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2023年09月07日(木)のFXニュース(3)

  • 2023年09月07日(木)09時29分
    ユーロ円、158円半ばでしっかり 9/5高値に並ぶ

     安く寄り付いた日経平均がプラス転するのを眺め、ユーロ円は158.50円と5日高値に並ぶ水準まで上昇した。ドル円も147.80円まで強含んでいる。

  • 2023年09月07日(木)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比122.47円安の33118.55円


    日経平均株価指数前場は、前日比122.47円安の33118.55円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は198.78ドル安の34443.19。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月7日9時00分現在、147.71円付近。

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  • 2023年09月07日(木)08時33分
    ドル円 147.70円付近、SGX日経225先物は33120円でスタート

     ドル円は147.70円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(33140円)と比べ20円安の33120円でスタート。

  • 2023年09月07日(木)08時26分
    NY金先物は弱含み、ドル高が嫌気される

    COMEX金12月限終値:1944.20 ↓8.40

     6日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-8.40ドル(-0.43%)の1944.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1940.00ドル-1954.50ドル。米国市場の序盤にかけて1954.50ドルまで買われたが、ドル高を嫌気した売りが強まり、一時1940.00ドルまで反落。その後はもみ合いとなったが、おおむね1945ドルを下回る水準で推移。通常取引終了後の時間外取引では主に1942ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫を意識した買いが続く

    NYMEX原油10月限終値:87.54 ↑0.85

     6日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+0.85ドル(+0.98%)の87.54ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは85.93ドル-88.08ドル。ロンドン市場で85.93ドルまで売られたが、米国市場では主要産油国による減産期間延長の影響を意識した買いが入ったことで88.08ドルまで買われた。ドル高を意識して買いは一服したが、通常取引終了後の時間外取引では主に 87ドル台で推移。

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  • 2023年09月07日(木)08時25分
    ドル・円は主に147円台で推移か、米長期金利下げ渋りでドル売り拡大の可能性低い

     6日のドル・円は、東京市場では147円82銭まで買われた後、一時147円02銭まで反落。欧米市場では147円13銭から147円74銭まで反発し、147円66銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に147円台で推移か。米長期金利は下げ渋っており、リスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

     米連邦準備制度理事会(FRB)は9月6日、地区連銀経済報告を公表した。報告によると、「7月から8月にかけ、経済成長は控えめ」、物価については、「大部分の地区で物価上昇率が全体的に鈍化」、雇用については「全米で雇用の伸びが抑制されていた」と指摘されており、「ほぼ全ての地区で、企業は賃金の伸びが短期的におおむね鈍化するという見通しを示している」ことも判明した。

     市場参加者の間では利上げ終了時期は近いとの見方が広がっている。ただ、直近におけるガソリン価格の上昇がもたらす影響についてははっきりしていないため、物価見通しの不透明感がただちに払しょくされることは期待できないとみられる。

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  • 2023年09月07日(木)08時19分
    NY市場動向(取引終了):ダウ198.78ドル安(速報)、原油先物0.95ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34443.19 -198.78   -0.57% 34611.68 34291.56   8   22
    *ナスダック   13872.47 -148.48   -1.06% 14001.95 13802.42 1117 2140
    *S&P500      4465.48  -31.35   -0.70%  4490.35  4442.38  207  296
    *SOX指数     3654.46  -29.33   -0.80%
    *225先物       33100 大証比 -140   -0.42%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.65   -0.07   -0.05%   147.82   147.02
    *ユーロ・ドル   1.0725 +0.0003   +0.03%   1.0749   1.0703
    *ユーロ・円    158.36   -0.04   -0.03%   158.47   157.77
    *ドル指数     104.85   +0.04   +0.04%   105.02   104.59

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    5.03   +0.07      5.03    4.93
    *10年債利回り    4.29   +0.03      4.30    4.23
    *30年債利回り    4.36   -0.01      4.38    4.34
    *日米金利差     3.63   -0.63

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      87.64   +0.95   +1.10%   88.08   85.93
    *金先物       1941.9   -10.7   -0.55%   1954.5   1940.0
    *銅先物       379.2   -5.7   -1.47%   384.8   378.1
    *CRB商品指数   284.74   -0.18   -0.07%   284.92   284.74

