3日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-6.90ドルの1オンス=1937.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1927.20ドル−1956.60ドル。3日のアジア市場で1956.60ドルまで買われたが、ニューヨーク市場では米国株式の大幅安を受けて換金目的の売りが増えており、一時1927.20まで下げ幅は拡大した。


    ・NY原油先物:小幅続落、需要鈍化予測や株安が嫌気される

    NYMEX原油10月限終値:41.37 ↓0.14

     3日のNY原油先物10月限は小幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.14ドルの1バレル=41.37ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.22ドル−41.79ドル。3日のアジア市場で41.79ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の序盤にかけて40.22ドルまで反落した。石油精製業者によるメンテナンスが計画されていることや、米国株式の大幅下落を受けて原油先物の上値は重くなった。

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)08時14分
    ドル円106.08円までじり安、円が全般的に強含み

     円がやや強含みに推移。ドル円は106.08円、ユーロ円は125.69円、豪ドル円は77.05円、ポンド円は140.83円まで円強含み。

  • 2020年09月04日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     4日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では106.16円とニューヨーク市場の終値(106.19円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。昨日の米国株が大幅安となったことで、本日の日本株も大きく下げて始まることが想定されるなか、取引開始後の短期勢を中心とした動きを見極めたいとして様子見ムードとなっている。また、NY時間に8月米雇用統計が発表されるため、動きづらいという面もある。

     ユーロ円は小安い。8時時点では125.76円とニューヨーク市場の終値(125.85円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。リスクオフムードが一段と高まるなかで一時125.74円まで下げるなど、先行的な円買い・ユーロ売りが入っている。

     ユーロドルは8時時点では1.1846ドルとニューヨーク市場の終値(1.1852ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.13円 - 106.19円
    ユーロドル:1.1845ドル - 1.1853ドル
    ユーロ円:125.74円 - 125.86円

  • 2020年09月04日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、今夜の米8月雇用統計を控えて動意に乏しい展開か

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが0.66%台まで上昇したことで106.55円まで上昇後、ダウ平均が1025ドル下落し、米10年債利回りが0.6023%前後まで低下したことで106.00円まで反落した。ユーロドルは、欧州市場の安値1.1789ドルから1.1865ドルまで反発した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米8月雇用統計を控えて動意に乏しい展開が予想される。
     米8月雇用統計は、パウエルFRB議長は、FRBの2つの使命デュアルマンデート(雇用最大化と物価安定)の内、「雇用最大化」を重視して、「物価安定」は2%超のインフレ率を容認する新戦略を打ち出したことで、注目度が増している。
     15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、フォワードガイダンスの強化や量的金融緩和の拡大観測が高まっていることで、ドル売り圧力が高まりつつある。
     米国8月の非農業部門雇用者数の予想は、前月比+140万人と、7月の前月比+176.3万人から雇用者数の増加の減少が見込まれている。しかしながら、8月の米雇用関連指標は、改善を示していることで、予断を許さない状況となっている。

    ■米国雇用関連指数    【8月】  【7月】(〇改善・●悪化)
    ●非農業部門雇用者数(予想):+140万人  +176.3万人
    〇ISM製造業雇用指数:   46.4   44.3
    〇ISM非製造業雇用指数:  47.9  42.1
    〇ADP全米雇用者数:    42.8万人   21.2万人
    〇失業保険継続受給者数:1453.5万人 1695.1万人 (▲241.6万人)
    〇シカゴ購買部協会雇用景気指数:+0.9改善

     昨日のダウ平均は、一時1025ドル下落し、▲807.77ドルで引けている。
     ダウ平均は1919年の100ドル程度から2020年には史上最高値となる29000ドル台まで上昇し、100年間で290倍となっている。しかし、9月に限れば57回陰線、10月は39回陰線となり、下落率トップ15の内、1929年の暗黒の木曜日や1987年のブラックマンデーなど9回が起きており、ウォール街にとっては憂鬱な季節となっている。
     今月は、本日の米8月雇用統計や15-16日のFOMCでの新戦略、米大統領選挙の不透明感、米中対立激化などに要警戒となる。
     中国共産党の機関紙「人民日報」系列紙・環球時報は、「中国が米国債保有を減らす可能性がある」という観測記事を掲載している。

