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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年12月09日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年12月09日(金)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ183.56ドル高(速報)、原油先物0.37ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33781.48 +183.56   +0.55% 33899.17 33642.46   22   8
    *ナスダック   11082.00 +123.45   +1.13% 11119.16 10939.47 1963 1415
    *S&P500      3963.51  +29.59   +0.75%  3974.19  3935.83  357  144
    *SOX指数     2744.73  +71.48   +2.67%
    *225先物       27680 大証比 +190   +0.69%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     136.63   +0.01   +0.01%   137.24   136.25
    *ユーロ・ドル   1.0557 +0.0051   +0.49%   1.0565   1.0490
    *ユーロ・円    144.24   +0.72   +0.50%   144.36   143.25
    *ドル指数     104.79   -0.31   -0.29%   105.43   104.72

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.31   +0.05      4.32    4.26
    *10年債利回り    3.49   +0.07      3.50    3.43
    *30年債利回り    3.43   -0.00      3.48    3.41
    *日米金利差     3.23   -0.19

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.64   -0.37   -0.51%   75.44   71.12
    *金先物       1800.9   +2.9   +0.16%   1806.9   1793.2
    *銅先物       388.1   +2.1   +0.53%   391.3   383.3
    *CRB商品指数   266.40   +0.51   +0.19%   266.40   265.89

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7472.17  -17.02   -0.23%  7507.98  7469.12   34   64
    *独DAX     14264.56   +3.37   +0.02% 14298.81 14196.77   19   19
    *仏CAC40     6647.31  -13.28   -0.20%  6679.57  6629.36   15   25

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  • 2022年12月09日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、実質ゴトー日に絡んだ実需フローに振らされる展開か

     昨日の海外市場でドル円は欧州前半の137円前半からNY序盤には136円前半まで下落。もっともその後は方向感なく136円台で上下した。ユーロドルは1.05ドル割れで下げ渋り、1.0560ドル台まで強含み。米株高を背景にユーロ円が144.36円まで上値を伸ばした。

     本日の東京市場でドル円は週末を控えた実質ゴトー日(5・10日)に絡んだ本邦実需フローに振り回されそうだ。ゴトー日仲値はドル需要が通常より多めの場合が確かに多いものの、必ずしもそうではない場合もあり、思い込みだけは注意したい。

     本日のニューヨーク序盤(日本時間22時30分)には、鈍化が予想される11月米卸売物価指数(PPI)の発表が予定されている。来週も低下見込みの11月米消費者物価指数(CPI)や上げ幅鈍化の織り込み優勢の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、実需以外でドルを買い上げる動きは強まらないかもしれない。

     なお前回10月分のPPI(11月15日発表)は市場予想より下振れし、ドル円は139円前半から137円後半まで急落したものの、結局それがセリング・クライマックス(Selling Climax)となった。その後の安値を下回るには2週間ほど要している。

     アジア時間の重要指標は日本時間10時30分に発表される中国の11月インフレ指標。消費者物価指数(CPI)は前年比+1.6%と前回から0.5%の減速が予想されている。見込み通りであれば、3月以来の低水準。また、CPIの先行指標とされる生産者物価指数(PPI)は前年比-1.5%と、前回記録した2020年12月以来のマイナス幅から更に低い数値が予想されている。

     7日に発表された11月中国貿易収支でも黒字幅が前回から縮小していただけでなく、輸出入ともに予想以上の落ち込みとなった。同国成長の鈍化が鮮明となるなか、本日のインフレ結果次第では当局による景気支援策の強化期待が高まることになりそうだ。オフショア人民元だけでなく、経済では依然として中国と関係が深い豪州の通貨・豪ドルの動きにも目を向けておきたい。

     他の波乱要因としては、5日続落して年初来安値を更新しているWTI原油先物相場の動向か。時間外ではポジション調整が中心になりがちだが、約1年ぶりの70ドル割れが視野に入っており、仕掛け的な売りには注意したい。産油国通貨でもあるカナダドル(CAD)が神経質な動きとなりそうだ。資源国通貨のクロス円にドル円が引きずられる局面もあるか。

