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2024年08月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年08月05日(月)10時08分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、急落

     5日の東京外国為替市場でドル円は急落。10時時点では145.52円とニューヨーク市場の終値(146.53円)と比べて1円1銭程度のドル安水準だった。安く始まった日経平均の下げ幅が一時2500円超に拡大するのをながめ、1月以来となる145.19円まで急落。もっとも、同株価が下げ幅を縮小すると145.60円台に切り返すなど、荒い動きとなった。
     なお、2日東京午後は0.95%台だった本邦10年債利回りは0.78%台まで急低下する場面が見られた。

     ユーロ円も急落。10時時点では158.85円とニューヨーク市場の終値(159.91円)と比べて1円6銭程度のユーロ安水準だった。本邦株安が重しとなり、2月以来となる158.47円まで下落するも、売り一巡後は159.20円付近まで切り返すなど、ドル円同様荒い値動きとなった。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.0916ドルとニューヨーク市場の終値(1.0911ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。時間外の米10年債利回りが3.72%前後まで低下してドル売りが優勢となるなか、1.0923ドル付近まで小幅に上昇して早朝に付けた高値に迫った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.19円 - 146.66円
    ユーロドル:1.0903ドル - 1.0925ドル
    ユーロ円:158.47円 - 160.22円

  • 2024年08月05日(月)09時19分
    豪ドル円、94.10円台まで下落 日経平均は3万4000円を大きく割り込む

     株安を嫌気し、豪ドル円は94.15円、NZドル円が86.25円まで売り込まれた。日経平均は下げ幅を2500円超まで広げ、一時3万3300円台まで急落した。

  • 2024年08月05日(月)09時05分
    ドル円、一時145.29円と1月半ば以来の安値更新 本邦債先物が大幅上昇

     本邦債券先物の大幅上昇を眺め円買いが進み、ドル円は一時145.29円と1月15日以来のドル安円高を更新した。ユーロ円も158.47円まで一気にユーロ安・円高に振れた。ただ大幅安の反動で一巡は、145.70円台と159.10円前後までそれぞれ下げ幅を縮小している。

  • 2024年08月05日(月)09時00分
    日経平均寄り付き:前週末比660.34円安の35249.36円


    日経平均株価指数前場は、前週末比660.34円安の35249.36円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は610.71ドル安の39737.26。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月5日9時00分現在、145.59円付近。

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  • 2024年08月05日(月)08時56分
    ドル・円は主に146円台で推移か、日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは伸び悩む可能性

     2日のドル・円は、東京市場では149円77銭まで買われた後、148円63銭まで反落。欧米市場では149円32銭まで買われた後、146円42銭まで反落し、146円52銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に146円台で推移か。日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは伸び悩む可能性がある。

     7月30-31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まったが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は次回9月の会合で利下げについて議論することを示唆した。7月米雇用統計の悪化も考慮されそうだ。

     一方、日本銀行植田総裁は物価動向次第となるが、もう一段の利上げに前向きのようだ。日銀による年内追加利上げへの思惑が広がれば、日米金利差の一段の縮小を想定した円買いは続く可能性がある。ただ、米国経済の景気後退入りは回避されるとの見方は依然として多いため、今週発表される7月ISM非製造業景況指数など主要経済指標が市場予想と一致、または上回った場合、それらを手がかりとしてドルを買い戻す動きが広がる可能性もある。

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  • 2024年08月05日(月)08時37分
    ドル円、145.80円割れ 時間外の米株先物が軟調

     週明け時間外の米株先物の弱さを眺め、為替はリスク回避の円買いが再び優勢になった。ドル円は145.78円、ユーロ円が159.04円、ポンド円も186.48円まで外貨安・円高が進行。豪ドル円は94.78円、NZドル円が86.67円まで売り込まれている。
     ダウ先物は270ドル超安、ナスダック100先物が1.7%超安で推移。

  • 2024年08月05日(月)08時34分
    ユーロ円 159.05円前後、SGX日経225先物は34545円でスタート

     ユーロ円は159.05円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(34800円)から255円安の34545円でスタート。

  • 2024年08月05日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、上値の重さ続く

     5日の東京外国為替市場でドル円は上値の重さが続いた。8時時点では146.28円とニューヨーク市場の終値(146.53円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。先週一気に進んだドル安・円高の流れが持ち越され、早々に先週末安値146.42円を割り込んだ。7時頃から更に下値を試す展開となり、2月1日以来の安値となる145.99円まで下落。大台割れで達成感もでたか、一巡後は持ち直すも146.50円台では頭を抑えられた。

     ユーロ円は弱含み。8時時点では159.54円とニューヨーク市場の終値(159.91円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。時間外の米株先物指数が弱く始まったことを眺め、リスク回避の円買いが進行。先週末2日安値159.71円を下抜けると、およそ半年ぶりの安値159.30円まで下げ足を速めた。下値を切り上げたドル円につれて一時下値を切り上げるも159.80円台までだった。

