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2026年01月23日(金)のFXニュース(5)

  • 2026年01月23日(金)17時09分
    来週の豪ドル「もみ合いか、日本の為替介入を警戒」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円はもみ合いか。1月28日発表の12月消費者物価指数は11月実績と差のない水準にとどまる見込み。当面のインフレ見通しに大きな影響を及ぼす指標ではないとみられており、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとなる見込み。一方、日本政府による為替介入が実施される可能性は残されているため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・28日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.4%)
    ・予想レンジ:106円50銭-109円50銭

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  • 2026年01月23日(金)17時08分
    来週のユーロ「伸び悩みか、日本の為替介入を警戒」

    [ユーロ]

    「底堅いか、米FOMCにらみも域内の回復でユーロ買い」
     来週のユーロ・ドルは底堅いか。米連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和的な政策の継続に慎重なスタンスが示されれば、ドル買い先行。また、米景気減速懸念の後退もドル買いを後押し。ただ、足元の域内経済指標で景況感の改善が目立ち、欧州中央銀行(ECB)による今後の引き締め的な政策を見込んだユーロ買いも入りやすい。
    ・予想レンジ:1.1600ドル-1.1900ドル


    「伸び悩みか、日本の為替介入を警戒」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。足元の域内経済指標で景況感の改善が示されるなか、欧州中央銀行(ECB)による今後の引き締め的な政策を見込んだユーロ買いが見込まれる。一方、日本の総選挙を控え財政悪化懸念から円売り地合いが続く。ただ、為替介入への警戒感は継続し、円売り後退ならユーロの重石になる可能性も。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・30日(金):10-12月期ユーロ圏域内総生産速報値
    ・予想レンジ:184円00銭-188円00銭

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  • 2026年01月23日(金)17時06分
    来週のドル・円「ドルは底堅い値動きか、日本の財政悪化懸念と米利下げ見送りで」

    [ドル・円]
     来週の米ドル・円は底堅い値動きか。高市首相は23日召集の通常国会冒頭で衆院解散に踏み切り、初の総選挙に臨む。積極財政に加え、食品関連の消費税引き下げによる減税で財政悪化が懸念される。日本銀行は1月22、23日開催の金融政策決定会合で、予想通り現行政策を維持。次回の利上げ時期については3月以降になるとの見方があるが、日銀は早期の追加利上げには慎重とみられており、円売り材料になりやすい。
     1月27、28日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みであることもドル買いにつながりそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補で金融緩和に前向きだった国家経済会議(NEC)のハセット委員長は留任する見込みであることもドル買い材料となり得る。

    【米・1月消費者信頼感指数】(27日発表予定)
     27日発表の米1月消費者信頼感指数は90.1と、昨年12月の89.1から小幅上昇が予想される。他の指標でも景況感の改善が目立ち、想定通りならドル買い材料にとなろう。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(27-28日開催予定)
     FRBは1月27、28日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利を決定する。金利据え置きが予想されており、連続の利下げは織り込まれていない。
    ・予想レンジ:157円00銭-160円00銭

    ・1月26日-30日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

    ○(米)1月CB消費者信頼感指数 27日(火)日本時間28日午前0時発表予定
    ・予想: 90.1
     参考となる12月実績は89.1に低下し、市場予想を下回った。雇用と所得に対する不安が高まっていることが反映されたようだ。1月については雇用情勢やインフレについて特に改善していないことから、12月実績を差のない水準にとどまる可能性がある。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合 28日(水)日本時間29日午前4時結果判明
    ・予想:政策金利の据え置き
     雇用情勢はやや悪化しつつあるものの、インフレ緩和のぺースは減速しているため、利下げを急ぐ必要性は感じられない。3月以降の金融政策の動向が注目されそうだ。

    ○(米)11月貿易収支 29日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想: -446億ドル
     参考となる10月実績は-294億ドルと、赤字幅は2009年6月以来の低水準となった。輸入は減少し、輸出は増加。11月については、輸出額は伸び悩む見込みだが、輸入額はやや増加する可能性があるため、貿易赤字幅は10月実績を上回る可能性が高い。

