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田向宏行
2025年4月3日(木)日本時間17時36分25秒

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2012年03月02日(金)のFXニュース(2)

  • 2012年03月02日(金)11時35分
    TKY午前=円売り先行も、小幅な値動きに終始

     2日の東京午前の為替市場は小動き。仲値にかけて円売りがわずかに優勢となったものの、週末を控えるなかで積極的な動きは見られず、各通貨とも全体的には限られたレンジのなかでの動きとなった。また、本日発表された1月失業率は4.6%と、市場予想の4.5%よりも弱い結果に。また、1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比-0.1%と、市場予想の-0.2%より強い結果となったが、結果に対する市場の反応は限られた。
     ドル円は、仲値にかけて徐々に下値を切り上げると、81.32円まで上昇幅を拡大。ただ、仲値を過ぎると買いの勢いも一服し、その後は81.20円付近へ押し戻されてもみ合う展開となった。またクロス円も買いが先行。ドル円が下値を切り上げたほか、日経平均が上昇したことが後押しとなった。ユーロ円は108.35円まで上昇し、豪ドル円は87.84円と年初来高値を更新して、2011年5月11日以来の高水準を示した。ただ、ドル円と同様に買い一巡後は、小幅に上昇幅を縮めてもみ合った。
     ユーロドルは、ユーロ円の動きに連動。ユーロ円が上昇幅を広げた場面で、1.3333ドルまで上昇する場面が見られた。
     午後も調整主体の展開か。来週は、6日の豪準備銀行理事会を筆頭に、8日にECB・BOEの金融政策発表、さらには9日に米雇用統計と主要イベントが続くこともあり、現時点で積極的にポジションを構築する動きにはつながりづらそう。株価の動きをにらみながらポジション調整中心の動きが続きそうだ。ドル円・クロス円は午前のレンジを大きく放れるような動きは期待しづらいか。
     11時33分現在、ドル円は81.17円、ユーロドルは1.3322ドル、ユーロ円は108.14円で推移。

  • 2012年03月02日(金)11時25分
    白川日銀総裁

    ○需給ギャップは大きな方向として縮小 ○(物価は)少しずつプラス幅拡大へ

  • 2012年03月02日(金)11時00分
    東京前場概況--円がやや軟調気配

    午前の東京市場は小幅ながら円が軟調。ドル円では前日の米指標結果を受けた下落を調整するように、仲値に向けて81円30銭まで上昇した。ユーロ円も108円30銭まで上昇したが、いずれも仲値後は一旦反落となっている。また、日経平均株価は前日比プラスで推移。ただ、9800円付近では上値の重さを見せている。なお、本日発表された国内・1月の完全失業率は事前予想を上回り、前月より0.1%悪化の4.6%となった。一方、1月有効求人倍率は、0.73倍と8ヶ月連続で改善している。午前11時00分現在、ドル円81.21-23、ユーロ円108.18-21、ユーロドル1.3320-22で推移している。

  • 2012年03月02日(金)10時17分
    ドル円・クロス円、仲値通過後に小幅反落

     ドル円・クロス円が小幅に緩む。仲値にかけて、ドル円は81.32円まで上昇幅を広げたが、仲値を過ぎると買いの勢いも一服。81.20円付近へ徐々に押し戻された。またクロス円も、ドル円の反落を受けて上昇幅を縮める動きに。ユーロ円は108.35円まで上昇後は108.15円付近、豪ドル円は87.84円まで上昇後は87.65円付近まで下げた。
     10時17分現在、ドル円は81.21円、ユーロ円は108.19円で推移。

  • 2012年03月02日(金)09時36分
    豪ドル円は年初来高値更新、87.83円へ

     豪ドル円は上昇。円安地合いが優勢となっていることを受けて、豪ドル円は87.83円と年初来高値を更新し、昨年5月11日以来の高水準へ上昇した。また、そのほかのクロス円もじり高で推移し、ユーロ円は108.33円、ポンド円は129.75円、NZドル円は68.20円まで上昇幅を広げた。
     9時32分現在、豪ドル円は87.79円で推移。

  • 2012年03月02日(金)09時19分
    ドル円81.20円へ上昇、クロス円の動きにつれる

     ドル円が水準を上げる。ユーロ円が108.21円、ポンド円が129.62円、豪ドル円が87.76円まで下値を切り上げたことに反応して、ドル円も81.20円まで水準を上げた。
     9時18分現在、ドル円は81.18円、ユーロ円は108.15円で推移。

  • 2012年03月02日(金)09時08分
    一時的に円買い進むも続かず、ユーロ円は持ち直す

     一時的に円買いの流れが強まったことから、ユーロ円は107.95円、ポンド円は129.36円まで下げたものの、円買いの勢いは続かず。その後は、日経平均が上昇して始まったこともあり、ユーロ円が108.07円、ポンド円が129.45円付近まで水準を戻した。ただ、全体的には手掛かり不足からレンジは狭く、値幅自体は限られている。
     9時5分現在、ユーロ円は108.05円、ポンド円は129.48円で推移。

  • 2012年03月02日(金)08時50分
    国内・2月マネタリーベース

    国内・2月マネタリーベース(前年比)

    前回:+15.0% 予想:N/A 今回:+11.3%

  • 2012年03月02日(金)08時30分
    国内・1月全世帯家計調査消費支出

    国内・1月全世帯家計調査消費支出(前年比)

    前回:+0.5% 予想:-0.9% 今回:-2.3%

    国内・1月失業率

    前回:4.6% 予想:4.5% 今回:4.6%

    国内・1月有効求人倍率

    前回:0.71 予想:0.72 今回:0.73

    国内・2月東京消費者物価指数 (除生鮮・前年比)

