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田向宏行
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2012年03月07日(水)のFXニュース(3)

  • 2012年03月07日(水)18時32分
    ギリシャ財務相

    ○現在の対GDP比で170%前後の債務は交換の必要がある ○2020年に財政赤字を対GDP比で120%以下にする目標は現実的

     

  • 2012年03月07日(水)18時20分
    メルケル独政権

    ○閣議でEU財政協定を承認

     

  • 2012年03月07日(水)18時07分
    欧州前場概況-ドル円・クロス円戻り売り優勢

    欧州時間に主だった指標発表もない中、欧州株が上昇スタートしたことを手掛かりに豪ドル円が一時85円57銭付近まで買い戻され、この動きに他のクロス円も追随して反発、ユーロ円も106円33銭近辺まで上伸、しかし不透明感が漂っているギリシャ債務交換に対する懸念から欧州株が下げに転じると、クロス円は失速から反落、ドル円も80円85銭付近まで戻したところで戻り売りに阻まれ80円60銭台へ水準を下げ揉み合い、18時07分現在、ドル円80.67-69、ユーロ円105.94-97、ユーロドル1.3132-34で推移している。

     

  • 2012年03月07日(水)17時57分
    各通貨上値重い、ドル円・ユーロ円は本日安値圏へ下落

     買い先行でスタートした欧州株も、主要指数が総じて前日終値付近でのもみ合いとなり、為替市場ではドルストレート・クロス円が一転して重さを感じさせる推移となった。特にドル円・ユーロ円は東京タイム午前の安値圏へと水準を切り下げる場面もあり、下値を試す動きも想定される。またユーロドルも欧州早朝につけた1.3154ドルを高値に1.3120ドル台、豪ドル/ドルは1.0584ドルから1.0550ドル近辺まで水準を切り下げた、
     17時55分現在、ドル円は80.64円、ユーロドルは1.3130ドル、ユーロ円は105.86円で推移。

  • 2012年03月07日(水)15時45分
    スイス・2月失業率

    スイス・2月失業率

    前回:3.4% 予想:3.4% 今回:3.4%

  • 2012年03月07日(水)15時35分
    欧州早朝の為替はややドル売りに傾く、ユーロは高値更新

     欧州入りにかけて為替市場はややドル売りに傾斜している。ダウ先物が底堅い推移となっていることや、リスクオンの調整地合いが一服したことで、ユーロドルやポンドドルはわずかながら上値を伸ばした。ユーロドルは1.3154ドル、ポンドドルは1.5740ドルまで買われて本日高値を更新した。
     15時33分現在、ユーロドルは1.3151ドル、ポンドドルは1.5736ドルで推移。

  • 2012年03月07日(水)15時24分
    TKY午後=為替の動意は鈍い、欧州情勢にらみ様子見ムードへ

     東京タイム午後の為替市場では各通貨の動意が限定的だった。手掛かりとなりそうな材料にも欠け、株価や債券相場の動意も鈍かったことから、ギリシャの民間債務交換の行方や今晩の米雇用指標の発表を控えて徐々に様子見ムードが高まる展開に。ドル円は特段の押し上げ要因も見当たらないなかで、午前中の安値80.59円近辺へじりじりと水準を切り下げる場面もあったが値幅自体は上下ともに限られたものだった。またクロス円にも手控えムードが広がり、ユーロ円は106円ちょうど前後、ポンド円は127円を挟んだもみ合いに終始。資源国通貨もこれまでのリスク回避的な流れが一服し、豪ドル円は85円前半、NZドル円は66円前後をメインにした狭いレンジでの小動きとなった。
     ドルストレートも総じて横ばいに。ユーロドルは1.31ドル半ばへ早々に持ち直すと、同水準で横ばいを継続。ポンドドルは1.57ドル前半、豪ドル/ドルは1.05ドル半ばを中心とした方向感に欠ける推移だった。日経平均株価の午後の値幅が40円程度にとどまったことなども様子見ムードを高める一因となった。
     この後は欧州勢の動き出しにあわせ、リスクオン・オフの流れを見極めながら、再びギリシャ情勢などに神経を尖らせる展開となるか。現在のマーケットは、悪材料に敏感に反応し始めていることから、債務交換に関するネガティブなヘッドラインには一層の注意が必要となってくるか。こうした地合いを背景に、週末の米雇用統計に向けてさらなるリスク資産ロングの投げが誘発される可能性を警戒しながら臨みたい。ドル円は午前中の安値80.59円が昨日NYタイムに示現した前日安値と一致しており、目先の下値めどとして意識されそう。仮に割り込めば、2月28日安値80.01円近辺まで下方向へ目線が広がる可能性に注意したいところだ。
     15時24分現在、ドル円は80.75円、ユーロドルは1.3147ドル、ユーロ円は106.18円で推移。

  • 2012年03月07日(水)14時58分
    東京後場概況--材料に欠け、小動き

    後場は材料に欠け小動きながら、緩やかな円買い地合い。欧米の重要イベントをにらみ、リスクテイクには慎重になっているようだ。主要通貨は午前中の安値から反発。ドル円では80円93銭、ユーロ円では106円39銭と本日の高値をつけたあと失速。豪ドル円も午前の下落分を取り戻して本日の高値圏である85円35銭をつけた。ただ、その後の売り戻しは他の通貨に比べてやや強くなっている。なお、14時に国内指標である景気先行指数、景気一致指数の発表があり予想よりやや弱い数字となったが、相場への影響は限定的となっている。14時57現在ドル円80.71-73、ユーロ円106.08-11、ユーロドル1.3142-44で推移している。