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7426.14  -11.79   -0.16%  7447.94  7369.64   40   60
    *独DAX     15741.37  -30.34   -0.19% 15781.89 15676.51   15   25
    *仏CAC40     7194.09  -60.63   -0.84%  7221.44  7168.84   15   25

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  • 2023年09月07日(木)08時17分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.05%高、対ユーロ0.03%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           147.65円   -0.07円    -0.05%   147.72円
    *ユーロ・円         158.35円   -0.05円    -0.03%   158.40円
    *ポンド・円         184.64円   -0.98円    -0.53%   185.62円
    *スイス・円         165.62円   -0.45円    -0.27%   166.07円
    *豪ドル・円          94.22円   -0.01円    -0.01%   94.23円
    *NZドル・円         86.63円   -0.28円    -0.32%   86.91円
    *カナダ・円         108.24円   -0.05円    -0.04%   108.29円
    *南アランド・円        7.69円   +0.00円    +0.00%    7.69円
    *メキシコペソ・円       8.40円   -0.09円    -1.02%    8.48円
    *トルコリラ・円        5.50円   -0.01円    -0.14%    5.51円
    *韓国ウォン・円       11.10円   -0.00円    -0.05%   11.10円
    *台湾ドル・円         4.60円   -0.01円    -0.22%    4.61円
    *シンガポールドル・円   108.27円   -0.24円    -0.22%   108.51円
    *香港ドル・円         18.82円   -0.02円    -0.08%   18.84円
    *ロシアルーブル・円     1.51円   -0.01円    -0.61%    1.51円
    *ブラジルレアル・円     29.65円   -0.05円    -0.18%   29.71円
    *タイバーツ・円        4.16円   -0.01円    -0.18%    4.17円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +12.61%   151.95円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +12.78%   159.76円   137.39円   140.41円
    *ポンド・円          +16.52%   186.77円   148.86円   158.47円
    *スイス・円          +16.83%   166.60円   137.44円   141.77円
    *豪ドル・円           +5.42%   98.60円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +4.05%   89.70円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +11.87%   110.64円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        -0.18%    8.38円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +24.91%    8.78円    6.59円    6.72円
    *トルコリラ・円       -21.39%    8.15円    5.11円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +6.59%   11.19円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +7.34%    4.72円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円   +10.69%   108.59円   96.55円   97.82円
    *香港ドル・円         +12.04%   19.36円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -14.87%    2.54円    1.42円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +19.55%   30.41円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円        +9.52%    4.18円    3.77円    3.80円

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  • 2023年09月07日(木)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小じっかり

     7日の東京外国為替市場でドル円は小じっかり。8時時点では147.64円とニューヨーク市場の終値(147.66円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。目立った動きはないものの、米金利高を背景としたドルの強さは継続という印象。昨日つけた年初来高値147.82円が意識されている。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.0725ドルとニューヨーク市場の終値(1.0727ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ニューヨーク午後から動意は薄く、そのまま1.0720ドル台で小幅に上下した。

     ユーロ円は8時時点では158.35円とニューヨーク市場の終値(158.40円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。158.20円台では下げ渋り、ドル円の底堅さにつれて158.30円台でじり高となった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:147.57円 - 147.69円
    ユーロドル:1.0724ドル - 1.0728ドル
    ユーロ円:158.23円 - 158.39円

  • 2023年09月07日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は堅調推移だが、引き続き円買い介入の可能性には要警戒か

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った8月米サービス部門・総合購買担当者景気指数(PMI)改定値を受けて147.13円付近まで下落後、予想を上回った8月米ISM非製造業景況指数を受けて147.74円付近まで反発した。ユーロドルは、クノット・オランダ中銀総裁のタカ派発言で1.0749ドルまで上昇後、米長期金利の上昇で1.0703ドルまで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りや原油価格の高止まりを背景に堅調推移が予想されるものの、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性には引き続き警戒する展開が予想される。

