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2012年05月24日(木)のFXニュース(2)

  • 2012年05月24日(木)12時20分
    TKY午前=ユーロが共同債導入に関する見解相違から重い動きに

     東京タイム午前の為替市場では、EU非公式サミット後の首脳発言で、市場が望むユーロ共同債に関して、導入に前向きな国々と消極的なドイツとの溝が埋まらなかったことが明らかとなり、ユーロ売りが先行した。ユーロドルは一時1.2555ドル、ユーロ円は99.73円まで下押した。しかしギリシャのユーロ離脱回避について共通認識を確認した点などでは無難な内容ともいえた。ユーロ共同債について一応は議論が行われたことへの言及や、個別では導入について前向きな発言も聞かれ、下値を大きく売り込んでいくまでの動きにはならなかった。ただ、上値は重く、戻りの勢いは鈍かった。
     一方でドル円は79円半ばの狭いレンジでの推移に終始した。ユーロが売られた場面でユーロ円での円買いが進んだ影響も強く受けず、比較的落ち着いた動きを続けた。他通貨も、対ドルやクロス円でのユーロ売りにつられて上値の重い展開だったが、動意は限定的だった。ポンドドルは1.56ドル後半中心、ポンド円は124円後半で推移。豪ドルは0.97ドル台、豪ドル円は77円台での限られた上下だった。NZドル/ドルも0.75ドル前後、NZドル円は59円後半を中心に小幅な動きだった。
     午前はEUサミットで市場が好感するような材料が乏しかったことで、ユーロが重い動きとなった。しかしユーロも上値は重いものの、値動きは限定的。この後もEUサミットに関して強弱様々な報道ヘッドラインが多く出てくる欧州タイムまで、しばらく大きな動きは期待しにくい。ドル円は、足元で79.57円とじり高の動きを見せる場面もあったが、それでも本日のレンジは79.42-57円とわずか15p。こちらもしばらく落ち着いた動きを続けることになりそうだ。
     12時19分現在、ドル円は79.49円、ユーロドルは1.2573ドル、ユーロ円は99.94円で推移。

  • 2012年05月24日(木)12時01分
    ユーロ円は100円近辺に戻す、値動きは依然として限定的

     12時現在、ユーロドルは1.2575ドル、ユーロ円は100.00円、ドル円は79.52円で推移。

  • 2012年05月24日(木)11時47分
    豪ドルやや底堅い、中国製造関連指標の改善を好感

    該当の記事は削除されました

  • 2012年05月24日(木)11時30分
    中国・5月HSBC製造業PMI

    中国・5月HSBC製造業PMI

    前回:49.3 予想: N/A 今回:48.7

  • 2012年05月24日(木)11時28分
    ユーロ売り一服も戻り鈍い、ユーロ円は100円台に戻しきれず

     ユーロ売りの勢いは落ち着いた。EU非公式サミットは想定の範囲を超えない特段の目新しさのない内容で終了。メルケル独首相が、市場が望むユーロ共同債の導入に関して「意見の相違」に言及したことなどから、ユーロドルは一時1.2555ドル、ユーロ円は99.73円まで下落した。しかしギリシャのユーロ離脱回避について共通認識を確認した点などでは無難な内容でもあった。ユーロ共同債について一応は議論が行われたことへの言及や、個別では導入について前向きな発言も聞かれ、下値を大きく売り込んでいくまでの動きにはならなかった。ただ、戻りの動きは鈍く、ユーロ円は早朝に一時回復していた100円台に戻しきれていない。
     11時26分現在、ユーロドルは1.2572ドル、ユーロ円は99.91円、ドル円は79.47円で推移。

  • 2012年05月24日(木)10時56分
    東京前場概況--EU非公式首脳会合の声明発表うけ、ユーロ下落

    EU非公式首脳会合の声明が本日東京時間になって発表されたが、内容に具体的な進展はなし。昨夜の要人発言等で概ね予想されていたものの、欧州共同債についてドイツが消極的であることが再確認され、ユーロは対ドルで1.2554まで約40ポイント下落、対円も再び100円割れとなる99円71銭の下値をつけた。リスク回避から豪ドルも対ドルで0.9722、対円で77円20銭まで弱含んだが、各通貨一旦下値から持ち直している。ただドル円は79円40銭台で方向感を出せていない。午前10時55分現在、ドル円79.45-46、ユーロ円99.91-93、ユーロドル1.2575-77で推移している。

