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田向宏行
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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年12月08日(木)のFXニュース(6)

  • 2022年12月08日(木)23時57分
    【NY為替オープニング】米来年のリセッション&利下げ観測再燃でドル軟調

    ●ポイント
    ・ECB「ユーロ圏の消費者はインフレが一段と上昇、成長はさらに減速を予想している」
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+23万件(予想:23.0万件、前回:22.6万件←22.5万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.1万人(予想:161.8万人、前回:160.9万人←160.8万人)

     8日のニューヨーク外為市場では米国債相場動向を睨む展開が予想される。金融市場では米国経済が来年にも景気後退入りするとの見方が強まり、インフレも急速に鈍化、一部では来年の利下げ予想も再燃しており、ドル売りが優勢となっている。

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は市場予想通り前週比+4000件の23万件となった。失業保険継続受給者数は167.1万人と、前回160.9万人から予想以上に増加。2月初旬来で最高となった。労働市場のひっ迫がさらに緩和した場合、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続する必要性も後退する。

    FRBのパウエル議長は過剰な利上げを回避するため、利上げ減速する可能性を示唆する一方で、インフレを抑制するために政策金利であるFF金利誘導目標を5%超に引き上げ、ピーク金利が従来想定されていた以上になる可能性を指摘している。12月連邦公開市場委員会(FOMC)では4会合連続で0.75%の利上げ後、0.5%の利上げが予想されている。一方で、米雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を上回ったほか、遅行指標とは言え、7-9月期非農業部門労働生産性も予想以上に改善している。また、アトランタ連銀の10−12月期GDP見通しが3%台へ引き上げられるなど、市場の経済に関する悲観的な見解に対し、経済状況は極めて堅調な結果が出ている。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の134円94銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0367ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円136円70銭、ユーロ・ドル1.054ドル、ユーロ・円141円27銭、ポンド1.2295ドル、ドル・スイスは0.9332フランで寄り付いた

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  • 2022年12月08日(木)22時57分
    【市場反応】米週次新規失業保険申請件数、前週から増加でドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は市場予想通り前週比+4000件の+23万件となった。失業保険継続受給者数は167.1万人と、前回160.9万人から予想以上に増加。2月初旬来で最高となった。

    ドル・円は136円80銭から136円31銭まで下落後、136円50銭まで上昇。
    ユーロ・ドルは1.0515ドルから1.0532ドルまで上昇した。
    ポンド・ドルは1.2180ドルから1.2234ドルまで上昇。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+23万件(予想:23.0万件、前回:22.6万件←22.5万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.1万人(予想:161.8万人、前回:160.9万人←160.8万人)

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  • 2022年12月08日(木)22時49分
    ドル円 136.60円台に持ち直す、米長期金利の上昇で

     資源国通貨を中心にドル売りが見られたが、米10年債利回りが3.48%台まで上げ幅を拡大するとドル売りの動きも緩んだ。ドル円は136.31円近辺から136.60円台に持ち直し、ユーロドルは1.0515ドル、ポンドドルは1.2215ドル近辺、豪ドル/ドルは0.6760ドル近辺に上値を切り下げ、上昇が一服した。

  • 2022年12月08日(木)22時33分
    【速報】ドル・円136.40円、ドルじり安、失業保険申請件数は前週から小幅増

    ドル・円136.40円、ドルじり安、失業保険申請件数は前週から小幅増

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  • 2022年12月08日(木)22時31分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想に一致+23万件

     日本時間8日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予
    想に一致+23万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+23万件(予想:23.0万件、前回:22.5万件)

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  • 2022年12月08日(木)22時20分
    【速報】ロシアで麻薬保持で拘束されていた米女子バスケ選手釈放、囚人交換

    ロシアで麻薬保持で拘束されていた米女子バスケ選手釈放、囚人交換

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  • 2022年12月08日(木)22時15分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間8日午後10時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:23.0万件
    ・前回:22.5万件

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  • 2022年12月08日(木)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月8日(木)
    ・21:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演(欧州システミックリスク理事
    会)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.5万
    件)

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  • 2022年12月08日(木)20時32分
    ドル・円は底堅い、米金利動向を注視

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は136円80銭台と、動意の薄い値動きが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化への思惑が広がるなか、米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドル買いは仕掛けづらい。一方、米株高観測で、リスクオフのドル買いは後退している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円69銭から136円96銭、ユーロ・円は143円85銭から144円04銭、ユーロ・ドルは1.0494ドルから1.0527ドル。

