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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年09月06日(水)のFXニュース(2)

  • 2023年09月06日(水)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比78.30円高の33115.06円


    日経平均株価指数前場は、前日比78.30円高の33115.06円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は195.74ドル安の34641.97。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月6日9時00分現在、147.45円付近。

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  • 2023年09月06日(水)08時33分
    ドル円 147.45円前後、SGX日経225先物は33060円でスタート

     ドル円は147.45円前後で推移している。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(33070円)と比べ10円安の33060円でスタート。

  • 2023年09月06日(水)08時19分
    ドル・円は主に147円台で推移か、原油高と米長期金利上昇でドル売り縮小も

     5日のドル・円は、東京市場では146円39銭から147円08銭まで反発。欧米市場では146円84銭から147円80銭まで上昇し、147円70銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に147円台で推移か。原油高と米長期金利の上昇を意識してリスク回避的なドル売りは縮小する可能性がある。

     報道によると、サウジアラビアとロシアは自主的な原油供給制限を年末まで延長するもようだ。サウジは日量100万バレルの自主減産、ロシアは日量30万バレルの原油輸出制限を今年末まで3カ月間延長する。報道によると、サウジアラビアは市場の状況に応じて減産の拡大・縮小を検討するようだ。ロシアの自主減産についても市場動向をにらんだ対応になるとみられている。

     なお、石油輸出国機構(OPEC)とその他の産油国で構成されるOPECプラスは協調減産の枠組みを2024年末まで延長することで合意している。世界経済の減速によって原油などのエネルギー需要は減少するとの見方はあるものの、主要産油国による減産継続は日米など主要国の物価動向や金融政策などに大きな影響を与える可能性がある。

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  • 2023年09月06日(水)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、上昇一服

     6日の東京外国為替市場でドル円は昨日からの上昇が一服。8時時点では147.62円とニューヨーク市場の終値(147.72円)と比べて10銭程度のドル安準だった。先週末から3日続伸した後なだけに、昨年11月以来の高値圏で買いの勢いは一旦止んでいる。8時過ぎに147.40円まで弱含んだ。
     神田財務官の発言「こういった動き続くなら、あらゆる選択肢を排除せず対応」が伝わっており、しばらくは本邦当局からの円安に関する発言に注意しながらの取引となるか。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.0726ドルとニューヨーク市場の終値(1.0722ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。3カ月ぶりの1.07ドル割れを試せるかが注目されそうだ。
     なお、昨日0.63ドル半ばまで下げ幅を拡大した豪ドル/ドルは、0.6380ドル付近で上下。本日は4−6月期豪国内総生産(GDP)の発表が予定されている。

     ユーロ円は8時時点では158.33円とニューヨーク市場の終値(158.40円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。昨日高値158.50円の手前でやや伸び悩み、8時過ぎに158.11円まで売り押された。

    本日の参考レンジ
    ドル円:147.40円 - 147.73円
    ユーロドル:1.0722ドル - 1.0728ドル
    ユーロ円:158.11円 - 158.46円

  • 2023年09月06日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は堅調推移が予想されるものの、円買い介入の可能性に要警戒か

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが4.2697%前後まで上昇したことで147.80円まで上昇、昨年11月4日以来約10カ月ぶりの高値を更新した。ユーロドルは、8月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値が予想を下回ったことや米金利上昇を受けて1.0707ドルまで下落した。ユーロ円は158.50円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りや原油価格の上昇を背景に続伸が予想されるものの、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性に警戒する展開が予想される。

     昨年の本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入は、輸入インフレという「悪い円安」論が横行する中、「ボラティリティーを抑制する」という大義名分の下で断行された。
     現状は、「悪い円安」論が後退して「良い円安」論が台頭しているものの、ボラティリティーは上昇しており、円買い介入の可能性は高まりつつある。

     ドル円は、昨年9月22日の本邦通貨当局による第1弾ドル売り・円買い介入が実施された145円台を上回り、10月24日の第3弾円買い介入が実施された147円台まで上昇している。しかし、これまでのところは、本邦通貨当局は口先介入に留まっているため、円買い介入の実施水準は、昨年10月21日に第2弾の円買い介入が実施された151円台まで引き上げられている可能性が指摘されている。
     本邦通貨当局による円安への対応は、これまで「望ましくない、注視する」という弱い口先介入に留まっており、「憂慮している、適切、断固たる措置をとる」といった介入の可能性を警告する段階ではないことも、円買い介入への警戒感を後退させている。

