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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年03月15日(水)のFXニュース(2)

  • 2023年03月15日(水)08時22分
    ドル・円は主に134円台で推移か、米利上げ長期化の可能性低い

     14日のドル・円は、東京市場では133円03銭まで下げた後、134円03銭まで反発。欧米市場では133円48銭まで下げた後、一時134円90銭まで上昇し、134円22銭で取引終了。本日15日のドル・円は主に134円台で推移か。米金融不安は多少緩和されたが、利上げ長期化の可能性は低下しており、リスク選好的なドル買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。

     14日の米国株式市場は反発。米銀破綻の影響波及への懸念が緩和したことを好感して主要3指数は上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、「米銀行システムは依然として底堅く、基盤は堅固である」と述べたことも材料視された。

     市場参加者の多くは、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの利上げが決定される可能性は高いと予想している。ただ、投資家の不安は十分払拭されていないため、一部の市場参加者は「5月以降の政策金利見通しは不透明」と指摘し、「インフレが再加速しない限り、米金融当局は5月以降、政策金利を長期間据え置く」との見方も少なくないようだ。

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  • 2023年03月15日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     15日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では134.23円とニューヨーク市場の終値(134.22円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。134.20円台でのもみ合いとなった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向が注目されるほか、昨日と同様にアジア時間から米金利の推移にも注意しておきたい。なお、8時50分には1月17−18日分の日銀金融政策決定会合議事要旨が公表予定となっている。

     ユーロ円は小動き。8時時点では144.06円とニューヨーク市場の終値(144.05円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。前日終値付近での方向感を欠いた動きとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.0731ドルとニューヨーク市場の終値(1.0733ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.0730ドル台で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.18円 - 134.30円
    ユーロドル:1.0731ドル - 1.0739ドル
    ユーロ円:144.03円 - 144.18円

  • 2023年03月15日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米利上げ期待やや高まるも上値重いか

     昨日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。米株・米長期金利が上昇し、リスクオフの巻き戻しによる円売り・ドル買いが入り、ドル円は134.90円まで上昇した。2月米消費者物価指数(CPI)が前年同月比6.0%上昇と市場予想通り8カ月連続で鈍化した。ユーロドルは小幅ながら4日続伸。日本時間夕刻に一時1.0679ドルまで下押したが、リスクオフの巻き戻しによるユーロ買い・ドル売りも支えに1.0750ドルまで上昇した。投資家のリスク志向が改善し、ユーロ円は144.41円まで反発した。

     昨日の米2月CPIの結果を受けて市場では米連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の追加利上げに踏み切るとの思惑がやや強まった。先週、パウエルFRB議長の議会証言を受けて、市場は来週のFOMCで0.50%の利上げを決定するとの見方を織り込んでいたが、米中堅銀行シリコンバレーバンク(SVB)と地方銀行シグネチャー・バンクの経営破綻を受けて米金融システム不安が高まり、市場の利上げ見通しは急転した。0.50%利上げ思惑は消滅し、利上げをいったん停止するとの見方が台頭した。ただ、昨日は米銀行破綻に絡んだリスクオフの動きが一段落し、米株に買い戻しが入り、米長期金利も上昇した。それに米2月CPIが前年比で伸びは前月から減速するも2021年9月以来の穏やかな伸びになったことを受けて、フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場では0.25%利上げを織り込む動きが強まった。

     米銀行破綻を背景とした市場の動揺はいったん落ち着き、FRBの利上げ停止思惑が後退し、ドル円の下押し警戒感は緩んだが、市場の信用不安への警戒感は払しょくされておらず、ドル円の上値は重く、引き続き値幅を伴った動きに警戒が必要。米インフレ指標や雇用関連統計は依然としてFRBによる積極的な金融引き締め継続を後押ししているが、銀行破綻を背景とした金融市場の混乱はFRBに来週のFOMCで難しい判断を迫っている。本日も米2月卸売物価指数(PPI)や同小売売上高などの注目指標発表が予定されており、利上げ観測を後押しする内容となれば、米長期金利の上昇に伴いドル円は上値を試す動きも期待できるが、信用不安関連のヘッドラインには引き続き注意が必要となる。

