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田向宏行
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2021年07月28日(水)のFXニュース(2)

  • 2021年07月28日(水)09時19分
    ドル円、小高い 109.85円まで上昇

     ドル円は小高い。9時前からやや買いが入り、一時109.85円まで値を上げた。また、ユーロ円が129.87円、ポンド円は152.56円まで上昇するなどクロス円も底堅く推移した。
     なお、時間外のダウ先物は30ドル超高、米10年債利回りは1.24%台で推移している。

  • 2021年07月28日(水)09時04分
    日経平均寄り付き:前日比295.23円安の27674.99円

    日経平均株価指数前場は、前日比295.23円安の27674.99円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は85.79ドル安の35058.52。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月28日9時01分現在、109.77円付近。

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  • 2021年07月28日(水)08時57分
    ドル・円は主に109円台で推移か、米FOMC会合の結果判明を待つ状況

     27日のドル・円は、東京市場では110円40銭から109円98銭まで反落。欧米市場では、110円17銭から109円59銭まで続落し、109円76銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に109円台で推移か。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況となっており、リスク選好的な為替取引は縮小するとみられる。

     報道によると、米疾病対策センター(CDC)は7月27日、新型コロナウイルス感染抑制に関するマスク着用の指針を見直した。感染が深刻な地域ではワクチン接種を完了していても、屋内ではマスクを着用するよう提言した。また、幼稚園から高校3年までの全ての生徒と教師について、ワクチン接種の有無にかかわらず、マスクを着用するよう呼び掛けた。米CDCの調査によると、63%の郡がマスクの着用が必要となる感染率の高い地域に該当するようだ。

     市場関係者の間からは「感染力の強いデルタ変異株の流行は持続的な景気回復の妨げになりうるが、感染予防策や感染者の治療方法は多様化しており、米国経済が短期間で悪化する可能性は低い」との声が聞かれている。現時点で変異株の感染拡大が個人消費を著しく圧迫していることを示す証拠は少ないことから、米国株式市場への影響は限定的との見方も出ている。

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  • 2021年07月28日(水)08時43分
    NY金先物はもみ合い、米長期金利の低下を意識した買いが入る

    COMEX金8月限終値:1799.80 ↑0.60

     27日のNY金先物8月限はもみ合い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+0.60ドルの1799.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1792.80ドル-1805.40ドル。アジア市場で1792.80ドルまで下げた後、ニューヨーク市場の序盤にかけて1805.40ドルまで戻した。米長期金利の低下を意識した買いが入ったが、通常取引終了後の時間外取引では1800ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:伸び悩み、欧米株安を嫌気した売りが入る

    NYMEX原油9月限終値:71.65 ↓0.26

     27日のNY原油先物9月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.26ドルの71.65ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは71.08ドル-72.33ドル。アジア市場で72.33ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の後半にかけて71.08ドルまで反落。欧米株安を嫌気した売りが入ったようだ。ただ、通常取引終了後の時間外取引では71.99ドルまで戻しており、需給ひっ迫の思惑は残されているようだ。

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  • 2021年07月28日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     28日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.79円とニューヨーク市場の終値(109.78円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。109.70円台での小動きとなった。本日も月末が近いとあって本邦実需勢の動向には引き続き注意が必要となるが、海外時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、実需勢のフロー以外では積極な売買も手控えられるか。

     ユーロ円も小動き。8時時点では129.73円とニューヨーク市場の終値(129.72円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。129.70円前後での方向感を欠いた動き。日経平均株価や中国株などアジア株式相場の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1816ドルとニューヨーク市場の終値(1.1817ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。昨日終値前後でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.75円 - 109.79円
    ユーロドル:1.1814ドル - 1.1822ドル
    ユーロ円:129.69円 - 129.76円

  • 2021年07月28日(水)08時00分
    東京為替見通し=FOMC前で動きにくい、引け後の決算発表で米株先の動きには要警戒

     海外市場でドル円は、欧州の株式相場が下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが先行し一時109.59円と日通し安値を付けた。
     ユーロドルは予想を下回る米経済指標や米長期金利の低下、ポンドドルの上昇につれたユーロ買い・ドル売りも入り一時1.1841ドルと日通し高値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は上値が限られるものの、大きく相場が上下するのは難しいか。本日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表およびパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が行われることで、市場もリスクを大きくとるような地合いにはなりにくいだろう。ただし、FRB議長会見終了前に様々なリスクがあることで、市場が急変することには警戒しておきたい。

