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2013年02月07日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年02月07日(木)23時51分
    ユーロ売り落ち着く、ECB総裁会見は終了

     欧州中央銀行(ECB)理事会後の、ドラギ総裁の記者会見は終了した。総裁の会見を受けて強まったユーロへの売りは落ち着いている。ユーロドルは1.3428ドルを安値に1.3450ドル近辺、ユーロ円は125.55円から125.80円付近へ戻して推移している。ユーロ圏の成長リスクが依然として下向きであるとの認識を示したほか、通貨高がインフレの下振れリスクとなる可能性を指摘したことも影響した。ユーロポンドも0.85ポンド半ばまでユーロ安に傾くなどユーロが全面的に売りに押された。

  • 2013年02月07日(木)23時26分
    ユーロ売り継続、ユーロドルは1.3428ドルまで

     ユーロへの売りが継続している。ユーロドルは1.34ドル半ばで、いったんは中東勢の買いなどが確認され下げ渋ったが、再び下値を試す動きを強めて1.3428ドルまでストップロスの売りを巻き込んで下落している。ユーロ円も125.55円まで安値を更新。

  • 2013年02月07日(木)23時06分
    ユーロドルは先月29日以来の安値、他通貨もユーロの動意に影響

     ユーロドルは先月29日以来の安値となる1.3451ドルまで安値を塗り替え、ユーロ円も125.66円まで下げ足を早めている。ドラギECB総裁の会見を受けてユーロに売りが強まっているが、この動きが他通貨にも波及しており、ユーロ円の下落を通じて他のクロス円の上値が重くなり、ドルストレートはユーロクロスでのユーロ安でしっかり推移。ポンド円は146円半ば、豪ドル円は96円半ばまで水準を下げ、ドル円も93.45円近辺まで売られている。一方でポンドドルは1.57ドル前後で下げ渋り、豪ドル/ドルは1.0330ドル前後で底堅く推移している。

  • 2013年02月07日(木)23時00分
    ユーロ円は126円割れ、ECB総裁はユーロ相場にも言及

     ドラギ総裁の記者会見が続くなか、ユーロドルは1.3465ドルまで下値を広げ、ユーロ円も126円の大台を割り込んで125.95円まで安値を更新した。ユーロ圏に下振れリスクが残っているとの見通しが尾を引いているもよう。総裁はユーロ相場にも触れており、「ユーロ相場の上昇は信頼回復の兆し」、「為替レートは政策目標ではない」、「ECBはユーロ相場をインフレリスクの点で注視」などと発言しているが目立った反応はない。

  • 2013年02月07日(木)22時49分
    ユーロドルは前日安値割り込み1.3477ドルへ下落

     ユーロドルは1.35ドルの大台を割り込むと、前日安値1.3493ドルを下抜けて下げ幅を広げ、1.3477ドルを示現している。ドラギECB総裁の記者会見で、「リスクは依然として下向き」、「インフレリスクは引き続きおおむね均衡」などの見解が聞かれており、慎重な見通しが引き継がれている。ユーロ円も126.01円まで安値を塗り替えておりユーロ売りが強まっている状況。

  • 2013年02月07日(木)22時43分
    ECB総裁会見始まりユーロに売り、インフレや成長見通しで

     ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見が始まっている。総裁は「今後数カ月以内にインフレ率は2%を下回る見通し」、「インフレ期待は抑制されている」、「弱い成長は2013年初頭まで続く見込み」などと発言。ユーロドルは1.35ドル前後、ユーロ円は126.40円近辺まで売りで反応している。

  • 2013年02月07日(木)22時34分
    米指標は強弱ミックス、ドル円は93円半ばでもみ合い

     先ほど発表された米経済データでは、新規失業保険申請件数がやや予想比で弱い内容となったほか、米10−12月期単位労働コストが強含む一方で、同非農業部門労働生産性はさえない結果となるなど強弱ミックス。ドル円は発表前の水準となる93円半ばでもみ合っている。ユーロドルは1.3545ドル近辺までやや調整が見られており、この後のドラギECB総裁の会見待ち。

