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西原宏一_メルマガ取材記事
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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

身構えるほどタカ派でなかった議事録、
米国買いでドルも堅調さをキープ

2021年07月08日(木)15:19公開 (2021年07月08日(木)15:19更新)
持田有紀子

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 昨日は私がクロス円がとてもベアだった。東京時間からショートを作りたいという思いでいっぱいだったが、とりあえず我慢した。そして欧州時間入りで131.81でショートに振った。自分の思い入れと相場の動きはまったく関係ないのはわかっているのに、ショートポジションを作るのに我慢した後だけあって期待する分も大きかった。

 でもぜんぜんユーロ円は下がらずに、131円台に触ってきた。本来ならばここが我慢のしどころだったのだろうが、この時点でイヤになって買い戻してしまった。確かに前日に下げていた欧州株なども戻し基調だったので、損切りするのが正解だったとは思うのだが、結果としてはほぼ端っこをつかまされたことになる。

 その後はユーロ円は下げ傾向に徹し、130.40あたりまでつけて、そのまま安値引けしてしまった。私としてももう一度売り直すチャンスはあったのだが、手が出ずじまいだった。最初に入ったタイミングが悪かったからだろう。

 夜中にFOMCの議事録が公開されて、これで米国株は史上最高値を更新してきた。中国株や日本株が振るわない挙動を示しているのとは対照的である。またドル金利も低下した。10年ものの利回りは1.30%台まで下がってきた。議事録の内容が予想されたほどタカ派色の濃いものではなかったからだろう。

 ドル金利の低下にもかかわらず、ユーロドルは1.17台に突入してきた。リスク許容度も高いことから、ユーロショートではついていきにくい状況となっている。ついていきにくい分だけ、余計にそちら方向に進んでしまうのかもしれない。


日本時間 15時00分

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