     鈴木財務相は、9月1日の閣議後の記者会見で、円安が進んでいる為替相場について「市場で決定されるものだが急激な変動は望ましくない。今後も動きを注視したい」と述べ、これまで通りの円安牽制発言に留まった。
     昨年9月22日の第1弾ドル売り・円買い介入の時は、「(行き過ぎた円安に対しては)断固たる措置をとる」と警告していた。

     昨年9月は、新型コロナの感染防止を目的にした水際対策により、円安メリットが享受される訪日外国人客によるインバウンド消費が封印されていた。そして、輸入インフレによる「悪い円安」論が流布しており、日経平均株価も2万円台後半で低迷していた。

     現在は、水際対策の撤廃によってインバウンド消費が復活しており、日経平均株価も3万3000円台で推移しており、「悪い円安」論は聞かれず、「良い円安」論が台頭しつつある。

  • 2023年09月06日(水)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.87%安、対ユーロ0.15%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           147.74円   +1.27円    +0.87%   146.47円
    *ユーロ・円         158.36円   +0.23円    +0.15%   158.13円
    *ポンド・円         185.58円   +0.62円    +0.33%   184.96円
    *スイス・円         166.00円   +0.41円    +0.25%   165.59円
    *豪ドル・円          94.20円   -0.44円    -0.47%   94.65円
    *NZドル・円         86.88円   -0.11円    -0.12%   86.98円
    *カナダ・円         108.29円   +0.52円    +0.48%   107.77円
    *南アランド・円        7.69円   +0.01円    +0.18%    7.68円
    *メキシコペソ・円       8.47円   -0.05円    -0.61%    8.53円
    *トルコリラ・円        5.51円   +0.04円    +0.79%    5.47円
    *韓国ウォン・円       11.10円   -0.00円    -0.03%   11.10円
    *台湾ドル・円         4.61円   +0.03円    +0.59%    4.59円
    *シンガポールドル・円   108.50円   +0.39円    +0.36%   108.11円
    *香港ドル・円         18.84円   +0.14円    +0.77%   18.70円
    *ロシアルーブル・円     1.51円   -0.00円    -0.31%    1.52円
    *ブラジルレアル・円     29.70円   +0.03円    +0.10%   29.67円
    *タイバーツ・円        4.16円   +0.01円    +0.19%    4.16円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +12.68%   151.95円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +12.78%   159.76円   137.39円   140.41円
    *ポンド・円          +17.11%   186.77円   148.86円   158.47円
    *スイス・円          +17.09%   166.60円   137.44円   141.77円
    *豪ドル・円           +5.41%   98.60円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +4.35%   89.70円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +11.91%   110.64円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        -0.15%    8.38円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +26.05%    8.78円    6.59円    6.72円
    *トルコリラ・円       -21.25%    8.15円    5.11円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +6.65%   11.19円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +7.58%    4.72円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円   +10.92%   108.59円   96.55円   97.82円
    *香港ドル・円         +12.14%   19.36円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -14.33%    2.54円    1.42円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +19.73%   30.41円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円        +9.68%    4.18円    3.77円    3.80円

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  • 2023年09月06日(水)07時55分
    NY市場動向(取引終了):ダウ195.74ドル安(速報)、原油先物1.15ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34641.97 -195.74   -0.56% 34871.26 34635.63   8   22
    *ナスダック   14020.95  -10.86   -0.08% 14060.85 13945.65 1014 2250
    *S&P500      4496.83  -18.94   -0.42%  4514.29  4496.01   88  414
    *SOX指数     3683.79   +0.95   +0.03%
    *225先物     33100 大証比 +130   +0.39%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     147.74   +1.27   +0.87%   147.80   146.39
    *ユーロ・ドル   1.0719 -0.0077   -0.71%   1.0798   1.0707
    *ユーロ・円    158.37   +0.24   +0.15%   158.50   157.81
    *ドル指数     104.81   +0.57   +0.55%   104.91   104.11

