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田向宏行
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2024年12月16日(月)のFXニュース(2)

  • 2024年12月16日(月)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、上げ幅拡大

     16日の東京外国為替市場でドル円は上げ幅を拡大。12時時点では153.87円とニューヨーク市場の終値(153.65円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。東京仲値後に一旦緩むも153.70円は割れずに再び買いが優勢となった。今週の日銀会合では利上げが見送られるとの見方が広がるなか、153.97円までドル高円安が進んだ。しかしながら約3週間ぶりの154円台到達とはならず、一巡後は153.80円台まで上値を切り下げている。

     ユーロ円は上昇が一服。12時時点では161.76円とニューヨーク市場の終値(161.37円)と比べて39銭程度のユーロ高水準だった。ドル円同様に日銀会合への思惑(利上げ見送り)から円安が進行。朝方に売られた反動による買いも続き、161.99円までレンジの上限を広げた。もっとも11月26日高値162.01円が目先の抵抗水準として意識されると、161.70円台まで上げ幅を縮めた。

     ユーロドルは伸び悩み。12時時点では1.0513ドルとニューヨーク市場の終値(1.0501ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円が日通し高値をつけたタイミングで1.0523ドルまでつれ高となった。ただ13日高値1.0524ドルに僅かに届かず、一巡後は1.0510ドル付近まで売り戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.33円 - 153.97円
    ユーロドル:1.0484ドル - 1.0523ドル
    ユーロ円:160.68円 - 161.99円

  • 2024年12月16日(月)11時34分
    日経平均前場引け:前週末比63.11円高の39533.55円

    日経平均株価指数は、前週末比63.11円高の39533.55円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時31分現在、153.94円付近。

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  • 2024年12月16日(月)11時16分
    ドル円・クロス円、しっかり ドル円は153.97円まで上昇

     ドル円・クロス円はしっかり。仲値後は一時調整売りに押される場面もあったが、全般に円売りの地合いが続いており、ドル円は153.97円まで値を上げた。また、一時下げに転じた日経平均株価が再びプラス圏に浮上するなか、クロス円も底堅く推移。ユーロ円は161.99円、ポンド円は194.57円まで上値を伸ばした。

  • 2024年12月16日(月)11時04分
    中・11月小売売上高:前年比+3.0%で市場予想を下回る

    16日発表の11月小売売上高は前年比+3.0%で市場予想を下回った。同時発表の11月鉱工業生産は前年比+5.4%で市場予想と一致した。


    ・中・11月鉱工業生産:前年比+5.4%(予想:+5.4%)
    ・中・11月小売売上高:前年比+3.0%(予想:+5.0%)

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  • 2024年12月16日(月)10時55分
    ハンセン指数スタート0.12%安の19947.23(前日比-24.01)

    香港・ハンセン指数は、0.12%安の19947.23(前日比-24.01)でスタート。
    日経平均株価指数、10時52分現在は前日比29.90円高の39500.34円。
    東京外国為替市場、ドル・円は153.81円付近。

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  • 2024年12月16日(月)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下値堅い

     16日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では153.81円とニューヨーク市場の終値(153.65円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。9時過ぎに153.33円まで下押す場面があったものの、その後は日経平均株価の上昇などを支えに切り返し、仲値にかけて153.90円まで値を上げた。前週から相次いで伝わっている日銀の利上げ見送り報道も依然として相場の支えとなっている。

     ユーロ円も下値が堅い。10時時点では161.72円とニューヨーク市場の終値(161.37円)と比べて35銭程度のユーロ高水準だった。9時過ぎから強まった円売りの流れに沿った。朝方につけた安値の160.68円から161.87円まで切り返しており、本日の値幅はすでに1円以上と荒い値動きとなっている。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.0514ドルとニューヨーク市場の終値(1.0501ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。朝方の売り一巡後はユーロ円などの上昇につれて下値を切り上げる展開に。一時1.0519ドルまで上昇し、前週末高値の1.0524ドルに迫った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.33円 - 153.90円
    ユーロドル:1.0484ドル - 1.0519ドル
    ユーロ円:160.68円 - 161.87円

