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2012年11月06日(火)のFXニュース(4)

  • 2012年11月06日(火)23時29分
    ユーロに買い戻し、ユーロドルは1.2820ドルまで反発

     ユーロドルは1.2820ドル、ユーロ円は102.89円まで買い戻されている。特に手掛かりは見当たらないが、ロンドン午前からユーロの反発が続いており、NY勢もこの流れを引き継いでいる。ユーロポンドも0.8019ポンドまでユーロ高推移し、高値を更新。ギリシャでの緊縮関連法案の採決に懸念はあるものの、米大統領選も行われており、一方通行になりやすい状況ではない。

  • 2012年11月06日(火)23時11分
    ドル円は80円前半、値動きは引き続き乏しい

     序盤のNY市場で、各通貨の値動きは引き続き乏しい。ドル円は80円前半、ユーロドルは1.28ドルちょうど付近、ユーロ円は102円後半で取引されている。週明けからの円高やドル高の流れは後退しているが、米大統領選が行われているなか、積極的な動きは見られない。

  • 2012年11月06日(火)21時12分
    ドル円伸び悩み、本日高値までにはまとまった売りとの声も

     ドル円は80.15円近辺で推移。欧州タイム序盤から持ち直しを強め、米長期債利回りの上昇も支えに一時は80.25円近辺まで上振れたが、その後は小幅に水準を下げている。東京タイム早朝につけた本日これまでの高値となる80.30円にかけては、断続的にまとまった売りが観測されているとの声も聞かれている。上値のめどと目される昨日高値80.57円や、2日高値80.68円にはやや遠く、ここからの上値追いには現段階では材料不足といった状況か。

  • 2012年11月06日(火)20時54分
    欧州後場概況-ユーロ、買い戻し優勢

    欧州午後に入り、堅調に推移する欧州株価やスペイン10年債利回りの低下を受け、ユーロを買い戻す動きが強まった。ユーロは対円、対ドルでこの日の下げ幅をすべて取り戻し、それぞれ102.783、1.28138まで高値を更新。予想を下回る弱い結果となった独製造業受注が嫌気され、一時押し戻される場面もあったが下値は限定された。一方ドル円は、80.284円の高値を上抜くことができず、伸び悩んでいる。20時54分現在、ドル円80.170-180、ユーロ円102.647-667、ユーロドル1.28034-042で推移している。

  • 2012年11月06日(火)20時05分
    さえない独指標がユーロの反発基調に水を差す格好に

     先ほど発表された独9月製造業受注は前月比-3.3%となり、市場予想の-0.4%を大きく下回る結果となった。ユーロドルは1.2780ドル台、ユーロ円は102.40円台まで持ち直しの動きから失速している。足元、ユーロの反発基調がやや強まっていただけに水を差す格好となった。

  • 2012年11月06日(火)20時00分
    独・9月製造業新規受注(前月比)

    独・9月製造業新規受注(前月比)