     ユーロドルは伸び悩み。8時時点では1.0906ドルとニューヨーク市場の終値(1.0911ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。オセアニア市場で1.0925ドルまで強含むも、2日高値1.0927ドルには届かず。その後はユーロ円の売りに引きずられて、1.0903ドルまで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.99円 - 146.66円
    ユーロドル:1.0903ドル - 1.0925ドル
    ユーロ円:159.30円 - 160.22円

  • 2024年08月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、株価や金利にらみ神経質な動きが続くか

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続落。7月米雇用統計が予想より弱い結果となり、米長期金利の低下とともにドル売りが活発化。ダウ平均が大幅に続落したことでリスク回避の動きも合わさり、一時146.42円と2月2日以来半年ぶりの安値を更新した。ユーロドルはドル売りの流れの中で一時1.0927ドルと7月18日以来の高値を更新した。

     本日の東京外国為替市場でドル円は、前週末に続いて株価や日米金利動向をにらんで神経質な展開が予想される。前週末は米株が大幅下落したほか、CME225先物は大証日中終値から970円安で引けており、株価が一段と下落する場合はリスク回避的な動きに傾きやすい。また、前週の日米金融政策イベントを通過し、タカ派の日銀に対しハト派の米連邦公開市場委員会(FOMC)となると、絶対的な金利差はあるとはいえ、金融政策の方向性の違いからドル売り・円買いの流れになりやすいだろう。さらには、前週末の弱い雇用統計を受け、足もとのFedWatchでは9月の0.50%利下げを織り込み始めている。

     足元の日米株式市場に下げ止まりが感じられないなか、一段と株安が進む場合はドル円相場に下落圧力が掛かる公算である。日経平均については、先月11日に過去最高値となる4万2000円台に上昇後は右肩下がりの展開となっている。高値からの下落幅はすでに6000円超になっており、下げが一服した場合は自律反発が入ることもあり得る点は想定しておきたい。その時は一時的にドル円が買い戻されることも考えられる。

     また、日銀・金融政策決定会合議事要旨(6月13・14日分)の公表が予定されている。この時は政策金利の据え置きと国債購入の減額方針を決定したものの、具体的な減額計画の策定は次回7月に持ち越しとなった。6月分ではあるが、どのような話し合いがなされたか気になるところだ。

     中国では、7月のCaixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)が発表予定。市場予想は51.5と前月51.2をわずかに上回る見通し。とはいえ、中国経済の減速が懸念されている中とあっては、弱い結果となった場合のほうが影響がありそうだ。発表後の中国株の行方にも確認しておきたい。

     そのほか、緊迫化する中東情勢もリスク要因といえる。万一、イランがイスラエルに対し報復攻撃をするようなことがあれば、直後はリスク回避の動きが強まることが予想されるため情勢を注視したい。

  • 2024年08月05日(月)07時33分
    ドル円、146.50円台まで持ち直す 一時およそ半年ぶりの146円割れ

     ドル円は146.50円前後で推移。7時過ぎから強まった円買いの流れに押され、一時は8月1日以来およそ半年ぶりの146円割れまでドル安・円高進行した。ただ大台割れで円買いも一服し、一巡後は146.52円付近まで持ち直している。

  • 2024年08月05日(月)07時08分
    円買い 再び強まる ストップロス巻き込みユーロ円は159.50円割れ

     先週一気に進んだ円買いの流れは週明けも変わらず、7時頃から再び円高が進行。ストップロスも巻き込み、ドル円は145.99円、ユーロ円が159.30円、豪ドル円も94.93円まで外貨安・円高に振れている。

  • 2024年08月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(6月13・14日分)
    09:30 サービス業PMI(7月)  53.9%
    09:30 総合MI(7月)  52.6


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(7月) 51.5 51.2
    10:45 中・財新総合PMI(7月)  52.8
    14:00 印・サービス業PMI確定値(7月)
    14:00 印・総合PMI確定値(7月)
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(7月)  51.9
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(7月)  50.1
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(6月)  -4.2%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    22:00 ブ・サービス業PMI(7月)  54.8
    22:00 ブ・総合PMI(7月)  54.1
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(7月) 51.3 48.8

      米・連邦準備制度理事会(FRB)上級融資担当者調査発表
      米・サンフランシスコ連銀総裁が討論会に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年08月05日(月)06時25分
    ドル円、146.40円台 週明けドルは上値重く始まる

     ドル円は146.45円前後で推移。週明け上値重く始まり、流動性の薄いなか146.66円から先週末安値146.42円を下抜けて146.40円まで売られた。ユーロドルが1.0920ドル付近で底堅い。ここまで1.0908ドルから1.0925ドルまで上昇している。

  • 2024年08月05日(月)05時52分
    円建てCME先物は2日の225先物比970円安の34950円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比970円安の34950円で推移している。為替市場では、ドル・円は146円56銭台、ユーロ・円は159円90銭台。

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