  • 2022年12月09日(金)07時59分
    世界各国通貨に対する円:対ドル横ばい、対ユーロ0.49%安

                     現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           136.62円   +0.00円    +0.00%   136.62円
    *ユーロ・円         144.23円   +0.71円    +0.49%   143.52円
    *ポンド・円         167.21円   +0.47円    +0.28%   166.74円
    *スイス・円         145.95円   +0.76円    +0.53%   145.19円
    *豪ドル・円          92.52円   +0.65円    +0.71%   91.87円
    *NZドル・円         87.15円   +0.37円    +0.42%   86.79円
    *カナダ・円         100.57円   +0.50円    +0.50%   100.07円
    *南アランド・円        7.95円   +0.01円    +0.07%    7.95円
    *メキシコペソ・円       6.96円   +0.02円    +0.22%    6.94円
    *トルコリラ・円        7.35円   +0.02円    +0.23%    7.33円
    *韓国ウォン・円       10.37円   +0.04円    +0.35%   10.33円
    *台湾ドル・円         4.46円   -0.03円    -0.58%    4.49円
    *シンガポールドル・円   100.99円   +0.19円    +0.19%   100.80円
    *香港ドル・円         17.55円   +0.01円    +0.08%   17.53円
    *ロシアルーブル・円     2.16円   +0.00円    +0.23%    2.16円
    *ブラジルレアル・円     26.11円   -0.14円    -0.52%   26.24円
    *タイバーツ・円        3.94円   +0.03円    +0.79%    3.91円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +18.72%   151.95円   113.14円   115.08円
    *ユーロ・円          +10.18%   148.40円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +7.36%   172.13円   148.86円   155.74円
    *スイス・円          +15.72%   151.49円   122.67円   126.13円
    *豪ドル・円          +10.56%   98.60円   80.28円   83.68円
    *NZドル・円         +10.82%   87.89円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +10.43%   110.64円   87.44円   91.08円
    *南アランド・円       +10.30%    8.81円    7.01円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +24.08%    7.58円    5.34円    5.61円
    *トルコリラ・円       -14.12%   11.20円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +7.16%   10.78円    9.32円    9.68円
    *台湾ドル・円         +7.52%    4.72円    4.06円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +18.30%   106.28円   82.81円   85.37円
    *香港ドル・円         +18.84%   19.36円   14.50円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +41.18%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +26.39%   29.25円   19.78円   20.65円
    *タイバーツ・円       +13.65%    3.98円    3.36円    3.47円

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  • 2022年12月09日(金)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・8日 ユーロドル、続伸

     8日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.0556ドルと前営業日NY終値(1.0506ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に一時1.0490ドルまで値を下げる場面もあったが、NY市場に入ると買い戻しが優勢に。米国株相場の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが出ると、前日の高値1.0550ドルを上抜けて一時1.0565ドルまで上値を伸ばした。ただ、5日に付けた6月28日以来の高値1.0595ドルがレジスタンスとして働くと伸び悩んだ。

     ドル円は小反発。終値は136.67円と前営業日NY終値(136.62円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出た半面、米国株高に伴うリスク・オンのドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。明日9日の11月米卸売物価指数(PPI)や来週の11月米消費者物価指数(CPI)、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを前に積極的な売買が手控えられた面もあった。

     ユーロ円は続伸。終値は144.27円と前営業日NY終値(143.52円)と比べて75銭程度のユーロ高水準。22時30分過ぎに一時143.50円付近まで売られたものの、アジア時間に付けた日通し安値143.25円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。米株高やユーロドルの上昇を支えに一時144.36円まで上値を伸ばした。

    本日の参考レンジ
    ドル円:136.25円 - 137.24円
    ユーロドル:1.0490ドル - 1.0565ドル
    ユーロ円:143.25円 - 144.36円

  • 2022年12月09日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(11月)


    <海外>
    10:30 中・消費者物価指数(11月) 1.6% 2.1%
    10:30 中・生産者物価指数(11月) -1.4% -1.3%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(12月7日まで1カ月間)  0.53%
    21:00 ブ・IBGEインフレIPCA(11月)  0.59%
    22:30 米・生産者物価コア指数(11月) 5.8% 6.7%
    24:00 米・卸売在庫(10月)  0.8%
    24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月) 56.0 56.8
    26:00 米・家計純資産変化(7-9月)  -6兆1000億ドル

