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田向宏行
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2012年02月10日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年02月10日(金)02時11分
    ユーロ円、11/12/12以来の103円台へ

     ユーロ円は、103.01円と2011年12月12日以来の103円台を示した。
     2時10分現在、ユーロ円は102.96円、ドル円は77.44円で推移。

  • 2012年02月10日(金)01時51分
    クロス円、ドル円上昇で底堅い ドル円は77.46円へ

     クロス円は底堅い動きに。ドル円が77.46円まで上昇幅を広げたことが下支えとなり、ユーロ円は102.96円まで上昇。そのほか、豪ドル円は83.66円、NZドル円が64.77円、加ドル円は77.87円までそれぞれ上昇幅を広げた。
     1時47分現在、ユーロ円は102.91円、豪ドル円は83.65円、ドル円は77.42円で推移。

  • 2012年02月10日(金)01時43分
    LDNFIX=ユーロは底堅さ示すも上値は限定的

     ロンドンフィックスにかけては、ユーロは底堅い動きに。ギリシャ首相らが緊縮財政で合意したとの報道を受けて、ギリシャの債務問題が前進するとの期待が強まった。ただ、上昇して始まったダウ平均が伸び悩んだほか、IMFが「ギリシャに緊縮策を強要してはいけない、協議は継続中」としたほか、「ECBはさらなる金融緩和の余地がある」としたことから、ユーロの上昇幅は限られた。
     ユーロドルは、序盤に欧州市場の値決め(ECBフィックス)でのユーロ売りフローが出るとの思惑から、1.32ドル前半まで下落。同水準付近からは「ギリシャ政治家は緊縮策で合意した」との一部報道がきっかけとなり、ユーロドルは1.33ドル前半まで反発した。その後に行われたドラギECB総裁の記者会見では「ユーロ圏の成長見通しは下向きリスクに直面」としつつも、「『大幅な』下向きのリスクはもはや見えない」と下振れリスクの緩和が示唆されたことから、さらに上方向への動きを強めると、1.3322ドルまで上昇。2011年12月12日以来となる高水準を示した。ただ、1.3325ドルにも厚めの売りが観測されたほか、前述したIMFの発言を受けてその後はやや頭打ちとなった。また、欧州中央銀行(ECB)は政策金利を1.00%に据え置くことを決定した。
     ユーロ円はユーロドルの動きに連動。102円前半まで下押しした後は上昇に転じると、102.96円と昨年12月13日以来の高値水準を示した。また、予想比強めの米雇用指標を受けて米長期金利が上昇したことから、ドル円が77.43円と1月27日以来の水準まで上昇幅を広げたことも、ユーロ円を下値支えたもよう。また円に関しては、米国の著名金融レポートが「日銀がインフレターゲットを導入する可能性を示した」ことが市場では話題となっていた。
     そのほかでは、ポンドは買い先行。BOEは、政策金利を現状の0.5%に据え置き、資産購入枠を500億ポンド拡大し、総額3250億ポンドにすることを決定した。事前に拡大規模が750億ポンドとの予想もあったため、ポンド売りを見越した参加者のショートカバーを誘ったほか、ギリシャの首相らの合意の報道を受けて、ポンドドルは1.5886ドルまで上昇した。ただその後は、対ユーロでの下げが影響して1.58ドル半ばまで押し戻されて伸び悩んだ。ポンド円も122.70円まで上昇した後は、ドル円の上昇もあり底堅さを維持しつつも、上値が抑えられた。
     1時35分現在、ドル円は77.39円、ユーロドルは1.3296ドル、ユーロ円は102.86円で推移。

  • 2012年02月10日(金)01時21分
    NY前場概況-ギリシャ問題進展によりリスク選好の展開

    ギリシャ連立与党が「IMFによる支援条件の改革案に合意」と伝わったことから、ギリシャへの追加支援への期待が高まり、ユーロが買われ、ユーロ円が102円75銭付近まで、ユーロドルも一時1.3320まで上昇。他クロス円も全面高となった。また、ドル円は米・新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、雇用改善を示したことからQE3への期待が後退したことから買いが入り、一時77円40銭付近まで上昇。1時21分現在、ドル円77.34-36、ユーロ円102.86-89、ユーロドル1.3300-02で推移している。

  • 2012年02月10日(金)01時12分
    ドル円買い継続、77.43円まで上昇幅を広げる

     ドル円は上昇幅を広げる。米長期金利が2.057%上昇していることが手がかりとなって、ドル円は77.43円まで強含んだ。
     1時8分現在、米10年債利回りは2.050%(+0.068)、ドル円は77.34円で推移。

  • 2012年02月10日(金)00時33分
    ドル円はじり高、77.39円まで上昇幅を広げる

     0時32分現在、ドル円は77.36ドル、ユーロドルは1.3274ドル、ユーロ円は102.71円で推移。

  • 2012年02月10日(金)00時29分
    NY原油先物はユーロ高・ドル安や強い米雇用指標の結果受け堅調

     NY原油先物は、ギリシャの政治家らが緊縮策に合意したとの報道を受けて、ユーロが対ドルで強含んだほか、米新規失業保険申請件数が市場予想よりも良い結果となったことで、景気の回復に伴う原油の需要増加が期待されたことから、買い優勢の展開となっている。NYタイムに入り、99ドル台半ばから上値を伸ばして一時100.03ドルまで買いが進んだ。その後は99ドル台後半で底堅く推移している。
     0時25分現在、NY原油先物は99.80ドル(+1.09)、ドル円は77.38円、ユーロドルは1.3290ドルで推移。

  • 2012年02月10日(金)00時16分
    ユーロ、対ドル・対円で上昇幅広げるも、売りオーダーに頭打ち

     ユーロドルは上昇。ギリシャ政府が「ギリシャ党首らは緊縮策で合意した」と正式に発表したことを受けて、ユーロはわずかに買いが優勢に。1.3315ドルを超えた水準に観測されたストップ買いをつけると、1.3322ドルと、2011年12月12日以来となる高水準へ上昇した。ただ、1.3325ドルにも厚めの売りオーダーが控えているほか、この後開催されるユーロ圏財務相会合の行方を見極めたいとの思いもあり、その後は1.3290ドル付近へ下げてもみ合っている。
     また、ユーロ円も102.93円と昨年12月13日以来の高値を示した後は、102.80円付近でもちあいとなっている。
     0時12分現在、ユーロドルは1.3296ドル、ユーロ円は102.80円で推移。

  • 2012年02月10日(金)00時00分
    米・12月卸売在庫

    米・12月卸売在庫

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