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2022年08月30日(火)のFXニュース(2)

  • 2022年08月30日(火)08時46分
    ドル・円は主に138円台で推移か、米長期金利上昇でドル買い継続の可能性

     29日のドル・円は、東京市場では137円37銭から139円00銭まで上昇。欧米市場では138円27銭まで下落した後、138円88銭まで反発し、138円74銭で取引終了。本日30日のドル・円は主に138円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてリスク選好的なドル買い・円売りは継続する可能性がある。

     29日の米国債券市場では、10年債などの利回り水準が上昇。次回9月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.75ポイントの追加利上げが行われるとの見方が増えており、長期金利の上昇を促したようだ。

     市場参加者の間からは「次回会合での追加利上げは全会一致による決定ではないかもしれないが、追加利上げ後に米国金利の先高観が後退する可能性は低い」との声が聞かれている。一部の市場参加者は「FF金利の誘導目標水準は4%まで上昇するケースを想定する必要がある」と指摘しており、米政策金利見通しを引き上げる動きが市場の一部で出ているようだ。政策金利見通しの引き上げはドル高持続の要因になるとみられる。

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  • 2022年08月30日(火)08時34分
    【速報】日・7月有効求人倍率:1.29倍で市場予想を上回る

    30日発表の7月有効求人倍率は、1.29倍で市場予想を上回る。

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  • 2022年08月30日(火)08時34分
    ドル円 138.70円付近、SGX日経225先物は28055円でスタート

     ドル円は138.70円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28020円)と比べ35円高の28055円でスタート。

  • 2022年08月30日(火)08時32分
    【速報】日・7月失業率:2.6%で市場予想と一致

    30日発表の7月失業率は、2.6%で市場予想と一致した。

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  • 2022年08月30日(火)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     30日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では138.70円とニューヨーク市場の終値(138.72円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。早朝のオセアニア市場でのドル円は底堅い動きを見せてはいるが、昨日のアジア時間で139円超えに失敗していることで上値を攻めるにも力不足で138.70円近辺でもみ合い。

     ユーロ円は小動き。8時時点では138.71円とニューヨーク市場の終値(138.69円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。昨日のCME日経平均先物は29日の大証終値比125円高で引けていることもあり、日経平均の反発が期待されているが、大きな値動きにはならず早朝のユーロ円は小動きに終始。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.0001ドルとニューヨーク市場の終値(0.9997ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。パリティを挟んで小幅なレンジでの取引が続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:138.60円 - 138.78円
    ユーロドル:0.9996ドル - 1.0003ドル
    ユーロ円:138.60円 - 138.81円

  • 2022年08月30日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米8月雇用統計への思惑から底堅い展開か

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ポジション調整の売りで138.27円付近まで下押しした後、138.88円付近まで反発した。ユーロドルは、フォンデアライエン欧州委員長発言「電力市場への緊急介入を準備」などで欧州の天然ガス価格が下落したことで、1.0029ドルまで上昇した。ユーロ円も138.97円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今週末9月2日に発表される米国8月の雇用統計への思惑から底堅い展開が予想される。

     パウエルFRB議長は、先週26日のジャクソンホール会議での講演で、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の後の記者会見の時と同様に、「9月会合での決定は、入手するデータと変化する見通しの全体像に左右される」と述べた。これまで発表された3つの雇用と物価のデータは、7月雇用統計は0.75%利上げを正当化し、伸び率が鈍化した消費者物価指数とPCE総合価格指数は0.75%利上げ確率を低下させている。8月の雇用統計の非農業部門雇用者数は前月比+30万人の増加が予想されており、予想以上ならば、9月FOMCでの0.75%の利上げ確率が高まり、予想未満ならば、0.50%の利上げ確率が高まることになる。しかしながら、インフレ抑制のために利上げ路線が継続されることは既定路線であり、パウエルFRB議長が、インフレが抑制されるまで「当面」金融引き締めが必要との見解を示したことで、ドルは上昇トレンドを継続することが見込まれる。
     一方で、米2年債と10年債の利回り格差はマイナス31bp程度まで拡大しており、長短国債利回りが逆転する「逆イールド」の状態が続いている。2年債利回りの3.48%台は、市場が想定しているターミナルレート(利上げの最終到達点)である3.80%程度までの上昇を示唆し、10年債利回り3.1%台は、FRBが利下げに転換する可能性を示唆している。

