ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2012年01月13日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年01月13日(金)07時05分
    1月13日の主な指標スケジュール

    1月13日の主な指標スケジュール
    01/13   予想   前回
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)   N/A  577億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) N/A -1550億円
    08:50(日)マネーストックM2 前年同月比(12月) 3.0% 3.0%
    18:30(英)卸売物価指数(食品、エネ除くコア) 前年比(12月) 3.2% 3.2%
    19:00(EU) 貿易収支(11月) N/A 11億EUR
    22:30(米)輸出物価指数 前月比(12月) N/A 0.1%
    22:30(米)貿易収支(11月) -450億USD -435億USD
    22:30(米)輸入物価指数 前月比(12月) -0.1% 0.7%
    22:30(カ)貿易収支(11月) -5億CAD -8.9億CAD
    23:55(米)ミシガン大消費者信頼感(1月) 71.5 69.9

  • 2012年01月13日(金)06時35分
    NYサマリー(12日)=金は続伸、対ユーロでのドル下落も支え

     COMEX ゴールド2月限:1647.70 +8.10

     12日のNY金先物は続伸。NY金先物は、ユーロ周縁国の堅調な国債入札結果などを受け、欧州の債務問題に対する懸念が後退し、為替市場でユーロがドルに対して大幅高となったことから、ドルの代替資産としての魅力が高まって上昇した。また、この日発表された中国12月消費者物価指数が5カ月連続で鈍化したことで、同国の金融緩和への期待が高まったことも金の買いを後押しした。中心限月の2月限は1650ドル台前半と大幅に上昇して始まった。その後、ユーロの上昇にあわせて一時1662.90ドルまで水準を切り上げて日通しの高値を示現した。ただ、中盤以降は利食い売りにも押されてほぼ右肩下がりの推移に。取引終了直前には1647.00ドルまで下落した。終値は8.10ドル高の1647.70ドル。終値ベースで昨年12月13日以来の高値となった。銀・プラチナは続伸、パラジウムは反落。

  • 2012年01月13日(金)05時19分
    NY後場概況--リスク回避の動き、一服

    NYダウが持ち直したことを背景に、豪ドル円が79円丁度近辺から、一時79円30銭付近まで反発、ユーロ円が一時98円50銭付近まで上げ幅を拡大するなどリスク回避の動きが一服。また、ドルストレートでもユーロドルが一時1.2844付近まで上昇するなどドル売りが優勢。一方、ドル円は米30年債入札結果が不調だったことで、米長期金利が上昇、76円半ばで底堅い展開となっている。5時15分現在、ドル円76.75-77、ユーロ円98.46-49、ユーロドル1.2826-28で推移している。

  • 2012年01月13日(金)04時02分
    米・12月 月次財政収支

    米・12月 月次財政収支

    前回:-781億ドル 予想:-837億ドル 今回:-860億ドル

     

  • 2012年01月13日(金)02時58分
    ユーロドルの上昇につれて資源国通貨も対ドル小幅に持ち直す

     ユーロドルが、1.2845ドルまで上昇幅を広げて本日高値をわずかに更新したことから、資源国通貨もつれて対ドルで小幅に持ち直す動きとなっている。豪ドル/ドルは、NYタイム序盤にリスク回避の流れを受けてつけた1.02ドル後半から1.0320ドル前後、NZドル/ドルは0.7910ドルの本日安値から0.7930ドル前後へ戻している。また、ドル/加ドルも本日のドル高・加ドル安水準となる1.0212加ドルから1.0910加ドル前後までドル売り・加ドル買いが進んでいる。
     2時58分現在、豪ドル/ドルは1.0325ドル、NZドル/ドルは0.7934ドル、ドル/加ドルは1.0189加ドルで推移。

  • 2012年01月13日(金)02時36分
    ユーロ上値拡大、スイスフランも対ドルで高値更新

     ユーロドルはこれまでの高値を上回り、一時1.2844ドルまで上げ幅を拡大させた。米株価の下げ幅縮小にともない、リスク資産に対する買いが強まったことが背景にありそうだ。またスイスフラン(CHF)も対ドルで0.9421CHFまで上昇した。
     2時35分現在、ユーロドルは1.2838ドル、ドルCHFは0.9422CHFで推移。