  • 2020年09月04日(金)07時59分
    NY市場動向(取引終了):ダウ807.77ドル安(速報)、原油先物0.20ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28292.73 -807.77   -2.78% 29199.35 28074.76   2   28
    *ナスダック   11458.10 -598.34   -4.96% 11894.40 11361.36  495 2189
    *S&P500      3455.06 -125.78   -3.51%  3564.85  3427.41   54  449
    *SOX指数     2234.24 -135.94   -5.74%
    *225先物       23070 大証比 -400   -1.70%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     106.18   +0.00   +0.00%   106.55   106.00
    *ユーロ・ドル   1.1852 -0.0003   -0.03%   1.1865   1.1789
    *ユーロ・円    125.85   -0.03   -0.02%   126.02   125.29
    *ドル指数      92.75   -0.10   -0.11%   93.07   92.66

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.13   -0.00      0.14    0.12
    *10年債利回り    0.63   -0.02      0.67    0.60
    *30年債利回り    1.36   -0.02      1.40    1.32
    *日米金利差     0.60   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      41.31   -0.20   -0.48%   41.79   40.22
    *金先物       1936.5   -8.2   -0.42%   1956.6   1927.2
    *銅先物       297.7   -4.4   -1.44%   304.2   295.4
    *CRB商品指数   150.42   -1.02   -0.67%   151.44   149.23

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5850.86  -90.09   -1.52%  5996.24  5838.02   21   79
    *独DAX     13057.77 -185.66   -1.40% 13460.46 13004.83   9   21
    *仏CAC40     5009.52  -22.22   -0.44%  5131.39  4982.34   17   23

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%高、対ユーロ0.02%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.17円   -0.01円    -0.01%   106.18円
    *ユーロ・円         125.85円   -0.03円    -0.02%   125.88円
    *ポンド・円         140.99円   -0.78円    -0.55%   141.77円
    *スイス・円         116.76円   +0.16円    +0.14%   116.60円
    *豪ドル・円          77.22円   -0.71円    -0.91%   77.92円
    *NZドル・円         71.20円   -0.70円    -0.97%   71.90円
    *カナダ・円          80.89円   -0.52円    -0.63%   81.40円
    *南アランド・円        6.34円   +0.03円    +0.41%    6.32円
    *メキシコペソ・円       4.89円   +0.01円    +0.25%    4.88円
    *トルコリラ・円       14.27円   -0.10円    -0.66%   14.37円
    *韓国ウォン・円        8.92円   -0.00円    -0.04%    8.93円
    *台湾ドル・円         3.61円   +0.00円    +0.11%    3.61円
    *シンガポールドル・円   77.81円   -0.12円    -0.16%   77.93円
    *香港ドル・円         13.70円   -0.00円    -0.01%   13.70円
    *ロシアルーブル・円     1.41円   +0.00円    +0.01%    1.41円
    *ブラジルレアル・円     20.06円   +0.18円    +0.91%   19.87円
    *タイバーツ・円        3.38円   -0.01円    -0.20%    3.39円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.25%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +3.35%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -2.14%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +3.96%   117.89円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           +1.29%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -2.66%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -3.28%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -18.21%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -14.71%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -21.74%   19.16円   14.05円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -5.11%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         -0.29%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.65%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -1.80%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -19.58%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -25.68%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -7.44%    3.73円    3.22円    3.65円

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)07時33分
    円建てCME先物は3日の225先物比385円安の23085円で推移

    円建てCME先物は3日の225先物比385円安の23085円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円10銭台、ユーロ・円は125円80銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)07時10分
    米8月サービス業活動は鈍化、貿易赤字も拡大でQ3GDP抑制へ

