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2024年08月02日(金)のFXニュース(7)

  • 2024年08月02日(金)23時49分
    【市場反応】米6月製造業受注/6月耐久財受注改定値、パンデミック来の大幅下落でドル一段安

    [欧米市場の為替相場動向]

    米6月製造業受注は前月比-3.3%と、5月-0.5%から予想以上に悪化し2カ月連続のマイナスとパンデミックにより経済封鎖された2020年4月来で最大の下落となった。

    同時刻に発表された6月耐久財受注改定値は前月比-6.7%と、予想外に速報値-6.6%から下方修正された。1月来のマイナスでやはり2020年4月来で最大の下落率となった。輸送用機器除く耐久財受注改定値は前月比+0.4%と、予想外に速報値+0.5%から下方修正。また、国内総生産(GDP)の算出に用いられる同月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値は前月比+0.2%と速報値+0.1%から上方修正された。

    米雇用統計に続き予想を下回った耐久財や製造業指標を嫌気し、景気後退懸念も浮上し、ドルは続落。ドル・円は147円を割り込み146円76銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0829ドルから1.0916ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2740ドルから1.2840ドルまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・6月耐久財受注改定値:前月比-6.7%(予想:-6.6%、速報値:-6.6%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.2%(速報値:+0.1%)
    ・米・6月製造業受注:前月比-3.3%(予想:-3.2%、5月:-0.5%)

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  • 2024年08月02日(金)23時24分
    【速報】ダウ700ドル下落、米国経済の悪化を警戒

    ダウ700ドル下落、米国経済の悪化を警戒

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  • 2024年08月02日(金)23時09分
    ドル円、一時146.82円と3月12日以来の安値

     ドル円は軟調。弱い7月米雇用統計を手掛かりにしたドル売りの流れに沿って一時146.82円と3月12日以来の安値を更新した。23時発表の6月米製造業新規受注が予想を下回ったことも相場の重し。

  • 2024年08月02日(金)23時06分
    【速報】ドル・円147円割れ、146.83円、ドル売り加速

    ドル・円147円割れ、146.83円、ドル売り加速

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  • 2024年08月02日(金)23時05分
    ユーロドル、じり高 6月米製造業新規受注も予想より弱い結果に

     ユーロドルはじり高。弱い米雇用統計を手掛かりにしたドル売りの流れに沿って、一時1.0908ドルと7月18日以来の高値を更新した。なお、6月米製造業新規受注も前月比3.3%減と市場予想の同2.9%減を下回る結果となった。

  • 2024年08月02日(金)23時03分
    【速報】米・6月耐久財受注改定値は-6.7%


     日本時間2日午後11時に発表された米・6月耐久財受注改定値は予想下回り、前月比-6.7%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月耐久財受注改定値:前月比-6.7%(予想:-6.6%、速報値:-6.6%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.2%(速報値:+0.1%)

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  • 2024年08月02日(金)23時00分
    【速報】米・6月製造業受注は予想下回りー3.3%


     日本時間2日午後11時に発表された米・6月製造業受注は予想下回り、前月比ー3.3%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月製造業受注:前月比ー3.3%(予想:-3.2%、5月:-0.5%)

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  • 2024年08月02日(金)22時49分
    【市場反応】米雇用統計、予想下回り9月FOMCで50BP利下げ観測も、ドル売り加速

    [欧米市場の為替相場動向]

    米7月雇用統計で失業率は4.3%と、予想外に6月4.1%から上昇し、21年10月来で最高となった。非農業部門雇用者数は前月比+11.4万人と、伸びは6月+17.9万人から鈍化し4月来で最低の伸び。6月分は+17.9万人と+20.6万人から下方修正。5月分と6月分2カ月で2.9万の下方修正となった。

    また、7月平均時給は前年比+3.6%と、6月+3.8%から予想以上に伸びが鈍化。21年5月来で最低の伸びとなった。不完全雇用率(U6)は7.8%と7.4%から上昇し21年10月来で最高。労働参加率は62.7%と、予想外に62.6%から上昇し4月来で最高となった。

    雇用統計が労働市場の減速を示し、一部では9月連邦公開市場委員会(FOMC)での50BP利下げ観測も強まった。10年債利回りも年初来で最低に達した。ドル売りも加速し、ドル・円は149円11銭から147円03銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0900ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2738ドルから1.2827ドルまで上昇。
    【経済指標】
    ・米・7月失業率:4.3%(予想:4.1%、6月:4.1%)
    ・米・7月非農業部門雇用者数:+11.4万人(予想:+17.5万人、6月:+17.9万人←+20.6万人)
    ・米・7月平均時給:前年比+3.6%(予想:+3.7%、6月:+3.8%←+3.9%)

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  • 2024年08月02日(金)22時42分
    【まもなく】米・6月製造業受注の発表です(日本時間23:00)


     日本時間2日午後11時に米・6月製造業受注が発表されます。

    ・米・6月製造業受注
    ・予想:前月比-3.2%
    ・5月:-0.5%

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  • 2024年08月02日(金)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、急落