  • 2012年05月24日(木)10時33分
    日経平均マイナスに転じる ユーロ安警戒でキヤノン3%超の下落

     日経平均は一時40円程度上昇する場面もあったが、再びマイナス圏に沈んだ。ギリシャ不安や円高警戒感が根強いとみられ、売りが優勢となっている。東証1部の騰落状況は値下がり銘柄数が若干多い程度ながら、主力の国際優良株が総じて軟調。特に欧州売上比率の高いキヤノンの下落率が3%に達し、相場の重しになっている。同社は今期の想定レートを1ユーロ=105円に設定しているが、足元でユーロは対円で約3カ月半ぶりに100円を割り込み、対ドルでも約2年ぶりの安値を記録するなど、ユーロ安が加速。キヤノン同様にユーロ感応度が高いマツダも、今期想定レートが1ユーロ=105円のため売られている。

  • 2012年05月24日(木)10時03分
    ドル円は79円半ばで落ち着いた動き、ユーロ円下振れの影響限定

     朝方の為替市場で、ドル円は79円半ばの狭いレンジで推移している。ユーロが、EU首脳の共同債に関する認識の不一致で上値の重い動きを見せた場面でも、ドル円はユーロ円が100円近辺から99.73円まで下落した影響も強く受けず、比較的落ち着いた動きとなっていた。
     10時現在、ドル円は79.46円、ユーロドルは1.2571ドル、ユーロ円は99.89円で推移。

  • 2012年05月24日(木)09時21分
    ユーロ共同債への認識不一致でユーロ売り一時強まる

     メルケル独首相が「ユーロ共同債にはさらに経済協力が必要」と、市場が望む共同債導入に依然として消極的な面を見せたことから、ユーロ売りが優勢となった。ユーロドルは一時1.2555ドル、ユーロ円は99.73円まで下押した。しかし他国の首脳からは共同債について前向きな発言も散見された。足元ではユーロ売りの勢いはやや落ち着いてきた。
     9時18分現在、ユーロドルは1.2569ドル、ユーロ円は99.87円、ドル円は79.43円で推移。

  • 2012年05月24日(木)08時50分
    国内・対外証券投資-中長期ネット

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:1兆2957億円 予想:N/A 今回:2437億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:-2586億円 予想:N/A 今回:-1313億円

  • 2012年05月24日(木)08時30分
    ユーロ、独首相の共同債への消極的姿勢の報道で軟化

     8時29分現在、ユーロドルは1.2581ドル、ユーロ円は99.94円、ドル円は79.45円で推移。

  • 2012年05月24日(木)08時00分
    24日東京為替=対ユーロ中心のリスク回避が続くか

     昨日の為替市場では、ギリシャのユーロ離脱観測などを背景に、対ユーロを中心としたリスク回避のドル買い・円買いが進んだ。ユーロドルは2010年7月以来の水準1.2545ドルまで安値を更新、ユーロ円も一時99.53円と今年2月以来の100円割れとなった。また、ドル円は日銀の追加緩和の思惑が肩透かしを食ったことも尾を引き、市場全般的なドル買いを一定の下支えとしながらも、円買いの影響をより強く受ける格好となり79.21円まで下押す場面が見られた。
     東京タイムも昨日からの流れを引継ぎ、対ユーロを中心としたリスク回避のドル買い・円買いが優勢となるか。主要経済指標の発表など、新たな動意を誘いそうなイベントは特に予定されていない。ユーロドルはNYタイムにつけた安値から戻しているが、1.26ドル前後で上値の重い動きとなりそう。ユーロ円は100円台を回復したものの、自律反発の域を出ない範囲での動きにとどまりそうだ。ドル円も足元で推移している79円半ばからどの程度戻りを試せるかといったところだろう。ただ、ギリシャやスペインなど欧州問題国の救済に関する報道も散見されるため、こうしたニュースヘッドラインがポジション調整のユーロ反発を促すことは考えられる。

