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2013年03月08日(金)のFXニュース(5)

  • 2013年03月08日(金)23時54分
    ドル買い一巡し、ドル円は96.20円付近でもち合い

     米雇用統計結果を受けてのドル買いが一巡し、ドル相場は一旦落ち着いた動きとなっており、ドル円は96.20円付近でもち合い。ドルストレートは、ユーロドルが1.2980ドル付近、豪ドル/ドルが1.0230ドル台、NZドル/ドルが0.8210ドル台の動きで安値圏を維持しているほか、ポンドドルは1.4885ドルを安値に1.4930ドル付近までやや値を戻している。

  • 2013年03月08日(金)23時27分
    ユーロドル、昨年12月11日以来の安値水準へ

     ユーロドルは軟調。ドル買いの流れを受けて、昨日安値1.2966ドルや6日安値1.2965ドルを割り込み1.2955ドルと、昨年12月11日以来となる安値をつけた。豪ドル/ドルは1.0220ドル、NZドル/ドルは0.8230ドルまでレンジ下限を広げた。ただ現在は、小幅に水準を戻して下げ渋っている。

  • 2013年03月08日(金)23時20分
    クロス円、雇用統計発表直後の上げ分吐き出し売り優勢に

     ドル円が96.60円から96.20円台に押し戻されて、ドルストレートでドル買いが一段進んんだことで、クロス円は発表直後の上げ分を吐き出し、本日の上昇幅を削る動きとなっている。ユーロ円が124円後半、ポンド円が143円後半、豪ドル円が98円半ば、NZドル円が79円まで本日の上げ幅を縮小している。

  • 2013年03月08日(金)22時46分
    米雇用統計後はドル買い優勢、ドル円は96.60円まで

     ドル円は上昇幅を拡大。米2月雇用統計は、米2月非農業部門雇用者数が+23.6万人と、市場予想+16.5万人より強い結果となったほか、同失業率が7.7%と、こちらも市場予想7.9%より良い結果となった。これを受けてドル買いが優勢となり、ドル円は2009年8月12日以来の高値となる96.60円まで上昇幅を広げた。ドル円の上昇に引っ張られて、クロス円も上昇し、ユーロ円は125.98円、ポンド円は144.85円、豪ドル円は99.08円までそれぞれレンジ上限を広げた。
     ただ、米1月非農業部門雇用者数が+15.7万人から+11.9万人へ下方修正された影響から、ドル円は買い一巡後に96.35円付近へ押し戻されている。また、クロス円は他通貨でドル買いが優勢となった影響から、その後は上昇幅を縮めた。ユーロ円は、ユーロドルが1.3010ドルまで下げたことから、125.40円付近まで押し戻された。

  • 2013年03月08日(金)22時32分
    ドル円、2009/8/12以来高値となる96.60円まで上昇

     ドル円は、強い米雇用統計を受けて2009年8月12日以来高値となる96.60円まで上昇は幅を広げた。

  • 2013年03月08日(金)22時30分
    米・2月失業率など

    米・2月失業率

    前回:7.9% 予想:7.9% 今回:7.7%

    米・2月非農業部門雇用者数

    前回:+15.7万人 予想:+16.5万人 今回:+23.6万人

    カナダ・2月失業率

    前回:7.0% 予想:7.1% 今回:7.0%

    カナダ・2月新規雇用者数

    前回:-2.19万人 予想:+0.80万人 今回:+5.07万人

    カナダ・4Q-労働生産率 (前期比)

    前回:-0.5% 予想: 0.0% 今回:+0.1%    

  • 2013年03月08日(金)22時27分
    ドル円は、米雇用統計前に調整的な売り 95.70円付近

     ドル円の上昇は一服。一時95.94円まで上昇幅を広げたが、この後の米雇用統計を控えて調整的な売りが出たようで、現在は95.70円付近へ下げている。

  • 2013年03月08日(金)22時15分
    カナダ・2月住宅着工件数

    カナダ・2月住宅着工件数

    前回:16.06万件 予想:17.50万件 今回:18.07万件

     

  • 2013年03月08日(金)22時05分
    ドル円は95.86円までレンジ上限広げる、米金利も瞬間上ぶれ

     ドル円が上昇幅を拡大。米長期金利が瞬間上ぶれしたことを受けて、ドル円も95.86円まで上昇幅を広げた。また、ユーロドルの上昇が一服し、1.3090ドル付近まで下押しするなど、為替市場がややドル買いに傾いていることも後押しとなっているもよう。クロス円では、豪ドル円が98.50円、NZドル円が79.43円、加ドル円が93.14円までそれぞれ上昇幅を広げた。一方で、ユーロ円やポンド円は対ドルでの動きが影響して、若干伸び悩んでいる。

  • 2013年03月08日(金)21時46分
    ユーロドルは1.31ドル近辺へ失速、対円は底堅さを維持

     ユーロドルは1.3135ドルの日通し高値から1.31ドル前後へと失速している。株式・債券市場の動向からはリスク選好的な動きがイメージされるが、米雇用統計を前にしたドル円上昇にともなうドル高も重し。ポンドドルも1.5030ドル前後で伸び悩んでいる。ただ、ユーロ円やポンド円は、円安地合いを背景に高値圏を維持して推移している。