     特にアジア時間では株価の動きに注目したい。週初から中国のネット企業規制を警戒し中国・香港株が大幅に続落しているが、ようやくその影響が欧米株にも波及してきている。昨日のCME225先物は大阪取引所比で320円下落していることもあり、本日の日経平均も大幅反落が予想される。また、昨日は引け後にハイテク・ジャイアントやスターバックス、ビザなどの決算が重なる「スーパー・チューズデー」だったが、アルファベット以外は売り気配で引けている。この後のナスダック先物などの動き次第で、為替市場も上下する可能性がありそうだ。

     なお、ホワイトハウスは「新型コロナウイルスのデルタ株による経済への著しい影響の兆候はない」としているが、デルタ株の感染拡大でバイデン米大統領は、連邦政の従業員と請負業者に対して、ワクチンの接種を行うか定期的な検査などを行う必要性について28日に発表を行うとされている。現時点では経済や市場の動きは限られているが、楽観的だった米経済の流れが変わる可能性もあることで警戒はしておきたい。

     ドル円以外の通貨では、東京時間は豪ドルの動きに注目したい。本日は豪州から4−6月期の消費者物価指数(CPI)が発表される。原油価格や食品価格が上昇していることもあり、市場予想は前年同月比で+3.8%となっている。ここ最近は豪準備銀行(RBA)がハト派寄りの発言をしていることで、市場予想を下回った場合は豪ドルの売りが勢いづくかもしれない。特に隣国のニュージーランドの利上げ期待が高いことで、対NZドルの値動きには注意したい。

     欧州通貨はポンドを中心に堅調な動きを見せているが、月末にかけてはユーロポンドを中心に月末のフィキシングなどのフローで右往左往することが予想される。中心となるのがフィキシングの時間になることで、アジア時間にトレンドを作るのは難しそうだ。

  • 2021年07月28日(水)07時57分
    NY市場動向(取引終了):ダウ85.79ドル安(速報)、原油先物0.03ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35058.52  -85.79   -0.24% 35078.90 34878.07   13   17
    *ナスダック   14660.58 -180.13   -1.21% 14811.08 14503.76  873 2341
    *S&P500      4401.46  -20.84   -0.47%  4416.38  4372.51  241  262
    *SOX指数     3215.97  -60.95   -1.86%
    *225先物       27500 大証比 -410   -1.47%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.77   -0.62   -0.56%   110.40   109.59
    *ユーロ・ドル   1.1819 +0.0016   +0.14%   1.1841   1.1770
    *ユーロ・円    129.74   -0.55   -0.42%   130.32   129.55
    *ドル指数      92.46   -0.19   -0.21%   92.84   92.32

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.21   +0.02      0.21    0.20
    *10年債利回り    1.24   -0.05      1.29    1.23
    *30年債利回り    1.89   -0.05      1.94    1.88
    *日米金利差     1.22   -0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.88   -0.03   -0.04%   72.33   71.08
    *金先物       1804.0   +0.6   +0.03%   1809.5   1796.9
    *銅先物       456.1   -2.4   -0.52%   462.8   450.5
    *CRB商品指数   218.11   -1.40   -0.64%   220.31   217.61

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6996.08  -29.35   -0.42%  7028.37  6929.64   28   69
    *独DAX     15519.13  -99.85   -0.64% 15586.90 15423.56   7   22
    *仏CAC40     6531.92  -46.68   -0.71%  6578.04  6516.57   11   29