    ○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産速報 30日(金)午後7時発表予定
    ・7-9月期は前年比+1.4%
     参考となる7-9月期は前年比+1.4%。ユーロ圏経済の大幅な減速は回避された。10-12月期については同期間の総合PMIの数値は底堅い動きを維持しているため、経済成長率は7-9月期に近い水準となる可能性がある。


    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・26日(月):(米)11月耐久財受注
    ・28日(水):(加)カナダ中央銀行政策金利発表
    ・30日(金):(日)12月失業率、(日)12月鉱工業生産指数、(独)10-12月期国内総生産者物価指数、(米)12月生産者物価指数

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  • 2026年01月23日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 一時急落

     23日午後の東京外国為替市場でドル円は一時急落。17時時点では158.37円と15時時点(158.62円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。植田日銀総裁の会見を受けて円は一段安となり、159.23円まで強含んだ。ただ、16時40分ぐらいには日本当局の円買い介入が入ったような動きとなり、一時157.37円まで急落した。その後は158円前半を中心に神経質な動きとなっている。
     植田日銀総裁はこれまでの「経済見通し実現なら政策金利を引き上げ、金融緩和度合を調整」との見解を繰り返し、長期金利上昇について「例外的な状況では機動的なオペを実施」する可能性を示唆した。また、基調的なインフレは緩やかに上昇を続ける見込みであるが、「インフレが著しく上昇する状態ではない」との見解も示した。

     ユーロ円も神経質な動き。17時時点では185.87円と15時時点(186.39円)と比べて52銭程度のユーロ安水準だった。植田日銀総裁の会見を受けた円一段安の局面では186.87円まで過去最高値を更新したが、ドル円が急落すると一時184.86円までつれ安となった。ドル円が持ち直すと186円手前まで切り返している。

     ユーロドルは小幅安。17時時点では1.1736ドルと15時時点(1.1750ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円のドル高局面では1.1735ドルまでややレンジ下限を広げたが、円相場が主役の中引き続き狭いレンジ内で値動きは限定的。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.37円 - 159.23円
    ユーロドル:1.1735ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:184.86円 - 186.87円

  • 2026年01月23日(金)16時48分
    ドル円、急落 157.30円台まで下押す

     ドル円は急落。主だった材料は伝わっていないものの、日銀会合後に159.23円まで上昇したドル円は157.37円まで急落している。その後は158円台まで値を戻すなど、荒い動きとなっている。

  • 2026年01月23日(金)16時39分
    動いた株・出来た株(後場):毎日コムネット、ULSグループなど6社

    *東製鉄<5423> 1527 -114
    26年3月期利益予想を下方修正。

    *石光商事<2750> 1370 +40
    株主優待制度を変更。

    *北川精機<6327> 1009 +55
    26年6月期利益予想を上方修正。

    *伊澤タオル<365A> 717 +28
    発行済株式数の3%上限の自社株買い。

    *毎日コムネット<8908> 895 +43
    発行済株式数の2.84%上限の自社株買い。

    *ULSグループ<3798> 622 +14
    みずほ証券のAIソフトウェアエンジニア導入を支援。

    ※上記株価は本日の終値となっております。

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  • 2026年01月23日(金)16時27分
    ドル円 14日以来の159円台に乗せる

     植田日銀総裁の会見を受けて円安地合いは継続し、ドル円は14日以来の159円台復帰を果たし、159.18円まで強含んだ。また、ユーロ円は186.83円、ポンド円は214.74円、豪ドル円は108.97円までつれ高となった。

  • 2026年01月23日(金)16時12分
    上海総合指数0.33%高の4136.164(前日比+13.588)で取引終了

    上海総合指数は、0.33%高の4136.164(前日比+13.588)で取引を終えた。
    16時07分現在、ドル円は158.86円付近。

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  • 2026年01月23日(金)15時55分
    ドル円 158.95円まで上昇、日銀総裁「インフレが著しく上昇する状態ではない」

     植田日銀総裁の会見が続く中、ドル円は158.95円まで上昇した。植田日銀総裁は、「見通し実現なら政策金利を引き上げ、金融緩和度合を調整」と繰り返したが、「インフレが著しく上昇する状態ではない」との見解も示した。

