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2021年05月26日(水)のFXニュース(2)

  • 2021年05月26日(水)07時40分
    円建てCME先物は25日の225先物比155円安の28445円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比155円安の28445円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円80銭台、ユーロ・円は133円25銭台。

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  • 2021年05月26日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(4月)  0.7%
    10:30 鈴木日銀審議委員が山口県金融経済懇談会で講演、同記者会見
    14:00 景気先行CI指数(3月)  103.2
    14:00 景気一致指数(3月)  93.1
    14:00 スーパーマーケット売上高(4月)  1.3%

      月例経済報告(5月)


    <海外>
    07:45 NZ・貿易収支(4月)  0.33億NZドル
    11:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
    21:30 ブ・経常収支(4月) 60.5億ドル -38.7億ドル
    21:30 ブ・海外直接投資(4月) 49.14億ドル 68.64億ドル

      米・大手米銀CEOが上院銀行委公聴会で証言
      シリア・大統領選挙


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年05月26日(水)06時30分
    NYマーケットダイジェスト・25日 株安・金利低下・ユーロ高

    (25日終値)
    ドル・円相場:1ドル=108.78円(前営業日比△0.03円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=133.25円(△0.40円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.2250ドル(△0.0034ドル)
    ダウ工業株30種平均:34312.46ドル(▲81.52ドル)
    ナスダック総合株価指数:13657.18(▲3.99)
    10年物米国債利回り:1.56%(▲0.04%)
    WTI原油先物7月限:1バレル=66.07ドル(△0.02ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=1898.0ドル(△13.5ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    3月米住宅価格指数(前月比)      1.4%     1.1%・改
    1−3月期米住宅価格指数(前期比)    3.5%     3.9%・改
    3月米ケース・シラー住宅価格指数
    前年比                13.3%     12.0%・改
    5月米消費者信頼感指数         117.2     117.5・改
    5月米リッチモンド連銀製造業景気指数  18        17
    4月米新築住宅販売件数
    前月比                ▲5.9%     7.4%・改
    件数                86万3000件  91万7000件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは続伸。欧州時間発表の5月独Ifo企業景況感指数が予想を上回り、独景気の先行きに楽観的な見方が広がったことからユーロ買い・ドル売りが先行。21時30分前に一時1.2266ドルと1月8日以来の高値を付けた。
     その後、ユーロ円の下落につれた売りが出て一時1.2227ドル付近まで伸び悩む場面もあったが、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.55%台まで低下したこともあり下押しは限られた。

    ・ドル円は小反発。クロス円の上昇につれた買いが先行し一時本日高値となる109.07円まで値を上げたものの、米長期金利が低下するとドル円にも売りが出たため108.70円付近まで下押しした。4月米新築住宅販売件数や5月米消費者信頼感指数が予想を下回ったことも相場の重し。
     なお、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は「インフレは一過性との基本的な見解は変わらず、もし上昇圧力が続いても対処する方法はある」「いずれ資産購入のペース縮小に関する議論はするだろうが、今はそれが焦点ではない」などと述べたものの、相場の反応は限られた。市場では「FRBのハト派姿勢が変わらない中、新たな材料待ちの様相を呈している」との声が聞かれた。

    ・ユーロ円は続伸。欧州の景気回復期待が強まる中、22時前に一時133.61円と2018年2月以来の高値を付けたものの、買い一巡後は利食い売りなどが優勢となり伸び悩んだ。米国株相場の失速も相場の重し。

    ・トルコリラは軟調だった。トルコ中銀のオグザン・オズバス副総裁が25日付で解任されたことを受けて、中銀の独立性に対する不信感が高まりリラ売りを誘った。リラは対ドルで一時8.4875リラ、対円で12.82円まで下落した。
     エルドアン大統領は3月20日に金融引き締めを進めてきたアーバル総裁を解任し、同30日にはチェティンカヤ副総裁を解任している。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。米経済活動正常化への期待から幅広い銘柄に買いが先行したものの、前日までの3日続伸で史上最高値が近づいており、次第に利益確定売りが優勢となった。米長期金利の低下で、利ざや悪化の懸念からゴールドマン・サックスなど金融株の下落が目立った。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。4月米新築住宅販売件数や5月米消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受けて買いが先行。2年債入札が堅調だったことも債券買いを誘った。

