本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者信頼感指数の発表』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
ザイFX!で紹介している全FX会社のキャンペーンを掲載! 今どんなFXキャンペーンをやっているのか、こちらからチェック!
| 8月25日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分) |
|
- | - | |||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【改定値】 |
|
- | 116.4 | |||||||||
![]() |
↑・景気一致CI指数【改定値】 | - | 118.2 | |||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)第2四半期GDP【改定値】 [前期比/前年比] |
|
+0.2% | +0.2% | |||||||||
| +0.9% | +0.9% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者信頼感指数 |
|
87 | 86 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
独)IFO景況指数 |
|
87.2 | 86.6 | |||||||||
![]() |
↑・IFO現況指数 | 87.0 | 86.5 | |||||||||||
![]() |
↑・IFO景気期待指数 | 87.5 | 86.7 | |||||||||||
| 21:00 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 22:00 | ![]() |
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前月比/前年比] |
|
+0.10% | +0.15% | |||||||||
| +1.80% | +1.63% | |||||||||||||
![]() |
米)住宅価格指数 |
|
+0.2% | +0.3% | ||||||||||
| ↑・第2四半期住宅価格指数 | - | +0.5% | ||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)消費者信頼感指数 |
|
90.2 | 90.8 | |||||||||
![]() |
米)新築住宅販売件数 |
|
62.0万件 | 62.8万件 | ||||||||||
![]() |
米)リッチモンド連銀製造業指数 |
|
+7 | +5 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)2年債入札 |
|
690億ドル | ||||||||||
|
||||||||||||||
米国の経済指標及びイベントは、
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数&第2四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・27日(木)にジャクソンホール会議を控える(27日~29日開催→28日にウォーシュFRB議長の講演あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日25日の消費者信頼感指数、26日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】に注目)
・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・米国の主要企業の決算発表(既に発表シーズン終盤も今週は26日の米株引け後にNVIDIAの決算発表あり)
・イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日、今週27日に7月開催分の議事要旨の公表あり)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、RBA議事録の公表(8月10日11日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
その他、複数の経済指標が発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、2年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は小幅に上昇して159円前半で、ユーロドルは小幅下落して1.16後半で、NYクローズを迎えている、
本日は、米国の消費者信頼感指数の発表、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、為替介入の影響と更なる実施への思惑、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)、イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、27日(木)にジャクソンホール会議を控える点(28日にウォーシュFRB議長の講演あり)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)RBA議事録公表(8月10日・11日開催分)
→豪ドルが大きく動くキッカケに
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数&第2四半期住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
→ジャクソンホール会議が気になる週
ポジション調整も出る可能性あり
しかし、為替介入がない限り、ドル円は底堅そう
ドル円やクロス円の押し目を狙いたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月26日(水)
豪)消費者物価指数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
米)NVIDIAの決算
▼8月27日(木)
日)氷見野日銀副総裁の発言
欧)ECB議事要旨(7月22日23日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼8月28日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
※米国の経済指標は小粒
※来週月曜日→8月月末での最後の営業日
・ジャクソンホール会議が気になる週
・ポジション調整も出る可能性あり
・しかし、為替介入がない限り、ドル円は底堅そう
・ドル円やクロス円の押し目を狙いたい
【毎月更新!最新版】FXのキャンペーンおすすめ10選!
キャッシュバックがもらえる条件が簡単なFX会社や、「ザイFX!」限定のお得なキャンペーンを厳選して紹介。


















![ヒロセ通商[LION FX]](/mwimgs/9/7/-/img_975127cf2c6be2ac1a68a003ef3669c022946.gif)






株主:株式会社ダイヤモンド社(100%)
加入協会:一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)