  • 2023年03月15日(水)07時59分
    NY金先物は伸び悩み、金融不安増大を警戒した買いは一巡

    COMEX金4月限終値:1910.90 ↓5.60

     14日のNY金先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-5.60ドル(-0.29%)の1910.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1899.80ドル-1919.40ドル。アジア市場で1919.40ドルまで買われたが、金融不安の増大を警戒した買いは一巡し、米国市場の序盤にかけて1900ドルを下回った。ただ、米利上げ長期化の可能性は低下しており、通常取引終了後の時間外取引では1910ドルを挟んだ水準で推移し、下げ渋った。


    ・NY原油先物:大幅続落、一時71ドルを下回る

    NYMEX原油4月限終値:71.33 ↓3.47

     14日のNY原油先物4月限は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-3.47ドル(-4.64%)の71.33ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.78ドル-74.90ドル。アジア市場の前半で74.90ドルまで買われたが、リスク回避の売りが次第に強まり、米国市場の後半にかけて70.78ドルまで一段安となった。米国株式が反発したことから71.59ドルまで戻した。米国経済の先行き不安は払しょくされていないため、通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台で推移。

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  • 2023年03月15日(水)07時50分
    NY市場動向(取引終了):ダウ336.26ドル高(速報)、原油先物3.32ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32155.40 +336.26   +1.06% 32306.59 31805.40   22   8
    *ナスダック   11428.15 +239.31   +2.14% 11467.02 11284.93 2184 1135
    *S&P500      3920.56  +64.80   +1.68%  3937.29  3873.63  426   74
    *SOX指数     3010.15  +88.45   +3.03%
    *225先物       27190 大証比 +290   +1.08%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     134.17   +0.96   +0.72%   134.90   133.03
    *ユーロ・ドル   1.0737 +0.0006   +0.06%   1.0750   1.0679
    *ユーロ・円    144.05   +1.09   +0.76%   144.41   142.54
    *ドル指数     103.63   +0.03   +0.03%   104.05   103.50

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.24   +0.26      4.39    3.82
    *10年債利回り    3.68   +0.11      3.69    3.46
    *30年債利回り    3.80   +0.09      3.81    3.63
    *日米金利差     3.40   -0.17

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.48   -3.32   -4.44%   74.90   70.78
    *金先物       1908.0   -8.5   -0.44%   1919.4   1899.8
    *銅先物       400.6   -4.8   -1.17%   405.3   398.2
    *CRB商品指数   261.08   -3.59   -1.36%   264.67   261.08

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7637.11  +88.48   +1.17%  7641.55  7503.25   87   11
    *独DAX     15232.83 +273.36   +1.83% 15272.11 14951.71   33   7
    *仏CAC40     7141.57 +130.07   +1.86%  7162.57  6989.96   37   3