    ・原油先物相場は小幅に3日続伸。昨日4%近く上げた反動から利益確定の売りが先行。しかしながら、メキシコ湾でサイクロンに発達する可能性のある低気圧が発生したことで今後の供給不安が高まり、65ドル台では下げ渋った。また、欧米各国は経済正常化に向けて着実に進んでおり、エネルギー需要増への期待感も相場の支えとなった。

    ・金先物相場は続伸。為替相場ではドル安・ユーロ高が本日も進み、ドル建ての金先物は買いが優勢に。米長期金利が低下傾向を強めたことも、金利がつかない金の価値を相対的に高めた。引け後の時間外取引では約4カ月半ぶりとなる1900ドル台乗せを達成した。

  • 2021年05月26日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ユーロドル、続伸

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.2250ドルと前営業日NY終値(1.2216ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の5月独Ifo企業景況感指数が予想を上回り、独景気の先行きに楽観的な見方が広がったことからユーロ買い・ドル売りが先行。21時30分前に一時1.2266ドルと1月8日以来の高値を付けた。
     その後、ユーロ円の下落につれた売りが出て一時1.2227ドル付近まで伸び悩む場面もあったが、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.55%台まで低下したこともあり下押しは限られた。

     ドル円は小反発。終値は108.78円と前営業日NY終値(108.75円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれた買いが先行し一時本日高値となる109.07円まで値を上げたものの、米長期金利が低下するとドル円にも売りが出たため108.70円付近まで下押しした。4月米新築住宅販売件数や5月米消費者信頼感指数が予想を下回ったことも相場の重し。
     なお、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は「インフレは一過性との基本的な見解は変わらず、もし上昇圧力が続いても対処する方法はある」「いずれ資産購入のペース縮小に関する議論はするだろうが、今はそれが焦点ではない」などと述べたものの、相場の反応は限られた。市場では「FRBのハト派姿勢が変わらない中、新たな材料待ちの様相を呈している」との声が聞かれた。

     ユーロ円は続伸。終値は133.25円と前営業日NY終値(132.85円)と比べて40銭程度のユーロ高水準。欧州の景気回復期待が強まる中、22時前に一時133.61円と2018年2月以来の高値を付けたものの、買い一巡後は利食い売りなどが優勢となり伸び悩んだ。米国株相場の失速も相場の重し。

     トルコリラは軟調だった。トルコ中銀のオグザン・オズバス副総裁が25日付で解任されたことを受けて、中銀の独立性に対する不信感が高まりリラ売りを誘った。リラは対ドルで一時8.4875リラ、対円で12.82円まで下落した。
     エルドアン大統領は3月20日に金融引き締めを進めてきたアーバル総裁を解任し、同30日にはチェティンカヤ副総裁を解任している。

    本日の参考レンジ
    ドル円:108.56円 - 109.07円
    ユーロドル:1.2212ドル - 1.2266ドル
    ユーロ円:132.82円 - 133.61円

  • 2021年05月26日(水)05時47分
    大証ナイト終値28410円、通常取引終値比190円安

     25日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比190円安の28410円で取引を終えた。

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  • 2021年05月26日(水)05時11分
    5月25日のNY為替・原油概況

     25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円07銭まで上昇後、108円70銭まで下落して引けた。米国の住宅価格指数の上振れを受けて長期金利が上昇し、ドル買いが先行。その後、4月新築住宅販売件数や5月消費者信頼感指数の下振れ、2年債入札の順調な結果を受けて長期金利が低下し、ドル売りに転じた。