  • 2013年02月07日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:36.8万件 予想:36.0万件  今回:36.6万件

    カナダ・12月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 今回:+0.2%

  • 2013年02月07日(木)21時50分
    ドル円、NYタイム入りにかけてポジション調整進む

     NYタイム入りにかけては、やや円買い戻しの動きが優勢に。ECBの政策金利発表を控えて、円売りの巻き戻しの動きが進み、ドル円は93.50円台、ユーロ円は127円割れまでそれぞれ水準を下げた。また、欧州中央銀行(ECB)は、市場の予想通り政策金利を0.75%に据え置くことを決定し、波乱がなかったことから、その後ドル円・ユーロ円は同水準でもち合っている。

  • 2013年02月07日(木)21時45分
    欧州・ECB政策金利

    欧州・ECB政策金利

    前回: 0.75% 予想: 0.75% 今回: 0.75%

  • 2013年02月07日(木)21時39分
    欧州後場概況-欧州通貨引き続き堅調

    スペイン債入札通過後に、スペイン債とドイツ債利回り格差が縮小したことからユーロは引き続き堅調、ユーロ円は一時127円50銭手前まで上値を拡大。127円50銭を上抜けるとストップの買いが断続的に観測されている模様。また、ポンドはカーニー次期英中銀総裁が、「非伝統的政策を脱却しなければならない」と発言したことを好感し対主要通貨で上伸、政策金利発表通過後も強含んでいる。21時39分現在、ドル円93.701-711、ユーロ円126.167-187、ユーロドル1.35675-683で推移している。

     

     

  • 2013年02月07日(木)21時33分
    ユーロドルは1.35ドル後半、ドラギECB総裁の会見待ち

     NY朝方、ドル円は93円後半、ユーロドルは1.35ドル後半、ユーロ円は127円前半で推移しており、それぞれ本日の高値圏を維持している。ロンドン午前にフロー主導で流れができた後は、ドラギECB総裁の会見待ちが続いている状況。ユーロポンドもポンド買いから0.86ポンド割れまで急反落した後は0.86ポンド前半で小動きとなっている。

  • 2013年02月07日(木)21時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

  • 2013年02月07日(木)20時35分
    LDN午前=注目イベント前に、欧州通貨買い優勢

     ロンドン午前の為替相場は、ポンド・ユーロを中心に欧州通貨買いが優勢となった。ポンドは、ポンドドルで中東勢のポンド買いと、予想を上回った英経済指標の好結果が支援材料となったほか、カーニー次期BOE総裁の「BOEは非伝統的な政策から脱却すべき」との発言を受けて急進した。またユーロも、ユーロドルでの中東勢のユーロ買いが支えとなり、ポンド以外の主要通貨に対して上昇幅を広げた。ドル円はクロス円につられ、東京市場の高値を更新する動きとなったが、注目イベントを控えて上げ幅は限定的だった。
     ドル円・クロス円はしっかりした動きとなった。ドル円は、クロス円の上昇につられたほか、米10年債利回りがじり高基調で推移したことを受けて、じりじりと上昇幅を拡大し、93.92円と日通しの高値をつけた後も93.80円台で底堅い動きとなった。クロス円は、ユーロ円が127円台を回復すると127.48円まで高値を伸ばしたほか、豪ドル円が97.04円、NZドル円が78.66円、加ドル円が94.51円まで上げ幅を広げた。ポンド円は、カーニー次期BOE総裁の発言を受けて148.00円と、2010年1月以来の高値を更新した。その後は、ポンドドルでアジア系ソブリンの売りが観測されたことを受けて、147円半ばまで上げ幅を縮小した。
     ドルストレートでも、欧州通貨は堅調。ユーロドルは1.3578ドルを高値に高値圏での推移が続いたほか、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9065CHFまでドル売り・CHF買いが進んだ。またポンドドルは、前述したようにカーニー次期BOE総裁の発言を受けて1.5770ドルまで上昇。その後は、調整売りに押されて1.57ドル前半まで上げ幅を縮小したが、全体的な底堅さは維持された。また、東京タイムで発表されたさえない指標結果を背景にオセアニア通貨はやや軟調で、豪ドル/ドルが1.03ドル前半、NZドル/ドルが0.83ドル後半で上値が重い展開が続いた。