     本日は、中国人民銀行(中央銀行)が日本時間10時15分頃に設定する中国人民元の中心レートに注目したい。
     中国人民銀行は、今月、景気支援策として利下げに踏み切り、輸出振興のためにある程度の元安を容認する姿勢を強めているとみられる。市場では、2020年7月以来の7元台復帰が見込まれているが、中国国家外国為替管理局(SAFE)は急激な元安は望んでおらず、先週も複数の銀行に対して積極的な人民元売りを控えるように警告したと報じられている。そして、中国人民銀行は、昨日まで4営業日連続で、人民元の中心レートを市場予想より元高方向に設定しており、急激な元安に歯止めをかけている。本日も、市場予想より元高方向に設定されるのか否かに要注目か。

  • 2022年08月30日(火)07時45分
    NY金先物は伸び悩み、米長期金利の上昇を嫌気

    COMEX金12月限終値:1749.70 ↓0.10

     29日のNY金先物12月限は伸び悩んだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-0.10ドル(-0.01%)の1749.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1731.40ドル-1757.90ドル。ロンドン市場の序盤にかけて1731.40ドルまで売られた後、ポジション調整的な買いが増えたことで反発。ニューヨーク市場の序盤から中盤にかけて1757.90ドルまで買われる場面があった。ただ、米長期金利の上昇を意識して買いは縮小し、通常取引終了後の時間外取引では1750ドルを挟んだ水準で推移した。

    ・NY原油先物:大幅高、一時97.37ドルまで上昇

    NYMEX原油10月限終値:97.01 ↑3.95

     29日のNY原油先物10月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+3.95ドル(+4.24%)の97.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは92.29ドル-97.37ドル。アジア市場の序盤に92.29ドルまで下げたが、まもなく反転し、ニューヨーク市場の終盤にかけて97.37ドルまで値を上げた。米国株安が嫌気されたが、需給ひっ迫の思惑は消えていないことから、原油先物は欧米市場で底堅い動きを保ち、通常取引終了後の時間外取引では主に96ドル台で推移。

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  • 2022年08月30日(火)07時28分
    円建てCME先物は29日の225先物比135円高の28045円で推移

    円建てCME先物は29日の225先物比135円高の28045円で推移している。為替市場では、ドル・円は138円70銭台、ユーロ・円は138円70銭台。

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  • 2022年08月30日(火)06時58分
    NY市場動向(取引終了):ダウ184.41ドル安(速報)、原油先物3.83ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32098.99 -184.41   -0.57% 32325.16 31972.79   5   25
    *ナスダック   12017.67 -124.04   -1.02% 12124.87 11981.42 1025 2393
    *S&P500      4030.61  -27.05   -0.67%  4062.99  4017.42  137  366
    *SOX指数     2744.50  -53.94   -1.93%
    *225先物       28030 大証比 +120   +0.43%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     138.74   +1.10   +0.80%   139.00   137.37
    *ユーロ・ドル   0.9999 +0.0033   +0.33%   1.0029   0.9914
    *ユーロ・円    138.72   +1.52   +1.11%   138.97   137.03
    *ドル指数     108.77   -0.03   -0.03%   109.48   108.49

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.43   +0.03      3.48    3.39
    *10年債利回り    3.11   +0.07      3.13    3.07
    *30年債利回り    3.25   +0.06      3.27    3.21
    *日米金利差     2.86   -0.18

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      96.89   +3.83   +4.12%   97.37   92.29
    *金先物       1750.2   +0.4   +0.02%   1757.9   1731.4
    *銅先物       360.1   -9.6   -2.60%   370.1   356.3
    *CRB商品指数   301.75   +2.66   +0.89%   301.75   299.09

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7427.31  -52.43   -0.70%  7530.65  7422.02   18   82
    *独DAX     12892.99  -78.48   -0.61% 12942.46 12758.44   15   25
    *仏CAC40     6222.28  -51.98   -0.83%  6232.25  6153.44   9   30

