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2023年03月07日(火)のFXニュース(6)

  • 2023年03月07日(火)23時52分
    【NY為替オープニング】パウエル米FRB議長半期議会証言睨む展開

    ◎ポイント
    ・時間未定 中・2月輸出:-6.8%(年初来前年比予想:-9.0%)
    ・時間未定 中・2月輸入:-10.2%(年初来前年比予想:-5.5%)
    ・豪準備銀行:25BP利上げ
    ・米・1月卸売在庫改定値(前月比予想:%、速報値:-0.4%)
    ・パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)
    ・米財務省・3年債入札
    ・米・1月消費者信用残高(予想:+250.00億ドル、12月:+115.65億ドル)

     7日のニューヨーク外為市場では、パウエル米FRB議長半期議会証言を睨む展開となる。最新の雇用統計や消費者物価指数(CPI)など重要な経済、インフレ指標の発表を控えて方向性を大幅に修正するような発言は想定されていない。インフレは改善基調もまだ、十分な引き締め水準に達しておらず、利上げ継続に必要性を再表明する可能性が強い。

    前回の連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、パウエル議長はディスインフレが始まった兆候が見られ始めたと初めて言及。年内の利上げ停止観測を強め、ドル買いも後退していた。しかし、FOMC以降に発表された1月雇用統計は予想を大幅に上回ったほか、消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)もインフレ鈍化基調を維持したものの、想定以上に遅く改善となったため、FRBの利上げ長期化観測が強まり、ドルの買戻しに繋がった。パウエル議長は、引き続きディスインフレの兆候を主張するかどうかに注目が集まる。ピーク金利が引き上げられる可能性などに言及した場合は、ドル買いを支援すると見る。

    短期金融市場は本年の8月に5.47%近くに上昇後、当面この水準で据え置きを見込んでいる。市場では24年1月に向けて若干の利下げが織り込まれ始めた。パウエル議長は24年初めの利下げ予想を払拭すべく高水準の金利を24年初めまで維持する必要性に言及する可能性もある。

    欧州や米国でインフレが再び加速し、利上げ長期化観測が強まる中、豪州準備銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利を0.25%引き上げた。しかし、同時にロウ総裁は月間のCPIはインフレがすでにピークに達したことを示唆すると言及。さらに、5月に入るまでには追加利上げに理由がないほど景気減速との見方を示すなど、利上げ停止も近いことが示唆されるハト派的な利上げと受け止められ豪ドル売りが加速。

    一方で、欧州中央銀行(ECB)はタカ派として知られるオーストリア中銀のホルツマン総裁が「4会合連続で0.5%の利上げと、あと200BPの利上げを主張するなど、ユーロ買い材料となる。

    ・ドル・円は200日移動平均水準137円40銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0328ドル。

    ・ドル・円136円30銭、ユーロ・ドル1.0670ドル、ユーロ・円145円60銭、ポンド・ドル1.2000ドル、ドル・スイス0.9340フランで寄り付いている。

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  • 2023年03月07日(火)23時40分
    ドル円、底堅い 一時136.32円まで上げる

     ドル円は底堅い動き。注目のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言について、市場では「インフレ高止まりを抑制するため引き締め長期化の方針を示すなど、発言がタカ派寄りの内容になる」との見方が強まる中、全般ドル買いが優勢となった。23時30分過ぎには一時136.32円と日通し高値を更新した。

  • 2023年03月07日(火)23時28分
    NY外為:豪ドル続落、RBAの利上げ停止近いとの見方強まる

    [欧米市場の為替相場動向]

    豪州準備銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利を0.25%引き上げた。しかし、同時にロウ総裁は月間のCPIはインフレがすでにピークに達したことを示唆すると言及。さらに、5月に入るまでには追加利上げに理由がないほど景気減速との見方を示すなど、利上げ停止も近いことを示唆するハト派的な利上げと受け止められた。