      中・資金調達総額(11月、15日までに) 2兆2600億元 9079億元
      中・マネーサプライ(11月、15日までに)  
      中・元建て新規貸出残高(11月、15日までに) 1兆2550億元 6152億元


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年12月09日(金)06時15分
    大証ナイト終値27680円、通常取引終値比190円高

    大証ナイト終値27680円、通常取引終値比190円高

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  • 2022年12月09日(金)06時05分
    12月8日のNY為替・原油概況

     8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、136円31銭へ軟化後、136円80銭まで上昇して引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が前週から増加したため利上げ減速の思惑が強まりドル売りが優勢となった。その後、株高に連れ、リスク選好の円売りが再開した。


    ユーロ・ドルは、1.0510ドルから1.0565ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は143円49銭へ下落後、144円30銭まで上昇。リスク選好の円売りが再開した。

    ポンド・ドルは、1.2180ドルから1.2247ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、0.9450フランから0.9344フランまで下落した。

     8日のNY原油先物は続落。朝方北米の主要石油パイプライン、キーストーンパイプラインが漏出で稼働停止したとの報道で、急伸し一時75ドル台を回復。しかし、景気後退に伴う需要鈍化懸念を受けた売り圧力が根強く上昇を保てず、再び下落に転じた。

    [経済指標]

    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+23万件(予想:23.0万件、前回:22.6万件←22.5万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.1万人(予想:161.8万人、前回:160.9万人←160.8万人)

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  • 2022年12月09日(金)04時38分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ75ドル高、原油先物0.26ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33672.53 +74.61 +0.22% 33899.17 33672.14 23 7
    *ナスダック  11037.03 +78.48 +0.72% 11119.16 10939.47 832 1348
    *S&P500     3965.54 +31.62 +0.80% 3974.19 3935.83 32 18
    *SOX指数     2725.15 +51.90 +1.94%  
    *225先物    27820 大証比 +130 +0.47%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     136.73 +0.11 +0.06%  137.15  136.31 
    *ユーロ・ドル  1.0547 +0.0041 +0.39%  1.0565  1.0490 
    *ユーロ・円   144.21  +0.69 +0.48%  144.27  143.50 
    *ドル指数     104.77  -0.33 -0.31%  105.43  104.72 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り     4.32 +0.06  
    *10年債利回り  3.50 +0.08  
    *30年債利回り   3.46 +0.03  
    *日米金利差     3.24  +0.08 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     71.75 -0.26 -0.36%  75.44 71.12 
    *金先物      1800.70 +2.60  +0.15% 1806.90 1793.20 

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  • 2022年12月09日(金)04時30分
    [通貨オプション]OP売り、レンジ相場受け

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けてオプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルではドル・円下値をヘッジする目的の円コールに比べ円先安観に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物13.80%⇒12.96%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物12.51%⇒12.20%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.85%⇒11.60%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.03%⇒10.86%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.15%⇒+1.13 %(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.06%⇒+1.05 %(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.89%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.48%⇒+0.44%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年12月09日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 もみ合い

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では136.60円と2時時点(136.45円)と比べて15銭程度のドル高水準。136円半ばで動意が鈍い。9日の米11月卸売物価指数(PPI)や13日の米11月消費者物価指数(CPI)及び13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも強まっている。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.0557ドルと2時時点(1.0551ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準。1時30分過ぎにつけた1.0565ドルを頭に買いは一服するも、1.05ドル半ばで下値の堅い動き。もっとも来週に欧米の金融政策会合を控え、一方向に大きく傾きにくい。

     ユーロ円はしっかり。4時時点では144.22円と2時時点(143.97円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。米株の堅調な動きも支えに緩やかながら上値を試す動きが継続し、144.27円まで強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.25円 - 137.24円
    ユーロドル:1.0490ドル - 1.0565ドル
    ユーロ円:143.25円 - 144.27円

  • 2022年12月09日(金)03時45分
    NY外為:カナダドル買い一服、加中銀副総裁、利上げ終了の可能性も示唆

     NY外為市場で原油高に連れたカナダドル買いが一段落した。原油が伸び悩んだほか、カナダ中銀の副総裁が利上げ終了に近づいた可能性を示唆。カナダ中銀は昨日開催した金融政策決定会合で50BPの利上げを決定した。ドル・カナダは1.3561カナダドルへ下落後、1.3582カナダドルへ上昇。カナダ円は100円56銭前後で伸び悩んだ。

