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2012年05月23日(水)のFXニュース(4)

  • 2012年05月23日(水)16時03分
    フィッチの本邦見通しに対しドル円・クロス円はやや下支えされる

     ドル円・クロス円は安値から緩やかに水準を回復させている。日銀総裁の会見を前に動きにくさがあるものの、格付け会社フィッチが前日の本邦格下げに対する会見で、「日本の債務、どの基準からも高水準」、「夏までに消費税増税決まらなければ格付けにネガティブ」などの見解を示していることがややドル円・クロス円の下支えとなっているもよう。ただ、同時に「今後6カ月−1年以内の格下げはないだろう」との見通しを述べていることから、押し上げ材料としては捉えられていない。
     16時2分現在、ドル円は79.54円、ユーロ円は100.83円、ユーロドルは1.2673ドルで推移。

  • 2012年05月23日(水)15時40分
    ドル円・クロス円の売り一巡、小幅に持ち直す

     欧州入り後のドル円・クロス円への売り圧力は一服。ドル円は79.45円、ユーロ円は100.61円、ポンド円は125.12円をこれまでの安値に小幅に反発している。市場関係者からは、欧州勢によるロングの手仕舞い売りに加え、ユーロ円には本邦勢からの売りが観測されていたとの声があった。この後の白川日銀総裁の記者会見も控え、いったんの売りの勢いは和らいでいる。
     15時39分現在、ドル円は79.52円、ユーロ円は100.74円、ポンド円は125.33円で推移。

  • 2012年05月23日(水)15時11分
    ドル円・クロス円は下げ幅拡大、ユーロ円は一時100.66円

     ドル円・クロス円は下げ幅を拡大。日銀会合での金融政策据え置きを受けて下落したあとは、いったん持ち合いの動きが続いていたが、欧州勢の参入する時間帯になった売りが再開。ドル円は79.45円、ユーロ円は100.64円、ポンド円は125.16円まで売られてそれぞれ日通しの安値を更新している。
     15時10分現在、ドル円は79.49円、ユーロ円は100.66円、ポンド円は125.19円で推移。

  • 2012年05月23日(水)15時08分
    ドル円は売り再燃、79.45円まで下落

     15時7分現在、ドル円は79.49円で推移。

  • 2012年05月23日(水)15時05分
    TKY午後=日銀の政策据え置きに市場は円買いで反応

     東京タイム午後の為替市場は円相場中心の展開に。日銀金融政策決定会合において、翌日物金利や金融資産買い入れ規模が据え置かれたことで円買いが強まった。結果自体は市場の大方の予想通りだったが、前日の格付会社フィッチによる本邦格下げを受けた円下落(円売り)分を吐き出す格好でドル円・クロス円は下落した。ドル円は一時79.52円まで下げ幅を拡大させた。また円買い圧力の高まりで、ユーロ円は100.75円、ポンド円は125.28円、豪ドル円は77.55円、NZドル円は59.67円、加ドル円は77.76円まで下落し円が全面高となった。日銀の追加緩和見送りも受けて、日経平均株価が午後になって下げ幅を広げたこともドル円・クロス円の上値を抑える格好となった。
     この間、ドルストレートの動意は薄かった。円相場中心の展開だったことから、ユーロドルは1.26ドル半ば、ポンドドルは1.57ドル半ばをメインにもみ合い。資源国通貨は株価の軟調推移やクロス円の下落が重しとなり、豪ドル/ドルは0.97ドル半ば、NZドル/ドルは0.75ドル前半で戻りの鈍い推移となった。
     この後、白川日銀総裁の記者会見が予定(日本時間15時30分より)されており、まずは同イベントに注目が集まる。昨日のフィッチによる格下げなども踏まえ、消費者物価指数の「1%上昇の目処」や、今後の見通しに関してどこまで踏み込んだ発言が聞かれるか注視したい。その後は欧州の株価・債券市場を眺めながら、EUサミットの結果待ちとなろう。ギリシャのユーロ離脱の可能性が昨日のNYタイム終盤になって再び高まったことで、前日の欧州市場ではこうした材料を織り込まずに株価は上昇して取引を終えている。懸念が蒸し返される格好となれば、アジア市場の流れも引き継ぎ、リスクオフ方向へ意識が強まる可能性は十分にありそうだ。そのほかでは、イングランド銀行MPC議事録(5月9−10日開催分)の公表が予定されている。先日の四半期インフレ報告では中期の成長見通しが引き下げられており、こうした見通しを踏襲した内容が示されると思われるが、欧州に対する懸念が強まるなかでハト派な見方が強まっていれば、ポンドの売り要因と捉えられる公算は少なくない。
     14時55分現在、ドル円は79.53円、ユーロドルは1.2672ドル、ユーロ円は100.78円で推移。

  • 2012年05月23日(水)15時01分
    エロー仏首相【訂正】

    ※タイトルを訂正します ○オランド仏大統領とメルケル独首相はギリシャ支援で協議 ○ギリシャがユーロ離脱なら悲惨なことに ○ギリシャは助けを必要としている

  • 2012年05月23日(水)14時57分
    オランド仏大統領

    オランド仏大統領 ○ギリシャがユーロ離脱なら悲惨なことに ○ギリシャは助けを必要としている

  • 2012年05月23日(水)14時50分
    東京後場概況--日銀金融政策は現状維持で円買戻し

    東京昼前に早々と発表された日銀金融政策は、大方の予想通り現状維持。円ショートの手仕舞いとなったドル円は、80円付近のドル売りにも押され、昨夜の上げ幅をほぼ削る79円51銭まで下落。ユーロ円も100円73銭、豪ドル円も77円54銭まで続落した。米フェイスブック株上場に絡む疑惑もあり軟調気配であった日経平均株価は、失望売りから8600円を割り込んでいる。一方、反発後のユーロドルや豪ドル米ドルは方向感を出せず、海外勢の参入を待つ展開。14時49分現在、ドル円79.59-60、ユーロ円100.85-87、ユーロドル1.2671-73で推移している。