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  • 2023年03月15日(水)07時47分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.97%安、対ユーロ0.74%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           134.18円   +0.97円    +0.73%   133.21円
    *ユーロ・円         144.02円   +1.06円    +0.74%   142.96円
    *ポンド・円         163.27円   +0.97円    +0.60%   162.29円
    *スイス・円         146.87円   +0.80円    +0.55%   146.07円
    *豪ドル・円          89.64円   +0.83円    +0.94%   88.81円
    *NZドル・円         83.66円   +0.82円    +0.99%   82.84円
    *カナダ・円          98.07円   +1.06円    +1.09%   97.02円
    *南アランド・円        7.40円   +0.08円    +1.14%    7.32円
    *メキシコペソ・円       7.22円   +0.17円    +2.46%    7.04円
    *トルコリラ・円        7.07円   +0.04円    +0.61%    7.03円
    *韓国ウォン・円       10.24円   +0.00円    +0.02%   10.24円
    *台湾ドル・円         4.39円   +0.03円    +0.57%    4.36円
    *シンガポールドル・円   99.76円   +0.82円    +0.83%   98.94円
    *香港ドル・円         17.10円   +0.11円    +0.67%   16.98円
    *ロシアルーブル・円     1.77円   +0.01円    +0.29%    1.77円
    *ブラジルレアル・円     25.55円   +0.16円    +0.65%   25.39円
    *タイバーツ・円        3.88円   +0.02円    +0.56%    3.86円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.33%   151.95円   118.18円   131.12円
    *ユーロ・円           +2.57%   148.40円   129.54円   140.41円
    *ポンド・円           +3.03%   172.13円   148.86円   158.47円
    *スイス・円           +3.60%   151.49円   125.59円   141.77円
    *豪ドル・円           +0.30%   98.60円   85.02円   89.37円
    *NZドル・円         +0.49%   88.17円   79.46円   83.26円
    *カナダ・円           +1.35%   110.64円   92.57円   96.76円
    *南アランド・円        -3.90%    8.81円    7.27円    7.70円
    *メキシコペソ・円       +7.36%    7.65円    5.67円    6.72円
    *トルコリラ・円        +1.00%    8.85円    6.67円    7.00円
    *韓国ウォン・円        -1.60%   10.78円    9.52円   10.41円
    *台湾ドル・円         +2.28%    4.72円    4.13円    4.29円
    *シンガポールドル・円    +1.99%   106.28円   86.58円   97.82円
    *香港ドル・円         +1.75%   19.36円   15.10円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     +0.21%    2.67円    0.97円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +3.02%   29.25円   22.89円   24.80円
    *タイバーツ・円        +2.27%    3.99円    3.53円    3.80円

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  • 2023年03月15日(水)07時13分
    円建てCME先物は14日の225先物比300円高の27200円で推移

    円建てCME先物は14日の225先物比300円高の27200円で推移している。為替市場では、ドル・円は134円20銭台、ユーロ・円は144円10銭台。

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  • 2023年03月15日(水)06時56分
    米3月FOMCハト派利上げの見通し強まる


    米財務省が全銀行や預金者の安全を保証する姿勢を示したため、金融システムへの不安が後退した。今月21日には連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。1月の強い雇用統計に加えて、消費者信頼感指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)が想定通りのペースで鈍化せず、さらに、パウエルFRB議長が上下両院での議会証言において前回のFOMC後に指摘したディスインフレの兆候には触れず、3月FOMCで再び利上げペースを加速させる可能性も除外しなかったため一時、3月の50BP利上げ観測が強まった。

    2月の雇用統計では雇用の伸びが予想を上回ったものの、賃金の伸びは予想以上に鈍化。失業率も予想外に上昇した。CPIも想定通り、前月から伸びが鈍化したことは利上げ鈍化を正当化する。

    FRBの利上げ計画は銀行救済策と衝突してしまう。一部では依然、FRBの利上げを見送るとの見通しも存続。ただ、救済策自体がインフレ要因になるとの指摘もある。
    FRBはインフレ制御するための利上げ計画を維持し、3月FOMCで25ベーシスポイント(BP)の小幅利上げを実施するとの見通しが強まった。短期金融市場では3月FOMCでの25BPの利上げを8割織り込んだ。利上げ停止の予想は2割。一時8割織り込んでいた50BPの大幅利上げ予想はSVBやシグネチャー銀破綻後、市場でもはや予想されていない。

    パウエル議長は前回のFOMCでの会見や上下両院での議会証言において、昨年の大幅な利上げによる経済への影響には時差があることを認識していることを示唆。小幅な利上げにより、その影響を把握することができるとしていた。

    インフレは鈍化傾向にあるもののコアCPIは依然6%と、目標の2%をまだ上回る水準。SVBやシグネチャー銀破綻などを受け、小幅利上げにより、利上げによる影響を判断していく方針と見られる。議長が会見でハト派色を見せるハト派利上げが想定され始めた。

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  • 2023年03月15日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(1月17・18日分)
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)