     ユーロ・ドルは1.2266ドルまで上昇後、一時1.2227ドルまで下落して引けた。独・5月IFO企業景況感指数の予想を上回る上昇でユーロ買い先行後、利益確定売りか。ユーロ・円は133円61銭まで上昇後、133円17銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.4172ドルから一時1.4116ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8951フランから0.8975フランでもみ合った。


     25日のNY原油先物は続伸。66.51ドルから65.55ドルまで下落し、66.07ドルで引けた。明日発表となる米国の原油在庫統計について減少が予想されていることや、独企業景況感指数の上振れを受けてユーロ高・ドル安が進んだことを受けて、底堅い展開になったとみられる。

    [経済指標]
    ・米・3月FHFA住宅価格指数:前月比+1.4%(予想:+1.0%、2月:+1.1%←+0.9%)
    ・米・3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+13.27%(予想:+12.55%、2月:+12.00%←+11.94%)
    ・米・4月新築住宅販売件数:86.3万戸(予想:95.0万戸、3月:91.7万戸←102.1万戸)
    ・米・5月消費者信頼感指数:117.2(予想:118.8、4月:117.5←121.7)
    ・米・5月リッチモンド連銀製造業指数:18(予想:19、4月:17)

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  • 2021年05月26日(水)04時53分
    ワクチン分配格差でパンデミック長期化も

     報道によると、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は5月24日に開かれた年次総会の冒頭で、「パンデミック(世界的大流行)はワクチン分配のひどい格差によって長期化している」と批判し、低所得国の接種加速に向けて新たな目標を設定した。テドロス事務局長は、「ワクチン接種が進んだ国でも、変異株を含め新型コロナウイルスが他地域で広がっている限り、危機を脱した国は1つもない」、「世界は依然として非常に危険な状態にある」と指摘した。テドロス氏によると、新型コロナワクチンの75%以上が10カ国で接種されたようだ。欧米諸国に集中しており、今年に入って感染者数が急増したブラジル、インドなどは公衆衛生面で深刻な被害を受けていることを示唆した。

     ただ、欧米諸国は一時期、人口10万人あたりの感染者が急増したことがあった。経済的にも大きな痛手を受けており、厳しい状況がしばらく続いたことも否定できない。WHOの働きかけによって低所得国におけるワクチン接種は段階的に増える見込みであり、今年10-12月期には、世界の感染状況が大幅に改善するとの見方が増えている。なお、報道によると、インド政府は、新型コロナウイルスの流行で大きな痛手を被った産業向けに景気刺激策を準備しているもようだ。関係筋の話によると、観光、航空、接客業や中小企業を支援する対策が策定されるもようだ。感染抑制に直結するわけけではないが、経済活動が著しく停滞すると多くの人達の生活が困窮し、国内経済は感染拡大と同様の被害を被るため、新たな経済支援策の導入は待ったなしの状況か。(小瀬正毅)

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  • 2021年05月26日(水)04時18分
    ドル・円は108円71銭まで下落

     25日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は108円71銭まで下落している。米財務省が実施した2年債入札の結果が順調だったことを受けて、米10年債利回りが一時1.55%台まで低下しており、ドル売りが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.2257ドルまで反発し、ユーロ・円は133円17銭まで下落している。

     ポンド・ドルは1.4140ドル台でもみ合い。ドル・スイスフランは0.8951フランまで下落している。

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  • 2021年05月26日(水)04時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、地合い弱い

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は地合いが弱い。4時時点では108.71円と4時時点(108.89円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。米2年債入札の結果公表後から米債買いが全般に強まり、米10年債利回りは1.56%付近まで低下。米金利の下げに引きずられて108.80円を割り込み、108.70円までドル安に傾いた。

     ユーロ円は上値が重い。4時時点では133.23円と2時時点(133.27円)と比べて4銭程度のユーロ安水準。NY序盤からの売りが継続され、3時30分前には133.17円まで本日の上げ幅を縮小した。弱含むダウ平均が重しとなり、上値を切り下げたドル円にもつれ安となった。

