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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年09月05日(火)のFXニュース(6)

  • 2023年09月05日(火)23時58分
    【NY為替オープニング】米国景気後退懸念緩和で金利上昇、ドル高


    ◎ポイント
    ・サウジ、日量100万バレルの原油自主減産を12月まで延長、露も日量30万バレル輸出削減を年内継続
    ・ウォラーFRB理事「データは差し迫って何かをする必要示していない」
    ・米・7月製造業受注:前月比-2.1%(予想:-2.5%、6月:+2.3%)
    ・米・7月耐久財受注改定値:前月比-5.2%(予想:-5.2%、速報値:-5.2%)
    ・ゴールドマン、景気後退確率を引上げ
     
    5日のニューヨーク外為市場では米国の景気後退懸念が緩和し、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。本日は引き続き米国債相場動向を睨む展開。また、原油価格が再び上昇していることで、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ早期終了の思惑が後退。サウジアラビアは日量100万バレルの原油自主減産を12月まで延長。産油量は日量900万バレルと7年ぶりの低水準。ロシアも日量30万バレル輸出削減を年内継続する。NY原油先物は87.60ドルまで上昇し、年初来高値を更新している。最近のインフレ鈍化は主に、原油価格の下落が主要因とされている。インフレが再び加速した場合、各国中銀の利上げ終了も遠のく。

    ゴールドマンサックスは今後12カ月間に米国経済が景気後退入りする確率を15%まで引き下げ。3月は35%だった。

    FRBのウォラー理事もデータが景気後退を回避できることを示唆していると指摘。同時に、「データは差し迫って何かをする必要示していない」、と9月の連邦公開市場委員会(FOMC)利上げ見送りを支持する姿勢を見せた。しかし、追加利上げに関してはデータ次第との姿勢を表明した。今週はFRBが次回9月会合の材料となるベージュブック発表を予定しており注目材料となる。

    ・ドル・円は200日移動平均水準136円92銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0820ドル。

    ・ドル・円147円40銭、ユーロ・ドル1.0730ドル、ユーロ・円158円19銭、ポンド・ドル1.2549ドル、ドル・スイス0.8890フランで寄り付いている。

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  • 2023年09月05日(火)23時45分
    ユーロドル、1.0714ドルまで下押し ユーロポンドなどユーロクロスも弱い

     ユーロドルは戻りが鈍い。米・中長期金利の上昇が重しとなったうえ、ユーロポンドやユーロカナダドルなどユーロクロスの下げにつれた面もあり、一時1.0714ドルと6月8日以来の安値を付けた。目先は5月31日安値の1.0635ドルまで目立ったサポートが見当たらない状況。

  • 2023年09月05日(火)23時32分
    【市場反応】米7月製造業受注/耐久財受注改定値、ドル買い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

    米7月製造業受注は前月比-2.1%と、6月+2.3%から2月来のマイナスに落ち込んだ。予想は上回った。

    同時刻に発表された米7月耐久財受注改定値は前月比-5.2%と、速報値から予想通り修正はなく2月来のマイナス。下落率はパンデミックによる経済封鎖直後の2020年4月来で最大。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防製造業出荷・資本財改定値は前月比-0.3%と速報値-0.2%から下方修正され7-9月期の成長を抑制する可能性が示唆された。

    米国債相場は続落。10年債利回りは4.21%から4.26%まで上昇した。

    ドル買いも一段と強まり、ドル・円は147円10銭から147円70銭まで上昇し年初来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.0750ドルから1.0717ドルまで下落し、6月8日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2580ドルから1.3550ドルまで下落。

    【経済指標】
    ・米・7月製造業受注:前月比-2.1%(予想:-2.5%、6月:+2.3%)
    ・米・7月耐久財受注改定値:前月比-5.2%(予想:-5.2%、速報値:-5.2%)
    ・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.3%(速報値:-0.2%)

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  • 2023年09月05日(火)23時05分
    【速報】ドル・円147.70円、ドル一段高、米10年債利回り4.26%まで上昇

    ドル・円147.70円、ドル一段高、米10年債利回り4.26%まで上昇

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  • 2023年09月05日(火)23時03分
    【速報】米・7月耐久財受注改定値は予想に一致-5.2%