  • 2013年02月07日(木)20時06分
    東京為替サマリー(7日)

    TKY午前=円買い戻しに傾斜も、勢いには欠ける展開

     東京タイム午前、為替相場は円買い戻しに傾斜も、勢いには欠ける展開。やや方向感に欠ける展開となったが、全体的には円買い戻しに傾斜する格好で、ドル円・クロス円は売りが優勢となった。昨日大幅高となった反動もあり、日経平均が前日比100円超の大幅安となったことも影響したようだ。そのほか、目立った材料としては豪1月就業者数ならびに同失業率が発表されたが、ヘッドラインは予想比で好結果となったものの、内訳をみるとフルタイム雇用者が減少しバートタイム雇用者が増加、労働参加率も低下したとあって、数字ほど良い内容との市場の判断でもなかったようで、発表後に豪ドルは買いで反応したものの、上昇幅は限定的だった。
     ドル円・クロス円は下押す展開。日経平均の大幅反落などもあり、円買い戻し主導によりドル円は93.29円まで下落した。またクロス円も同様の展開で、ユーロ円は126.05円、ポンド円は146.01円まで売られたほか、資源国通貨では、豪ドル円は市場予想比で好結果となった豪雇用指標の発表にも反応は乏しく、その後はそのほかのクロス円と同様に売りに傾くと96.17円まで下落した。またNZドル円は早朝発表されたNZ10−12月雇用指標発表後に上下したあとは、78.01円まで売られる展開となった。
     ドルストレートについては狭いレンジで推移。引き続き円相場主導となるなかで、ドルストレートは方向感に欠ける展開となり、ユーロドルはクロス円につれ安となり1.3507ドルまで下落する場面こそみられたものの、レンジは上下20p程度と非常に狭いものとなった。そのほか、ポンドドルは1.56ドル半ばを中心に、豪ドル/ドルは一時1.03ドルの大台を割り込んだものの動意は限定的だった。

    TKY午後=ドル円・クロス円は東京午前の下げ幅を縮める

     東京午後の為替相場は、東京午前の円買いも一服し、ドル円・クロス円は戻しを試す展開となった。後場の日経平均株価が前日比-100円近辺でこう着状態になったことや、ロンドンタイムの欧州中央銀行(ECB)理事会を控えていることもあり、勢いは感じられなかったが、東京午前の下げ幅を縮めた。ロンドンタイムの欧州中央銀行(ECB)理事会の後に予定されているドラギECB総裁の会見では、スペイン・イタリアの政局不透明感が増しているなかで、ユーロ高やユーロ圏短期金利の上昇等についてどういう発言が出るか注目されそうだ。午前に予想を上回る1月豪雇用統計の結果を受けて上昇した豪ドルだが上値は重く、上昇幅は限定的だった。就業者数の内訳でフルタイム雇用者数の減少が足を引っ張ったもよう。
     ドル円・クロス円はやや買い戻し優勢となった。ドル円は押目買い意欲が強く、下押しが限定的だったこともあり、93.50円台を回復し93.60円近辺まで値を戻した。また、126円の大台を割れなかったユーロ円は126.68円まで、ポンド円が146.77円まで、豪ドル円が96.72円まで上昇し、本日の高値を小幅更新したほか、NZドル円も78.30円台まで値を戻した。
     ドルストレートも、ドル買いが小幅先行したが続かず。ユーロドルが1.3503ドルを安値に1.35ドル前半での小動きになったほか、ポンドドルが1.5660ドル近辺、豪ドル/ドルが1.03ドル前半、NZドル/ドルが0.83ドル後半で30p程度のレンジ内に収まって上下動した。

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