     ユーロドルは底堅さを取り戻す。4時時点では1.2256ドルと2時時点(1.2239ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。米金利低下が支えとなり、1.2257ドル付近までユーロ買い・ドル売り戻しが進んだ。また豪ドル/ドルも1時過ぎにつけた0.7733ドルを下値に0.7759ドル近辺まで反発した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.56円 - 109.07円
    ユーロドル:1.2212ドル - 1.2266ドル
    ユーロ円:132.82円 - 133.61円

  • 2021年05月26日(水)03時53分
    NY金先物は13.80ドル高、NY原油先物は0.02ドル高で終了

     5月25日の通常取引で、COMEX金8月限は、前日比13.80ドル高の1900.50ドルで終了、取引レンジは1882.20ドル-1900.80ドル。COMEX銀7月限は、前日比0.151ドル高の28.056ドルで終了、取引レンジは27.595ドル-28.160ドル。NYMEX原油7月限は、前日比0.02ドル高の66.07ドルで終了、取引レンジは65.55ドル-66.51ドル。

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  • 2021年05月26日(水)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・24日 株まちまち・金利低下・ユーロ高

    (25日終値:26日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=108.77円(25日15時時点比△0.02円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=133.23円(△0.30円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.2248ドル(△0.0025ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7029.79(前営業日比▲21.80)
    ドイツ株式指数(DAX):15465.09(△27.58)
    10年物英国債利回り:0.786%(▲0.025%)
    10年物独国債利回り:▲0.167%(▲0.027%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>    <前回発表値>
    1−3月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
    前期比                ▲1.8%      ▲1.7%
    前年同期比              ▲3.1%      ▲3.0%
    1−3月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整前)
    前年同期比              ▲3.4%      ▲3.3%
    5月独Ifo企業景況感指数        99.2      96.6・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは伸び悩み。欧州で新型コロナウイルス対策の行動制限を緩和する動きが広がる中、欧州の景気回復期待が強まりユーロ買い・ドル売りが先行。5月独Ifo企業景況感指数が99.2と予想の98.2を上回り、独景気の先行きに楽観的な見方が広がったことも相場を下支えした。21時30分前に一時1.2266ドルと1月8日以来の高値を更新した。
     ただ、NY勢が本格参入したあとはドルを買い戻す動きが目立ち、一時1.2227ドル付近まで下押ししている。ユーロ円の下落につれた売りも出た。
     なお、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は「インフレは一過性との基本的な見解は変わらず、もし上昇圧力が続いても対処する方法はある」「いずれ資産購入のペース縮小に関する議論はするだろうが、今はそれが焦点ではない」などと述べたものの、相場の反応は限られた。市場では「FRBのハト派姿勢が変わらない中、新たな材料待ちの様相を呈している」との声が聞かれた。

    ・ポンドドルは頭が重かった。日本時間夕刻に一時1.4211ドルと日通し高値を付けたものの、21日の高値1.4234ドルが目先戻りの目処として働くと失速した。2月24日の高値1.4237ドルも重要なレジスタンスとして意識される。1時前には一時1.4116ドルと日通し安値を更新した。

    ・ドル円は下値が堅かった。16時過ぎに一時108.56円と日通し安値を付けたものの、そのあとはクロス円の上昇につれた買いが優勢となり一時本日高値となる109.07円まで値を上げた。ただ、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.56%台に低下するとドル円にも売りが出たため108.75円付近まで下押しした。4月米新築住宅販売件数や5月米消費者信頼感指数が予想を下回ったことも相場の重し。

    ・ユーロ円は強含み。欧州の景気回復期待が強まる中、22時前に一時133.61円と2018年2月以来の高値を付けた。ただ、買い一巡後は利食い売りなどが優勢となり、やや伸び悩んだ。高く始まった米国株相場が下げに転じたことも相場の重し。

    ・トルコリラは軟調だった。トルコ中銀のオグザン・オズバス副総裁が25日付で解任されたことを受けて、中銀の独立性に対する不信感が高まりリラ売りを誘った。リラは対ドルで一時8.4875リラ、対円で12.82円まで下落した。
     エルドアン大統領は3月20日に金融引き締めを進めてきたアーバル総裁を解任し、同30日にはチェティンカヤ副総裁を解任している。

