本日の為替相場の焦点は、『クリスマス翌日で日本と米国以外のほぼ全ての国が休場となる点』と『直近で強まっている米ドル売りの流れの行方』、そして『12月の月末要因(月末・四半期末・年末)』にあり。
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12月26日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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・クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、ボクシングデーなどで日本と米国以外の多くの国の金融市場が休場のまま) ↓明日以降の注目材料↓ →29日(金):12月月末での最後の営業日(月末・四半期末・半期末・年末)、米国の債券市場が短縮取引 |
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08:30 | 日)失業率 |
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2.5% | 2.5% | ||||||||||
↑・有効求人倍率 | 1.30 | 1.30 | ||||||||||||
15:00 | 日)工作機械受注 |
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- | -13.6% | ||||||||||
16:00 | ト)景気動向指数 |
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- | 103.9 | ||||||||||
ト)設備稼働率 |
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- | 78.0% | |||||||||||
22:30 | 米)シカゴ連銀全米活動指数 |
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- | -0.49 | ||||||||||
23:00 |
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前月比/前年比] |
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+0.60% | +0.67% | ||||||||||
+4.85% | +3.92% | |||||||||||||
米)住宅価格指数 |
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+0.5% | +0.6% | |||||||||||
24:30 | 米)ダラス連銀製造業活動指数 |
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- | -19.9 | ||||||||||
27:00 | 米)2年債入札 |
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570億ドル | |||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・27時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。
経済指標及び要人発言以外では、
・クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、ボクシングデーなどで日本と米国以外の多くの国の金融市場が休場のまま)
↓明日以降の注目材料↓
→29日(金):12月月末での最後の営業日(月末・四半期末・半期末・年末)、米国の債券市場が短縮取引
・金融政策の発表(今週)→主要国の金融政策の発表や議事録の公表はない
・米国の経済指標の発表(今週)→米国の経済指標は少なく小粒
・FRB高官の発言(今週)→FRB高官の発言はほとんどない
・来週→新年・年明け、ISM製造業指数(3日)、JOLTS求人(3日)、FOMC議事録(3日)、ADP雇用統計(4日)、雇用統計(5日)、ISM非製造業指数(5日)など、注目材料が目白押し
・先週後半から世界的にクリスマス休暇入り(25日はクリスマス当日で日本以外のほぼ全ての国が休場→26日は米国は休場明けだがその他多くの国は休場のまま)
・クリスマス・年末年始で市場参加者が少なくなる時期
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(1月3日に議事録の公表→次回金融政策発表は1月31日)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は1月23日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は小粒)
・金融当局者や要人による発言(今週はFRB高官の発言機会は少ない、月曜日に植田日銀総裁の発言あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は1月25日)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑)
・米国のリセッション入り懸念(経済指標などで今後への思惑)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、ボクシングデーなどで日本と米国以外の多くの国の金融市場が休場のまま)。
本日の米国の経済指標は、S&P/ケース・シラー住宅価格指数と住宅価格指数が発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、2年債の入札が行われる
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、クリスマスで多くの国の金融市場が休場のため、小動きとなっている。
本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、直近で強まっている米ドル売りの流れの行方、クリスマス・年末年始で市場参加者が少なくなる時期である点、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は小粒)、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、米国のインフレの動向、米国のリセッション入り懸念などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・23時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・23時00分:米)住宅価格指数
・27時00分:米)2年債入札
→米国はクリスマス連休明け(他のほとんどの国は休場のまま)
12月月末要因(月末・四半期末・半期末・年末)も重要
クリスマス・年末年始で市場参加者が少ない時期でどこまで動くか
■12月25日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼金融政策の発表(今週)→主要国の金融政策の発表や議事録の公表はない
▼米国の経済指標の発表(今週)→米国の経済指標は少なく小粒
▼FRB高官の発言(今週)→FRB高官の発言はほとんどない
▼来週→新年・年明け、ISM製造業指数(3日)、JOLTS求人(3日)、FOMC議事録(3日)、ADP雇用統計(4日)、雇用統計(5日)、ISM非製造業指数(5日)など、注目材料が目白押し
▼先週後半から世界的にクリスマス休暇入り(25日はクリスマス当日で日本以外のほぼ全ての国が休場→26日は米国は休場明けだがその他多くの国は休場のまま)
▼クリスマス・年末年始で市場参加者が少なくなる時期
▼米国の国債利回りの動向
▼主要な株式市場(米国中心)の動向
▼米ドル、日本円、ユーロの方向性
▼米国の金融政策への思惑(1月3日に議事録の公表→次回金融政策発表は1月31日)
▼日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は1月23日)
▼注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は小粒)
▼金融当局者や要人による発言(今週はFRB高官の発言機会は少ない、月曜日に植田日銀総裁の発言あり)
▼ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は1月25日)
▼米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑)
▼米国のリセッション入り懸念(経済指標などで今後への思惑)
▼原油と金を中心とした商品市場の動向
■■特に注目すべきイベント(今週)
▼25日(月)
クリスマスで日本以外のほとんどの国が休場
植田日銀総裁の発言
▼26日(火)
クリスマス翌日で日本と米国以外のほとんどの国が休場
▼27日(水)
特になし
▼28日(木)
特になし
▼29日(金)
12月月末での最後の営業日(月末・四半期末・半期末・年末)
米国の債券市場が短縮取引
【お知らせ】
2024年1月5日(金)以降、「今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?」は、矢印で「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」の方向性を示す現在のスタイルから、その時、羊飼いが注目する通貨ペアの直近~中期を目安とした相場観について、テキストで掲載するスタイルに変更いたします。引き続き、参考情報としてお役立ていただけると幸いです。
クリスマス年末年始のため、様子見
クリスマス年末年始のため、様子見
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