    前回:-0.8% 予想:-0.4% 今回:-3.3%

  • 2012年11月06日(火)20時00分
    LDN午前=ユーロは上下、円高地合いは巻き戻される

     ロンドン午前の為替市場では、米大統領選挙を控えて関連市場においても積極的な売り買いが手控えられ全体的な動意は限定的。ただ、ユーロはギリシャ議会採決を前にした不透明感の高まりやEUのスペイン経済見通しを受けて対主要通貨で売りが先行し、その後買い戻しが強まるなど限定的な値幅で上下。一方でドル円・クロス円は円高基調が巻き戻され安値から放れる動きを見せた。
     ユーロドルは、欧州委員会が明日公表する予定の秋季経済予測の草案において、スペインのGDPや財政赤字の規模が同国の政府見通しよりも弱い内容になることが明らかになったとの報道で売りが先行し、昨日安値を割り込んで1.2764ドルまで下落した。欧州時間に発表された経済データでは、伊・スペインの10月サービス業PMIが市場予想や前月の結果を上回った一方、独・ユーロ圏の同確報値は速報値から悪化。それぞれの発表後にユーロは小幅な反応を示したが、全体的な流れを形成するだけの材料とはならなかった。ただ、ギリシャ短期債入札の結果が好感されたほか、クロス円が反発を強めたことも支えに1.2809ドルまで買い戻されて高値を更新するなど狭い値幅で上下する展開だった。ポンドは上値の重い推移。ポンドドルは欧州序盤こそ1.5999ドルまで買い戻される動きが先行したが、英9月鉱工業生産と同製造業生産の結果がともに弱い内容だったことが嫌気され1.5963ドルまで反落。昨日の英サービス業PMIの予想比下振れに続き、さえない結果が並んだことが上値を抑えた。ユーロポンドにおけるユーロ高・ポンド安も重しとなった。この間、資源国通貨は底堅く推移。豪ドル/ドルは豪準備銀行(RBA)による政策金利据え置き後の豪ドル高基調は失速したが、欧州株が徐々に上値を伸ばす動きを支えに1.0443ドルまで続伸。NZドル/ドルは0.8276ドル、ドル/加ドルは0.9935加ドルまでドル安・資源国通貨高で推移した。
     またドル円・クロス円は反発基調を強める格好に。ドル円は米長期債利回りの上昇も支えに80.25円近辺まで反発。ユーロ円は序盤、対ドルの軟調な推移につれる格好で102.18円の本日安値を示現するも、102.81円まで反発して高値を更新。ポンド円も英経済データが嫌気され下押す場面を挟みながらも128.30円付近まで買い戻された。そのほか豪ドル円は83.79円、NZドル円は66.41円、加ドル円は80.77円までしっかり推移。東京タイム午後に強まった円買い地合いが巻き戻される結果となった。
     本日のNYタイムでは注目度の高い経済指標の発表は予定されていない。米大統領選挙の結果は明日の東京タイムの午前中に大勢が判明する見込み。同時に実施される上下両院選挙の結果によって大統領と議会との関係に複数のシナリオが想定されるため、ある程度結果が判明するまでは株式や債券市場も様子見を強める可能性はあり、為替の方向感も限定的となるか。市場の一部では選挙結果が僅差となれば法的な意義申し立ての可能性も現実味を帯び、不透明な状況が長引くとの見方も浮上しており、結果が判明するまでは一方的にポジションを傾ける動きは手控えられそうだ。

  • 2012年11月06日(火)19時47分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=為替は動意薄、RBA理事会や米大統領選控え様子見  

     東京タイム午前、為替相場は動意薄。この後、豪準備銀行(RBA)理事会後に政策金利と声明の公表が控え、さらに海外タイムでは米大統領選挙が行われるとあって、東京タイム午前の為替相場は、全般的にレンジは狭く小動きとなった。ドル円・クロス円は、日経平均が前日比マイナスで推移したこともあってか、やや上値の重さが目立つ場面こそ見られたが限定的な動意にとどまった。なお、G20財務相・中央銀行総裁会議が4日より開催されており、各国要人からの発言なども多数聞かれたが、こちらについては目立った動きにはつながらなかった。
     ドル円・クロス円は上値に重さも限定的なレンジのなかで推移。様子見ムードが広がるなかで、本邦勢の本格参入する時間帯に入り、ドル円・クロス円は上値の重さが目立つ展開となり、ドル円は80.13円まで売られたほか、クロス円では、ユーロ円は102.53円、ポンド円は128.07円、豪ドル円は83.13円、NZドル円は66.15円、加ドル円は80.45円まで売られた。もっとも、RBA理事会・米大統領選挙を控えるなかで、その後は方向感に欠ける展開となり戻りは鈍かった。全般的に小動きに転じた。
     ドルストレートも狭いレンジで推移。やはり様子見ムードから動意は鈍く、ユーロドルは1.27ドル後半を中心とした動き、ポンドドルは1.59ドル後半での非常に狭いレンジで推移した。また、資源国通貨も、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル半ばを中心に小動き。ドル/加ドルも0.99加ドル半ばでの推移となった。

