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2022年10月05日(水)のFXニュース(2)

  • 2022年10月05日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(9月)  51.9
    09:30 総合PMI(9月)  20.9
    14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)


    <海外>
    10:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.50% 3.00%
    15:00 独・貿易収支(8月)  54億ユーロ
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(9月)  48.9
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(9月)  48.2
    21:00 ブ・鉱工業生産(8月)  0.6%
    21:15 米・ADP全米雇用報告(9月) 20.0万人 13.2万人
    21:30 米・貿易収支(8月) -677億ドル -707億ドル
    21:30 加・貿易収支(8月) 35.0億加ドル 40.5億加ドル
    22:00 ブ・サービス業PMI(9月)  53.9
    22:00 ブ・総合PMI(9月)  53.2
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(9月) 56.0 56.9
    25:00 露・GDP(4-6月)  -4.1%

      独・15年債入札
      「OPECプラス」閣僚級会合
      米・アトランタ連銀総裁が講演
      英・トラス首相が保守党大会で演説


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年10月05日(水)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、続落

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は144.13円と前営業日NY終値(144.55円)と比べて42銭程度のドル安水準だった。欧州株高に伴うクロス円の上昇につれた円売り・ドル買いが先行すると、21時過ぎに一時144.93円と日通し高値を付けたものの、政府・日銀による円買い介入への警戒感から節目の145円には届かなかった。
     米労働省が発表した8月の雇用動態調査(JOLTS)では、求人件数が1005.3万件と前回の1117.0万件から大幅に減少し、予想の1108.8万件を下回った。週末の9月米雇用統計に注目が集まる中、米労働市場の軟化が示されたことで、米長期金利の低下とともにドル売りが優勢となった。米金利低下で米国株相場が上げ幅を拡大したこともリスク・オンのドル売りを促し、4時過ぎには一時143.90円と日通し安値を更新した。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時110.06と9月20日以来の安値を付けた。

     ユーロドルは続伸。終値は0.9986ドルと前営業日NY終値(0.9826ドル)と比べて0.0160ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の8月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)が過去最高を記録したことでユーロ買いが先行。予想を下回る米労働指標をきっかけに、ひっ迫した状況が続いていた米労働市場の軟化が示されたとの見方から、米利上げ減速観測が高まったこともドル売りを誘った。4時過ぎには一時0.9999ドルと9月20日以来の高値を付けた。

     ユーロ円は5日続伸。終値は143.93円と前営業日NY終値(142.02円)と比べて1円91銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が一時830ドル超上昇するなど、米国株相場が底堅く推移すると、投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが優勢となった。24時30分前に一時144.08円と9月14日以来の高値を更新した。その後の下押しも143.62円付近にとどまった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.90円 - 144.93円
    ユーロドル:0.9806ドル - 0.9999ドル
    ユーロ円:141.99円 - 144.08円

  • 2022年10月05日(水)05時33分
    大証ナイト終値27160 円、通常取引終値比250円高

    大証ナイト終値27160 円、通常取引終値比250円高

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  • 2022年10月05日(水)05時05分
    米8月JOLT求人件数:労働市場のひっ迫緩和の兆し、FRBの大幅利上げの可能性後退へ

    米労働省が発表した8月JOLT求人件数は1005.3万件と、7月1117万件から10%減少、予想も下回り昨年6月来で最低となった。減少幅はパンデミック発生時2020年を除いては過去最大。失業者総数を依然403.9万上回るものの、その差は昨年10月来で最小で、連邦準備制度理事会(FRB)が警戒していた労働市場の需給の不均衡が解消されつつある。

    採用は627.7万だが7月分が630万超から638.8万人に大幅下方修正されたため小幅な伸びにとどまったが減少傾向にある。自主退職は10万人増の416万人に達した。退職率(Quits rate)は2.7%で前月から変わらず。

    労働市場のひっ迫鎮静化の兆候を受けて、FRBの11月連邦公開市場委員会(FOMC)での75BPの利上げの思惑が後退。一方で、小幅な50BPの利上げの思惑が強まりつつある。ドルも短期的なピーク達成感に買いが後退している。9月雇用統計の結果でも労働市場の伸び鈍化の兆候が見られた場合、11月FOMCで小幅な利上げ観測がより強まりドル買いの手仕舞いが強まる可能性がある。