  • 2026年01月23日(金)15時51分
    「ドル・円は伸び悩みか、日銀決定で円売りも為替介入に警戒」

    [今日の海外市場]

     23日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米経済指標で減速懸念が後退すれば、ドル買い先行の見通し。一方、日銀の追加利上げ見送りで円売りに振れやすいものの、為替介入への警戒感が一段の上値を抑えそうだ。

     トランプ米大統領がグリーンランドを巡る追加関税の撤回を表明し、地政学的な不安が後退している。また、米経済指標は良好な内容となり、景気減速懸念を弱めた。ただ、前日は米10年債利回りの低下でドル売りが強まり、ユーロ・ドルは1.17ドル付近から1.17ドル半ばに浮上、ドル・円は158円80銭台から158円20銭台に値を下げた。本日アジア市場は日銀の利上げ見送りを受けた円売りで、ドル・円は小幅高となった。

     この後の海外市場は日銀政策決定を材料視。トランプ政権による貿易摩擦懸念が後退し、リスク回避姿勢は引き続き後退しよう。今晩発表される米PMIが景況感の改善を示せば、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加緩和観測は後退し、米長期金利の上昇がドルを支える見通し。一方、日銀の政策決定会合での政策維持を受け円売りに振れやすい。日本の財政悪化懸念も円売りを支援。ただ、為替介入の警戒は根強く、高値圏では上値が重いだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 独・1月製造業PMI(予想:47.6、12月:47.0)
    ・17:30 独・1月サービス業PMI(予想:52.5、12月:52.7)
    ・18:00 ユーロ圏・1月製造業PMI(予想:49.2、12月:48.8)
    ・18:00 ユーロ圏・1月サービス業PMI(予想:52.6、12月:52.4)
    ・18:00 ユーロ圏・1月総合PMI(予想:51.9、12月:51.5)
    ・18:30 英・1月製造業PMI(予想:50.6、12月:50.6)
    ・18:30 英・1月サービス業PMI(予想:51.7、12月:51.4)...
    ・22:30 加・11月小売売上高(予想:前月比+1.2%、10月:-0.2%)
    ・23:45 米・1月製造業PMI(予想:52.0、12月:51.8)
    ・23:45 米・1月サービス業PMI(予想:52.8、12月:52.5)
    ・24:00 米・11月景気先行指数(10月:前月比-0.3%)

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  • 2026年01月23日(金)15時33分
    日経平均大引け:前日比157.98円高の53846.87円

    日経平均株価指数は、前日比157.98円高の53846.87円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、158.63円付近。

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  • 2026年01月23日(金)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、伸び悩み

     23日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では158.62円と12時時点(158.59円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。日銀金融政策決定会合で予想通りに政策金利0.75%の据え置きが発表された後、一時158.74円まで上値を伸ばした。しかしながら、15時30分からの植田日銀総裁の記者会見を控え、一巡後は158.50円台を中心に上下した。

     ユーロ円は強含み。15時時点では186.39円と12時時点(186.27円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて一時186.46円まで上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新した。

     ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1750ドルと12時時点(1.1745ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が強含んだ局面で1.1743ドルまでわずかに下値を広げた。その後は材料難から1.17ドル台半ばでのもみ合いに終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.36円 - 158.74円
    ユーロドル:1.1743ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:186.10円 - 186.46円

  • 2026年01月23日(金)14時52分
    ドル・円は失速、ドル買い一服

     23日午後の東京市場でドル・円は失速し、158円50銭付近にやや値を下げている。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは一服したもよう。それを受け、ユーロやポンド、豪ドルなど主要通貨は対ドルで下げ渋り、小幅に持ち直す展開となった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円36銭から158円73銭、ユ-ロ・円は186円16銭から186円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1743ドルから1.1759ドル。

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  • 2026年01月23日(金)14時12分
    NZSX-50指数は13448.24で取引終了

    1月23日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-108.63、13448.24で取引終了。

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  • 2026年01月23日(金)14時11分
    NZドル10年債利回りは下落、4.62%近辺で推移

    1月23日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.62%近辺で大方の取引を終了した。

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松崎美子