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  • 2022年12月08日(木)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、方向感ない

     8日の欧州外国為替市場でドル円は方向感がない。20時時点では136.87円と17時時点(136.71円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが3.46%台まで上昇したタイミングで一時137.15円まで値を上げた。もっとも、金利上昇が続かなかったため136.80円台まで押し戻されるなど、明確な方向性が生まれていない。

     ユーロドルはもみ合い。20時時点では1.0513ドルと17時時点(1.0525ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇で全般ドル買い圧力が高まると1.05ドルを一時割り込んだ。一方、一巡後は押し目買いが入り1.0510ドル台まで持ち直している。

     ユーロ円は20時時点では143.90円と17時時点(143.89円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。引き続き143円台後半を中心とした推移。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.25円 - 137.24円
    ユーロドル:1.0494ドル - 1.0531ドル
    ユーロ円:143.25円 - 144.05円

  • 2022年12月08日(木)19時28分
    ドル・円は底堅い、米金利動向を注視

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は136円90銭台と、底堅い値動きが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測でドルは売りづらく、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで下落基調に振れやすい。欧米株価指数は弱くないが、クロス円も下押しされる。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円69銭から136円96銭、ユーロ・円は143円85銭から144円04銭、ユーロ・ドルは1.0494ドルから1.0527ドル。

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  • 2022年12月08日(木)19時00分
    NY為替見通し=米10年債利回りの動向と米新規失業保険申請件数に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、米国長期金利の動向を注視しながら、米新規失業保険申請件数を見極めていくことになる。

     先週の米新規失業保険申請件数の予想は23.0万件で、前回の22.5万件から増加、先々週の失業保険継続受給者数の予想は160.0万人で、前回の160.8万人からの減少が見込まれている。米国の大手IT企業の人員削減への警戒感が高まりつつある中、雇用情勢の悪化を示唆するネガティブサプライズに警戒しておきたい。

     米10年債利回りは、10月21日の4.335%、11月8日の4.241%でダブル・トップ、変則的なヘッド・アンド・ショルダーを形成していたが、昨日は3.401%まで低下して、攻防の分岐点であるネック・ラインの3.558%を下回って引けた。テクニカル分析での目標値は2.78%となり、米国のリセッション(景気後退)入りを警告している。

     長短金利逆転(逆イールド)はリセッション入りの先行シグナルだが、米2年債利回りと米10年債利回りの差が拡大しており、来年の米国経済がリセッションに陥る可能性が高まりつつある。
     市場では、米国住宅市場のリセッションへの警戒感が高まっており、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅やドット・プロット(金利予測分布図)への影響が警戒されつつある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、12月7日の高値の137.86円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、12月6日の安値の135.97円、その下は200日移動平均線の134.95円。

  • 2022年12月08日(木)18時39分
    ドル円、137.10円台まで持ち直す 米金利上昇ながめドル売りからドル買いへ

     ドルは底堅い。時間外の米10年債利回りが3.46%台まで上昇するなか、欧州序盤のドル売りから一転ドルの買い戻しが強まり、ドル円は137.10円台まで水準を切り上げた。また、ユーロドルは1.05ドル付近、ポンドドルは1.2160ドルまで下押ししている。

  • 2022年12月08日(木)18時29分
    ドル・円は変わらず、ドル買いは抑制

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は136円80銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの失速でドル買いは抑制され、主要通貨は対ドルで底堅い。ユーロ・ドルは1.05ドル台前半を維持している。一方、欧州株式市場はやや軟調地合いとなり、円買いに振れやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円69銭から136円96銭、ユーロ・円は143円85銭から144円04銭、ユーロ・ドルは1.0512ドルから1.0527ドル。

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  • 2022年12月08日(木)17時59分
    東京為替概況:ドル・円は上げ渋り、137円半ばの売りを意識

     8日の東京市場でドル・円は上げ渋り。前日低下した米10年債利回りの持ち直しでドル買いが先行し、朝方に136円25銭を付けた後は137円台に浮上。ただ、午後は137円24銭まで値を切り上げたが、137円半ばの売りが意識され、夕方にかけて失速した。

    ・ユーロ・円は143円25銭から144円04銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0494ドルから1.0530ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円136円80-90銭、ユーロ・円143円90-00銭
    ・日経平均株価:始値27,622.30円、高値27,643.64円、安値27,415.66円、終値27,574.43円(前日比111.97円安)

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