     米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米国の経済と雇用市場の伸びが7月と8月に鈍化したことが示され、大半の地区は物価上昇が総じて減速したと報告したことが示された。9月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、地区連銀経済報告や8月の消費者物価指数(CPI)(※前年比+3.2%)や9月のCPI、そして8月失業率(3.8%)などを判断材料に、高金利の長期化(higher for longer)が継続するのか否かが決定されることになる。
     米国8月のISM製造業景気指数は47.6だったが、国内総生産(GDP)に換算すると-0.4%に相当するとのことである。米国8月のISM非製造業景気指数は54.5だったが、GDPに換算すると+1.6%に相当するという。アトランタ連銀の経済予測モデル「GDPナウ」が示唆する7-9月(第3四半期)のGDP伸び率は年率+5.6%となっている。

     昨日のドル円147円台では、神田財務官が急激な為替変動が続いた場合は「あらゆる選択肢」を排除せず、適切に対応する考えを示した。
     昨年9月22日の本邦通貨当局による145円台での第1弾ドル売り・円買い介入の前には、神田財務官は「どんな場合でも、あらゆるオプションがアベイラブル(利用可能)であって、何かを排除しているわけではない」と述べていた。すなわち、「あらゆる選択肢、オプション」という介入実施を予告する警告が発せられたのかもしれない。

     昨年の本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入は、輸入インフレという「悪い円安」論が横行する中、「ボラティリティーを抑制する」という大義名分の下で断行された。
     昨年の円買い介入が実施された時間帯とボラティリティーを測るボリンジャー・バンド+2σの水準は以下の通りとなっており、本日も、同様の時間帯に警戒しておきたい。
     9月22日の第1弾の円買い介入(2兆8382億円)は、東京時間17時30分過ぎ、ドル円が高値145.90円まで上昇した局面で実施され、+2σは146.12円だった。
     10月21日の第2弾の円買い介入(5兆6202億円)は、東京時間23時30分過ぎ、ドル円は高値151.95円まで上昇した局面で実施され、+2σは150.39円だった。
     10月24日の第3弾の円買い介入(7296億円)は、東京時間8時30分過ぎ、ドル円は高値149.71円まで上昇した局面で実施、+2σは150.69円だった。
     本日の+2σは147.70円付近に位置している。

  • 2023年09月07日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    10:30 中川日銀審議委員が講演、同記者会見
    11:00 東京オフィス空室率(8月)  6.46
    14:00 景気一致指数(7月) 114.5 115.1
    14:00 景気先行CI指数(7月) 108.5 108.9
    15:00 コール市場残高(8月、日本銀行)


    <海外>
    10:30 豪・貿易収支(7月) 97.00億豪ドル 113.21億豪ドル
    14:45 スイス・失業率(8月) 1.9% 1.9%
    15:00 独・鉱工業生産指数(7月) -0.6% -1.5%
    18:00 欧・ユーロ圏GDP確報値(4-6月) 0.6% 0.6%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.8万件
    21:30 米・労働生産性(4-6月) 37% 37%

      中・外貨準備高(8月)  3兆2042億7千万ドル
      中・貿易収支(8月) 684.5億ドル 806.0億ドル
      米・フィラデルフィア連銀総裁が講演
      米・ニューヨーク連銀総裁がイベントに参加
      米・アトランタ連銀総裁が講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年09月07日(木)06時36分
    米8月ISM非製造業景況指数はサービスインフレの強さ確認、FRBの早期利上げ終了観測が後退


    全米管理協会(ISM)が発表した8月ISM非製造業景況指数は54.5と、7月52.7から低下予想に反し上昇し、2月来で最高となった。同指数の仕入れ価格は58.9と4月来で最高となり、サービスインフレが依然高止まりしている証拠となった。雇用も54.7と、50.7から上昇し21年11月来の高水準。

    サービス業が引き続き好調で、米国経済が景気後退を回避可能との見方も強まりつつある。

    ■米8月ISM非製造業景況指数:54.5(7月52.7)
    新規受注:57.5(55.0)
    仕入れ価格:58.9(56.8)
    受注残:41.8(52.1)
    入荷水準:48.5(48.1)
    雇用:54.7(50.7)
    新規輸出受注:62.1(61.1)
    輸入:52.3(52.3)

    良好なISMの結果に対し、FRBが公表した最新の米地区連銀経済報告(ベージュブック)の中では景気や雇用の鈍化また、物価の伸び鈍化も指摘されており、対照的な結果となっている。