    NY市場に入っても豪ドル売りが継続。豪ドル・ドルは0.6671ドルから0.6654ドルまで下落した。豪ドル円は90円80銭から90円67銭まで下落し2月初旬来の安値付近で推移した。

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  • 2023年03月07日(火)23時16分
    ユーロドル、1.0649ドルまでじり安 FRB議長の議会証言を前にドル買い継続

     ドルは引き続きじり高。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えてドル買いが継続し、ユーロドルは1.0649ドル、豪ドル米ドルは0.6654米ドルまでそれぞれ下落している。

  • 2023年03月07日(火)22時43分
    【速報】ドル・円136.15-20円、ドルじり高、パウエルFRB議長議会証言控え

    ドル・円136.15-20円、ドルじり高、パウエルFRB議長議会証言控え

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  • 2023年03月07日(火)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]


    3月7日(火)
    ・24:00 米・1月卸売在庫改定値(前月比予想:%、速報値:-0.4%)
    ・24:00 パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)
    ・03:00 米財務省・3年債入札
    ・05:00 米・1月消費者信用残高(予想:+250.00億ドル、12月:+115.65億ドル)

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  • 2023年03月07日(火)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み

     7日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では136.16円と20時時点(135.98円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前にポジション調整目的のドル買いが進行。FRB議長の発言がタカ派的な内容になるとの見方が広がっていることもあり、一時136.26円まで本日高値を更新した。

     ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.0669ドルと20時時点(1.0660ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。全般にドル買いが進んだ場面では1.0651ドルまで値を下げたが、積極的に下値を探る展開にはなっていない。

     ユーロ円は強含み。22時時点では145.27円と20時時点(144.97円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、145.30円台まで下値を切り上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.55円 - 136.26円
    ユーロドル:1.0651ドル - 1.0694ドル
    ユーロ円:144.60円 - 145.44円

  • 2023年03月07日(火)21時36分
    FRB議長の議会証言控えドル買い優勢、ドル円は136.26円まで上昇

     パウエルFRB議長の議会証言を控えているが、インフレ高止まりを抑制するため引き締め長期化の方針を示すなど、発言がタカ派寄りの内容になるとの見方が強いこともあり、ドルが底堅い動き。ドル円は136.26円まで上値を伸ばし、ユーロドルは1.0651ドル、ポンドドルは1.1976ドル、豪ドル/ドルは0.6660ドルまで下値を広げている。

  • 2023年03月07日(火)21時30分
    韓国・国家情報院:北朝鮮が3月か4月に大規模な軍事演習を実施する可能性

    報道によると、韓国の国家情報院(NIS)は3月7日、北朝鮮が3月か4月に大規模な軍事演習を実施する可能性があり、その際に新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を実験する可能性があると分析した。聯合ニュースが伝えた。

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  • 2023年03月07日(火)21時28分
    ドル円、しっかり 本日高値に迫る動き

     ドル円はしっかり。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前にポジション調整のドル買いが進んでおり、アジア時間につけた高値136.18円に迫る水準まで値を上げた。一方、ユーロドルは1.0653ドルまで本日安値を更新。ポンドドルも昨日安値の1.1993ドルを下抜けて、一時1.1981ドルまで下押しした。

  • 2023年03月07日(火)20時11分
    ドル・円は135円55銭まで下落後、136円04銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     7日のロンドン外為市場のドル・円は、135円55銭まで下落後、136円04銭まで上昇した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、対ドルでの欧州通貨売りが目立ち、クロス円の下落に連れ安。その後、ドル買いに転じたとみられる。

     ユーロ・ドルは、1.0686ドルから1.0654ドルまで下落。ユーロ・円は、145円06銭から一時144円60銭まで下落した。

     ポンド・ドルは、1.2049ドルから1.1998ドルまで下落。英中銀金融政策委員のポンド安見通しでポンド売りも強まったもよう。ドル・スイスフランは、0.9290フランから0.9330フランまで上昇した。