  • 2012年03月07日(水)14時47分
    ドル円は午前中の安値近辺へじり安

     ドル円は午前中のリスク回避的な流れが一服すると、80.59円から一時は80.94円まで持ち直した。もっとも午後になって徐々に動意が鈍るなか、特段の押し上げ要因も見当たらずに再び安値圏へとじりじりと水準を切り下げてきている。午前中の安値80.59円は昨日のNYタイムに示現した前日安値と一致。目先の下値めどとして意識されそうで、割り込めば2月28日安値80.01円近辺まで下方向へ目線が広がる可能性にも警戒したい。
     14時46分現在、ドル円は80.65円、ユーロドルは1.3141ドル、ユーロ円は105.97円で推移。

  • 2012年03月07日(水)14時00分
    国内・1月景気先行CI指数

    国内・1月景気先行CI指数

    前回:94.0 予想:95.0 今回:94.9

    国内・1月景気一致CI指数

    前回:93.6 予想:93.4 今回:93.1

  • 2012年03月07日(水)12時58分
    ユーロ円 市場オーダー状況=12:55現在

    108.20円 売り
    108.00円 売り厚め
    107.70円 売り
    107.30円 売り
    106.80円 売り

    106.17円 3/7 12:55現在(高値106.40円 - 安値105.72円)

    105.45円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    105.00円 買い

  • 2012年03月07日(水)12時49分
    ドル円は80円後半で推移、材料乏しく動意薄の展開に

     12時48分現在、ドル円は80.81円で推移。

  • 2012年03月07日(水)12時26分
    ユーロドルはじり高基調維持、一時1.3151ドルまで上昇

     12時25分現在、ユーロドルは1.3146ドルで推移。

  • 2012年03月07日(水)11時51分
    TKY午前=リスク回避継続で円買い先行も、徐々に落ち着く流れ

     東京タイム午前、為替相場はリスク回避継続で円買い先行も徐々に落ち着く展開に。昨日のNYタイムにおいて、ギリシャPSI(民間部門の関与)の債務交換の参加締め切りが8日の20時GMT(日本時間9日午前5時)に設定されていることに関連し、集団行動条項(CAC)発動が警戒されるのではとの懸念から米株が下落するなどリスク回避が強まっていたが、東京タイムもこの流れを引き継いだ。日経平均が100円超の下げ幅で寄り付いたことなどから、為替相場では円買いが優勢となったほか、中国・香港株が下落して寄り付き、豪10−12月期GDPが住宅建設の低迷が足かせとなり市場予想を下回ったこともリスク回避の流れに拍車をかけた。しかしながら、日経平均が売り先行後に下げ渋った局面からは為替相場におけるリスク回避の流れも落ち着き、ドル円・クロス円は反発した。
     ドル円・クロス円は売り先行後は持ち直す。日経平均が100円を超す下げ幅で寄り付いたことも重しとなっていたようで、ドル円は80.59円、ユーロ円は105.72円、ポンド円は126.64円まで下落した。もっとも、その後は日経平均が下げ渋ったことから持ち直すと、ドル円は80.94円まで戻したほか、クロス円もユーロ円が106.40円まで反発、そのほかポンド円は127.36円まで買い戻された。資源国通貨もNZドル円は65.44円から66.01円へ、加ドル円は80.46円から80.91円までそれぞれ上昇した。豪ドル円についても市場予想を下回った豪10−12月期GDPを受けて84.81円まで下落したが、売り一巡後は85円前半まで戻した。
     ドルストレートも持ち直した。売り一巡後はリスク回避の巻き戻し的な様相となり、ドルストレートにおいては、レンジは狭いもののドル売り・他通貨買いが優勢となった。ユーロドルは1.3149ドル、ポンドドルは1.5738ドルまで上昇。資源国通貨においても、NZドル/ドルは0.8159ドル、ドル/加ドルは0.9999加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。豪ドル/ドルは弱い豪GDPを受けて1.0509ドルまで下押した後は1.0550ドル近辺まで持ち直した。
     この後も日経平均をはじめアジア株の動向に振らされる展開か。NYタイムから継続しているリスク回避については落ち着いているが、為替相場は株価の動きに振らされていることから引き続き警戒が必要となる。欧州勢の参入後は市場予想を下回った豪GDPの結果が蒸し返されるようなこととなれば、豪ドル売りを中心に再びリスク回避が活発化する可能性もあり注目しておきたい。バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏は「ドル円相場は、市場のリスク回避傾向の中で、ポジション調整圧力から来るドル売り円買いリスクや、米中長期債利回り低下を眺めた売り圧力が続くようだとさらなる調整もあり得る」と指摘。もっとも「調整の目処としては27日の下落時に割らなかった80円丁度で、割り込んだとしても、その背景にもよるが78円程度までであれば2月以降の上昇基調は維持されているとみていいだろう」との見解を示した。
     11時50分現在、ドル円は80.78円、ユーロドルは1.3147ドル、ユーロ円は106.22円で推移。

  • 2012年03月07日(水)11時32分
    ドル円 市場オーダー状況=11:31現在

    83.00円 OP9日NYカット大きめ
    82.75円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    82.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    82.30円 売り
    82.25円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    82.00円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    81.90円 売り
    81.50円 売り厚め
    81.30円 売り

    80.82円 3/7 11:31現在(高値80.94円 - 安値80.59円)

    80.40円 買い
    80.25円 割り込むとストップロス売り
    80.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    79.80-90円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    79.70円 買い
    79.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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