    カナダ中銀のコジッキ副総裁は、「我々は利上げ幅から、利上げするかどうかの段階に移行した」と指摘。朝方キーストーンパイプが障害により稼働停止になつたとの報道にNY原油先物が急伸し一時75ドル台となったが、その後失速。昨日比横ばいで推移している。

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  • 2022年12月09日(金)02時40分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ202ドル高、原油先物0.56ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33799.67 +201.75 +0.60% 33899.17 33685.00 23 7
    *ナスダック  11067.82 +109.27 +1.00% 11115.35 10939.47 1980 109
    *S&P500     3959.29 +25.37 +0.64% 3974.19 3935.83 393 109
    *SOX指数     2731.59 +58.34 +2.18%  
    *225先物    27610 大証比 +120 +0.44%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     136.46 -0.16 -0.12%  137.15  136.31 
    *ユーロ・ドル  1.0549 +0.0043 +0.41%  1.0565  1.0490 
    *ユーロ・円   143.95  +0.43 +0.30%  144.15  143.50 
    *ドル指数     104.80  -0.30 -0.29%  105.43  104.72 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り     4.30 +0.04  
    *10年債利回り  3.47 +0.05  
    *30年債利回り   3.44 +0.01  
    *日米金利差     3.22  +0.06 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     72.57 +0.56 +0.78%  75.44 71.12 
    *金先物      1801.00 +3.0  +0.17% 1806.90 1793.20 

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  • 2022年12月09日(金)02時25分
    欧州主要株式指数、まちまち

     8日の欧州主要株式指数はまちまち。定例理事会を来週に控えユーロ圏の金利先高観が上値を抑制した。

    オランダの半導体メーカー、ASMLは新たな対中輸出規制の影響が最小限に留まるとの見方に上昇。大手銀クレジットスイスも上昇した。ルクセンブルグの不動者会社アラウンドタウンは長期債利回りの低下が安心感に繋がり9%超上昇。一方で、英国の建設業者、トラビス・パーキンスは引き続きコスト高が嫌気され、4%下落した。

    ドイツDAX指数は+0.02%、フランスCAC40指数は-0.20%、イタ
    リアFTSE MIB指数-0.14%、スペインIBEX35指数は-0.79%、イギリスFTSE100指数-0.23%。

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  • 2022年12月09日(金)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 小動き

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。2時時点では136.45円と24時時点(136.53円)と比べて8銭程度のドル安水準。米長期金利の上昇が支えとなるも、リスクオンのドル売りが上値を抑え、136.50円を挟んで小幅の上下にとどまり、方向感は限定的。

     ユーロドルはしっかり。2時時点では1.0551ドルと24時時点(1.0539ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準。緩やかながらリスクオンのドル売りが継続し、昨日の高値を上回り1.0565ドルまで強含んだ。ポンドドルは1.2247ドル、豪ドル/ドルは0.6781ドル、NZドル/ドルは0.6389ドルまで高値を更新した。

     ユーロ円はじり高。2時時点で143.97円と24時時点(143.89円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。米株高やユーロドルの上昇を支えに144.14円まで上値を伸ばした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.25円 - 137.24円
    ユーロドル:1.0490ドル - 1.0565ドル
    ユーロ円:143.25円 - 144.14円

  • 2022年12月09日(金)01時47分
    NY外為:ユーロ続伸、ECBの利上げ織り込む

    NY外為市場では欧州中央銀行(ECB)が来週実施する定例理事会での利上げを織り込むユーロ買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0510ドルから1.0549ドルまで上昇。ユーロ・円は143円50銭付近から144円09銭まで上昇し、日中高値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8646ポンドまで上昇し11月末以来の高値を更新。

    ECBの専務理事兼首席エコノミストのレーン氏がインフレがピークに達成した可能性に言及しながらも、インフレ抑制のためのさらなる利上げが必要としたためユーロ買いが強まった。ECBは12月理事会で政策金利を0.5%引き上げると見られている。

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2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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