     2日の欧州外国為替市場でドル円は急落。22時時点では147.45円と20時時点(148.80円)と比べて1円35銭程度のドル安水準だった。7月米雇用統計で米非農業部門雇用者や失業率、平均時給がいずれも市場予想よりも弱い結果となったことを受けて米長期金利の急低下とともに急落。米景気の先行き不透明感から時間外のダウ先物や日経平均先物が大幅安となったことでリスク回避の円高も重なり、3月12日以来の安値となる147.03円まで売り込まれた。
     なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げを予想する確率が前日の22%から67%まで上昇している。

     ユーロドルは買い優勢。22時時点では1.0890ドルと20時時点(1.0823ドル)と比べて0.0067ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米雇用統計を受けてドル安が進むと一時1.0897ドルまで買い上げられた。

     ユーロ円は22時時点では160.58円と20時時点(161.05円)と比べて47銭程度のユーロ安水準だった。ドル円や日米株価指数の急落につれる形で159.71円まで下落する場面があったが、ユーロドルの上昇を受けて一巡後は160円台後半まで反発している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.03円 - 149.77円
    ユーロドル:1.0782ドル - 1.0897ドル
    ユーロ円:159.71円 - 161.59円

  • 2024年08月02日(金)21時42分
    【速報】ダウ先物大幅続落、457ドル安

    ダウ先物大幅続落、457ドル安

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  • 2024年08月02日(金)21時39分
    豪ドル円、一時95.75円まで一段安 米株急落でリスク回避姿勢高まる

     ドル円やクロス円は一段安。低調な7月米雇用統計を受けて米景気先行きへの不透明感から時間外のダウ先物が大幅に下落するなか、リスク回避の円買い・外貨売りが活発化。ドル円は147.12円、ユーロ円は159.75円、ポンド円は187.73円、豪ドル円は95.75円までそれぞれ下げ幅を拡大した。

  • 2024年08月02日(金)21時37分
    【速報】米2年債利回り26BP低下、3.8408%、弱い米雇用統計受け

    米2年債利回り26BP低下、3.8408%、弱い米雇用統計受け

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  • 2024年08月02日(金)21時37分
    【NY為替オープニング】米雇用統計、労働市場の減速示唆も


    ●ポイント
    ・米・7月非農業部門雇用者数(予想:+17.5万人、6月:+20.6万人)
    ・米・7月失業率(予想:4.1%、6月:4.1%)
    ・米・7月平均時給(前年比予想:+3.7%、6月:+3.9%)
    ・米・6月製造業受注(前月比予想:-3.2%、5月:-0.5%)
    ・米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:-6.6%、速報値:-6.6%)
    ・バーキン米リッチモンド連銀総裁会合参加(カロライナビジネスレビュー)

    2日のNY外為市場では米7月雇用統計に注目が集まる。先行指標は労働市場の減速を示唆しており、予想通り、減速が示されると、市場は利下げをさらに確信し、ドル売りが加速すると見る。本日はバーキン米リッチモンド連銀総裁のイベントでの発言も相場材料となる。

    米労働省の7月雇用統計発表を控え、雇用統計の先行指標は労働市場の減速を示唆。急速な景気の減速でFRBが大幅利下げを強いられるとの思惑も浮上。

    先行指標のひとつADP雇用統計の7月分は+12.2万人だと、伸びは1月来で最低。6月JOLT求人件数は818.4万件と5月823万件から減少した。公務員の求人の増加が、民間部門の求人の減少を相殺。連邦、地方政府の求人が109万件と、過去最高水準に跳ね上がる一方で、民間セクターの求人は2018年後半の低水準まで減少した。また、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が指摘したとおり、労働市場の需給は均衡。失業者1人に対する求人件数は1.25件と、コロナ前の2019年の水準に回復した。自主的退職者数は12.1万人減と、23年7月以来で最大。328.2万人と2020年8月来で最低となり、雇用者の労働市場への自信が急速に後退したことが示唆された。

    ISM製造業景況指数の雇用は43.4と、6月に続き2カ月連続で50割れと活動縮小となった。パンデミックによる経済封鎖直後20年6月来で最低。

    6月雇用統計で失業率は4.1%と、21年11月来の高水準。不完全雇用率(U6)も7.4%と、21年11月来で最高水準となった。7月雇用統計では失業率が4.1%を維持、非農業部門雇用者数は+17.5万人と+20.6万人から伸び鈍化が予想されている。平均時給の伸びも鈍化基調で、7月分は前年比+3.7%と21年6月来の低い伸びが予想されており、想定通りとなった場合は連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを正当化する。

    労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.4万件増の24.9万件と、予想23.6万件を上回り2023年8月以降ほぼ1年ぶり最高となったことも利下げ観測を後押しする。また、米4-6月期単位労働コスト速報値も前期比年率+0.9%と、1-3月期+3.8%から予想以上に鈍化しており、賃金インフレの鈍化も利下げ予想を支援する。

    ・ドル・円は200日移動平均水準151円59銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0826ドル。

    ・ドル・円148円90銭、ユーロ・ドル1.0826ドル、ユーロ・円161円40銭、ポンド1.2749ドル、ドル・スイスは0.8710フランで寄り付いた。

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  • 2024年08月02日(金)21時33分
    【速報】ドル・円147.60円、ドル売り加速、米雇用の伸び、予想以上に伸び鈍化

    ドル・円147.60円、ドル売り加速、米雇用の伸び、予想以上に伸び鈍化

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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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