    短期金融市場は連邦準備制度理事会(FRB)が11月FOMCで0.25%の利上げを再開することを50%近く織り込んだ。金利先高観は根強く、ドルを支える。

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  • 2023年09月07日(木)06時21分
    円建てCME先物は6日の225先物比15円安の33125円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比115円安の33125円で推移している。為替市場では、ドル・円は147円60銭台、ユーロ・円は158円30銭台。

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  • 2023年09月07日(木)06時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ユーロドル、小反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小反発。終値は1.0727ドルと前営業日NY終値(1.0722ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。クノット・オランダ中銀総裁が「市場は9月利上げの確率を過小評価している可能性がある」と発言するとユーロ買いが先行し、20時30分前には一時1.0749ドルと日通し高値を付けた。
     ただ、ユーロ圏景気の減速懸念からユーロ買いは広がらず、上値は限定的だった。8月米ISM非製造業景況指数が54.5と予想の52.5を上回ったことが分かると、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが活発化。前日の安値1.0707ドルを下抜けて一時1.0703ドルと6月8日以来約3カ月ぶりの安値を更新した。もっとも、節目の1.0700ドル手前では買い戻しが入り、1.0730ドル付近まで持ち直している。

     ドル円は4営業日ぶりに小反落。終値は147.66円と前営業日NY終値(147.72円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。8月米サービス部門・総合購買担当者景気指数(PMI)改定値が予想を下回ると一時147.13円付近まで売られたものの、アジア時間に付けた日通し安値147.02円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。予想を上回る米ISM非製造業景況指数も相場の支援材料となり、147.74円付近まで持ち直した。もっとも、アジア時間に付けた年初来高値147.82円を上抜けることは出来なかった。

     ユーロ円は横ばい。終値は158.40円と前営業日NY終値(158.40円)とほぼ同水準だった。22時30分過ぎに157.96円付近まで売られたものの、ドル円が底堅く推移するとユーロ円にも買い戻しが入り、4時30分過ぎに一時158.47円と日通し高値を付けた。

     カナダドル円は下値が堅かった。21時30分過ぎに一時107.80円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。ドル円の持ち直しにつれた円売り・カナダドル買いが出て、取引終了間際には108.33円付近まで強含んだ。
     なお、カナダ銀行(BOC)はこの日、市場予想通り政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決めたと発表。声明では「カナダ経済は物価上昇圧力を緩和するために必要な低成長期に入った」との認識を示したほか、コアインフレの高止まりを指摘し、「必要に応じて政策金利をさらに引き上げる用意がある」と表明した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:147.02円 - 147.82円
    ユーロドル:1.0703ドル - 1.0749ドル
    ユーロ円:157.77円 - 158.47円

  • 2023年09月07日(木)06時04分
    大証ナイト終値33140円、通常取引終値比100円安

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  • 2023年09月07日(木)05時00分
    9月6日のNY為替・原油概況


     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、147円17銭へ弱含んだのち147円72銭まで上昇し引けた。

    米8月ISM非製造業景況指数は7月から予想外に上昇し、2月来で最高となったため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の追加利上げ観測が強まり、長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、FRBが公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済活動の伸びが緩慢で、雇用の伸びもピークに達した可能性が示唆されたため金利も伸び悩み、ドル買いも一段落した。

    ユーロ・ドルは、1.0745ドルへ強含んだのち、1.0703ドルまで下落し、引けた。
    ドイツの弱い経済指標を受けたユーロ売りに押された。
    ユーロ・円は、157円96銭へ下落後、158円43銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2568ドルから1.2482ドルまで下落した。英中銀のベイリー総裁が証言で、インフレの鈍化が継続するとの見通しを示したため利上げ観測が後退しポンド売りに拍車がかかった。

    ドル・スイスは、0.8900フランから0.8945フランまで上昇した。

     6日のNY原油先物は続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスが減産延長する計画を受けた供給ひっ迫懸念に伴う買いが続いた。


    【経済指標】
    ・米・7月貿易収支:-650億ドル(予想:-680億ドル、6月:-637億ドル←-655億ドル)
    ・米・8月ISM非製造業景況指数:54.5(予想:52.5、7月:52.7)
    ・米・8月サービス業PMI改定値:50.5(予想:51.0、速報値:51.0)
    ・米・8月総合PMI改定値:50.2(速報値:50.4)

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