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2011年11月09日(水)のFXニュース(3)

  • 2011年11月09日(水)20時01分
    東京為替サマリー(9日)

    TKY午前=伊首相の辞意報道受けた伊国債の反応に注目  

     9日の東京タイム午前の為替相場は一時ドルが全面安に。ベルルスコーニ伊首相が辞任の意向を示したことを受けたリスク選好の動きは為替市場では強く持続せず、リスク選好のドル売りは一時的にとどまった。
     ユーロドルは前日NYタイムからの流れを受けて、ショートカバーが優勢に。中国物価統計の発表を前後して、一時1.3860ドルまで上伸した。他通貨も対ドルで一時買われる動きとなり、ポンドドルは1.6121ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8922ドル、豪ドル/ドルは1.0399ドル、NZドル/ドルは0.7988ドル、ドル/加ドルは1.0079加ドルと、対ドルでの高値を示現した。ただ各通貨とも対ドルでの高値を示現した後は伸び悩み、朝方からの上昇が揺り戻される動きとなった。
     ドル円は一時的にドル全面安となるなかで下値を拡大。昨日安値を割り込み、介入後の安値77.54円をつけた。クロス円はドル円の上値の重さもあり、ユーロ円が107.32円、豪ドル円が80.39円、NZドル円が61.78円、加ドル円が76.73円までそれぞれ下値を探る動きとなった。

    TKY午後=緩やかに円買いが進む  

     東京タイム午後の為替市場は円買いがやや優勢に。中国10月消費者物価指数(CPI)が予想通りの結果となったことで、中国の金融緩和を通じた世界経済の回復の速度が速まるとの期待が後退したことが背景に。ただ、同CPIが5カ月ぶりに6%を下回り低下基調が維持されたことから、市場は大きく失望する流れともならず、円買いの動きは緩やかだった。
     ユーロ円は、中国10月CPIが+5.5%となったことを受けて、中国の金融緩和期待が後退するなか、107.10円までじりじりと水準を下げ、昨日安値107.12円を下回った。そのほかのクロス円も軟調な展開となり、ポンド円は124.75円、豪ドル円は80.25円、NZドル円は61.59円、加ドル円は76.71円までそれぞれ水準を下げた。
     ドルストレートも軟調に。クロス円の下げに引っ張られて、ユーロドルは1.3793ドル、ポンドドルは1.6066ドルまでそれぞれ下落。また、中国との経済的な結びつきが強い豪州にも影響が及ぶとの見方から、豪ドル/ドルも1.0337ドルまで下落した。この間、ドル円も上値の重い動きに。市場全体でのドル買いの流れに下方向への動きは限られたが、クロス円の下げが重しとなり、77.54円まで水準を下げた。

  • 2011年11月09日(水)19時46分
    リスク回避継続、ドルストレート・クロス円は下げ幅広げる

     リスク回避継続。イタリアへの懸念を背景としたリスク回避姿勢が継続しており、ドル買い・円買いが続いている。
     ドルストレートは、ユーロドルは1.3657ドル、ポンドドルは1.5979ドルへ下落。そのほか、豪ドル/ドルは1.0221ドル、NZドル/ドルは0.7858ドルまで下げ幅を広げている。
     クロス円では、ユーロ円は106.17円、ポンド円は124.17円まで下落。資源国通貨では、豪ドル円は79.43円、NZドル円は61.07円まで下げ幅を広げ、加ドル円も76.32円まで売られている。
     19時42分現在、ユーロドルは1.3665ドル、ユーロ円は106.20円で推移。

  • 2011年11月09日(水)18時59分
    ユーロ売り継続、ユーロドルは1.37ドル割れ

     ユーロドルが下落幅を拡大。イタリア国債に関するネガティブな報道が続くなか、リスク回避の流れが継続。ユーロドルは、1.37ドル前半に観測された買いオーダーをこなすと、1.3695ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も106.38円まで水準を下げた。
     18時57分現在、ユーロドルは1.3701ドル、ユーロ円は106.39円で推移。

  • 2011年11月09日(水)18時30分
    英・9月商品貿易収支

    英・9月商品貿易収支

    前回:-77.68億GBP 予想:-80.00億GBP 今回:-98.14億GBP

     

     

     

  • 2011年11月09日(水)18時22分
    クロス円、ユーロ円主導で下落幅を拡大

     クロス円は下落幅を拡大。イタリア10年国債と独10年国債利回りとの差が拡大し欧州の債務問題への意識が強まったことから、ユーロ円が106.75円まで下げたことが重しとなった。豪ドル円は79.93円、NZドル円は61.36円、加ドル円は76.59円までそれぞれ水準を下げた。
     18時19分現在、豪ドル円は79.97円、NZドル円は61.41円で推移。

  • 2011年11月09日(水)18時11分
    イタリア−独債利回りスプレッド拡大受けて、ユーロ売り加速

     ユーロ売り強まる。イタリアと独10年国債の利回りスプレッドが500bpへ拡大したことを受けて、欧州の債務懸念の拡大が意識され、ユーロドルは1.3767ドルまで下落幅を広げ、ユーロ円は107割れまで水準を下げた。
     18時9分現在、ユーロドルは1.3767ドル、ユーロ円は106.97円で推移。