    ■雇用たるみダッシュボード

    ◎金融危機前に比べ状態が改善        パンデミック: 金融危機前水準と比較
    8月求人率(Job openings rate):6.2%(7月6.8% )     4.4%, 3%
    8月退職率(Quits rate):2.7%(2.7%)          2.3%: 2.1% 
    8月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.0%(0.9%)   1.2%
    8月雇用者数(Nonfirm payrolls):+31.5万人(+52.8万人) +25.1万人,+16.
    18万人
    8月採用率(Hiring rate):4.1%(4.1%)         3.8%
    8月失業率(Unemploynent rate):3.7%(3.5%)     3.5%, 5%
    8月広義の失業率(U-6):7.0%(6.7%)          7.0%, 8.8%

    ◎金融危機前に比べ状態悪化
    8月労働参加率:62.4%(62.1%)                63.4%, 66.1%
    8月長期失業者数(15週以上):33.4%(21年8月34.6%)      19%

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  • 2022年10月05日(水)05時05分
    10月4日のNY為替・原油概況

     4日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円93銭から143円95銭まで下落し、引けた。

    豪準備銀が金融政策決定会合で予想に反し小幅な利上げに留めたこととや米8月JOLT求人件数が7月から予想以上に減少し昨年6月来で最低となったため、11月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ観測が後退し、長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは0.9885ドルから0.9994ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は143円16銭から144円08銭まで上昇した。
    大幅利上げへの脅威が後退し、リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.1323ドルから1.1489ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.9885フランから0.9785フランまで下落した。
     
     4日のNY原油先物は続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスが減産を検討すると。関係筋が明らかにしたため供給ひっ迫懸念を受けた買いが続いた。

    [経済指標]  
    ・米・8月JOLT求人件数:1005.3万件(予想:1108.8万件、7月:1117万件←1123.9万件)・米・8月耐久財受注改定値:前月比−0.2%(予想:-0.2%、速報値:-0.2%)
    ・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、速報
    値:+0.2%)
    ・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.4%(速報値
    :+0.3%)
    ・米・8月製造業受注:前月比0%(予想:+0.0%、7月:-1.0%)

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  • 2022年10月05日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、再び本日高値更新

     4日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロドルは堅調を維持。4時時点では0.9997ドルと2時時点(0.9969ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ高水準だった。米金利低下を後押しとしたドル安・ユーロ高の勢いが収束しかける場面もあった。しかし、下押しを0.9960ドル台までにとどめ、再び本日高値を0.9999ドルまで更新する動きとなった。

     ドル円は戻りが鈍い。4時時点では143.95円と2時時点(144.22円)と比べて27銭程度のドル安水準だった。144円割れでいったん下げ渋ったものの、反発力は限定的。144.30円台も回復できず、143.90円まで本日安値を更新した。

     ユーロ円は底堅い。4時時点では143.91円と2時時点(143.79円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルとドル円の動きに挟まれて振幅。ユーロドルが高値更新へ向かう動きを支えに、144円手前へ戻した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.90円 - 144.93円
    ユーロドル:0.9806ドル - 0.9999ドル
    ユーロ円:141.99円 - 144.08円

  • 2022年10月05日(水)03時53分
    【速報】ドル・円一時143円台、FRBの大幅利上げ観測後退でドル軟調

    ドル・円一時143円台、FRBの大幅利上げ観測後退でドル軟調

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  • 2022年10月05日(水)03時40分
    [ドル・円通貨オプション]ドル・円上昇一服で、OP売り

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。ドル・円相場の上昇が一段落したためオプション買いが後退した。

    リスクリバーサルはドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物12.29%⇒11.38%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物11.89%⇒11.23%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.66%⇒11.16%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.37%⇒11.03%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.44%⇒+1.50%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.04%⇒+1.02%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.54%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物−0.06%⇒−0.03%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年10月05日(水)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・4日 株大幅高・金利低下・ユーロ高・ポンド高