    前回:-0.4% 予想:-0.4% 今回:-0.3%

    国内・1月全国消費者物価指数 (前年比)

    前回:-0.2% 予想:-0.1% 今回:+0.1%

    国内・1月全国消費者物価指数 (除生鮮・前年比)    前回:-0.1% 予想:-0.2% 今回:-0.1%

  • 2012年03月02日(金)08時15分
    ドル円は小動き、81.10円付近で小動き

     ドル円は小動き。オセアニアタイムでは、特段、手掛かりとなりそうな材料が見当たらないなかで、ドル円は81.10円付近でのもみ合いが継続。また、そのほかの通貨も動意は鈍く、ユーロドルは1.3315ドル付近、ユーロ円は108.00円前後での推移を続けている。
     8時13分現在、ドル円は81.10円、ユーロドルは1.3315ドル、ユーロ円は108.01円で推移。

  • 2012年03月02日(金)08時02分
    2日東京為替=本邦の指標結果に注目、一巡後は鈍いか

     1日の為替市場は、資源国通貨が堅調。中国の2月製造業PMIが市場予想を上回り3カ月連続で改善したことや、底堅い米雇用指標を受けて景気に対する楽観的な見方が強まったことが背景に。豪ドル/ドルは1.0813ドル、豪ドル円は87.72円まで上昇した。また、ドル/加ドルも0.9842加ドル、加ドル円は82.54円まで加ドル高が進んだ。一方でユーロドルは軟調。前半は一昨日のドル高の反動から1.3357ドルまで持ち直したが、ECBによる3年物資金供給の影響が尾を引き、その後は1.3282ドルまで押し戻された。また、ドル円は横ばい。他通貨の対ドルでの動向がまちまちとなったことが影響して、明確な方向性は定まらず、80.83−81.40円のレンジでの推移となった。
     本日は、本邦の失業率や消費者物価指数が発表される。消費者物価指数は、生鮮食料品を除く前年比で-0.2%予想と4カ月連続でマイナスとデフレ状態が継続する見込み。白川日銀総裁が2月29日に「景気が改善しても物価上昇率1%が見通せない場合は、ゼロ金利を続け、資産買い入れを行っていく」と明言していることもあり、結果が予想を下回るようなら、日銀によるデフレ脱却に向けた追加策への期待が円を圧迫する可能性は少なくないだろう。その場合は、ドル円は2月27日につけた年初来高値81.66円を試す動きとなることも想定される。ただ、上方向では実需筋の売りが控えていることも予想されるほか、すでに指標結果が織り込み済みであることから反応が限られる可能性はある。取引一巡後は、週末を控えていることもあり積極的な取引は控えられそうで、徐々にポジション調整主体の値動きへ移行することになるか。

  • 2012年03月02日(金)07時05分
    3月2日の主な指標スケジュール

    3月2日の主な指標スケジュール
    03/02 予想 前回
    08:30(日)全世帯家計調査・消費支出 前年同月比(1月) -0.9% 0.5%
    08:30(日)東京CPI(除生鮮)前年同月比(2月) -0.4% -0.4%
    08:30(日)全国CPI(除生鮮) 前年同月比(1月) -0.2% -0.1%
    08:30(日)全国CPI 前年同月比(1月) -0.1% -0.2%
    08:30(日)失業率(1月) 4.5% 4.6%
    08:30(日)有効求人倍率(1月) 0.72 0.71
    08:50(日)マネタリーベース 前年同月比(2月) N/A 15.0%
    19:00(EU)卸売物価指数(PPI)前年同月比(1月) 3.5% 4.3%
    19:00(EU)卸売物価指数(PPI)前月比(1月) 0.5% -0.2%
    22:30(カ)月次国内総生産(GDP)前月比(12月) 0.3% -0.1%
    22:30(カ)四半期国内総生産(GDP)前期比年率(4Q) 1.8% 3.5%

  • 2012年03月02日(金)06時01分
    ドル円は81円前半でもみ合い、動意乏しい

     6時1分現在、ドル円は81.10円で推移。

  • 2012年03月02日(金)05時37分
    NY後場概況-全般に小動き

    目立った判断材料が乏しく全般に小動きとなった。ドル円は81円前半での揉み合いとなり、ユーロ円は108円を挟んでの動き。ダウ平均の上昇に連れ高となっていた豪ドルも、ダウ平均が上げ幅を縮めると、同様に上げ幅を失い豪ドル円が87円50銭付近、豪ドル/ドルが1.07後半付近まで値を下げる展開となった。ユーロドルもやや値を下げ一時1.33ちょうど付近まで下落するも下値は重く1.33前半で小動きとなっている。5時37分現在ドル円81.11-13、ユーロ円107.93-96、ユーロドル1.3304-06で推移している。

     

  • 2012年03月02日(金)01時44分
    NY前場概況-米経済指標を受けドル円・クロス円急落

    序盤は、ダウ平均が上げ幅を拡大したことからドル円、クロス円は買いが強まり、ドル円は81円30銭付近まで、ユーロ円は108円20銭付近まで上昇。しかし、米・2月ISM製造業景況指数が市場予想を下回り弱い結果となったことから、一転売りが強まり、ドル円は81円ちょうどまで、ユーロ円は107円75銭付近まで急落。他クロス円も総じて下落した。その後ドル円は一時81円を割れるも、更なる下値追いとはならず、81円台を回復。1時44分現在ドル円81.13-15、ユーロ円108.16-19、ユーロドル1.3331-33で推移している。

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