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  • 2022年08月30日(火)06時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.79%安、対ユーロ1.09%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           138.73円   +1.09円    +0.79%   137.64円
    *ユーロ・円         138.69円   +1.49円    +1.09%   137.20円
    *ポンド・円         162.36円   +0.69円    +0.43%   161.67円
    *スイス・円         143.29円   +0.71円    +0.50%   142.58円
    *豪ドル・円          95.72円   +0.84円    +0.88%   94.89円
    *NZドル・円         85.33円   +0.87円    +1.03%   84.46円
    *カナダ・円         106.61円   +1.00円    +0.95%   105.61円
    *南アランド・円        8.23円   +0.10円    +1.20%    8.14円
    *メキシコペソ・円       6.93円   +0.06円    +0.86%    6.87円
    *トルコリラ・円        7.63円   +0.06円    +0.80%    7.57円
    *韓国ウォン・円       10.27円   -0.06円    -0.56%   10.33円
    *台湾ドル・円         4.56円   +0.02円    +0.53%    4.53円
    *シンガポールドル・円   99.37円   +0.71円    +0.72%   98.67円
    *香港ドル・円         17.68円   +0.14円    +0.78%   17.54円
    *ロシアルーブル・円     2.25円   -0.02円    -0.84%    2.27円
    *ブラジルレアル・円     27.59円   +0.44円    +1.63%   27.15円
    *タイバーツ・円        3.82円   +0.02円    +0.41%    3.80円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +20.55%   139.39円   109.11円   115.08円
    *ユーロ・円           +5.95%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +4.25%   168.73円   148.96円   155.74円
    *スイス・円          +13.61%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +14.39%   96.88円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +8.50%   87.35円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +17.06%   107.65円   84.90円   91.08円
    *南アランド・円       +14.18%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +23.57%    6.95円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円       -10.77%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +6.16%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +9.70%    4.66円    3.93円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +16.41%   99.70円   80.66円   85.37円
    *香港ドル・円         +19.71%   17.76円   14.02円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +47.20%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +33.59%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円       +10.04%    3.90円    3.27円    3.47円

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  • 2022年08月30日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 有効求人倍率(7月) 1.27倍 1.27倍
    08:30 失業率(7月) 2.6% 2.6%


    <海外>
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(8月)  -24.9
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(8月) 97.8 99.0
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(8月)  0.21%
    21:00 独・消費者物価指数(8月) 7.8% 7.5%
    21:30 加・経常収支(4-6月)  50.3億加ドル
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(6月) 19.0% 20.5%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(6月) 0.8% 1.4%
    23:00 米・JOLT求人件数(7月) 1030.0万件 1069.8万件
    23:00 米・消費者信頼感指数(8月) 97.5 95.7

      米・ニューヨーク連銀総裁が講演
      伊・5年債・10年債入札
      欧・非公式欧外相会合(31日まで)
      露・軍事演習「ボストーク2022」(9月5日まで)、中国軍も参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年08月30日(火)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ドル円、続伸

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は138.72円と前営業日NY終値(137.64円)と比べて1円08銭程度のドル高水準だった。アジア時間に一時139.00円まで上昇した反動でポジション調整目的の売りが先行すると、21時30分過ぎに一時138.27円付近まで下押しした。WTI原油先物価格の上昇を背景に、対資源国通貨中心にドル売りが進んだ影響も受けた。
     ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の26日の講演で米金融引き締めの長期化観測が強まる中、引けにかけては再び強含んだ。米長期金利の上昇に伴う買いも入り、一時138.88円付近まで値を上げた。

     ユーロドルは反発。終値は0.9997ドルと前営業日NY終値(0.9966ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ高水準だった。欧州の天然ガス価格の下落を受けて、エネルギー価格高騰によるユーロ圏景気の減速懸念が和らぐとユーロ買い戻しが広がった。フォンデアライエン欧州委員長が「電力市場への緊急介入を準備」と述べたと伝わるとユーロ買いがさらに進み、一時1.0029ドルと日通し高値を付けた。
     ただ、そのあとは米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出たため、0.9981ドル付近まで下押しした。レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミストが「遅過ぎず速過ぎない安定したペースでターミナルレートとの差を埋めることが重要」と述べ、大幅利上げの議論をけん制したことも相場の重し。
     なお、一部のECB政策委員会メンバーからは「記録的な高インフレに対処するため、来月8日の理事会で、通常の3倍に当たる0.75%の利上げについて議論すべき」との声が上がっている。