    TKY午後=円買い優勢、ドル円は1日以来の大台割れ  

     東京タイム午後の為替市場は円買いの流れが優勢に。本日の米大統領選でオバマ氏の勝利を金融市場が織り込み始めるなか、7日にも実施されると見られるギリシャの緊縮財政措置の議会採択をめぐる不透明感も手伝って円買いの流れが強まった。オバマ氏勝利で、現行の超低金利政策が継続されるとの思いから、足もとのドル高に対する警戒感もドル円の上値を重くし、円買いの流れを後押ししたもよう。
     ドル円・クロス円は下落。ドル円は、下方向への動きを強めると、80.00円に観測された厚めの買いオーダーをこなして、その下のストップロスを巻き込み、79.96円と11月1日以来の安値を付けた。クロス円もじり安で推移し、ユーロ円は102.26円、ポンド円は127.86円、加ドル円は80.33円、NZドル円は66.09円まで水準を下げた。また、豪準備銀行が利下げを見送ったことから83.63円まで上昇した豪ドル円も、その他のクロス円の下落に引っ張られて83.40円付近まで押し戻された。ただ、ドル円の大台割れのところでは、押し目買い意欲も強いようで、ドル円が下げ渋ったことから円買いの勢いは限られた。
     ドルストレートは小動き。円中心の相場展開となったことから、ドルストレートは値幅の狭い動きが継続。ユーロドルは1.27ドル後半、ポンドドルは1.59ドル後半での推移が続いた。豪ドル/ドルは、金利据え置きが伝わった後に、1.0440ドルまで上昇幅を広げる場面は見られたが、声明文で「金融政策のスタンスは当面適切」と利下げ打ち止めを示唆する文言もなかったことから、上値も限定的だった。買い一巡後は、1.0420ドル付近でのもちあいが続いた。

  • 2012年11月06日(火)19時15分
    ユーロドル一時1.2809ドル、ギリシャ債入札の結果も好感か

     ユーロドルは1.2809ドルまで反発して高値を更新。ユーロ円も102.81円まで上値を伸ばした。ギリシャ短期債入札の結果が伝わっており、平均落札利回りが前回を下回り、応札倍率が上回ったことも好感されているようだ。ユーロポンドにおいてもユーロ高・ポンド安基調が強まっており、ユーロ買い戻しが優勢な状況。

  • 2012年11月06日(火)19時00分
    ユーロ圏・9月生産者物価指数

    ユーロ圏・9月生産者物価指数(前月比)   

    前回:+0.9% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

    ユーロ圏・9月生産者物価指数(前年比)

    前回:+2.7% 予想:+2.6% 今回:+2.7%

  • 2012年11月06日(火)18時53分
    ユーロ反発、対円は102.73円の本日高値を示現

     ユーロは反発基調。ユーロドルは1.2790ドル台まで水準を回復させ、ユーロ円は円高地合いの巻き戻しも支えに102.73円の本日高値を示現している。ユーロドルはドル円・クロス円の反発に連れたほか、レーン欧州委員が「ギリシャが支援のための条件を満たすことに自信」、「ギリシャが財政目標達成のためにさらなる時間を取得する可能性高い」、「ユーロ圏崩壊の危険は劇的に減少した」などと発言したことも意識された模様。外銀筋からはアジア系の買いが観測されたとの声が聞かれていた。

  • 2012年11月06日(火)18時48分
    ドル円上昇に引っ張られて、クロス円も上方向を試す

     クロス円は下値を切り上げ。欧州株が底堅い動きとなるなか、ドル円が80.20円台まで持ち直したほか、他通貨も対ドルで買い戻される動きに合わせてクロス円も持ち直す動きに。ユーロ円は102.73円、豪ドル円は83.73円、加ドル円は80.74円までそれぞれ上昇幅を広げた。

  • 2012年11月06日(火)18時30分
    英・9月鉱工業生産(前月比)など

    英・9月鉱工業生産(前月比)

    前回:-0.5% 予想:-0.6% 今回:-1.7%

    英・9月製造業生産高(前月比)

    前回:-1.2% 予想:+0.4% 今回:+0.1%

  • 2012年11月06日(火)18時29分
    米10年債利回り上昇、ドル円も80.20円台に

     米10年債利回りは1.705%近辺まで上昇。ドル円も80.20円台まで買われている。

  • 2012年11月06日(火)18時19分
    欧州前場概況-ユーロドル、前日安値を割り込む

    欧州序盤は、ギリシャ懸念などを背景にユーロ売りが先行。対円は一時102.184まで本日安値を更新し、対ドルも前日安値を下抜け1.27632まで下値を拡大した。EUが2012年のスペイン成長率見通しを1.6%減と、スペイン政府見通しの1.5%を下回る見方を示したことも重しとなった。一方、東京時間午後に80円割れとなったドル円は、買い戻し優勢となり、80円17銭付近まで戻り上値を模索中。この動きにユーロ円も、現状102円45銭付近まで持ち直している。18時19分現在、ドル円80.171-181、ユーロ円102.429-449、ユーロドル1.27757-765で推移している。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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