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2022年05月04日(水)のFXニュース(5)

  • 2022年05月04日(水)20時30分
    NY為替見通し=FOMC次第の相場に、バランスシートの規模縮小方法などにも要注目

     本日のNY市場では、NY午前に通常であれば市場の反応が見られるADP全米雇用報告や米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数が発表される。しかしながら、ADPはここ最近、翌月に修正が大幅にされるなどで、ヘッドラインの信用を失いつつある。また、ISMは製造業での市場の反応が鈍かったことを考えると、両指標ともに市場を動意づけるのは難しいか。

     より動きを限定させるのは、日本時間の5日3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を発表し、同3時半にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が行われることだ。議長の会見が終わるまでは積極的にポジションを傾けるような地合いにはなりにくいだろう。

     市場ではすでにFOMCの0.50%利上げは織り込んでいる。4月6日に発表された3月FOMCの議事要旨では、バランスシート縮小を「1カ月あたりの縮小上限は950億ドルが適切」と公表されたことで、縮小方法なども注目される。市場では米国債が月額約600億ドル、エージェンシーMBSを同約350億ドルを上限するのではないかとの声が多い。

     これらの結果発表次第で、先週一時3年5カ月ぶりに3%台まで上昇した、米10年債利回りがどのように反応するかが注目となる。為替市場は米金利の動きに連れて神経質になりそうだ。なお、CMEのFEDウォッチでは今回の0.50%利上げは96.8%、6月は0.75%の利上げを92.7%との高い予測になっている。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、4月29日高値130.95円、その上は28日高値131.25円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値は、4月29日安値129.32円、その下は日銀政策決定会合での上昇となった起点128.64円。

  • 2022年05月04日(水)20時18分
    ドル・円は130円近辺で推移、リスク選好的な円売り抑制との見方

    [欧米市場の為替相場動向]

    4日の欧州市場でドル・円は130円近辺で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を控えており、リスク選好的な円売りは抑制されているようだ。欧州市場でもドル・円を含めて主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円17銭から129円96銭、ユーロ・ドルは、1.0534ドルから1.0515ドル。ユーロ・円は136円77銭から136円99銭。

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  • 2022年05月04日(水)20時15分
    ロシア外務省:岸田首相を含む日本人63人を入国禁止

    報道によると、ロシア外務省は4日、岸田首相を含む日本人63人を入国禁止にすると発表した。対象となるのは、岸田首相、林外相、岸防衛相、研究者やジャーナリスト。

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  • 2022年05月04日(水)20時08分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み

     4日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では129.96円と17時時点(130.10円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが2.94%台まで低下したことを受けて、一時129.96円まで本日安値を更新した。もっとも、NY時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードも強く、持ち高調整の域を出なかった。

     ユーロドルはもみ合い。20時時点では1.0529ドルと17時時点(1.0524ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.05ドル台前半でのレンジ内推移が続いた。
     なお、米ドルカナダドルは1.2804カナダドルの安値まで米ドル安・カナダドル高が進行。米長期金利の低下を背景にややドル売りが進んだ影響を受けたほか、原油先物価格が上昇していることも産油国通貨であるカナダドル買いを誘った。

     ユーロ円は20時時点では136.87円と17時時点(136.93円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。136.90円を挟んだレンジ内でのもみ合いに終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:129.96円 - 130.21円
    ユーロドル:1.0506ドル - 1.0534ドル
    ユーロ円:136.75円 - 137.08円

  • 2022年05月04日(水)19時56分
    欧州通貨売り・米ドル買いがやや優勢

    [欧米市場の為替相場動向]

     4日のロンドン外為市場のドル・円は、130円10銭から129円96銭まで下落。日本時間5日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明することから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。
     ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0515ドルまで下落、ユーロ・円は136円98銭から136円77銭まで下落。ユーロ圏3月小売売上高は市場予想を下回っており、リスク回避的なユーロ売りが観測された。

     ポンド・ドルは1.2525ドルから、1.2502ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9796フランまで買われた後、0.9819フランまで弱含み。

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  • 2022年05月04日(水)19時35分
    ドル円 129.96円までじり安、米10年債利回りは2.95%まで低下

     米10年債利回りが2.95%まで低下したこともあり、ドル円は上値が重く129.96円までじり安。もっとも、日本時間5日3時には米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利が発表することもあり、大きく動く気配は現時点では感じられない。

     なお、豪ドル/ドルは0.7125ドル、NZドル/ドルは0.6455ドルまで、同様にドル売り(オセアニア通貨買い)に動いている。

  • 2022年05月04日(水)19時26分
    ドル・円は130円近辺で推移し、上げ渋る状態が続く

    [欧米市場の為替相場動向]

    4日の欧州市場でドル・円は130円近辺で推移。日本時間5日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を控えており、多くの投資家は積極的な為替取引を見送っているようだ。欧州市場でもドル・円を含めて主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円98銭から130円10銭、ユーロ・ドルは、1.0534ドルから1.0515ドル。ユーロ・円は136円77銭から136円99銭。