  • 2024年12月16日(月)09時56分
    ドル円、153.90円まで上昇 仲値に向けたドル買い強まり

     ドル円は先週末高値153.80円を超えて、153.90円まで堅調推移。東京仲値に向けてドル買いが強まっている。

  • 2024年12月16日(月)09時51分
    ドル・円:米長期金利の上昇を意識したドル買いは一服しつつある

     16日午前の東京市場で米ドル・円は153円40銭台で推移。153円73銭から153円33銭まで弱含み。米長期金利の上昇を意識したドル買いは一服しつつある。

     ユーロ・ドルはもみ合い、1.0486ドルから1.0513ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、161円39銭から160円68銭まで値下がり。

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  • 2024年12月16日(月)09時46分
    ユーロ円、しっかり 先週末高値を超えて161.62円まで上昇

     朝方に一瞬売り込まれたユーロ円だが、東京勢の本格参入後はしっかりした値動き。プラス圏で推移する日経平均や時間外のダウ先物を眺めながら、先週末高値161.56円を上抜けて161.62円まで買われた。また、売りが先行していたドル円も底堅さを取り戻し、153.33円を下値に153.67円付近まで切り返している。

  • 2024年12月16日(月)09時04分
    ドル円、153.40円割れまでじり安 10月機械受注は予想比上振れ

     週明けのドル円は売り戻しが先行し、153.36円までじり安。なお8時50分に発表された10月機械受注(船舶・電力除く民需)は前月比、前年比ともに市場予想を上回った。
     ユーロドルは底堅く、朝方につけた1.0484ドルを下値に1.0512ドル付近まで持ち直している。

  • 2024年12月16日(月)09時01分
    日経平均寄り付き:前週末比80.78円高の39551.22円


    日経平均株価指数前場は、前週末比80.78円高の39551.22円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は86.06ドル安の43828.06。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月16日9時00分現在、153.43円付近。

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  • 2024年12月16日(月)08時55分
    日・10月コア機械受注:前月比+2.1%で市場予想を上回る

    16日発表の10月コア機械受注は前月比+2.1%で市場予想の+1.1%程度を上回った。

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  • 2024年12月16日(月)08時32分
    ドル円 153.60円付近、SGX日経225先物は39600円でスタート

     ドル円は153.60円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(39600円)から変わらずの39600円でスタート。

  • 2024年12月16日(月)08時14分
    ドル・円は主に153円台で推移か、日米金利差の縮小観測後退でドルは底堅い動きを保つ可能性

     13日のドル・円は、東京市場では152円46銭まで下げた後、153円09銭まで反発。欧米市場では152円80銭まで下げた後、153円80銭まで上昇し、153円61銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に153円台で推移か。日米金利差縮小観測は後退しており、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。

     今週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で追加利下げが決定される見込みだが、金融緩和ペースは緩やかになるとの思惑が広がっている。直近発表の米インフレ関連指標はインフレ率の高止まりを示す内容だった。そのため、来年1月開催のFOMC会合では政策金利の据え置きが決定される可能性が高い。

     一方、日本銀行は今週開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定するとみられる。追加利上げについての議論は次回1月に開かれる金融政策決定会合で行われるとの見方が多いことから、目先的に米ドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。

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  • 2024年12月16日(月)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロ円、売り先行

     16日の東京外国為替市場でユーロ円は売りが先行。8時時点では161.16円とニューヨーク市場の終値(161.37円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。先週末に米格付け会社ムーディーズがフランスの信用格付けを「Aa2」から「Aa3」に引き下げた影響もあり、週明けの早朝取引からややユーロ売りが先行。一時160.68円まで下押す場面が見られた。

     ドル円はもみ合い。8時時点では153.57円とニューヨーク市場の終値(153.65円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。前週末終値を挟んだ水準でのもみ合いとなっており、週明けの本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.0493ドルとニューヨーク市場の終値(1.0501ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ売りの流れの中で一時1.0484ドルまで値を下げたが、その後に1.05ドル台を回復している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.51円 - 153.73円
    ユーロドル:1.0484ドル - 1.0504ドル
    ユーロ円:160.68円 - 161.39円

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