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.96   +0.08      4.97    4.88
    *10年債利回り    4.27   +0.09      4.27    4.20
    *30年債利回り    4.38   +0.09      4.39    4.31
    *日米金利差     3.61   -0.57

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      86.70   +1.15   +1.34%   88.07   85.02
    *金先物       1951.3   -15.8   -0.80%   1972.6   1950.6
    *銅先物       383.8   -1.4   -0.38%   387.3   379.4
    *CRB商品指数   284.92   +0.56   +0.20%   284.92   284.36

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7437.93  -14.83   -0.20%  7481.35  7389.80   26   73
    *独DAX     15771.71  -53.14   -0.34% 15838.44 15691.49   16   24
    *仏CAC40     7254.72  -24.79   -0.34%  7288.35  7183.80   12   28

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  • 2023年09月06日(水)07時55分
    NY金先物は弱含み、ドル高や金利上昇が嫌気される

    COMEX金12月限終値:1952.60 ↓↑14.50

     5日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-14.50ドル(-0.74%)の1952.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1950.60ドル-1972.60ドル。アジア市場の序盤で1972.60ドルまで買われたが、米国市場の前半にかけてドル高や米長期金利の上昇を嫌気した売りが強まり、一時1950.60ドルまで下落。その後はもみ合いとなったが、1955ドルを下回る水準で推移し、通常取引終了後の時間外取引では主に1952ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫を意識した買いが続く」

    NYMEX原油10月限終値:86.69 ↑1.14

     5日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.14ドル(+1.33%)の86.69ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは85.02ドル-88.07ドル。ロンドン市場で85.02ドルまで売られたが、米国市場ではロシア、サウジアラビアによる減産期間の延長を受けて88.07ドルまで買われた。ドル高を意識して買いは一服したが、通常取引終了後の時間外取引では86ドル台で推移。

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  • 2023年09月06日(水)07時46分
    円建てCME先物は5日の225先物比110円高の33080円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比110円高の33080円で推移している。為替市場では、ドル・円は147円60銭台、ユーロ・円は158円30銭台。

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  • 2023年09月06日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:30 高田日銀審議委員が講演、同記者会見
    13:30 トヨタが新車発表会


    <海外>
    10:30 豪・GDP(4-6月) 1.8% 2.3%
    15:00 独・製造業受注(7月) -0.5% 7.0%
    18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(7月)  -0.3%
    20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(8月)  -0.4%
    21:30 加・貿易収支(7月)  -37.3億加ドル
    21:30 米・貿易収支(7月) -675億ドル -655億ドル
    22:00 ブ・自動車販売台数(8月)  22万5594台
    22:45 米・サービス業PMI(8月)  51.0
    22:45 米・総合PMI(8月)  50.4
    23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 5.00% 5.00%
    23:00 米・ISM非製造業総合景況指数(8月) 52.3 52.7

      米・ボストン連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀総裁がイベント参加
      米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表
      米・トランプ前大統領がジョージア州での起訴で罪状認否手続き
      インドネシア・日ASEAN首脳会議
      インドネシア・ASEAN+3(日中韓)首脳会議
      独・10年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年09月06日(水)06時30分
    米リセッション懸念が一段と後退、金利先高観が根強い


    最新8月の雇用統計では失業率が予想外に上昇、平均時給の伸びが減速するなど、労働市場のひっ迫緩和の兆候が見られ、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げの効果が見られ始めた。タカ派として知られるウォラー理事は「データは差し迫って何かをする必要性を示していない」と、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを支持する姿勢を示した。同時に、あと1回の利上げが景気後退を誘発するとは思わない。また、労働市場を損なう可能性も明確ではない、と、あと若干の利上げが経済や労働市場の大きな損傷になるとも考えておらず、データ次第では追加利上げの可能性も除外していない。

    クリーブランド連銀のメスター総裁はドイツ紙ベルゼン・ツァィトウングとのインタビューで、これまでの状況から政策金利をもう少し引き上げる必要があるかもしれないとの考えを示した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権は持たない。