    米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM非製造業景況指数は56.9と7月58.1から予想以上に低下した。ただ、活動の拡大を示す50は3カ月連続で上回った。

    明日に8月雇用統計の発表を控えて、先行指標としても注目される同指数の雇用は47.9と42.1から上昇も6カ月連続で活動の縮小を示す50を割り込んだまま。追加財政策の遅れや経済活動再開の遅れで労働市場の回復は容易ではない。

    消費の伸びの鈍化に加えて、米商務省が3日に発表した7月貿易収支は636億ドルの赤字。赤字幅は6月535億ドルから予想580億ドル以上に拡大し2008年4月来で最大。7-9月期のGDPの伸びを抑制することになる。

    ■米8月ISM非製造業56.9(7月58.1)
    景況指数:62.4(67.2)
    新規受注:56.8(67.7)
    雇用:47.9(42.1)
    入荷水準:60.5(55.2)
    在庫:45.8(52.0)
    仕入れ価格:64.2(57.6)
    受注残:56.6(55.9)
    輸出:55.8(49.3)
    輸入:50.8(46.3)

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      特になし


    <海外>
    10:30 豪・小売売上高(7月) 3.3% 2.7%
    15:00 独・製造業受注(7月) 6.0% 27.9%
    21:30 加・失業率(8月) 10.9%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(8月) 151.8万人 176.3万人
    21:30 米・失業率(8月) 9.9% 10.2%
    21:30 米・平均時給(8月) 4.5% 4.8%


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、ほぼ横ばい

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は106.19円と前営業日NY終値(106.18円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが一時0.66%台まで上昇したことが支援材料となり、21時過ぎに一時106.55円と日通し高値を付けたものの、NY勢が本格参入すると一転売りが優勢となった。アップルなどこれまで相場上昇をけん引してきた大型ハイテク株が利益確定売りに押されて米国株相場が急落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが広がった。米10年債利回りが0.6023%前後まで低下したことも相場の重しとなり、3時過ぎに一時106.00円と日通し安値を付けた。ただ、106.00円に観測されている買いオーダーにサポートされると下げ渋った。米長期金利が低下幅を縮小したことも相場を下支えし、引けにかけては106.19円付近まで値を戻した。
     なお、ダウ平均は一時1000ドル超下落したほか、ナスダック総合は5.7%超の急落となった。ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比500円安の2万2970円を付ける場面があった。市場では「金融緩和の期待を背景に投機色の強かった相場に調整が入った。相場は先行きも不安定になるとの見方が多い」との声が聞かれた。

     ユーロドルは小幅ながら3日続落。終値は1.1852ドルと前営業日NY終値(1.1855ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤に一時1.1789ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが優勢となり、4時過ぎに一時1.1865ドルの日通し高値を付けた。
     この日発表の前週分の米新規失業保険申請件数は予想より強い数字となった一方、8月米ISM非製造業景気指数は予想を若干下回るなど、強弱入り混じる内容だった。

     ユーロ円も小幅続落。終値は125.85円と前営業日NY終値(125.88円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが先行すると一時126.02円と日通し高値を付けたものの、米国株の急落とドル円の下落を受けて125.31円付近まで押し戻された。ただ、日本時間夕刻に付けた日通し安値125.29円を下抜けることは出来なかった。引けにかけては125.90円付近まで持ち直している。

    本日の参考レンジ
    ドル円:106.00円 - 106.55円
    ユーロドル:1.1789ドル - 1.1865ドル
    ユーロ円:125.29円 - 126.02円

  • 2020年09月04日(金)06時02分
    大証ナイト終値23070円、通常取引終値比400円安

    大証ナイト終値23070円、通常取引終値比400円安

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)04時40分
    NY外為:ドル軟調、シカゴ連銀総裁は追加緩和を示唆

    エバンス・シカゴ連銀総裁は講演で、9月連邦公開市場委員会(FOMC)でのフォワードガイダンスの強化、新たな量的緩和(QE)といった追加措置を導入する可能性を示唆。同総裁は2020年の投票権を持たない。