     ユーロ円は続伸。終値は138.69円と前営業日NY終値(137.20円)と比べて1円49銭程度のユーロ高水準。天然ガス価格の下落をきっかけに全般ユーロを買い戻す動きが先行。一時310ドル超下落したダウ平均が上げに転じたタイミングで円売り・ユーロ買いが活発化すると、2時過ぎに一時138.97円と7月28日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。
     ユーロ円以外のクロス円もしっかり。ポンド円は一時162.65円、豪ドル円は95.93円、NZドル円は85.52円、カナダドル円は106.81円、南アフリカランド円は8.25円、メキシコペソ円は6.95円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:137.37円 - 139.00円
    ユーロドル:0.9914ドル - 1.0029ドル
    ユーロ円:137.03円 - 138.97円

  • 2022年08月30日(火)06時04分
    大証ナイト終値28020 円、通常取引終値比110円高

    大証ナイト終値28020 円、通常取引終値比110円高

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  • 2022年08月30日(火)05時01分
    燃料価格高が当面世界のインフレ、景気への脅威に

    冬季に向けて、欧州では天然ガスなどのエネルギー供給ひっ迫が各家庭を圧迫、景気にも影響すると警戒されている。供給不足への対応として、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長は、欧州連合(EU)が電力市場への緊急介入を準備していることを明らかにした。一方で、米国のバイデン政権は燃料関連の輸出を制限するよう、関係企業に要請する書簡を送っている。

    電気自動車メーカーのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はノルウェーで開かれたエネルギー会議での演説において、再生可能エネルギーへの移行にはかなりの時間を要し非常に長い期間、石油やガスが必要になるとの考えを示した。自身が化石燃料を悪と決めつけてはいないと強調。各国政府の政策が変わらない限り、供給不足による燃料価格の上昇基調は変わらず、当面、世界のインフレ動向や景気動向に損傷を与えると見られる。

    欧州中央銀行(ECB)は、景気後退入りリスクの上昇を認識しながらも利上げ以外に選択肢はないと、次回理事会でも50BP、75BPなど大幅利上げを協議する見通し。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は「米国経済は十分に強く、何着陸が可能」との考えだが、同時に、ハードランディングのリスクや景気後退リスクも除外したわけではない。金融政策で高インフレ対処が最優先で、長期にわたり力強い対応が必要と断固とした方針を崩していない。

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  • 2022年08月30日(火)05時00分
    8月29日のNY為替・原油概況

     29日のニューヨーク外為市場でドル・円は138円26銭へ下落後、138円86銭まで上昇し、引けた。

    株安を警戒したリスク回避の円買いが一時強まった。その後、根強い連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げを織り込む長期債利回りの上昇に伴うドル買いが再燃。

    ユーロ・ドルは1.0029ドルまで上昇後、0.9980ドルまで反落し、引けた。
    欧州中央銀行(ECB)が次回理事会で50BPまたは、75BPの大幅利上げに踏み切るとの思惑を受けたユーロ買いが強まったほか、欧州委員会委員長が欧州連合(EU)が電力市場への緊急介入を準備していると述べ景気への悲観的見方を受けたユーロ売りも一時後退。しかし、欧州中央銀行(ECB)のレーン専務理事が小幅な利上げを支持する意向を示したためユーロの上昇も限定的となった。

    ユーロ・円は138円36銭へ弱含んだのち、138円97銭まで反発。

    ポンド・ドルは1.1742ドルへ強含んだのち、1.1686ドルまで反落した。

    ドル・スイスは0.9660フランから0.9700フランまで上昇。
       
     29日のNY原油先物は続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスが潜在的に減産に踏み切る可能性が報じられ供給不足懸念が買い材料となった。


    [経済指標] 
    ・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:‐12.9(予想:-12.2、7月:-22.6)

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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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