  • 2012年05月24日(木)07時45分
    NZ・4月貿易収支

    NZ・4月貿易収支

    前回:+1.34億NZD 予想:+4.00億NZD 今回:+3.55億NZD

  • 2012年05月24日(木)07時07分
    5月24日の主な指標スケジュール

    5月24日の主な指標スケジュール
    05/24     予想    前回
    *** (南ア)南アフリカ準備銀行 政策金利      5.50%  5.50%
    07:45(ニ)貿易収支(4月)            4.00億NZD 1.34億NZD
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A 1兆2957億円
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分)       N/A  -2586億円
    14:00(日)金融経済月報(基本的見解)        *** ***
    15:00(独)GDP(改定値)前期比(1Q)     0.5% 0.5%
    15:00(独)GDP(改定値)前年比(1Q)   1.2% 1.2%
    15:00(ス)貿易収支(4月)            19.0億CHF 16.9億CHF
    15:45(仏)企業景況感指数(5月)         94 95
    17:00(EU)サービスPMI(速報値)(5月)    46.7 46.9
    17:00(EU)製造業PMI(速報値)(5月)     46.0 45.9
    17:00(独)IFO企業景況感指数(5月)       109.4 109.9
    17:30(英)四半期GDP(改定値)前期比(1Q)   -0.2% -0.2%
    17:30(英)四半期GDP(改定値)前年比(1Q) 0.0% 0.0%
    21:30(米)耐久財受注 前月比(4月)         0.2% -4.2%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)     37.0万件 37.0万件
    21:30(米)耐久財受注・輸送用機器除く 前月比(4月) 0.8% -1.1%

  • 2012年05月24日(木)06時15分
    NYサマリー(23日)=ギリシャ懸念でユーロ売り

     為替市場では、ユーロを中心に円高やドル高が一段と進展。このところ値動きがやや落ち着いていたスペイン債や伊債などへ売りが強まったことや、米株安・米債券高のリスク回避パターンのなかで、逃避的な円買い・ドル買いが広がった。ギリシャのユーロ離脱観測も引き続きユーロを圧迫し、円高やドル高を後押した。ただ、米株式市場が急速に下げ渋ると資源国通貨中心に買い戻しが入った。
     本日発表された米新築住宅販売件数と米住宅価格指数は市場予想を上回る結果となった。米住宅価格指数は前月比1.8%上昇となり、91年の統計開始以来最大の伸びを記録。ただ、金融市場全般で逃避的なムードが濃く、注目度の高い経済指標でもないことから無風で通過。加小売売上高は強弱ミックスで手掛かりとならず。
     ユーロドルは1.2545ドルまで下げ幅を広げ、年初来安値を塗り替えた。ギリシャの離脱観測や財政不安がつきまとっているスペインなどの国債下落も背景。対ユーロでドル高が強まったことで、ポンドドルも一時1.57ドル割れとなり、この日の安値に接近。資源国通貨は金や原油など主要なコモディティの下げも圧迫要因となり、豪ドル/ドルは0.9690ドルまで、ドル/加ドルは1.0297加ドルまで、ドル高・資源国通貨安が進展。NZドル/ドルも0.74ドル後半で下値を探る展開となった。ただ、米株価指数が急速に下げ渋ると資源国通貨には買い戻しが入り、終盤にかけてはNYタイムでの下げ幅をほぼ消した。
     クロス円はユーロ円が99.53円まで一段安となり、2月6日以来に100円の大台を下回った。100円ちょうどにはオプションバリアも観測されていたが、目立った攻防もなく、あっさりと突破された。ただ、クロス円の一角がやや持ち直すと、100円ちょうど前後まで回復。豪ドル円は76.87円まで、加ドル円は77.02円まで、NZドル円も59.20円まで下げ幅を拡大。その後、米株価指数が下げ幅をほぼ消したことで、豪ドル円は77円後半まで、NZドル円は59円後半まで、加ドル円は77円後半まで戻した。ドル円もクロス円の下げに連れ79.21円まで軟化したが、下げ一服後は79円半ばまで水準を切り上げた。
     6時現在、ドル円は79.48円、ユーロドルは1.2584ドル、ユーロ円は100.02円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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