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2012年01月12日(木)のFXニュース(4)

  • 2012年01月12日(木)20時15分
    リスク回避の巻き戻しの流れが継続、クロス円はじり高

     リスク回避の巻き戻しの流れが継続。株式・商品相場の底堅い動きを受けたリスク回避の巻き戻しの動きが継続。ユーロドルは1.2769ドル、豪ドル/ドルは1.0351ドル、NZドル/ドルは0.7981ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9486CHF、ドル/加ドルは1.0152加ドルまでそれぞれ他通貨高・ドル安が進んだ。
     また、クロス円も下値を切り上げる動きとなり、ユーロ円は98.16円、豪ドル円は79.58円、NZドル円は61.36円、CHF円は81.03円、加ドル円は75.72円までそれぞれ上昇した。
     20時13分現在、ユーロ円は98.05円、ポンド円は117.93円、豪ドル円は79.51円で推移。

  • 2012年01月12日(木)20時08分
    LDN午前=ユーロは堅調、スペインやハンガリー債入札を好感

     ロンドンタイム午前、ユーロは堅調。ユーロについては、欧州中央銀行理事会(ECB)後の政策金利発表を控え動きにくい展開となったが、スペイン債入札において、目標上限50億ユーロに対し99.8億ユーロを発行されたことが公表され好感されたほか、ハンガリー債入札においても、目標を上回る発行額となり、良好な結果が意識された。また、ユーロ圏11月鉱工業生産の結果が市場予想を上回ったことも材料視されたようだ。そのほか、前後するが安住財務相が「就任後の為替介入時の75円台は実体経済に即さず」、「各国に対し水準の適正化への理解を訴えていきたい」と発言したことを受けて、為替相場は全般的に円安に傾く場面がみられた。
     ユーロは上昇。徐々に戻りを試す展開となっていたが、スペイン債入札をきっかけに上昇幅を拡大。ユーロは対主要通貨で軒並み上昇し、ユーロドルは1.2764ドル、ユーロ円は98.15円、ユーロポンドは0.8322ポンドまで上昇した。もっとも、ECB理事会後のドラギ総裁の記者会見に市場が注目するなかでは、買い基調を維持しながらも上値も限定的なものにとどまった。
     そのほかのドルストレートは、ダウ先物が前日比プラス圏を回復する動きとなったほか、欧州株の底堅い動きを受けて、資源国通貨が堅調に。豪ドル/ドルは1.0348ドル、NZドル/ドルは0.7981ドル、ドル/加ドルは1.0151加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。また、ポンドドルについては対ユーロでの下落が重しとなったものの、1.5350ドルまで上昇した。
     クロス円も堅調。安住財務相の発言などから円売りに傾くと、ダウ先物や欧州株が堅調に推移したことも後押しとなり上昇幅を拡大。資源国通貨では、豪ドル円は79.58円、NZドル円は61.36円、加ドル円は75.72円へ上昇。ポンド円も118.07円まで買われ大台を回復する動きとなった。
     ドル円は買い先行後は上値の重さが目立つ。円売りに傾いた場面では、一時76.99円まで上昇した。しかしながら、その後はドルストレートでドル売りが進んだこともあって伸び悩む流れとなった。
     この後は英金融政策委員会(MPC)およびECB理事会に注目。英MPCについては市場では政策金利および資産購入枠は据え置きが予想されている。また、本家MPCと同じような投票行動をみせる英経済問題研究所(IEA)が実施した影のMPCでは、政策金利について満場一致で据え置きとの結果を出した。そのほか、市場の一部からは昨年10月に実施された750億ポンドの資産購入枠が上限を迎える来月にさらなる緩和措置が取られるとの声が聞かれており、サプライズには警戒したいが今回については追加緩和は見送られる公算も少なくない。
     一方で、ECB理事会については、市場コンセンサスでは政策金利は据え置かれるとなっているが、一部では利下げ実施もあるとの見方が聞かれるなど錯綜しており、どちらの結果でも相場が動意づく可能性がありそうだ。バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト・山本雅文氏は「現在EONIA市場では確率で25bps利下げが2割程度織り込まれており、為替市場でも利下げ期待は残存している可能性があることから、金利据え置きの場合には発表後にユーロが一時的に反発するリスクがある」との見解を示していた。
     20時3分現在、ドル円は76.87円、ユーロドルは1.2758ドル、ユーロ円は98.06円で推移。