    米国債相場は上昇。米債利回りは低下し、ドルは下落に転じた。ドル・円は106円55銭から106円00銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1803ドルから1.1853ドルまで上昇した。

    ・エバンス・シカゴ連銀総裁
    「失業率は年末までに9%前後」
    「Q3は強く反発へ」
    「結果に基づいたフォワードガイダンスは有益」
    「今後、長期にわたり、非常に緩和的な政策を維持へ」
    「完全回復までの経済の道のりは長い」
    「完全な回復は2022年末くらいになる可能性が強い」
    「財政支援を拡大しないと、経済にとり非常に著しい下方リスクになる」
    「インフレが2%まで上昇するには時間がかかる」
    「回復軌道はウイルスの収束に導かれる」
    「FRBは強固に経済支援を公約」
    「経済には追加財政支援が必要」

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)04時28分
    9月3日のNY為替・原油概況

     3日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円55銭まで上昇後、106円00銭まで下落して引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことが好感され一時ドル買いが強まったが、7月貿易赤字が予想以上に拡大し7−9月期の成長を抑制するとの懸念や、エバンス・シカゴ連銀総裁が9月FOMCでの追加緩和を示唆したためドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1810ドルから1.1859ドルまで上昇して引けた。
    欧州経済の回復が停滞し始めたほか、欧州中央銀行(ECB)のメンバーが追加緩和の必要性を示唆したことがユーロ売り材料となった。

    ユーロ・円は、126円02銭まで上昇後、125円31銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3296ドルまで上昇後、1.3241ドルまで下落した。
    英中銀のラムスデン副総裁がパンデミックによる英国経済への影響が予想したよりも深刻だと悲観的な見通しを示したためポンド売りも強く上値を抑制。

    ドル・スイスは、0.9128フランから0.9083フランまで下落した。

     3日のNY原油先物は続落。需要鈍化懸念が再燃した。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:88.1万件(予想:95.0万件、前回:101.1万人←100.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:1325.4万人(予想:1400.0万人、前回:1449.2万人←1453.5万人)
    ・米・7月貿易収支:‐636億ドル(予想:-580億ドル、6月:−535億ドル←-507億ドル)・米・4-6月期非農業部門労働生産性:+10.1%(予想+7.5%、速報値+7.3)
    ・米・4-6月期単位労働費用:+9.0%(予想+12.0%、速報値+12.2%)
    ・米・8月サービス業PMI改定値:55.0(予想:54.7、速報値:54.8)
    ・米・8月ISM非製造業景況指数:56.9(予想:57.0、7月:58.1)

    Powered by フィスコ
  • 2020年09月04日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、安値近辺でもみ合い

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は安値近辺でもみ合い。4時時点では106.06円と2時時点(106.10円)と比べて4銭程度のドル安水準。米株がさらに下げ幅を広げたこともあり、ドル円は一時106.00円まで下落した。もっとも106.00円近辺では買いオーダーも観測されたこともあり、下げのスピードも緩やかで安値近辺でのもみ合いが続いている。
     なおダウ平均は4時過ぎに940ドル超下がり、ナスダック総合も5.5%以上下落している。

     ユーロドルは堅調。4時時点では1.1856ドルと2時時点(1.1834ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。1.18ドル前半が底堅くなったことで、ユーロドルは買い戻しが入り1.1859ドルまで日通し高値を更新した。

     ユーロ円も買い戻し。4時時点では125.75円と2時時点(125.56円)と比べて19銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの値動きに連れ125.79円付近まで買い戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.00円 - 106.55円
    ユーロドル:1.1789ドル - 1.1859ドル
    ユーロ円:125.29円 - 126.02円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」

ザイFX!最新&おすすめ記事

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング バイナリーオプション比較 トレーディングビュー記事
人気FX会社ランキング バイナリーオプション比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム