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【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2024年07月29日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年07月29日(月)10時02分
    ドル・円:日銀7月利上げ観測後退でドル買い・円売りが優勢

     29日午前の東京市場でドル・円は154円20銭台で推移。153円64銭から154円35銭まで反発。日本銀行による7月利上げ観測は後退しており、ドル買い・円売りが再び優勢となっている。

     ここまでのレンジは153円64銭-154円35銭、ユーロ・ドルは上げ渋り。1.0861ドルから1.0851ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、166円83銭から167円52銭まで反発。

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  • 2024年07月29日(月)09時44分
    ドル円、154.05円前後まで下押し 米長期金利が低下基調強める

     米長期金利が低下基調を強めるのを眺め、ドル円は伸び悩み。154.35円をここまでの高値に154.05円前後まで下押ししている。時間外の米10年債利回りは4.17%後半まで低下幅を広げた。なお、日経平均は買いの勢いが強まり、920円超高まで上げ幅を拡大している。

  • 2024年07月29日(月)09時07分
    ドル円、154円前半でしっかり 日経平均は600円超高

     ドル円は9時前の下押し水準を154.00円付近までとし、堅調な日本株を眺めながら上値を試す展開。一時154.35円までドル高円安が進んでいる。ユーロ円も167.51円まで強含み。高寄りした日経平均は600円超高まで上げ幅を拡大している。

  • 2024年07月29日(月)09時01分
    日経平均寄り付き:前週末比471.71円高の38139.12円


    日経平均株価指数前場は、前週末比471.71円高の38139.12円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は654.27ドル高の40589.34。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月29日9時00分現在、154.14円付近。

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  • 2024年07月29日(月)08時34分
    ドル円 154.17円付近、SGX日経225先物は38415円でスタート

     ドル円は154.17円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(38200円)から215円高の38415円でスタート。

  • 2024年07月29日(月)08時30分
    ドル・円は主に153円台で推移か、米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る可能性

     26日のドル・円は、東京市場では153円40銭から154円17銭まで反発。欧米市場では154円74銭まで買われた後、一時153円15銭まで下落したが、153円76銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に153円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る可能性がある。

     7月30-31日開催の日本銀行金融政策決定会合で国債買い入れ減額計画の具体的な内容が発表される予定だが、追加利上げの是非についても議論されるとみられる。政府・与党からも円安抑止の観点から日銀の金融正常化が言及され、政策決定の注目度は高まっている。ただ、ドル高円安はある程度是正されていることから、今回の政策決定会合では政策金利の据え置きが決定される可能性が高い。

     一方、同じ日程で行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)でも政策金利の据え置きが予想されているが、FOMCの声明内容から年内2回の利下げの手がかりを得ることができれば、リスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとみられる。

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  • 2024年07月29日(月)08時22分
    ユーロ円、167.38円までじり高 米株先物が上昇

     米株指数先物が上昇して始まっていることもあり、リスク選好の動きで円売りが進んでいる。ドル円は154.21円、ユーロ円は167.38円、豪ドル円は101.13円までじり高。

  • 2024年07月29日(月)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、強含み

     29日の東京外国為替市場でドル円は強含み。8時時点では154.01円とニューヨーク市場の終値(153.76円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。週明けの早朝オセアニア市場は、先週の引け値水準を中心に方向感なく上下して始まった。しかし、株価上昇への期待があることで下値が徐々に切り上がり、8時過ぎには154.10円まで強含んだ。

     ユーロ円は堅調。8時時点では167.19円とニューヨーク市場の終値(166.93円)と比べて26銭程度のユーロ高水準だった。先週末は米株主要3指数が揃って上昇して引け、CME225先物は大証日中終値から545円高で引けたこともあり、株価上昇によるリスク選好期待でユーロ円は堅調な動き。8時過ぎには167.28円まで上値を広げている。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0856ドルとニューヨーク市場の終値(1.0856ドル)とほぼ同水準だった。先週末のNY引け値近辺で小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.57円 - 154.10円
    ユーロドル:1.0855ドル - 1.0866ドル
    ユーロ円:166.72円 - 167.28円

  • 2024年07月29日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、30−31日の日・米金融政策決定会合控え動きづらい展開か

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが4.26%台まで上昇したこともあり154.74円まで上昇した後、予想通りの6月米PCEデフレーターを受けて10年債利回りが4.18%台まで低下したことで153.15円まで反落した。ユーロ円は168.01円から166.36円まで下落したが、その後は167円台を回復した。ユーロドルは日本時間夕刻の安値1.0842ドルから1.0868ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、30-31日の日・米金融政策決定会合を控えて動きづらい展開が予想される。

     ドル円は、日銀金融政策決定会合での追加利上げへの警戒感から、円売り持ちポジションの手仕舞いが進んでおり、7月3日の1986年12月以来の高値161.95円から昨日は151.94円まで10.01円の下落幅を記録した。
     ドル円の151円台での支持線は、2023年11月13日の高値151.91円、今年5月2日未明の本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の後に付けた5月3日の安値151.86円、そして200日MAが位置する151.59円付近となる。

     日銀金融政策決定会合で、国債買い入れの減額計画が3兆円程度となり、0.15%程度の追加利上げが決定された場合、ドル円は150円割れが想定される。
     逆に、追加利上げが見送られた場合、国債買い入れの減額計画の幅(3兆円〜5兆円)次第だが155円方向への上昇が見込まれるものの、8月1日午前3時の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて、上値は限定的だと思われる。

     利上げが見送られるという見通しの背景には、実質賃金の伸びが5月まで26カ月連続で前年比マイナスとなっていること、1-3月期実質国内総生産(GDP)がマイナス圏に沈んでおり、デフレギャップが解消されていないこと、などが挙げられる。

     しかし、政治的圧力が、日銀の利上げへの警戒感を高めている。
     7月17日、河野デジタル相は、円の価値を高め、エネルギーや食料品のコストを引き下げるために「日銀は政策金利を引き上げる必要がある」と発言した。ドル円は155.38円まで下落したが、「日銀に対して利上げを直接求めているわけではない。金利が上がれば円高になるという理論を申し上げただけだ」との釈明を受けて157円台に戻した。

     7月19日、岸田首相は「金融政策の正常化が経済ステージの移行を後押しする。日銀とも経済の大局観を共有しつつ、緊密に連携していく」と述べ、金融政策正常化を要請した、

     7月22日、茂木自民党幹事長は、日銀について「段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と語り、過度な円安の是正へ分かりやすい情報発信を求め、さらに「日本経済再生で強くて安定した円を作ることが必要」と述べたことで、円高要因になった。

  • 2024年07月29日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)

      日米豪印外相会合
      日米防衛相会談
      Liberawareが東証グロースに新規上場(公開価格:310円)


    <海外>
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    20:30 ブ・基礎的財政収支(6月)  -639億レアル
    20:30 ブ・純債務対GDP比(6月)  62.2%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  15.55億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年07月29日(月)06時26分
    ドル円、153.70円台 先週末の終値付近で上下

     週明けオセアニア市場でドル円は、流動性の薄いなか先週末の終値水準153.76円付近で上下。強含んだ場面でも153.90円まで、そこから153.57円まで下押すも直ぐに下値を切り上げた。ユーロ円が167円前後で推移。166.72円を下値に一時167.19円まで買われた。ユーロドルは1.0860ドルを挟んだ値動き。

  • 2024年07月29日(月)05時54分
    円建てCME先物は26日の225先物比545円高の38235円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比545円高の38235円で推移している。為替市場では、ドル・円は153円75銭台、ユーロ・円は166円90銭台。

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