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2011年11月09日(水)のFXニュース(1)

  • 2011年11月09日(水)08時50分
    国内・9月国際収支-貿易収支

    国内・9月国際収支-経常収支

    前回:  +4075億円 予想:+1兆4522億円 今回:+1兆5848億円

    国内・9月国際収支-貿易収支

    前回:-6947億円 予想:+3517億円 今回:+3732億円

  • 2011年11月09日(水)08時10分
    9日東京為替=リスク選好先行も中国指標にも注目

     9日の為替市場はギリシャとイタリアの政変に伴う財政再建期待がユーロおよびリスク選好の動きを下支え。一時は伊国債利回りの上昇から1.3724ドルまで売られたものの、パパデモス前ECB副総裁が次期ギリシャ首相となることや、ベルルスコーニ伊首相が辞任の意向を示したことを好感して1.3848ドルまで上昇した。ドル円はNY入りにかけてドル売りが優勢となるなか、一時77.57円まで下落した。その他、豪ドルやNZドルなどリスク敏感通貨もユーロの動きに沿って、荒っぽい動きながらも対ドルで上昇した。
     為替相場はひとまず伊政権交代による期待、財政再建期待に伴うリスク選好のドル売り・円売りが優勢となりそうだ。ただ、本日は中国の10月消費者物価指数を始めとした経済指標も注目される。中国CPIの市場予想は前年比5.5%とインフレの伸びが鈍化すると予想されている。鉱工業生産や小売売上高などの結果が予想を下回るとリスクテイクの流れにネガティブショックを与えそうだが、逆にそう遠くない将来における緩和策への期待も高まるとみられ、指標を受けた影響そのものは比較的限定的となると考えられる。ドル円は介入警戒感からサポートされていた78円絡みを明確に下抜け、下方向へのエネルギーが放出中であるため、戻りが鈍い場合のさらなる下振れのリスクには注意したい。

  • 2011年11月09日(水)07時15分
    NYサマリー(8日)=伊首相の辞任表明受けてユーロが上昇

     NYタイムの為替市場は、イタリアのベルルスコーニ首相が辞任を表明したことでユーロが底堅い動きとなり、他通貨も対ドルで上値を伸ばした。
     ユーロドルは、欧州株の上昇も支えにロンドンタイムからの地合いを継続させ、1.38ドル半ばまで上伸した。しかし、イタリア下院においてベルルスコーニ首相の事実上の信任投票となる、2010年度会計報告に関する法案が可決されたことが伝わると、同氏が首相の座にとどまる可能性が嫌気されてユーロドルは反落。欧州の決済機関LCHクリアネットによるイタリア国債の証拠金引き上げの噂も同時に聞かれたことで、伊10年債利回りの対独債スプレッドが拡大したことも重しとなってユーロドルは1.3760ドル近辺まで急落。いったんは上値の重さを感じさせていたものの、その後に首相がナポリターノ・イタリア大統領との会談で、緊縮予算法案を可決後に辞任するとの意向を示したことで、イタリアの財政再建に向けての期待が高まったことからユーロは急反発に転じた。米債利回りやダウ平均の急上昇をともなってリスク選好地合いが高まり、ユーロドルは1.3848ドルまで上昇。引けにかけても底堅い推移が継続した。
     他のドルストレートも、イタリアの財政問題解決の期待から株価が上昇したことも支えに、ユーロの反発も手伝って買い優勢に。ポンドドルは1.6131ドル、豪ドル/ドルは1.0405ドル、NZドル/ドルは0.7993ドル、ドル/加ドルは1.0077加ドルまで対ドルで強含み、結果としてドルが全面安となった。
     ドル円・クロス円は上値の重い推移。ドル円は相対的なドル売りを背景に、介入警戒感のなか下方向を試す動きが継続。軽めのストップロスの売りを巻き込む格好で、一時77.57円まで下げ幅を広げ、10月31日の円売り介入以来の安値を示現。クロス円もドル円の下落が影響し、ユーロ円は107円前半、ポンド円は124.98円、豪ドル円は80.25円、NZドル円は61.73円まで売られる展開となった。終盤にドルストレートが上昇幅を拡大させたことで反発したものの、ドル円の上値の重さが嫌気されて戻りも限定的だった。
     7時現在、ドル円は77.73円、ユーロドルは1.3833ドル、ユーロ円は107.52円で推移。