    (4日終値:5日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=144.16円(4日15時時点比▲0.66円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=143.79円(△1.23円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9974ドル(△0.0131ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7086.46(前営業日比△177.70)
    ドイツ株式指数(DAX):12670.48(△461.00)
    10年物英国債利回り:3.875%(▲0.089%)
    10年物独国債利回り:1.871%(▲0.046%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    8月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
    前月比                5.0%       4.0%
    前年比                43.3%     38.0%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは堅調。8月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)はほぼ予想通りの結果となったものの、過去最高を記録したことでユーロを買う動きが先行。欧州を代表する株価指数のひとつユーロ・ストックス50指数が4.2%超上昇など、欧州株相場が急伸したことで投資家が運用リスクを取りやすくなり、ユーロ買い・ドル売りが入った面もあった。
     NY市場では、米労働省が発表した8月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が1005.3万件と前回の1117.0万件から大幅に減少し、予想の1108.8万件を下回った。週末の9月米雇用統計に注目が集まる中、米労働市場の軟化が示されたことで、米長期金利の低下とともにドル売りが加速した。米金利低下で米国株相場が上げ幅を拡大したこともリスク・オンのドル売りを促し、一時0.9994ドルと日通し高値を付けた。

    ・ポンドドルは上昇。金融市場の不安定化リスクに配慮して主要中銀が利上げペースを緩めるとの思惑が浮上する中、欧米株価が急伸するとリスク・オンのドル売りが優勢となった。1時30分過ぎに一時1.1489ドルと9月16日以来の高値を付けた。英財政悪化に対する過度な警戒感が後退し、英国債相場が上昇(金利は低下)したことも相場の支援材料。

    ・ドル円は頭が重かった。欧州株高に伴うクロス円の上昇につれた円売り・ドル買いが出ると、21時過ぎに一時144.93円と日通し高値を付けたものの、政府・日銀による円買い介入への警戒感から節目の145円には届かなかった。
     NY市場では予想を下回る米労働指標をきっかけに円買い・ドル売りが進行。前日の安値144.16円を下抜けて一時143.95円と日通し安値を更新した。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時110.11と9月20日以来の安値を付けた。

    ・ユーロ円は底堅い。欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが優勢となった。24時30分前に一時144.08円と9月14日以来の高値を更新した。

    ・ロンドン株式相場は大幅に3日続伸。金融市場の不安定化リスクに配慮して主要中銀が利上げペースを緩めるとの思惑が浮上する中、株式への買いが広がった。クワーテング英財務相が「政府債務削減のための詳細な計画の公表を前倒しする」と述べたことも投資家心理の改善につながった。HSBCやバークレイズなど金融株の上昇が目立ったほか、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株に買いが集まった。

    ・フランクフルト株式相場は大幅に3日続伸。世界的な景気悪化に伴う市場不安の増幅を避けるため、主要中銀が積極的な金融引き締めを鈍化させるとの思惑から株買いが膨らんだ。個別ではザランド(8.28%高)やザルトリウス(7.68%高)、インフィニオン・テクノロジーズ(7.04%高)などの上昇が目立ち、全40銘柄が値上がりした。

    ・欧州債券相場は上昇。世界的な景気悪化や金融システムに及ぼす悪影響を避けるため、主要中銀が積極的な金融引き締めを鈍化させるとの思惑から債券買いが進んだ。

  • 2022年10月05日(水)03時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ717ドル高、原油先物2.89ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30208.30 +717.41 +2.43% 30308.63 29826.67  30   1
    *ナスダック  11135.74 +320.31 +2.96% 11189.96 11044.04 2751 515
    *S&P500     3770.23 +91.80 +2.50% 3789.49 3726.46 491  12
    *SOX指数     2494.46 +101.14 +4.23%  
    *225先物    27130 大証比 +220 +0.82%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     144.17  -0.38 -0.26%  144.94  143.95 
    *ユーロ・ドル  0.9973 +0.0147 +1.50%  0.9994  0.9853 
    *ユーロ・円   143.77  +1.75 +1.23%  144.08  142.67 
    *ドル指数     110.32  -1.43 -1.28%  111.89  110.11 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   4.10  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.63  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.69  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    3.40  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     86.51 +2.89 +3.44%   86.98   83.22
    *金先物      1730.80  +28.80 +1.69% 1738.70 1704.00 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7086.46 +177.70 +2.57% 7088.17 6908.67  92   8
    *独DAX    12670.48 +461.00 +3.78% 12673.35 12358.98  40   0
    *仏CAC40    6039.69 +245.54 +4.24% 6039.69 5852.92  39   1

