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田向宏行
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2012年02月09日(木)のFXニュース(4)

  • 2012年02月09日(木)20時50分
    EU報道官-続き

    ○財務省会合ではギリシャについて新たな事案が議題に

     

  • 2012年02月09日(木)20時37分
    EU報道官

    ○ギリシャのデッドライン延長、確認を控える ○ギリシャ協議の詳細に関してはコメントしない

     

  • 2012年02月09日(木)20時21分
    LDN午前=欧英金融政策控えて動意薄

     9日ロンドン午前の為替相場はギリシャに対する次回融資が合意に至るとの期待が下支えし、ユーロ主導で総じて対ドルで底堅く推移した。ただ、この後に英欧の金融政策発表を控えているほか、ドイツ政府関係筋から本日のユーロ圏財務相会合でギリシャについての決定はないとの認識が示されると、それぞれ伸び悩みもみ合いとなった。
     ユーロドルは欧州早朝に一時1.3313ドルまで上昇後は1.3315ドルからの売りを前に小動きに。その後、独政府筋のコメントなどを受けて1.3270ドル近辺まで小緩む動きとなった。ユーロ円もユーロドルの動きにつれて102.77円の高値圏から102.40円前後まで連れ安となった。
     本日、イングランド銀行による資産買い取り枠の拡大が予想されているポンドは、ユーロの対ドルでの上昇につれたほか、予想より強い英鉱工業性差なども後押しし、対ドルで1.5862ドル、対円で122.44円まで上昇した。ただ、こちらも政策発表を控えて伸び悩むとそれぞれ1.58ドル半ば、122.20円前後へ水準を下げてもみ合いとなった。
     ドル円は77.24円の本日高値を示現後、そのまま高値圏で膠着。クロス円が堅調地合いの一方、ドルが総じて軟調であることから個別で手掛かりの少ないなかではモメンタムに乏しい動きとなった。
     この後はイングランド銀行、欧州中央銀行の金融政策が発表される。イングランド銀行については資産買い取り枠の拡大について、500億ポンドを中心に強めで750億ポンド、もしくは拡大なしといった具合に予想が割れている。拡大されればポンドには重しだが、現状に据え置かれた場合にはポンド買いに繋がる可能性がありそうだ。
     一方の欧州中央銀行は、ギリシャ問題が佳境を迎えるなか、積極的に動くことは予想されておらず、注目はドラギECB総裁の会見に集中しそうだ。ただ、質疑応答もECBの保有するギリシャ債務の損失を引き受けるか否か、また証券市場プログラムに基づくPIIGS諸国の債券買い取り枠の拡大といったところに集中しそうで、サプライズが無い限り、ユーロ買いを推し進める材料とはなりづらい見通し。
     ギリシャに関してユーログループの会合も行われるため、結果として全体的には動きづらい相場付きになっていきそうだ。
     20時17分現在、ドル円は77.12円、ユーロドルは1.3279ドル、ユーロ円は102.40円で推移。

  • 2012年02月09日(木)19時20分
    東京為替サマリー(9日)

    TKY午前=序盤にギリシャ報道受けたユーロ主導の上下   

     東京タイム午前の為替市場は、早朝にギリシャ首相と3党首会合の結果を受けてユーロが上下動。パパデモス・ギリシャ首相が「ギリシャ指導者は1つの問題を除き合意」との声明を発表。未解決の問題があったことが伝わったことで、ユーロドルは1.3215ドル、ユーロ円は101.86円まで売りが先行した。ただ、協議を継続し、本日開催されるユーロ圏緊急財務相会合までには結論が出る可能性が示唆されると、それぞれ安値から持ち直して「いって来い」となるなどレンジ内で上下に振れた。
     また、ユーロドルの下押しにつれる格好でポンドドルは1.5793ドル、NZドル/ドルは0.8321ドル、ドル/加ドルは0.9981加ドルまで対ドルで売りが先行。対円もポンド円は121.72円、NZドル円は64.11円、加ドル円は77.26円まで下振れた。ただ、こちらも動意は一時的。とりわけクロス円に関しては、ドル円が仲値公表後に米長期金利の上昇も背景となって昨日高値に並ぶ77.19円まで上昇したことで、下押しの動きも限定的だった。
     一方で豪ドルは、中国1月消費者物価指数・前年比が市場予想や前月を大きく上回る+4.5%となったことで、中国の金融緩和期待がはく落したことから対ドルで1.0739ドルまで下落した。その後、アジア株が下げ幅を広げたことに対しては目立った反応は示さなかったものの、やや上値に重さを感じさせる推移となった。