    ゴールドマンサックスは今後12カ月内に米国経済が景気後退入りする確率を15%に引き下げた。従来は20%。最高は3月に35%。理由としては、堅調な雇用や実質賃金の伸びが続き、実質可処分所得の伸びも24年に加速することや、FRBの引き締めが時間さで経済に影響し、景気後退に導くとの考えには賛成しないと説明。チーフエコノミストは24年末までの米国国内総生産(GDP)は2%成長を予想している。一方で、大半のエコノミストはブルーンバーグでの平均予想で以前6割、景気後退入りを予想している。サウジアラビアやロシアが価格安定させるために減産を維持しており、原油高が再びインフレを加速させる可能性も除外できない。FRBの早期の利上げ終了の可能性は後退すると見る。

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  • 2023年09月06日(水)06時08分
    大証ナイト終値33070円、通常取引終値比100円高

    大証ナイト終値33070円、通常取引終値比100円高

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  • 2023年09月06日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、3日続伸

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は147.72円と前営業日NY終値(146.47円)と比べて1円25銭程度のドル高水準だった。ウォーラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「FRBが再び利上げするかどうかはデータが左右する」「データは差し迫って何かをする必要があることを示していない」と発言すると147.09円付近まで売られる場面もあったが、下押しは限定的だった。
     米10年債利回りが4.2697%前後まで上昇すると全般ドル買いが活発化し、3時前には一時147.80円と昨年11月4日以来約10カ月ぶりの高値を更新した。メスター米クリーブランド連銀総裁が「政策金利をやや引き上げる必要があるかもしれない」などと述べたことも相場の支援材料。

     ユーロドルは反落。終値は1.0722ドルと前営業日NY終値(1.0796ドル)と比べて0.0074ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間発表の8月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値が予想を下回ったことを受けてユーロ売りが先行。米金利上昇に伴うドル買いが優勢になると、24時過ぎに一時1.0707ドルと6月8日以来約3カ月ぶりの安値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時104.91と3月15日以来の高値を付けた。

     ユーロ円は小幅ながら続伸。終値は158.40円と前営業日NY終値(158.13円)と比べて27銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの下落につれた売りが出た半面、ドル円の上昇につれた買いが入り、2時30分過ぎに一時158.50円と日通し高値を更新した。

     カナダドル円は堅調。「サウジアラビアは原油価格の下支えに向けて現在行っている日量100万バレルの自主減産を年末まで延長する」との報道が伝わるとWTI原油先物価格が急伸。産油国通貨されるカナダドルに買いが入った。1時30分前に一時108.55円と7月6日以来約2カ月ぶりの高値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:146.39円 - 147.80円
    ユーロドル:1.0707ドル - 1.0798ドル
    ユーロ円:157.81円 - 158.50円

  • 2023年09月06日(水)05時00分
    9月5日のNY為替・原油概況(訂正)

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、147円07銭から147円80銭まで上昇し引けた。

    原油高でインフレ制御には時間がかかるとの見方に米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.0749ドルへ強含んだのち、1.0707ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は、157円92銭から158円50銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2540ドルから1.2588ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、0.8903フランまで上昇後、0.8877フランまで反落した。

     5日のNY原油先物は続伸。サウジアラビアが日量100万バレルの原油自主減産を12月まで延長したことやロシアも日量30万バレル輸出削減を年内継続することが明らかになり供給ひっ迫懸念が買い材料となった。

    【経済指標】
    ・米・7月製造業受注:前月比-2.1%(予想:-2.5%、6月:+2.3%)
    ・米・7月耐久財受注改定値:前月比-5.2%(予想:-5.2%、速報値:-5.2%)
    ・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.3%(速報値:-0.2%)

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  • 2023年09月06日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、じり高

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり高。4時時点では147.76円と2時時点(147.63円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.26%台まで上昇幅を拡大したことで買いが強まり、一時147.80円と日通し高値を更新した。

     ユーロドルはこう着。4時時点では1.0721ドルと2時時点(1.0729ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。NY終盤に入ったこともあり、1.07ドル台前半で値動きが細った。

     ユーロ円は4時時点では158.42円と2時時点(158.40円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれる形で一時158.50円まで上げ幅を拡大している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.39円 - 147.80円
    ユーロドル:1.0707ドル - 1.0798ドル
    ユーロ円:157.81円 - 158.50円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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