      2023年春闘集中回答日
      政労使会議


    <海外>
    06:45 NZ・経常収支(10-12月)  -102.05億NZドル
    10:20 中・1年物中期貸出ファシリティ金利 2.75% 2.75%
    11:00 中・鉱工業生産指数(2月) 2.6% 3.6%
    11:00 中・小売売上高(2月) 3.5% -0.2%
    11:00 中・不動産投資(2月) -8.3% -10.0%
    11:00 中・固定資産投資(都市部)(2月) 4.5% 5.1%
    11:00 中・調査失業率(2月) 5.3% 5.5%
    19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(1月)  -1.1%
    21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(3月) -7.4 -5.8
    21:30 米・小売売上高(2月) 0.2% 3.0%
    21:30 米・生産者物価コア指数(2月) 5.2% 5.4%
    23:00 米・企業在庫(1月) 0% 0.3%
    23:00 米・NAHB住宅市場指数(3月) 41 42
    29:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(1月)  1528億ドル

      印・貿易収支(2月) -180.0億ドル -177.5億ドル
      英・財務相が予算案発表
      独・30年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年03月15日(水)06時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、4日ぶり反発

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は134.22円と前営業日NY終値(133.21円)と比べて1円01銭程度のドル高水準だった。米国株相場が上昇して始まるとリスク・オフの巻き戻しによる円売り・ドル買いが先行。米2年債利回りが41bp超上昇するなど、米金利上昇に伴う円売り・ドル買いも出て23時前に一時134.90円と日通し高値を更新した。
     前日にかけて急落した銀行株が買い直されたことで、NYダウは一時480ドル超上昇した。2月米消費者物価指数(CPI)が前年同月比6.0%上昇と市場予想通り8カ月連続で鈍化したことも投資家心理の改善につながり株買いを誘った面もあった。
     ただ、NYダウが下げに転じるとドル円の上値も重くなり、4時過ぎには一時133.99円付近まで下押しする場面があった。米銀の相次ぐ破綻による金融システムへの不安は根強いようだ。

     ユーロドルは小幅ながら4日続伸。終値は1.0733ドルと前営業日NY終値(1.0731ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。日本時間夕刻に一時1.0679ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。複数の米銀破綻を受けて金融システムリスクへの警戒が広がる中、米金融当局が前週末に預金の全額保護や資金供給などの救済策を発表。この日の欧米株価が反発したことで、リスク・オフの巻き戻しによるユーロ買い・ドル売りが優勢となった。4時前に一時1.0750ドルと日通し高値を更新した。

     ユーロ円は4日ぶり反発。終値は144.05円と前営業日NY終値(142.96円)と比べて1円09銭程度のユーロ高水準。アジア株相場の下落を背景にリスク回避の円買い・ユーロ売りが入ると一時142.54円と日通し安値を付けたものの、欧米市場では一転買い戻しが進んだ。欧米株価の反発で投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが優勢になった。23時過ぎには144.41円と日通し高値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:133.03円 - 134.90円
    ユーロドル:1.0679ドル - 1.0750ドル
    ユーロ円:142.54円 - 144.41円

  • 2023年03月15日(水)05時05分
    3月14日のNY為替・原油概況


     14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、133円85銭まで下落後、134円90銭まで上昇し、引けた。

    米2月消費者物価指数(CPI)でコア指数が前月比で予想外に伸びが拡大したものの前年比では大半の予想通り伸び鈍化傾向が確認されたためドル売りが優勢となった。その後、金融システムへの不安鎮静化で、FRBの利上げ観測が再燃し金利上昇に伴うドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.0749ドルまで上昇後、1.0698ドルまで反落し、引けた。

    ユーロ・円は143円59銭から144円41銭まで上昇した。リスク選好の円売りに上昇したのち、ロ軍戦闘機が黒海上空で米偵察用無人機と衝突したとの報道を受け地政学的リスクの上昇で伸び悩んだ。