    TKY午後=ユーロ堅調、ギリシャ支援の進展期待根強い   

     9日午後の東京市場では、ユーロが上昇。本日日本時間深夜に予定されているユーロ圏の緊急財務相会合に向けて、ギリシャに対する次回融資が合意の至るとの期待が根強く、リスク選好的な流れが強まった。ギリシャ当局者が「ギリシャはユーログループが合意を承認すると確信」との見解を示したほか、オバマ米大統領が伊紙とのインタビューで、欧州危機について米国は同盟国を支援するとコメントしたことも手掛かりとなった。ユーロドルは1.3313ドル、ユーロ円は102.77円まで上値を伸ばした。ポンドドルは1.5849ドルまで、ポンド円は122.36円まで上昇。強い中国消費者物価指数を受けて軟化していた豪ドル/ドルは1.0824ドルまで反発している。

  • 2012年02月09日(木)18時54分
    ユーロドル、1.32ドル後半でもみ合い フローも単発的

     ユーロドルは1.32ドル後半でもみ合い。欧州朝方に1.3270ドル付近まで押し戻された後、中東系の買いから下値が支えられたもようだが、フローも単発的なものにとどまっており、上値も限定。このあとの欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表やドラギECB総裁の会見を控えて方向感は乏しい。
     18時53分現在、ユーロドルは1.3278ドルで推移。

  • 2012年02月09日(木)18時30分
    英・12月商品貿易収支

    英・12月商品貿易収支

    前回:-86.44億GBP 予想:-86.00億GBP 今回:-71.11億GBP

    英・12月鉱工業生産(前月比)

    前回:-0.6% 予想:+0.2% 今回:+0.5%

    英・12月製造業生産高(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.2% 今回:+1.0%

  • 2012年02月09日(木)17時57分
    欧州前場概況-ユーロドル1.33台乗せ

    オバマ米大統領が伊紙とのインタビューで『米国は欧州同盟国を支援する』と述べた事も追い風となり、ユーロドルが昨年12月12日以来となる1.3312付近まで一時上伸、本日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ第2次支援合意に達しないとのリスクが残っているものの、ギリシャ支援の進展期待は根強く、ユーロ買い先行の動き、ドル円は77円前半でしっかりした動きながら値幅としては狭く動意に欠ける展開、17時57分現在、ドル円77.16-18、ユーロ円102.61-64、ユーロドル1.3295-97で推移している。

     

  • 2012年02月09日(木)17時03分
    ユーロドル反落、セミオフィシャルの売りも

     ユーロドルは1.3275ドル付近まで反落。一時は1.3300ドルのオプションバリアを突破し、1.3313ドルまで上昇したものの、セミオフィシャルの売りが観測されるなか、上値が重くなっている。ユーロ円も102.50円付近まで調整となった。
     17時現在、ユーロドルは1.3285ドル、ユーロ円は102.57円で推移。

  • 2012年02月09日(木)16時52分
    ドル円はもみ合い、ここまでの値幅は23銭

     ドル円は77.20円付近でもみ合い。この日の高値圏を維持しており、しっかりとはしているものの、本日ここまでの値幅は23銭と非常に狭い。なお、上値では77.45-50円水準の売りが厚めとの観測がある。
     16時50分現在、ドル円は77.20円、ユーロ円は102.62円で推移。