  • 2012年01月12日(木)20時03分
    東京為替サマリー(12日)

    TKY午前=イベント集中で模様眺め、中国緩和期待には変化なし  

     12日午前の東京市場では、資源国通貨の上値が重かった。豪ドル/ドルは1.0287ドルまで、豪ドル円は79.10円まで下落した。さえないアジア株式市場や、この日発表された人民元の基準値がドル高・元安となったことも資源国通貨の重しとなった。ただ、香港ハンセン指数や上海総合株価指数などが下げ渋ったこともあり、、豪ドルは1.0310ドル近辺まで戻した。政策金利発表などを控えて、ユーロやポンドなどは小動き。ユーロドルは1.2700−28ドル、ユーロ円は97.67−84円で膠着した。ポンドは対ドル1.5313−37ドル、対円117.75−92円で推移。ドル円は76円台終盤でもみ合いとなった。
     この日発表された中国12月消費者物価指数は前年比+4.1%となり、市場予想の同+4.0%よりも強い結果だったが、5カ月連続で伸びが鈍化。中国の金融緩和期待には影響を及ぼさない内容といえる。中国12月生産者物価指数は+1.7%と市場予想の伸びと一致した。

    TKY午後=各通貨とも膠着感の強い展開に  

     東京タイム午後の為替市場は小動き。イタリア・スペインの国債入札や、BOE・ECBによる金融政策発表を控えて様子見ムードが強いなか、各通貨とも午前のレンジを大きく放れるような動きにはつながらなかった。ただ、さえない株価動向を受けて、終盤にオセアニア通貨やユーロは上値が重くなった。
     ユーロドルは、やや上値の重い展開に。前述したようにイベントを控えて、1.2720ドルを中心とした動きが続いたが、アジア株式市場がさえない動きとなったことが影響して、終盤に1.2710ドル付近まで上値を切り下げた。ユーロ円もユーロドルの上値が重くなったことから、97.70円付近まで下げた。またオセアニア通貨も動意自体は限られたが、中国の消費者物価指数を受けて金融緩和への期待が若干後退したことが尾を引き、午前からの軟地合いを継続した。NZドル/ドルは0.7953ドル、NZドル円は61.13円まで水準を下げた。豪ドルも午前に示した安値からは小幅に下値を切り上げたものの、NZドルと同様に上値の重い動きが続いた。
     一方で、ドル円は底堅い動きに。昼過ぎには76.82円の当日安値を示したものの、その後は市場全体で緩やかにドル買いが進んだことから、76.90円付近まで水準を戻した。とはいえ、日中のレンジは上下で10bpと極端に狭く明確な方向性は出なかった。

  • 2012年01月12日(木)19時45分
    EU

    ○30日の首脳会合の日程変更は可能性、正式決定はまだ

     

  • 2012年01月12日(木)19時10分
    イタリア入札

    ○1年物証券落札利回り2.735%-12月12日は5.952%, 120億ユーロ発行、目標上限と一致

     

  • 2012年01月12日(木)19時07分
    ユーロドル上値伸ばす、予想より強い指標結果も後押し

     ユーロドルは上昇幅を拡大。底堅い欧州株やスペインの入札結果を受けてじり高基調とななるなか、ユーロ圏11月鉱工業生産・前月比が-0.1%と、市場予想の-0.3%より減少幅が小さかったことも後押しとなり、1.2757ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロ円も98.13円まで上昇した。
     19時6分現在、ユーロドルは1.2743ドル、ユーロ円は97.99円で推移。