     日本時間5日午後11時に発表された米・7月耐久財受注改定値は予想に一致、前月比-5.2%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月耐久財受注改定値:前月比-5.2%(予想:-5.2%、速報値:-5.2%)
    ・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.3%(速報値:-0.2%)

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  • 2023年09月05日(火)23時00分
    【速報】米・7月製造業受注は予想を下回り-2.1%


     日本時間5日午後11時に発表された米・7月製造業受注は予想を下回り、前月比-2.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月製造業受注:前月比-2.1%(予想:-2.5%、6月:+2.3%)

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  • 2023年09月05日(火)22時56分
    ドル円、147.60円と本日高値更新 米金利上昇支え

     ドル円は底堅い。米10年債利回りが4.24%台まで上昇幅を広げたほか、カナダドル円などクロス円の上昇につれた面もあり、一時147.60円と本日高値を付けた。

  • 2023年09月05日(火)22時38分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    9月5日(火)
    ・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:-2.5%、6月:+2.3%)
    ・23:00 米・7月耐久財受注改定値(速報値:前月比-5.2%)

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  • 2023年09月05日(火)22時37分
    【まもなく】米・7月製造業受注の発表です(日本時間23:00)


     日本時間5日午後11時に米・7月製造業受注が発表されます。

    ・米・7月製造業受注
    ・予想:前月比-2.5%
    ・6月:+2.3%

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  • 2023年09月05日(火)22時32分
    NY外為:ドル高値試す、米長期金利上昇に連れ

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場で米金利上昇に伴いドルは高値を試す展開となった。ドル・円は147円50銭まで上昇し、22年10月来のドル高・円安となった。ユーロ・ドルは1.0717ドルまで下落し6月来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2540ドルで伸び悩んだ。

    10年債利回りは4.21%から4.23%まで上昇。

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  • 2023年09月05日(火)22時25分
    【速報】NY原油先物急伸、87.30ドルまで、OPECプラス、減産延長

    NY原油先物急伸、87.30ドルまで、OPECプラス、減産延長

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  • 2023年09月05日(火)22時19分
    カナダドル円、一時108.29円と8月15日以来高値

     カナダドル円は一時108.29円と8月15日以来の高値を更新した。「サウジアラビアは原油価格の下支えに向けて現在行っている日量100万バレルの自主減産を年末まで延長」との報道が伝わると原油先物価格が急伸。産油国通貨されるカナダドルに買いが入った。

  • 2023年09月05日(火)22時13分
    【速報】ドル・円147.50円まで、ドル買い強まる

    ドル・円147.50円まで、ドル買い強まる

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  • 2023年09月05日(火)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、伸び悩み

     5日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。22時時点では147.18円と20時時点(147.22円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。連休明けのNY勢参入後もドル買いが先行。米10年債利回りが4.23%台まで上昇幅を拡大したことも支えに8月29日につけた直近高値147.37円を上抜けて、一時147.50円と昨年11月7日以来の高値を更新した。
     ただ、ウォーラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「FRBが再び利上げするかどうかはデータが左右する」「データは差し迫って何かをする必要を示していない」などの見解を示すと、米金利の上昇一服とともに147.09円付近まで押し戻される場面もあった。

     ユーロドルは売りが一服。22時時点では1.0745ドルと20時時点(1.0739ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。全般にドル高が強まった流れに沿って、6月8日以来の安値となる1.0717ドルまで下押しした。もっとも、FRB理事の発言後には1.0740ドル台まで買い戻しが入った。

     ユーロ円はもみ合い。22時時点では158.15円と20時時点(158.11円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となるなか、158.10円台を挟んだ水準で神経質に上下した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.39円 - 147.50円
    ユーロドル:1.0717ドル - 1.0798ドル
    ユーロ円:157.81円 - 158.41円

  • 2023年09月05日(火)21時51分
    ドル円、買い一服 FRB理事の発言受け

     ドル円は買いが一服。ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「データは差し迫って何かをする必要を示していない」などの見解を示すと、米金利の上昇が一服し、ドル円も上値が重くなった。21時50分時点では147.27円付近で推移している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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