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  • 2022年10月05日(水)02時40分
    欧州主要株式指数、続伸

     4日の欧州主要株式指数は続伸。豪準備銀が金融政策決定会合で予想外のハト派に転じ、当局の大幅利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、投資家心理が改善した。

    英国のベーカリーチェーンのグレッグスは好決算が好感され9.5%高。再生エネルギー会社のドラックス・グループはメディアが同社の森林管理などに懐疑的見方を示したため7.5%安となった。

    ドイツDAX指数は+3.78%、フランスCAC40指数は+4.24%、イタ
    リアFTSE MIB指数+3.42%、スペインIBEX35指数は+3.14%、イギリスFTSE100指数+2.57%。

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  • 2022年10月05日(水)02時21分
    豪ドル、さえない 対ユーロでは1.5419豪ドルまで下落

     豪ドルはさえない。豪準備銀行(RBA)はこの日、政策金利を0.25%引き上げることを決めたと発表。市場予想(0.50%の利上げ)より小幅な利上げにとどまったため、NY市場に入っても軟調な展開が続いた。ユーロ豪ドルは一時1.5419豪ドル、豪ドル円は93.21円まで豪ドル安に振れたほか、豪ドル米ドルは0.6461米ドルまで下押しした。

  • 2022年10月05日(水)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、上値を広げる

     4日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値を広げる。2時時点では0.9969ドルと24時時点(0.9956ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。予想を下回る8月米雇用動態調査(JOLTS)を嫌気したドル売りの流れが続いた。ユーロドルは一時0.9994ドルと、9月20日以来のパリティ(等価、1ユーロ=1ドル)回復に近づいた。

     ドル円は軟調な推移を継続。2時時点では144.22円と24時時点(144.46円)と比べ24銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りの戻りは3.62%付近と限定的で、ドルは重い地合いが続いた。ドル円は9月28日以来の144円割れとなり、143.95円まで下値を探った。

     ユーロ円も伸び悩み。2時時点では143.79円と24時時点(143.83円)と比べ4銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上昇と、軟調なドル円の動きに挟まれもみ合い。ユーロドルの動きに連動して9月14日以来の高値144.08円まで一時上昇したものの、伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.95円 - 144.93円
    ユーロドル:0.9806ドル - 0.9994ドル
    ユーロ円:141.99円 - 144.08円

  • 2022年10月05日(水)01時49分
    NY外為:ドル安値更新、11月FOMCでの75BP利上げ観測後退

     NY外為市場で金利先高観の緩和でドルは安値を更新した。ドル指数は110.20まで下落し9/21来の安値を更新。

    朝方発表されたJOLT求人件数が予想を下回ったほか、豪州準備銀の予想外の小幅利上げを受け連邦準備制度理事会(FRB)の利上げもピークに近いとの見方も浮上。また、11月連邦公開市場委員会(FOMC)での75BP利上げ観測が後退し、小幅な50BPの利上げ観測が強まり、米国債相場は続伸。10年債利回りは9月27日に4%近くまで上昇したのち、一時3.6%も割り込み3.56%まで低下。

    ドル・円は144円93銭から144円13銭まで下落し9月29日来の安値を更新。ユーロ・ドルは0.9885ドルから0.9987ドルまで上昇しのち、3.6%前後まで低下した。ポンド・ドルは1.1321ドルから1.1489ドルまで上昇した。

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  • 2022年10月05日(水)01時48分
    【速報】日米首脳が電話会談、同盟の抑止力、対処力強化で一致=共同

    日米首脳が電話会談、同盟の抑止力、対処力強化で一致=共同

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