    ポンド・ドルは、1.2204ドルまで上昇後、1.2136ドルまで反落した。

    ドル・スイスは、0.9097フランから0.9165フランまで上昇した。

     14日のNY原油先物は続落。供給過剰懸念が売り材料となった。

     【経済指標】
    ・米・2月消費者物価指数(CPI):前年比+6.0%(予想:+6.0%、1月:+6.4%)
    ・米・2月消費者物価コア指数:前年比+5.5%(予想:+5.5%、1月:+5.6%)
    ・米・2月消費者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、1月:+0.5%)
    ・米・2月消費者物価コア指数:前月比+0.5%(予想:+0.4%、1月:+0.4%)

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  • 2023年03月15日(水)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値が重い

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。4時時点では134.16円と2時時点(134.39円)と比べて23銭程度のドル安水準。大幅に反発していた米地銀株が上昇幅を縮小すると、歩調を合わせるようにダウ平均も上げ幅を縮めた。株価の値動きに連れてドル円も徐々に上値が重くなり、一時134.04円前後まで売られ上値が重くなっている。米2年債利回りが4.39%台から4.20%台まで低下したこともドル売りを促した。

     ユーロドルは強含み。4時時点では1.0741ドルと2時時点(1.0717ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ高水準だった。米株が下がり始めると、ユーロに対してもドル売りが進んだ。5時前には1.0750ドルまでユーロドルは強含み、日通し高値を更新した。

     ユーロ円は小高い。4時時点では144.10円と2時時点(144.03円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ドルが弱含む中で、ユーロに対するドル安が比較的大きかったことで、ユーロ円は小高く推移。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:133.03円 - 134.90円
    ユーロドル:1.0679ドル - 1.0750ドル
    ユーロ円:142.54円 - 144.41円

  • 2023年03月15日(水)03時57分
    【速報】 ロ、米偵察用無人機を撃墜していない


    ロ、米偵察用無人機を撃墜していない

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  • 2023年03月15日(水)03時40分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ81ドル高、原油先物3.17ドル安

    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31900.03 +80.89 +0.25%  32306.59  31843.14 18 12
    *ナスダック  11336.13  +147.29 +1.32% 11467.02  11306.94 2176  1025
    *S&P500     3894.37  +38.61  +1.00%  3937.29   3888.15 355  146
    *SOX指数     2977.14  +55.43  +1.90%  
    *225先物    27070 大証比+170  +0.63%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     134.24   +1.03  +0.77% 134.90  133.47
    *ユーロ・ドル  1.0724   -0.0007 -0.07 % 1.0749  1.0683 
    *ユーロ・円   144.18   +1.22  +0.85 % 144.41  142.71 
    *ドル指数     103.66   +0.06  +0.14%  104.05  103.50 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.27 +0.29
    *10年債利回り  3.60 +0.03  
    *30年債利回り  3.73 +0.02  
    *日米金利差    3.33 +0.11


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     71.63 -3.17  -4.24%   74.90   71.60 
    *金先物      1914.00 -2.50  -0.13%  1919.40 1899.80 

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  • 2023年03月15日(水)03時22分
    欧州主要株式指数、反発


     14日の欧州主要株式指数は反発。金融不安が緩和したほか米国の消費者物価指数(CPI)が予想に一致したことが投資家心理改善につながった。

    大手銀のクレジットスイスは過去2年の財務報告と管理手順に重大な弱点があったと、新たな計画を採用すると発表したことが嫌気され売られた。英国の特殊金融サービスのクロース・ブラザーズ・グループは営業利益減益を嫌気し4.3%安。ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンは困難な経済の環境下でも電気自動車やデジタル化への投資を拡大する計画を確認、警戒感から売られた。スウェーデンの医療・通信システムの開発・販売のセクトラはアナリストの投資判断引上げで10.2%高。

    ドイツDAX指数は+1.83%、フランスCAC40指数は+1.86%、イタ
    リアFTSE MIB指数+2.36%、スペインIBEX35指数は+2.23%、イギリスFTSE100指
    数+1.17%。

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