    ・ロンドン株式相場は反落。新規の相場材料に乏しい中、時価総額の大きい資源株が下落し相場の重しになった。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が売られたほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材株が軟調に推移した。半面、HSBCやロイズ・バンキングなど金融株の一角には買いが入った。

    ・フランクフルト株式相場は3日続伸。5月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことで、独景気の先行きに楽観的な見方が広がり買いが優勢となった。個別ではドイチェ・ボーネン(15.71%高)やデリバリー・ヒーロー(5.04%高)、ドイツポスト(2.86%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は上昇した。

  • 2021年05月26日(水)03時21分
    ドル・円は108円75銭まで下落

     25日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は108円75銭まで下落している。米財務省が実施した2年債入札の結果が順調だったことを受けて、米10年債利回りが1.56%台に低下しており、ドル売りが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.2250ドルに反発し、ユーロ・円は133円20銭台で推移している。

     ポンド・ドルは1.4161ドルに反発。ドル・スイスフランは0.8950フラン台に下落している。

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  • 2021年05月26日(水)03時14分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ41ドル安、原油先物0.07ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34352.90  -41.08   -0.12% 34511.35 34313.27   12   18
    *ナスダック   13663.64   +2.47   +0.02% 13751.14 13631.80 1267 1709
    *S&P500      4194.45   -2.60   -0.06%  4213.42  4186.52  215  285
    *SOX指数     3137.18  +14.20   +0.45%
    *CME225先物     28440 大証比 -160   -0.56%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.76   +0.01   +0.01%   109.07   108.56
    *ユーロ・ドル   1.2248 +0.0032   +0.26%   1.2266   1.2212
    *ユーロ・円    133.22   +0.37   +0.28%   133.61   132.82
    *ドル指数      89.67   -0.17   -0.19%   89.87   89.54

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.14   -0.01      0.15    0.14
    *10年債利回り    1.57   -0.03      1.61    1.56
    *30年債利回り    2.26   -0.04      2.30    2.26
    *日米金利差     1.49   -0.11

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      66.12   +0.07   +0.11%   66.51   65.41
    *金先物       1901.3   +14.6   +0.77%   1901.9   1875.4
    *銅先物       451.1   -1.4   -0.32%   458.2   449.1
    *CRB商品指数   202.49   -0.47   -0.23%   203.95   202.18

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7029.79  -21.80   -0.31%  7067.60  7029.79   50   49
    *独DAX     15465.09  +27.58   +0.18% 15568.60 15465.09   17   12
    *仏CAC40     6390.27  -18.22   -0.28%  6422.83  6390.27   18   21

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  • 2021年05月26日(水)02時37分
    [通貨オプション]変動率はまちまち、R/Rは1年物で縮小継続

    ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。1カ月物は上昇、3カ月物は横ばい、6カ月物、1年物は低下した。

    リスクリバーサルでは、円コールスプレッドの縮小がほぼ止まった。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに比べ、円先安感に伴う円プット買いが強まる動きは1年物で続いた。

    ■変動率
    ・1カ月物5.56%⇒5.57%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.81%⇒5.81%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.25%⇒6.24% (08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.64%⇒6.62%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.27%⇒+0.27%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.52%⇒+0.52%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.77%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.02%⇒+1.00%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年05月26日(水)02時23分
    ドル・円は108円80銭台で推移

    [欧米市場の為替相場動向]


     25日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は108円80銭台で推移している。米財務省が実施した2年債入札の結果が順調だったことで、目先的に金利低下、ドル売りが優勢になる可能性がある。米10年債利回りは現在1.57%台で推移している。

     ユーロ・ドルは引き続き1.2240ドル台で推移し、ユーロ・円は133円20銭台で推移している。

     ポンド・ドルは1.4140ドル台で推移。ドル・スイスフランは0.8960フラン台で推移している。

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