  • 2011年11月09日(水)18時05分
    欧州前場概況-リスク回避姿勢強まる

    イタリア国債取引の証拠金率引き上げの報道が伝わるとユーロ売りドル買いが活発化、リスク回避姿勢が強まる展開。ユーロ円は一時106円90銭付近まで下落、ユーロドルは一時1.3775付近まで下振れた他、豪ドル円が一時80円10銭付近まで売られるなどクロス円全般も軟調。ただ、ポンド円はユーロポンドの上昇で一時125円を回復。途中、南ア格付け引き下げ見通しによりランド円が9円80銭まで下値拡大。午後6時05分現在、ドル円77.67-69、ユーロ円107.10-13、ユーロドル1.3790-92で推移している。

  • 2011年11月09日(水)17時52分
    ユーロドルの下落小休止、1.38ドル台へ戻す

     ユーロドルは小幅に持ち直す。「LCHクリアネット(欧州の金融取引清算・決済機関)がイタリアの7−10年国債の証拠金を6.65%から11.65%へ本日引けから引き上げる」とのニュースをきっかけにして、リスク回避の動きが進んだ。ユーロドルは対ポンドでのユーロ下落も手伝って1.3776ドルまで下落し、ユーロ円も106.90円まで水準を下げた。
     ただ、売り一巡後はさらに下方向を試すような展開にならず、ユーロドルは1.38ドル台、ユーロ円は107.15円付近へ水準を戻している。
     17時50分現在、ユーロドルは1.3805ドル、ユーロ円は107.15円で推移。

  • 2011年11月09日(水)17時27分
    ポンドが堅調、対ユーロでの上昇が支え

     ポンドが堅調に。ユーロポンドが0.8555ポンドまでポンド買い・ユーロ売りが進んだ影響から、ポンドは対円・対ドルでも底堅い動きに。ポンドドルは1.6115ドル付近、ポンド円は125円付近へ水準を持ち直した。この間、英銀行のHSBCは7−9月期純利益が市場予想の38.4億ドルを上回る52.2億ドルとなったと発表した。
     17時24分現在、ポンドドルは1.3786ドル、ポンド円は106.95円で推移。

  • 2011年11月09日(水)17時04分
    格付け会社ムーディーズ

    南アの格付け見通しをネガティブへ引き下げ。

  • 2011年11月09日(水)16時45分
    仏・9月財政収支

    仏・9月財政収支

    前回:-1028億EUR 予想:-1010億EUR 今回: -927億EUR

     

  • 2011年11月09日(水)16時20分
    TKY午後=緩やかに円買いが進む

     東京タイム午後の為替市場は円買いがやや優勢に。中国10月消費者物価指数(CPI)が予想通りの結果となったことで、中国の金融緩和を通じた世界経済の回復の速度が速まるとの期待が後退したことが背景に。ただ、同CPIが5カ月ぶりに6%を下回り低下基調が維持されたことから、市場は大きく失望する流れともならず、円買いの動きは緩やかだった。
     ユーロ円は、中国10月CPIが+5.5%となったことを受けて、中国の金融緩和期待が後退するなか、107.10円までじりじりと水準を下げ、昨日安値107.12円を下回った。そのほかのクロス円も軟調な展開となり、ポンド円は124.75円、豪ドル円は80.25円、NZドル円は61.59円、加ドル円は76.71円までそれぞれ水準を下げた。
     ドルストレートも軟調に。クロス円の下げに引っ張られて、ユーロドルは1.3793ドル、ポンドドルは1.6066ドルまでそれぞれ下落。また、中国との経済的な結びつきが強い豪州にも影響が及ぶとの見方から、豪ドル/ドルも1.0337ドルまで下落した。この間、ドル円も上値の重い動きに。市場全体でのドル買いの流れに下方向への動きは限られたが、クロス円の下げが重しとなり、77.54円まで水準を下げた。
     昨日、ベルルスコーニ首相が現在議会で審議中の新予算関連法案が成立した後に辞任すると表明し、辞任までの道筋を示したことはイタリアの政治情勢の不安定さを緩和した。ただ、今後の政治の枠組みをめぐり未だ不透明な部分が多いことも事実で、ユーロの売り圧力が緩和したものの、積極的にユーロを買い進める状況とも考えづらく、ユーロは足もとのレンジでの推移が継続しそうである。軟調だったアジア株式市場が持ち直していることで、欧州株価も底堅い動きとなれば、ユーロドルは戻りを試す展開は想定されるが、前述したように、イタリアの政局をにらんで上値も限られるだろう。
     16時19分現在、ドル円は77.65円、ユーロドルは1.3798ドル、ユーロ円は107.14円で推移。

  • 2011年11月09日(水)15時31分
    ドル円は77円半ばで推移、上下ともに動きは乏しい

     ドル円は77円半ばで推移。午後は中国の主要指標の発表はあったものの、特段目立った動きには繋がらず、77.54円まで下押した後は同水準でのもみ合いを続けている。
     15時31分現在、ドル円は77.57円で推移。

  • 2011年11月09日(水)14時50分
    中国・10月小売売上高

    中国・10月小売売上高(前年比)

    前回:+17.7% 予想:+17.6% 今回:+17.2%

    中国・10月鉱工業生産(前年比)

    前回:+13.8% 予想:+13.4% 今回:+13.2%

  • 2011年11月09日(水)14時48分
    ドル円・クロス円、中国指標結果への反応は限定的

     ドル円・クロス円の中国指標結果に対する反応は限定的。中国10月小売売上高・前年比は+17.2%と、市場予想+17.6%を下回った一方で、中国10月固定資本投資は年初来・前年比+24.9%と、市場予想+24.8%を上回るなど、結果が強弱まちまちだったことから、これまでのところ為替市場への影響は限られている。
     14時44分現在、ドル円は77.55円、ユーロ円は107.26円、ポンド円は124.79円で推移。

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