  • 2011年11月09日(水)06時50分
    11月9日の主な指標スケジュール

    11月9日の主な指標スケジュール
    11/09 予想   前回
    **:**(英)英中銀金融政策委員会(MPC)1日目 *** ***
    **:**(中)小売売上高 前年比(10月) 17.6% 17.7%
    **:**(中)鉱工業生産 前年比(10月) 13.4% 13.8%
    08:50(日)国際収支・経常収支(9月)        1兆4522億円 4075億円
    08:50(日)国際収支・貿易収支(9月) 3517億円 -6947億円
    09:30(豪)住宅ローン件数 前月比(9月) 1.5% 1.2%
    11:00(中)生産者物価指数(PPI)前年比(10月) 5.8% 6.5%
    11:00(中)消費者物価指数(CPI)前年比(10月) 5.5% 6.1%
    14:00(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI(10月) 46.5 45.3
    16:45(仏)財政収支(9月)              -1010億EUR -1028億EUR
    18:30(英)貿易収支(9月) -80億GBP -77.68億GBP
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 0.2%
    22:30(カ)新築住宅価格指数 前月比(9月) 0.2% 0.1%
    24:00(米)卸売在庫 前月比(9月) 0.5% 0.4%

  • 2011年11月09日(水)04時45分
    NY後場概況--ユーロ、買戻し

    『ベルルスコーニ・伊首相が辞任』との一部報道により、財政健全化が加速するとの見方が台頭。ユーロドルは再び本日高値レベル1.3840付近まで急伸、ユーロ円も一時107円50銭付近まで反発し他クロス円の上昇を後押し。一方、ドル円はユーロドルでのドル売りの影響で、再び77円65銭付近まで下押しするなど軟調に推移。なお、本日もNYダウが12,000ドル台で堅調に推移していることも、リスク選好の動きを後押し。4時43分現在、ドル円77.69-71、ユーロ円107.49-52、ユーロドル1.3836-38で推移している。

  • 2011年11月09日(水)03時59分
    ユーロドル、1.3848ドルまで上値を伸ばして本日高値を更新

     3時58分現在、ユーロドルは1.3838ドル、ユーロ円は107.48円で推移。

  • 2011年11月09日(水)03時53分
    ユーロ急伸、伊首相の辞任に関する報を受け

     ユーロドルは1.3830ドル前後まで急伸。ベルルスコーニ・イタリア首相が、緊縮予算法案を可決後に辞任するとの発表を受けて買いが強まった。ユーロ円も107.40円近辺まで上昇している。
     3時52分現在、ユーロドルは1.3832ドル、ユーロ円は107.42円で推移。

  • 2011年11月09日(水)02時30分
    NY原油先物は堅調、ユーロ安受け反落後に96ドル台へ持ち直す

     NY原油先物は堅調。NY原油先物は、イタリアでの予算関連法案の可決を受けてユーロが対ドルで弱含んだことから、96ドル台後半から95ドル台半ばまで上昇幅を縮めたが、その後は96ドル台前半まで買い戻されている。前日のギリシャでの与野党連立の新政権樹立の合意を受け、同国のデフォルトリスクが後退したことが、引き続きリスク資産としての原油を買う動きにつながっているほか、イランでの核開発に関する憶測も懸念されて買いが後押しされているようだ。
     2時30分現在、NY原油先物は96.11ドル(+0.59)、ドル円は77.74円で推移。

  • 2011年11月09日(水)02時15分
    為替は徐々に落ち着いた動き、ユーロドルは1.37ドル後半

     為替市場は主要通貨で徐々に落ち着いた動きとなってきた。イタリア下院での財政関連法案の可決を受けてユーロ中心に動意づいたものの、売り買い一巡後は各通貨で方向性の見定めづらい推移。ユーロドルは1.37ドル後半、ポンドドルは1.60ドル後半、豪ドル/ドルは1.03ドル半ばの小幅なレンジ上下となっている。
     またドル円は一時77.57円まで下値を切り下げたものの、こちらも戻りは鈍いながら下げ止まっており、全般的に小動きとなっている。
     2時15分現在、ドル円は77.75円、ユーロドルは1.3787ドル、ポンドドルは1.6079ドルで推移。