  • 2012年05月23日(水)14時04分
    ユーロ円は下値確認でやや戻す、欧州系の買いを観測

     ユーロ円は下値確認でやや戻す。円買い主導で100.75円まで下落後は下げ渋ると小幅に持ち直している。市場関係者の一部からは「欧州系の買いが見られる」との声が聞かれていた。そのほか、ユーロドルは1.26ドル後半、ユーロポンドは0.80ポンド半ばで推移しており、円相場が主導するなかで特段目立った動きはみられていない。
     14時3分現在、ユーロドルは1.2671ドル、ユーロ円は100.84円で推移。

  • 2012年05月23日(水)14時00分
    シンガポール・4月CPI

    シンガポール・4月CPI(前年比)

    前回:+5.2% 予想:+5.2% 今回:+5.4%

  • 2012年05月23日(水)13時37分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:35現在

    103.00円 超えるとストップロス買い
    102.70円 売り
    102.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    102.30-40円 断続的に売り
    102.20円 超えるとストップロス買い
    101.60円 超えるとストップロス買い

    100.83 5/23 13:35現在(高値101.56円 - 安値100.75円)

    100.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.20円 買い・割り込むとストップロス売り
    100.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    99.80円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    99.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年05月23日(水)13時09分
    円買い一服も、ドル円・クロス円は安値水準でもみ合い

     昨日のNYタイム終盤から東京タイム昼にかけて強まった円買いの流れがいったん小休止。ドル円・クロス円は本日の安値水準で下げ渋る格好となっている。ただ、日経平均が後場になって下げ幅を広げるなど、積極的に買い戻すだけの手掛かりもなく、戻りは鈍い。
     13時6分現在、ドル円は79.55円、ユーロ円は100.81円、豪ドル円は77.63円で推移。

  • 2012年05月23日(水)11時47分
    ドル円の下落にクロス円も下げる

     ドル円の下落を受けて、クロス円も下落幅を拡大。ユーロ円は100.93円、ポンド円は125.53円、豪ドル円は77.81円、NZドル円は59.83円、加ドル円は77.93円まで下落幅を広げた。
     11時46分現在、ユーロ円は101.03円、ポンド円は125.64円で推移。

  • 2012年05月23日(水)11時43分
    TKY午前=ドル円・クロス円は下落

     東京午前の為替市場は、リスク回避のドル買い・円買いが優勢に。前日のNYタイム終盤にギリシャのパパデモス前首相がユーロ離脱の可能性を指摘したことで、強まったリスク回避の流れが継続した。
     アジア株式市場が軒並み下落するなか、ユーロドルは下方向を試す動きが強まり、1.2643ドルまで下落幅を拡大。景気動向に敏感に反応しやすい資源国通貨も売られ、豪ドル/ドルは0.9742ドル、NZドル/ドルは0.7489ドルまでそれぞれ年初来安値を更新した。クロス円も軟調に。ユーロ円は100.93円、ポンド円は125.53円、豪ドル円は77.81円、NZドル円は59.83円、加ドル円は77.93円までそれぞれ水準を下げた。
     また、ドル円も軟調。一時は他通貨におけるドル買いや、本邦の貿易赤字額が市場予想の4708億円を超えて5203億円へ拡大したことなどが手掛かりとなり、80.08円まで買いが先行した。しかし、昨日高値80.15円を手前に本邦の実需勢の売りが被さってきたほか、クロス円の下げが重しとなって下落に転じた。また後半は、ドル買いの勢いが一服し、ドルが調整的に売られたことも加わり、79.61円まで水準を下げた。また終盤には、ギリシャ前首相による「ギリシャのユーロ離脱の準備行われていない」との発言が一部報道から伝わったものの、市場への影響は限られた。
     この後は、日銀の金融政策決定会合の結果や同総裁の会見への反応をにらんだ展開か。日銀会合では、現状の金融政策が維持された。一部には追加緩和の期待がくすぶっていたことから、まずは円買い戻しで反応している。物価上昇率1%の目途達成に向けて、いずれかの段階で追加緩和を実施するとの見方が強いことから円の高値は限られそうだが、ギリシャ懸念がくすぶるなかで、円を積極的に売り直すような材料も出づらいことも事実。白川総裁の会見から、こうした手掛かりが出てくるか注目される。また、NYタイム終盤に市場に流れたギリシャ・パパデモス前首相のユーロ離脱をめぐる発言を欧州勢がこなしきれていない可能性があり、欧州タイム序盤の動きには警戒したい。
     11時40分現在、ドル円は79.69円、ユーロドルは1.2679ドル、ユーロ円は101.06円で推移。

  • 2012年05月23日(水)11時41分
    ドル円79.61円まで下落、日銀金融政策据え置きで

     日銀は、日銀金融政策決定会合において、翌日物金利を0−0.1%で据え置くことを決定。また、金融資産買い入れ規模を総額70兆円に据え置くこともあわせて決めた。決定は全会一致だった。これを受けて、追加緩和をきたしていた向きからの円買いが入ったようで、79.61円まで下落幅を広げた。
     11時40分現在、ドル円は79.61円で推移。

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