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  • 2021年07月28日(水)07時56分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.57%高、対ユーロ0.43%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.76円   -0.63円    -0.57%   110.39円
    *ユーロ・円         129.73円   -0.56円    -0.43%   130.29円
    *ポンド・円         152.38円   -0.15円    -0.10%   152.53円
    *スイス・円         120.06円   -0.46円    -0.38%   120.53円
    *豪ドル・円          80.79円   -0.68円    -0.84%   81.48円
    *NZドル・円         76.37円   -0.92円    -1.19%   77.29円
    *カナダ・円          87.13円   -0.80円    -0.90%   87.92円
    *南アランド・円        7.42円   -0.04円    -0.56%    7.47円
    *メキシコペソ・円       5.50円   -0.01円    -0.24%    5.51円
    *トルコリラ・円       12.81円   -0.08円    -0.64%   12.90円
    *韓国ウォン・円        9.54円   -0.01円    -0.14%    9.56円
    *台湾ドル・円         3.92円   -0.01円    -0.26%    3.93円
    *シンガポールドル・円   80.66円   -0.62円    -0.77%   81.28円
    *香港ドル・円         14.10円   -0.09円    -0.64%   14.19円
    *ロシアルーブル・円     1.49円   -0.01円    -0.56%    1.50円
    *ブラジルレアル・円     21.23円   -0.09円    -0.40%   21.31円
    *タイバーツ・円        3.33円   -0.02円    -0.60%    3.35円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +6.31%   111.66円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +2.81%   134.13円   121.62円   126.18円
    *ポンド・円           +7.95%   156.08円   133.05円   141.15円
    *スイス・円           +2.90%   122.77円   113.28円   116.67円
    *豪ドル・円           +1.67%   85.80円   73.14円   79.47円
    *NZドル・円         +2.96%   80.18円   68.64円   74.17円
    *カナダ・円           +7.40%   91.19円   77.62円   81.13円
    *南アランド・円        +5.62%    8.18円    5.96円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +5.87%    5.62円    4.63円    5.19円
    *トルコリラ・円        -7.85%   15.39円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +0.62%    9.91円    8.76円    9.49円
    *台湾ドル・円         +6.64%    4.00円    3.55円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +3.23%   83.15円   76.06円   78.13円
    *香港ドル・円         +5.81%   14.38円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +6.66%    1.54円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +6.72%   22.63円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        -3.10%    3.56円    3.32円    3.44円

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  • 2021年07月28日(水)07時49分
    円建てCME先物は27日の225先物比350円安の27560円で推移

    円建てCME先物は27日の225先物比350円安の27560円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円70銭台、ユーロ・円は129円70銭台。

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  • 2021年07月28日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(7月15・16日分)
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
    14:00 景気一致指数(5月)  92.7
    14:00 景気先行CI指数(5月)  102.6
    15:30 日本取引所グループの清田CEOが定例会見

      ブレインズテクノロジーが東証マザーズに新規上場(公開価格:1780円)


    <海外>
    10:30 豪・消費者物価指数(4-6月)  1.1%
    21:00 ブ・PPI製造業(6月)  1.11%
    21:30 ブ・融資残高(6月)  4兆1780億レアル
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(6月)  4.1%
    21:30 米・卸売在庫(6月)  1.3%
    21:30 加・消費者物価指数(6月)  3.6%
    27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 0.25% 0.25%

      米・FOMC終了後、パウエルFRB議長が記者会見
      ペルー大統領にペドロ・カスティジョ氏が就任


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年07月28日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ドル円、続落

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は109.78円と前営業日NY終値(110.39円)と比べて61銭程度のドル安水準だった。中国政府による規制強化の影響を巡る懸念から中国や欧州の株式相場が下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが先行。6月米耐久財受注額が予想を下回り、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.22%台まで低下したことも相場の重しとなり、1時30分前に一時109.59円と日通し安値を付けた。ダウ平均が一時260ドル超下落し、ナイト・セッションの日経平均先物が大証終値比560円安の2万7350円まで売られたこともドル円の重荷。
     ただ、売り一巡後は下げ渋った。シューマー米民主党・上院院内総務が超党派のインフラ法案の上院通過について楽観的な見通しを示すと米国株相場が下げ幅を縮めたため、ドル円にも買い戻しが入った。

     ユーロドルは続伸。終値は1.1817ドルと前営業日NY終値(1.1803ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。予想を下回る米経済指標や米長期金利の低下を手掛かりにユーロ買い・ドル売りが先行。ポンドドルの上昇につれたユーロ買い・ドル売りも入り、2時30分過ぎに一時1.1841ドルと日通し高値を付けた。
     なお、ポンドドルは一時本日高値となる1.3894ドルまで値を上げた。月末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けたポンド買いのフローが観測された。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反落。終値は129.72円と前営業日NY終値(130.29円)と比べて57銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの上昇につれた買いが先行し一時130.01円付近まで値を上げたものの、戻りは鈍かった。米国株が軟調に推移するとリスク・オフの円買いが優勢となり、1時30分前には129.63円付近まで押し戻された。
     その他クロス円も軟調だった。カナダドル円は一時87.08円、豪ドル円は80.64円、NZドル円は76.21円まで下落したほか、オフショア人民元(CNH)円は約3カ月ぶりの安値となる16.79円まで値を下げた。市場関係者からは「中国市場のリスクが改めて意識されている」との声が聞かれた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.59円 - 110.40円
    ユーロドル:1.1770ドル - 1.1841ドル
    ユーロ円:129.55円 - 130.32円