  • 2012年02月09日(木)16時08分
    ユーロドル、1.3315ドル前後の売りを前にもみ合い

     ユーロドルは1.3313ドルまで上昇後、そのまま1.33ドルちょうど付近でもみ合い。市場では1.3315ドル近辺に売りオーダーとストップロスの買いが混在しているもようで、この水準を前に売り買いが交錯している。
     16時7分現在、ドル円は77.16円、ユーロドルは1.3299ドル、ユーロ円は102.62円で推移。

  • 2012年02月09日(木)16時00分
    EU当局者

    ○ギリシャのデフォルトはユーロ圏財務相会合の議題にならず

     

  • 2012年02月09日(木)15時55分
    訂正;TKY午後=ユーロ堅調、ギリシャ支援の進展期待根強い

    【※日付に誤りがありましたので訂正します。】

     9日午後の東京市場では、ユーロが上昇。本日日本時間深夜に予定されているユーロ圏の緊急財務相会合に向けて、ギリシャに対する次回融資が合意の至るとの期待が根強く、リスク選好的な流れが強まった。ギリシャ当局者が「ギリシャはユーログループが合意を承認すると確信」との見解を示したほか、オバマ米大統領が伊紙とのインタビューで、欧州危機について米国は同盟国を支援するとコメントしたことも手掛かりとなった。ユーロドルは1.3313ドル、ユーロ円は102.77円まで上値を伸ばした。ポンドドルは1.5849ドルまで、ポンド円は122.36円まで上昇。強い中国消費者物価指数を受けて軟化していた豪ドル/ドルは1.0824ドルまで反発している。
     本日のロンドン市場での注目点は、イングランド銀行(BOE)の資産買取り枠増額幅と、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表やドラギECB総裁の会見だろう。BOEについて、政策金利の据え置きに関して市場参加者の見方は一致しているものの、資産買取り枠の拡大については、500億ポンドか750億ポンドで割れている。500億ポンド拡大との見方が市場参加者のコンセンサスながら、750億ポンドの増額との声もあり、市場予想通りの拡大幅ならポンド買いで反応する可能性がある。750億ポンド拡大ならポンド売りが集まりそうだ。ECBについては、昨年末にかけての利下げや非伝統的金融政策の効果を引き続き見極めるとの見方が強い。ただ、ドラギECB総裁の発言内容からさらなる危機対応があるかどうか探っていく必要はある。このほか、日本時間深夜にはユーロ圏の緊急財務相会合が予定されており、報道があるようなら手掛かりとなりそうだ。
     15時54分現在、ドル円は77.18円、ユーロドルは1.3298ドル、ユーロ円は102.64円で推移。

  • 2012年02月09日(木)15時45分
    スイス・1月SECO消費者信頼感指数

    スイス・1月SECO消費者信頼感指数

    前回:-24 予想:-22 今回:-19

  • 2012年02月09日(木)15時13分
    東京後場概況--ドル買い・ユーロ買い

    午後もドル円は堅調に推移、輸出の売りオーダーをこなし、クロス円をも牽引。ユーロはギリシャを巡る不透明感が依然燻る中、第二次支援、PSI問題が依然決着が着かず、本日の日本時間夜中にユーロ圏財務相会談が行われるとのユンケル議長の発言で反発。日経平均も9000円台を引け値ベースで維持、リスクオンの展開となっている。本日はBOE、ECBの政策金利の発表予定。共に据え置きが予想されBOEは資産買い入れ額に注目が集まっている。15時13分現在ドル円77.19-21、ユーロ円102.74-77、ユーロドル1.3309-11で推移している。

  • 2012年02月09日(木)15時12分
    オバマ大統領の発言でユーロ買い強まる

     ユーロドルは1.3313ドルまで、ユーロ円は102.77円まで上昇し、それぞれこの日の高値を更新。その他の通貨に対してもユーロが上昇している。オバマ米大統領が伊紙とのインタビューで、欧州危機について、米国は同盟国を支援すると発言し、手掛かりとなったもよう。
     15時12分現在、ユーロドルは1.3306ドル、ユーロ円は102.71円で推移。

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