  • 2012年01月13日(金)01時30分
    LDNFIX=ユーロは下押し先行も独歩高、ドル円は軟調

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが対主要通貨で独歩高となった。なお、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)は政策金利・資産購入枠の据え置きを発表。また欧州中央銀行(ECB)理事会も政策金利を現行の1.00%に据え置くことを発表した。ともに市場予想通りの結果だったことで、発表後のユーロやポンドの動意は限定的だった。
     為替市場全般では資源国通貨を中心にリスク回避的な動きが見られた。米12月小売売上高や新規失業保険申請件数、米11月企業在庫などの経済指標が総じて弱い結果となったことで、米株価が徐々に下げ幅を広げる動きにあわせて各通貨が対ドルで重い動きに。またクロス円は、欧州入りにかけ安住財務相の発言をきっかけにやや円売りに傾いた流れの反動もあって、軒並み下げ幅を広げるなど軟調な推移となった。
     ドルストレートは前述の通り、クロス円の下げも相まって資源国通貨を中心に軟調に。豪ドル/ドルは1.03ドル割れ、NZドル/ドルは0.7910ドル、ドル/加ドルは1.0212加ドル、ポンドドルは1.53ドル前半まで対ドルで水準を切り下げた。またそれぞれ対円も売りが優勢となり、ポンド円は117.53円、豪ドル円は79.00円、NZドル円は60.72円、加ドル円は75.16円まで下げ幅を広げる展開となった。
     そんななかでユーロは堅調な動きとなった。序盤こそ、格付け会社フィッチのライリー氏が、「イタリアは月末までに格下げされるリスクがある」との見解を示したことや、ドラギECB総裁の会見において国債購入拡大に対する言及がなかったこと、さらに米経済指標の弱含みが重なったことで対ドルは1.2710ドル台、対円は97.80円前後まで下押す動きが先行した。しかし、その後は徐々に買い戻しが優勢に。スペイン・伊・ハンガリーの入札結果が好調だったことも尾を引き、ECB総裁の会見がそれほど悲観的なものではないとの認識が強まったことで、足元のショートポジションを解消する動きなどが強まった。ユーロドルは昨日高値1.2790ドルを上回ると、1.2800ドル水準から断続的に上値のストップロスの買いを巻き込み、5日以来の高値水準となる1.2840ドルまで急伸。対円も追随するように98.51円まで上昇し、ユーロポンドも0.8370ポンドまでユーロ買いが強まった。その後は他通貨が対ドルで重い動きだったことや、上値のオーダーを消化したことで上昇の勢いも一服。ユーロドルは1.28ドルの大台を割り込む動きとなるなど下押す場面が見られたが、相対的に強含む推移が続いた。
     一方、ドル円は対ユーロでのドル売りの強まりやクロス円の下落が重しとなると、日通しの安値76.82円を割り込んだことで下落の勢いが強まり、5日以来の安値76.65円まで下落した。年初にかけて下げ止まった水準を前に売りが一服となったが、足元のレンジを下抜けたことで戻りの鈍い推移が継続した。
     1時28分現在、ドル円は76.73円、ユーロドルは1.2823ドル、ユーロ円は98.38円で推移。

  • 2012年01月13日(金)00時58分
    NY前場概況--ユーロ、買い戻し

    ドラギECB総裁の記者会見で、『長期リファイナンスオペは効果的な措置』と発言したことをきっかけに、ユーロドルがストップを巻き込みながら、一時1.2835付近まで急伸、ユーロ円が一時98円45銭付近まで上昇するなどユーロが対主要通貨が全面高。一方、米著名シンクタンクが『米連銀がQE3を導入する』との顧客レポートを出したとの一部報道により、ドル円は一時76円70銭を割り込むなど冴えない展開。0時53分現在、ドル円76.74-76、ユーロ円98.19-22、ユーロドル1.2797-99で推移している。

  • 2012年01月13日(金)00時16分
    ドル円一時76.67円、ユーロドルの上昇や米株の軟調が重し

     ドル円は一時76.67円まで下落。5日以来の安値水準まで売りが強まった。欧州入りにかけて安住財務相の発言をきっかけにやや円売りに傾いた地合いは一変。ユーロの堅調を受けた相対的なドル売り地合いや、米経済指標の弱含みの影響から米株価が冴えない推移となっていることも重しとなっている。
     ドル円の目先のメドは5日安値76.65円や4日安値76.60円などとなりそうだ。
     0時15分現在、ドル円は76.71円で推移。

  • 2012年01月13日(金)00時01分
    米・11月企業在庫

    米・11月企業在庫

    前回:+0.8% 予想:+0.4% 今回:+0.3%

     

  • 2012年01月13日(金)00時01分
    ユーロドル5日以来の高値、対円も昨日高値を上回る

     ユーロドルは上値を伸ばし、5日以来の高値水準となる1.2824ドルまで上昇した。全般的にドル売り地合いが強まるなか、ユーロは上値のストップロスの買いをつけたことや、対ポンドでの強含みも支えに一段高となった。またユーロ円も昨日高値を上回って98.44円まで上値を拡大させた。
     0時現在、ユーロドルは1.2813ドル、ユーロ円は98.31円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 トレーディングビュー記事 ザイ投資戦略メルマガ
キャンペーンおすすめ10 トレーディングビュー記事 ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム