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2012年04月10日(火)のFXニュース(4)

  • 2012年04月10日(火)20時48分
    ドル円は81円前半で推移、戻り鈍く安値圏で横ばい

     ドル円は欧州入りにかけて強まった円買いの流れを受けて81.05円まで下落した後は、大台割れを回避して下げ渋っている。同時にリスク回避のドル買いが強まったことや、下値での買いに支えられるかたちとなった。もっとも、戻りも鈍く安値圏で横ばいの推移が継続している。上値は81.60円近辺から売りオーダーが観測され始めており、テクニカル的にも戻り売りが優位となりそうな状況だ。
     20時47分現在、ドル円は81.15円、ユーロドルは1.3082ドル、ユーロ円は106.17円で推移。

  • 2012年04月10日(火)20時16分
    SNB総裁代行

    ○スイスフランは依然として課題評価を受けている○ユーロスイスの監視システムを変更する計画はない

  • 2012年04月10日(火)20時12分
    ユーロやポンドの下落の勢い弱まる、株価も下げ幅縮める

     欧州株が下落幅を小幅に縮める展開となっていることを受けて、ユーロドルやポンドの下落も小休止。ユーロドルは1.3059ドルまで下落幅を広げたたが、日足一目均衡表・雲の下限が推移する1.3055ドルを割り込まなかったことから、1.3075ドル付近まで持ち直した。また、ポンドドルも1.5808ドルまで下げた後は、「アジア系の買いが観測された」(LDN外銀筋)ことを受けて1.5835ドル付近へ戻している。
     20時11分現在、ユーロドルは1.3069ドル、ポンドドルは1.5836ドルで推移。

  • 2012年04月10日(火)19時48分
    LDN午前=連休明けの外部市場をながめてリスク回避強まる

     ロンドンタイム午前の為替市場ではリスク回避のドル買い・円買いが優勢となった。イースター休暇明けとなった欧州の主要株価指数は、先週末の米雇用統計の結果や欧州の債務問題の再燃を懸念して総じて下落。債券市場においても、スペインとドイツの国債利回り格差が昨年11月以来の高水準まで拡大するなどリスク資産に対する売り材料が並ぶ格好となった。ドル円は3月8日以来の水準まで下げ幅を広げた。
     ドル円は昨日安値81.19円を下回ると売りの勢いが強まり、一時81.05円まで水準を切り下げた。クロス円の下げ幅拡大がドル円の上値を抑えた。白川日銀総裁の記者会見では「次回会合では特に念入りに点検し適切に政策を運営する」とした一方で「次回会合の判断をあらかじめ予断持つのは慎む」との発言にとどめたことから影響は限定的だったが、前日安値を割り込んだことでストップロスの売りを誘発したことも影響したようだった。下値では本邦輸入勢やロシア系の買いが観測され大台割れこそ回避したものの、戻りも限定的な重い動きが継続した。
     そのほかドルストレート・クロス円も全面安に。ユーロは欧州の財政問題がくすぶるなかで対ドルは1.3059ドルまで下落。対円は円買いの強まりにも上値を抑えられて105.97円まで下げ幅を広げ、東京タイム午前の高値107.48円から150p程度下落する展開となった。ポンドは対ユーロでのポンド売りも重しとなって、対ドルは1.5808ドル、対円は128.29円まで売られた。
     資源国通貨も下値を切り下げた。中国の金融緩和期待の後退と需給悪化懸念が残るなかで欧州の株安も嫌気され、豪ドル/ドルは1.0274ドル、NZドル/ドルは0.8160ドル、ドル/加ドルは0.9999加ドルまで対ドルで下落。クロス円も豪ドル円は83.36円、NZドル円は66.24円、加ドル円は81.14円まで下げ幅を広げた。
     リスク回避の動きもいったんは落ち着くか。時間外のダウ先物指数はプラス圏で推移しており、NYタイムではイベントも予定されていないことから、株価の連鎖安を伴ったリスクオフが強まる可能性はそれほど高くはなさそうだ。株価が下げ止まれば、ドルストレート・クロス円は安値から持ち直す展開も想定できる。ただし地合いの好転には材料不足の感が否めず、戻りも限定的なものにとどまろう。ドル円は81円の大台割れは回避しているものの上値は重い。81.00円近辺の厚めの買いが下値を支えそうだが、割り込めば3月6日・7日安値となる80.59円まで下値余地が広がる可能性も念頭に置いておきたい。
     19時48分現在、ドル円は81.14円、ユーロドルは1.3073ドル、ユーロ円は106.10円で推移。

  • 2012年04月10日(火)19時38分
    東京為替サマリー(10日)

    TKY午前=円売り優勢、日銀金融政策会合も意識  

     東京タイム午前、為替相場は円売り優勢。昨日のNYタイムの動きを継続させたほか、日経平均が前日比プラス圏で寄り付いて堅調地合いとなったことを背景にクロス円を中心に上昇し、ドル円もつれ高に。また、ドルストレートにおいてもリスク選好地合いからドル売り・他通貨買いが進み、おおむね上昇する展開となった。市場関係者の一部からは「クロス円では米系ファンドを中心に買いが入っていた」との声も聞かれていた。本日結果が公表される日銀金融政策決定会合において、金融緩和が継続するとの見方が円安圧力につながっている面もあったようだ。なお、英3月RICS住宅価格および同NAB企業景況感・同信頼感が発表され、比較的好調な結果となったが、為替相場への反応は限定的だった。
     クロス円は上昇。日経平均の堅調地合いを後押しに上昇幅を広げ、ユーロ円は107.48円、ポンド円は130.27円まで買われた。また、リスク選好地合いが強まるなかで、株価に敏感に反応する資源国通貨も堅調で、豪ドル円は84.60円、NZドル円は67.24円、加ドル円は82.17円まで上昇幅を広げた。ドル円についても全般的に円売りが進むなかで、81.87円まで上昇。もっとも、レンジ自体は限定的なものにとどまった。
     ドルストレートも上昇。日経平均の上昇を背景に先んじてクロス円が上昇していたことにつれて、ユーロドルは1.3145ドル、ポンドドルは1.5927ドルまで買われた。また、資源国通貨も上昇しており、豪ドル/ドルは1.0347ドル、ドル/加ドルは0.9952加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。NZドル/ドルは対豪ドルでのNZドル下落が重しとなる場面も見られたが、0.8228ドルまで上昇した。

    TKY午後=円買い戻される、日銀の追加緩和への期待が後退  

     東京タイムの午後は円買い優勢に。前半に、中国の貿易収支が予想外の黒字となったことから、経済の持ち直しに対する期待からリスク選好の動きが強まったが、中国株がこれに反応を示さなかったこともあり、この流れは継続しなかった。その後は、日銀が追加緩和を見送ったことが手掛かりとなり、円買いの流れに転じた。ドル円は81.26円、ユーロ円は106.55円、ポンド円は129.33円までそれぞれ下落幅を広げた。また、景気動向に敏感に反応しやすいオセアニア通貨は株安の流れも手伝って、豪ドル円は83.77円、NZドル円は66.65円まで下落幅を広げた。
     ドルストレートもクロス円の下落が重しとなった。ユーロドルは1.3140ドル付近から1.3105ドル付近まで押し戻された。また豪ドル/ドルも、中国貿易収支の報道を受けて、1.0358ドルまで上昇したが、その後は1.0305ドル付近まで下げた。

  • 2012年04月10日(火)19時21分
    ドル全面高の流れが継続、クロス円も重い推移が続く

     欧州の主要株価の下落は一服したものの、リスク回避的なドル全面高の流れが継続している。ユーロドルは1.3060ドル、ポンドドルは1.5808ドル、豪ドル/ドルは1.0275ドル、NZドル/ドルは0.8160ドルまで下落。クロス円もドルストレートの下落に引っ張られる格好で重い動きが続き、ユーロ円は106円ちょうど前後まで売られたほか、ポンド円は128.29円、豪ドル円は83.36円まで水準を切り下げた。
     19時20分現在、ユーロドルは1.3062ドル、ユーロ円は106.02円、ポンドドルは1.5815ドルで推移。

  • 2012年04月10日(火)19時07分
    ユーロドル、下方向の買いこなして1.3063ドルまで下落

     ユーロドルが下落幅を拡大。ポンドドルが1.5821ドルまで下押す動きに引っ張られて、ユーロドルも下落幅を拡大させた。1.3070ドルに観測された厚めの買いをこなすと、1.3063ドルまで下げ幅を広げた。
     19時6分現在、ユーロドルは1.3066ドル、ユーロ円は106.14円で推移。

  • 2012年04月10日(火)18時40分
    ユーロポンド上昇でポンドドルは1.5839ドルまで下げ幅拡大

     ポンドドルは1.5837ドルまで下げ幅を広げた。ユーロポンドがストップロスの買いをつけて0.8265ポンドまでユーロ高・ポンド安推移したことが重しとなった。ポンド円も128.53円を安値にいったんは持ち直したものの、128.60円近辺まで再び水準を切り下げた。ユーロポンドは年初来安値となる0.8221ポンドを前に、足元で下げ渋りの状態が続いていたことから、ショートカバーを誘発した可能性もありそうだ。
     18時40分現在、ポンドドルは1.5838ドル、ポンド円は128.60円、ユーロポンドは0.8260ポンドで推移。

  • 2012年04月10日(火)18時05分
    ユーロドルは、1.3095−1.3100ドルに売り観測

     18時4分現在、ユーロドルは1.3088ドル、ユーロ円は106.32円で推移。

  • 2012年04月10日(火)17時57分
    スペイン中銀総裁

    ○ECBはスペイン救済の必要性を協議したことはない○スペインは経済改革が必要○スペインは直ちに回復が強まらないだろう○スペインは現状に甘えてはいけない

  • 2012年04月10日(火)17時51分
    欧州前場概況--円買いの訳

    日銀総裁発言により円買いの流れが活発化。次回の日銀金融政策決定会合で、追加金融緩和を明確に示唆しなかったこと、東京時間に外国人機関投資家等によって、81円後半まで買いこまれたロングの投げ、更にクロス円の上値の重さによる流れ玉が理由。しかしながら、81円前半には国内輸入と年金絡みの買いが下支え、下げ止まるも戻りは限定的。米国雇用悪化イコールQE3と結び付けるのも時期早々との見方も浮上している模様。17時51分現在ドル円81.25-27、ユーロ円106.39-42、ユーロドル1.3094-96で推移している。

  • 2012年04月10日(火)17時10分
    スペイン中銀総裁

    ○スペインの銀行は合併が進むだろう

  • 2012年04月10日(火)16時56分
    ドル円は81.05円で下げ止まる、下値では買いも観測

     ドル円は81.05円を目先の安値にいったんは下げ止まった。「下値では本邦輸入の買いが観測された」(市場関係者)との声も聞かれた。ユーロ円は105.97円を安値に106円前半、ポンド円は128.54円から128.80円近辺まで持ち直している。ただ、欧州株の大幅下落なども尾を引いており、反発も限定的なものにとどまっている。
     16時54分現在、ドル円は81.13円、ユーロ円は106.14円、ポンド円は128.80円で推移。

  • 2012年04月10日(火)16時48分
    日銀総裁発言

    ○景気はなお横ばい圏内ながら持ち直しに向かう動きもある○欧州債務問題、商品市況など世界経済の不確実性大きい○先行きは緩やかな回復経路に復していく。○物価上昇1%をめどに強力に金融政策を推進する○次回会合では特に念入りに点検し適切に政策を運営する

  • 2012年04月10日(火)16時42分
    円買いの流れが継続、ドル円・クロス円が下押し

     ドル円・クロス円下げ幅拡大。欧州の主要株価指数が軒並み1%超下落するなか、リスク回避に伴う円買いの流れ強まっていたところに、白川日銀総裁の会見内容が加わり、瞬間円買いが加速された。ドル円は81.05円、ユーロ円は105.97円、ポンド円は128.54円、豪ドル円は83.38円、NZドル円は66.35円、加ドル円は81.19円までそれぞれ下落幅を広げた。
     白川日銀総裁は「物価上昇1%をめどに強力に金融政策を推進する」としたものの、「次回会合の判断をあらかじめ予断持つのは慎む」とし、次回会合での追加緩和を明確に示唆しなかったことも、ドル円・クロス円の重しとなっているもよう。
     16時42分現在、ドル円は81.14円、ユーロ円は106.11円、豪ドル円は83.49円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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