  • 2012年01月12日(木)19時00分
    ユーロ圏・11月鉱工業生産

    ユーロ圏・11月鉱工業生産(前月比)   前回:-0.1% 予想:-0.3% 今回:-0.1%

  • 2012年01月12日(木)19時00分
    ユーロ円の上昇に他のクロス円もつれる、欧州株も底堅い

     クロス円は底堅い動きに。ユーロ円が98.03円まで上昇幅を拡大したことを受けて、豪ドル円は79.44円、加ドル円は75.66円まで上昇。また、予想より弱い指標結果受けて、やや上値が重くなったポンド円も切り返す動きとなり、118.05円まで上昇幅を広げた。また、欧州株が底堅い動きとなっていることもリスク回避の動きを後押ししているもよう。
     18時58分現在、ポンド円は118.00円、豪ドル円は79.42円、加ドル円は75.65円で推移。

  • 2012年01月12日(木)18時54分
    ユーロはスペインの入札結果を受けて上昇幅を拡大

     ユーロは上昇幅を拡大。スペイン国債入札で目標の50億ユーロを超える99.8億ユーロ応札額があったことを受けて、ユーロ買いの動きが優勢に。ユーロドルは1.2743ドル、ユーロ円は98.03円まで上昇幅を広げた。
     18時52分、ユーロドルは1.2739ドル、ユーロ円は97.98円で推移。

  • 2012年01月12日(木)18時50分
    スペイン入札

    ○スペイン国債入札、国債計99.8億ユーロ発行、目標上限50億

     

  • 2012年01月12日(木)18時30分
    英・11月鉱工業生産

    英・11月鉱工業生産(前月比)

    前回:-0.7% 予想:-0.1% 今回:-0.6%

    英・11月製造業生産高(前月比)

    前回:-0.7% 予想:-0.2% 今回:-0.2%

  • 2012年01月12日(木)18時15分
    欧州前場概況-ドル円が強含み

    イタリア・スペイン国債入札、BOE、ECB政策金利発表を控え、様子見ムードが漂い、欧州通貨は全般小動き、ユーロドルは1.27前半、ポンドドルが1.5300を挟んだ動き、ドル円は東京時間での76円85銭近辺から76円95銭付近へ水準を上げ、このドル円に同調する形でクロス円がやや買い先行の動き、安住財務相の『各国に対し水準の適正化への理解を訴えて生きたい』との発言に対しては限定的な反応、18時15分現在、ドル円76.94-96、ユーロ円97.86-89、ユーロドル1.2717-19で推移している。

     

  • 2012年01月12日(木)17時55分
    EU首脳会議日程変更

    ○EU首脳会議は30日から29日へ日程変更

     

  • 2012年01月12日(木)17時48分
    クロス円は底堅い動きに、加ドル円は75.62円へ上昇

     クロス円は底堅い動きに。ユーロ円の上昇に引っ張られて、豪ドル円は79.40円、加ドル円は75.62円、スイスフラン(CHF)円は80.85円まで上昇幅を広げた。
     17時46分現在、豪ドル円は79.38円、加ドル円は75.58円、CHF円は80.82円で推移。

  • 2012年01月12日(木)17時43分
    ユーロドル、買い戻し優勢で1.2730ドルまで上昇幅を拡大

     ユーロは買い戻し優勢に。ロンドンタイム入りにかけて、ポンド安に伴うドル買いの流れが強まった影響から、ユーロドルは1.2700ドルまで下落幅を広げた。しかし、その後は買い戻しの動きが優勢となり、ユーロドルは1.2730ドルまで上昇幅を拡大。また、ユーロ円は97.92円まで上昇幅を広げた。
     17時41分現在、ユーロドルは1.2726ドル、ユーロ円は97.88円で推移。

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