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8月25日(火)■『米国の消費者信頼感指数の発表』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』に注目!

2026年08月25日(火)07:08公開 [2026年08月25日(火)07:08更新]

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米ドル/円 直近3日間のチャート 米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者信頼感指数の発表』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。

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8月25日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
10:30 オーストラリア 豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分)
 
- -
14:00 日本 日)景気先行CI指数【改定値】
 
- 116.4
日本 ↑・景気一致CI指数【改定値】 - 118.2
15:00 ドイツ 独)第2四半期GDP【改定値】
[前期比/前年比]
 
+0.2% +0.2%
+0.9% +0.9%
15:45 フランス 仏)消費者信頼感指数
 
87 86
17:00 ドイツ 独)IFO景況指数
 
87.2 86.6
ドイツ ↑・IFO現況指数 87.0 86.5
ドイツ ↑・IFO景気期待指数 87.5 86.7
21:00 米国 米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
 
要人発言
22:00 米国 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
 
+0.10% +0.15%
+1.80% +1.63%
米国 米)住宅価格指数
 
+0.2% +0.3%
↑・第2四半期住宅価格指数 - +0.5%
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
 
90.2 90.8
米国 米)新築住宅販売件数
 
62.0万件 62.8万件
米国 米)リッチモンド連銀製造業指数
 
+7 +5
26:00 米国 米)2年債入札
 
690億ドル
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数第2四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分)
に注目が集まる。

その他、
・27日(木)にジャクソンホール会議を控える(27日~29日開催→28日にウォーシュFRB議長の講演あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日25日の消費者信頼感指数、26日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】に注目)
・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・米国の主要企業の決算発表(既に発表シーズン終盤も今週は26日の米株引け後にNVIDIAの決算発表あり)
・イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日、今週27日に7月開催分の議事要旨の公表あり)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。

★★★

本日は、RBA議事録の公表(8月10日11日開催分)が行われる。

本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
その他、複数の経済指標が発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、2年債の入札が予定されている。

週明けの為替相場は、米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は小幅に上昇して159円前半で、ユーロドルは小幅下落して1.16後半で、NYクローズを迎えている、

本日は、米国の消費者信頼感指数の発表米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)為替介入の影響と更なる実施への思惑主要な株式市場の動向日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)トランプ米大統領の発言金融当局者や要人による発言27日(木)にジャクソンホール会議を控える点(28日にウォーシュFRB議長の講演あり)などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分)
→豪ドルが大きく動くキッカケに

・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数第2四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
→ジャクソンホール会議が気になる週
ポジション調整も出る可能性あり
しかし、為替介入がない限り、ドル円は底堅そう
ドル円やクロス円の押し目を狙いたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月26日(水)
豪)消費者物価指数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
米)NVIDIAの決算
▼8月27日(木)
日)氷見野日銀副総裁の発言
欧)ECB議事要旨(7月22日23日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼8月28日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
※米国の経済指標は小粒
※来週月曜日→8月月末での最後の営業日

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?

・ジャクソンホール会議が気になる週

・ポジション調整も出る可能性あり

・しかし、為替介入がない限り、ドル円は底堅そう

・ドル円やクロス円の押し目を狙いたい


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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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