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  • 2022年05月04日(水)18時53分
    主要通貨の為替取引は動意薄も欧州通貨に対するドル買いがやや優勢

    [欧米市場の為替相場動向]

     4日のロンドン外為市場のドル・円は、130円10銭から129円98銭まで下落。日本時間5日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明することから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。
     ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0516ドルまで下落、ユーロ・円は136円98銭から136円77銭まで下落。ユーロ圏3月小売売上高は市場予想を下回っており、リスク回避的なユーロ売りが観測された。

     ポンド・ドルは1.2525ドルから、1.2505ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9781フランまで買われた後、0.9806フランまで弱含み。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・3月小売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.3%)

    [要人発言]
    ・欧州中央銀行(ECB)シュナーベル理事
    「インフレ抑制に政策担当者が行動すべき時」

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  • 2022年05月04日(水)18時19分
    ドル・円は130円挟み、もみ合い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は130円を挟み、方向感の乏しい値動きが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を見極める展開で、積極的な売り買いは手控えられている。米10年債利回りは失速したが、金利先高観からドルは主要通貨に対して下げ渋る。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円98銭から130円10銭、ユーロ・円は136円77銭から136円97銭、ユーロ・ドルは1.0517ドルから1.0534ドル。

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  • 2022年05月04日(水)18時00分
    【速報】ユーロ圏・3月小売売上高:前月比-0.4%で市場予想を下回る

    4日発表のユーロ圏・3月小売売上高は、前月比-0.4%で市場予想を下回った。

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  • 2022年05月04日(水)17時23分
    ドル・円は伸び悩み、米金融政策を見極め

     4日の東京市場でドル・円は伸び悩み。中国や日本の休場で薄商いのなか、日米金融政策の違いに着目したドル買い・円売りが進んだ。ただ、具体的な材料が乏しく、午前中に130円04銭から130円20銭まで上昇したものの、その後はほぼ横ばいの値動きとなった。

    ・ユーロ・円は137円08銭から136円74銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0511ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円130円00-10銭、ユーロ・円136円80-90銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・NZ・1-3月期失業率:3.2%(予想:3.2%、10-12月期:3.2%)
    ・NZ・1-3月期雇用者数増減:前期比+0.1%(予想:+0.1%、10-12月期:0.0%←+0.1%)
    ・豪・3月小売売上高:前月比+1.6%(予想:+0.5%、2月:+1.8%)
    ・独・3月貿易収支:+97億ユーロ(予想:+100億ユーロ、2月:+110億ユーロ←+114億ユーロ)
    ・独・4月サービス業PMI改定値:57.6(予想:57.9、速報値:57.9)
    ・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:57.7(予想:57.7、速報値:57.7)

    【要人発言】
    ・フォンデアライエン欧州委員長
    「ロシアのズベルバンクのSWIFT追放を計画」
    「ロシア産原油の禁輸を提案」
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「世界的なリセッションの可能性は排除できない」

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  • 2022年05月04日(水)17時18分
    ドル円、弱含み 130.00円まで本日安値更新

     ドル円は弱含み。欧州勢の参入後もしばらくは130円台前半でのもみ合いとなっていたが、17時過ぎに130.00円まで本日安値を更新した。なお、時間外の米10年債利回りは2.99%台から2.96%台まで低下している。

  • 2022年05月04日(水)17時12分
    ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:57.7で市場予想と一致

    4日発表のユーロ圏・4月サービス業PMI改定値は、57.7で市場予想と一致した。

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  • 2022年05月04日(水)17時10分
    独・4月サービス業PMI改定値:57.6で市場予想を下回る

    4日発表の独・4月サービス業PMI改定値は、57.6で市場予想の57.9を下回った。

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  • 2022年05月04日(水)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、神経質

     4日午後の東京外国為替市場でユーロドルは神経質な動き。17時時点では1.0524ドルと15時時点(1.0512ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。15時過ぎに1.0506ドルまで下げたものの、欧州勢の参入後は1.05ドル台前半での神経質な展開となった。
     なお、フォンデアライエン欧州委員長はこれまで対象外となっていた露銀最大手のズベルバンクも国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除することを計画していると明らかにしたほか、露産原油の輸入禁止提案を示した。

     ドル円はもみ合い。17時時点で130.10円と15時時点(130.13円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。130円台前半でのもみ合いが継続。NY時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策公表を控えて方向感の乏しい動きが続いており、時間外の米10年債利回りは一時2.99%台まで上昇したが、相場への影響は限られた。

     ユーロ円は17時時点では136.93円と15時時点(136.82円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。136円台後半の狭いレンジ内で一進一退の動きが続いた。また、欧州圏のサービス部門PMI改定値は強弱まちまちな結果となり、相場への影響も限定的だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.04円 - 130.21円
    ユーロドル:1.0506ドル - 1.0534ドル
    ユーロ円:136.75円 - 137.08円

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