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  • 2023年03月07日(火)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、弱含み

     7日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.0660ドルと17時時点(1.0685ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。独長期金利の低下などを手掛かりにしたユーロ売り・ドル買いが進み、1.0654ドルまで本日安値を更新した。また、他の通貨も対ドルで弱含んでおり、ポンドドルは1.1998ドルまで失速。南アフリカランドは10−12月期南アフリカ国内総生産(GDP)が予想より弱い結果となったことも材料視され、一時18.3630ランドまでドル高・ランド安が進んだ。

     ドル円は売りが一服。20時時点では135.98円と17時時点(135.75円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。18時過ぎに135.55円の安値まで下げたものの、その後は対欧州通貨などでドル買いが進んだ影響から136円台を回復した。今晩にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあって、欧州勢の参入後も明確な方向感は定まっていない。

     ユーロ円は20時時点では144.97円と17時時点(145.05円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。全般に持ち高調整の円買いが強まった場面では144.60円まで本日安値を更新したが、その後は売りも一服した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.55円 - 136.18円
    ユーロドル:1.0654ドル - 1.0694ドル
    ユーロ円:144.60円 - 145.44円

  • 2023年03月07日(火)19時51分
    NY為替見通し=パウエルFRB議長の議会証言でのタカ派度合に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、東京時間24時から予定されているパウエルFRB議長の米上院銀行委員会での金融政策や経済情勢に関する半期に一度の議会証言でのタカ派の度合いに注目することになる。

     議会証言は金融政策報告書に沿った見解が示されることになっている。すなわち、FRBは、2%のインフレ目標達成のためにFF金利を継続的に引き上げることが適切であると述べ、質疑応答に入ることになる。1月の物価上昇ペースの加速や景気拡大の経済指標を受けて、継続的な利上げを強調することは、ほぼ織り込み済みとなっている。

     注目ポイントは、3月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ幅への言及となる。フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、0.25%の利上げを行う確率は8割弱、0.50%の利上げ確率は2割超と織り込んでいる。
     先日、サマーズ元米財務長官は、インフレ鈍化トレンドが無くなったことから0.50%の利上げを推奨していた。パウエルFRB議長が0.50%利上げの可能性に言及した場合、0.25%に利上げ幅を縮小しているFRBへの信頼感が低下するため、2013年5月のバーナンキ・ショックのようなパウエル・ショックとなる可能性には警戒しておきたい。

     警戒されるタカ派発言は以下の通りとなる。
    ・3月FOMCでの0.50%の追加利上げ示唆
    ・3月、5月、6月、7月と4回連続の0.25%利上げ(FF金利誘導目標5.5〜5.75%)の可能性を示唆
    ・ブラード米セントルイス連銀総裁発言(今後3会合で合計1%の利上げが必要)を容認

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは先週末の高値136.79円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは3月6日の安値135.37円。

  • 2023年03月07日(火)19時08分
    対ドルでの欧州通貨安続く

    [欧米市場の為替相場動向]

     7日のロンドン外為市場のドル・円は、135円84銭から135円55銭まで下落している。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、対ドルでの欧州通貨売りが目立っており、ドル・円はクロス円の下落に連れ安する動きが続いているもよう。

     ユーロ・ドルは、1.0686ドルから1.0658ドルまで下落。ユーロ・円は、145円06銭から144円60銭まで下落している。

     ポンド・ドルは、1.2049ドルから1.2006ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.9290フランから0.9325フランまで上昇している。

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  • 2023年03月07日(火)18時37分
    【速報】南ア・10-12月期GDPは予想を下回り+0.9%


     日本時間7日午後6時30分に発表された南ア・10-12月期GDPは予想を下回り、前年比+0.9%となった。前期比は-1.3%に落ち込んだ。

    【経済指標】
    ・南ア・10-12月期GDP:前年比+0.9%(予想:+2.2%、7-9月期:+4.2%←+4.1%)

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