  • 2021年07月28日(水)05時31分
    大証ナイト終値27500円、通常取引終値比410 円安

    大証ナイト終値27500円、通常取引終値比410 円安

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  • 2021年07月28日(水)05時16分
    米7月消費者信頼感指数コロナ前の水準回復、雇用への強い自信が後押し

    コンファレンスボードが発表した7月消費者信頼感指数は129.1となった。6月128.9から低下予想に反して上昇し、昨年2月以降で最大でパンデミック前の水準を回復した。6月分も127.3から128.9へ上方修正された。

    現況指数が160.3と6月の159.6から上昇し昨年3月来で最高となったことが、全体指数を押し上げ。一方で、期待指数は108.4と、6月の108.5から小幅低下。6月分は107から108.5まで上方修正された。

    経済活動の再開、ワクチン接種の進展への期待感が後退し、新型コロナウイルスデルタ株流行や物価の上昇を巡る不透明感が強まる一方で、労働市場への強い自信が相殺。消費者信頼感は、引き続き堅調だった。求人件数が過去最高水準にある中、解雇は減少。物価圧力も、経済活動の再開に伴う一時的な状況を考えられている。内訳で雇用が十分と考えている消費者は、54.9と、6月54.7からさらに上昇。昨年同月22.3から大幅に改善した。6カ月先でも増加予想は20.6と、前月20.0、昨年同月14.8からそれぞれ上昇。所得も引き続き上昇を予想している。6カ月間に自動車、住宅、主要家電などの購入を予定している消費者も前月から一段と増えている。

    米国経済には依然不透明感もくすぶる中、労働市場への自信を根底にした消費信頼感の改善は、今後の米国経済の成長をけん引すると見られる。

    ■7月消費者信頼感:129.1(6月128.9、前年91.7)
    現況:160.3(159.6、95.9)
    期待:108.4(108.5、88.9)

    雇用
    十分:54.9(54.7、22.3)
    不十分:34.6(34.8、57.6)
    困難:10.5(10.5、20.1)

    6カ月先
    増加:20.6(20.0、14.8)
    減少:8.6(8.4、15.8)
    不変:70.8(71.6、69.4)

    所得
    増加:20.6(20.0、14.8)
    減少:8.6(8.4、15.8)
    不変:70.8(71.6、69.4)

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  • 2021年07月28日(水)05時00分
    7月27日のNY為替・原油概況

     27日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円12銭から109円59銭まで下落して引けた。

    米国の6月耐久財受注速報値が予想を大幅に下回ったことや株安を嫌気し、長期金利低下に伴うドル売りやリスク回避の円買いが強まった。その後、住宅価格関連指数や7月消費者信頼感指数が予想を上回ったため下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.1797ドルから1.1841ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は130円02銭へ強含んだのち129円63銭まで反落した。米国が一部地域で、室内でのマスク着用を推奨するガイダンスに変更するとの報道を受け、新型コロナウイルスデルタ型流行による回復の遅れを警戒し、リスク回避の円買いが強まった。

    ポンド・ドルは1.3800ドルから1.3894ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.9160フランから0.9129フランまで下落した。

     27日のNY原油先物は続落。米国が室内でのマスク着用を推奨するガイダンスに変更するとの報道を受け、新型コロナウイルスデルタ型流行による回復の遅れを受けて需要が鈍化するとの懸念が引き続き売り材料となった。

    [経済指標]
    ・米・6月耐久財受注速報値:前月比+0.8 %(予想:+2.2%、5月:+3.2%←+2.3%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.3%(予想:+0.8%、5月:
    +0.5%←+0.3%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.6%(予想:+
    0.8%、5月:+0.9%←+1.1%)
    ・米・5月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+16.99%(予想:+16.33%、
    4月:+15.01%←+14.88%)
    ・米・5月FHFA住宅価格指数:前月比+1.7%(予想:+1.6%、4月:+1.8%)
    ・米・7月リッチモンド連銀製造業指数:27(予想:20、5月:26
    22)
    ・米・7月消費者信頼感指数:129.1(予想:123.9、6月:128.9←127.3)

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  • 2021年07月28日(水)04時40分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる

     ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。リスク警戒感の上昇でオプション買いが再燃。

    リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃した。

    ■変動率
    ・1カ月物5.39%⇒5.70% (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.63%⇒5.86%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物5.85%⇒6.02%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.18%⇒6.26%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.36%⇒+0.51%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.51%⇒+0.63%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.60%⇒+0.70%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.75%⇒+0.79%(08年10/27=+10.71%)

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