  • 2011年11月09日(水)01時44分
    LDNFIX=イタリア情勢にユーロ主導で上下する展開

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、イタリアの国債利回りや同国における財政関連法案の採決の結果を受けてユーロを中心に主要通貨が上下する展開となった。
     序盤はイタリアの国債利回りが低下傾向となったことや、欧米の株価の底堅い推移を支えに、欧州の債務問題に対する過度な懸念が後退し、ユーロは堅調な地合いを継続させた。ユーロドルは1.38ドルの大台を回復させると上方向への動きを強め、昨日の高値を上回って1.3845ドルまで上昇幅を拡大。他通貨も欧州通貨を中心に対ドルで強含み、ポンドドルは1.6114ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8923CHFまで対ドルで上昇。豪ドル/ドルは1.03ドル後半まで買い戻されるなど、結果としてドル安が進む格好となった。
     しかしその後、イタリア下院において、事実上のベルルスコーニ首相の信任投票となる、2010年度会計報告に関する法案の採決が行なわれ、法案が可決されたことが伝わると、同氏が首相の座にとどまることに対する失望感からユーロドルは反落。欧州の決済機関LCHクリアネットによるイタリア国債の証拠金引き上げの噂も同時に聞かれたことで、伊10年債利回りの対独債スプレッドが拡大したことも重しとなってユーロドルは1.3770ドル近辺まで急落し、ポンドドルは1.60ドル半ば、豪ドル/ドルは1.03ドル前半まで反落した。もっとも首相の辞任が回避されたことで国内の政治的空白期間が生じないことに対する安心感や、今回の投票で過半数の支持を獲得できなかったことが今後の政権運営に対する不透明感を増加させるなど、強弱まちまちの状況なかで一方的に売り買いが進む展開とはならず、ユーロドルは1.37ドル後半で方向感の定まらない推移となった。
     ドル円・クロス円はじり安。ドル円はユーロドル上昇による相対的なドル売りを背景に、介入警戒感のなか下方向を試す動きが継続。軽めのストップロスの売りを巻き込む格好で、一時77.57円まで下げ幅を広げ、10月31日の円売り介入以来の安値を示現。クロス円もドル円の下落が影響し、ユーロ円は107円前半、ポンド円は124.99円、豪ドル円は80.25円、NZドル円は61.75円まで下値を切り下げ、軟調な推移が続いた。
     1時44分現在、ドル円は77.77円、ユーロドルは1.3790ドル、ユーロ円は107.25円で推移。

  • 2011年11月09日(水)00時45分
    NY前場概況--ユーロ買い・ドル売り

    ドル円は投機筋によるストップを狙った動きから、78円丁度から一時77円60銭付近まで急落、この動きにユーロ円が一時107円前半まで下押しするなどクロス円が総じて軟調地合い。一方、『パパデモス・前ECB副総裁がギリシャ新首相に』との一部報道等により、ユーロドルが一時1.3840付近まで上昇したものの、依然伊政局の不透明感が払拭できず、再び1.37後半まで反落。0時42分現在、ドル円77.80-82、ユーロ円107.40-43、ユーロドル1.3800-02で推移している。

  • 2011年11月09日(水)00時40分
    ユーロドルにつれて他のドルストレートも売り優勢に

     イタリア議会での財政関連法案の可決を受け、ユーロドルが1.37ドル後半まで反落したことが影響し、他のドルストレートも売り優勢の展開。ダウ平均が前日比マイナス圏へと反落したことも重しとなっているようだ。ポンドドルは、1.60ドル後半、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.79ドル前半まで水準を下げている。 
    0時40分現在、ユーロドルは1.3794ドル、ポンドドルは1.6076ドル、豪ドル/ドルは1.0334ドル、NZドル/ドルは0.7947ドルで推移。

  • 2011年11月09日(水)00時27分
    ユーロ失速、財政関連法案可決による首相続投を嫌気

     ユーロドルは1.3845ドルを高値に1.38ドル割れまで反落。イタリア議会で事実上のベルルスコーニ伊首相の信任投票となる財政関連法案が可決され、同氏の続投が決まったことが嫌気された。ユーロドルは発表直後に売りに押され、1.3780ドル近辺まで下落。ユーロ円も107円前半まで押し戻されている。
     0時26分現在、ユーロドルは1.3784ドル、ユーロ円は107.25円で推移。

  • 2011年11月09日(水)00時21分
    ユーロドル、伊での議会採決の結果受けて1.38ドル割れへ反落

     0時21分現在、ユーロドルは1.3791ドルで推移。

  • 2011年11月09日(水)00時01分
    ユーロドル、昨日高値上回り1.3845ドルまで上値伸ばす

     0時現在、ユーロドルは1.3840ドルで推移。

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