  • 2013年03月08日(金)21時37分
    円売り緩和の気配なし、加ドル円は2/19以来の93円台

     NYタイム序盤も円安の動きが進行している。前日来の円売りはほぼ調整の動きもなく、ドル円は95.82円、豪ドル円は98.43円、NZドル円は79.38円まで上げ幅を広げている。また、加ドル円は先月19日以来の93円台を回復させ、93.05円まで一段高。

  • 2013年03月08日(金)20時56分
    ドル円にはマクロ系の買い観測、95.80円まで

     ドル円は95.80円まで上値を拡大。この後の米雇用統計への期待が根強いなか、リスク選好的な動きと円売りに支えられている。市場筋からはマクロ系の買いが観測されていたとの声も聞かれていた。

  • 2013年03月08日(金)20時50分
    欧州後場概況-ユーロ堅調

    スペイン国債利回りが2010年11月以来となる低水準に達したことを受け、ユーロが主要通貨に対して堅調。ユーロドルは一時1.3135付近まで上昇、ユーロ円は126円半ばに水準を切り上げリスク選好の動きが継続。また、ドル円も米・雇用統計発表を前に一時95円80銭付近まで上振れて僅かながら本日高値を更新、豪ドル円が98円に乗せるなど円が全面安。欧州株価も総じて強含みとなっており、リスク選好の円売りドル売りが更に進むとの見方が多い。午後8時50分現在、ドル円95739-749、ユーロ円125.608-628、ユーロドル1.31188-196で推移している。

  • 2013年03月08日(金)20時39分
    東京為替サマリー(8日)

    TKY午前=円売り根強い、日経平均の大幅続伸が寄与

     東京タイム午前、ドル円・クロス円は円売り主導で上昇。序盤から円売り優勢の流れのなかでドル円・クロス円は再び上値を試す格好となったが、本邦1月経常・貿易収支が予想比で赤字額が少なかったことから、やや円買い戻しも入り上値が抑えられた。ただ、日経平均が寄り付きから続伸スタートとなり、その後も上昇一辺倒の展開となったことから、ドル円・クロス円の下値を支え、再び上昇トレンドに回帰した。
     ドル円は昨日高値を上抜け。序盤から95円の大台に乗せて推移した後は、本邦経済指標の発表後にやや下押し大台を割り込む場面が見られた。ただ、日経平均が大幅高となるなかで底堅さを示すと持ち直し、95.25円を示現。昨日高値となる95.10円を上抜けて、2009年8月以来の水準をつけた。
     またクロス円も軒並み高。比較的レンジは狭かったものの、日経平均の上昇に沿う格好で上値を伸ばし、ユーロ円は124.70円、ポンド円は142.93円まで上昇。資源国通貨は、豪ドル円が97.63円、加ドル円は92.42円まで買い進まれた。NZドル円も78.48円まで売られた後は78.70円水準まで買い戻された。
     一方、ドルストレートに関しては、ドル円でのドル買いが重しとなり、やや上値の重さが目立つ展開に。ユーロドルは1.3092ドル、ポンドドルは1.5001ドルまで小幅に売られたほか、豪ドル/ドルは1.0245ドル、NZドル/ドルは0.8259ドルまで下押すこととなった。

    TKY午後=円売り継続、ドル円は09年8月以来の95.45円

     午後も円安地合いが継続し、ドル円は2009年8月14日以来の高値となる95.45円まで上値を拡大させた。日経平均株価は、300円を超える上げ幅を記録。内閣府が発表した2月の景気ウォッチャー調査で、現況判断指数が53.2と4カ月連続で改善し、2006年4月以来の高水準となったことも市場センチメントの改善を促した。また本邦30年債入札が堅調な結果となったことも後押しに、債券先物の中心限月が過去最高値を更新。米10年債利回りが2%の大台を回復させるなか、本邦10年債利回りは0.63%台まで低下しており、日米の金利差もドル円の下支えとなった。クロス円でも円売りが進み、ユーロ円は124.98円、ポンド円は143.19円、豪ドル円は97.78円、NZドル円は78.82円、加ドル円は92.57円まで上昇。豪ドル円は2008年8月11日以来の高水準を示現した。3月の日銀金融経済月報では景気の基調判断を、前月の「下げ止まりつつある」から「下げ止まっている」に変更。3カ月連続で上方修正された。また、浜田内閣官房参与が講演で、「為替自体を目的にするのは良くないが、経済活性化目的なら問題ない」、「通貨安競争しても経済活性化のためならかえって良くなる」と発言し、日銀法改正の必要性に言及したことも、少なからず影響があったと思われる。なお一部通信社が、本日のNYタイムに麻生財務相とルー米新財務長官が電話会談を実施する予定であることを伝えた。麻生財務相はアベノミクスについて新財務長官に説明し、一定の理解を求める方針。
     ドルストレートは全体的に小動き。ユーロドルは1.30ドルを挟んだ水準でもみ合い、ポンドドルは1.4981ドルまでじり安で推移。ポンドドルは前日の英金融政策委員会(MPC)で資産購入枠が据え置かれたことで買い戻された動きは短命に終わっており、上値の重い推移が継続。豪ドル/ドルは1.02ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル半ば、ドル/加ドルは1.03ドル前後を中心に、米雇用統計が控えていることもあって限定的なレンジで方向感に欠けた。

  • 2013年03月08日(金)20時25分
    LDN午前=円全面安、市場予想並の米雇用統計を期待

     ロンドン午前の為替市場では円が全面安。欧州株式市場で、独DAX指数が08年1月2日以来に8000の大台をつけたほか、欧州債市場ではスペイン10年債利回りが4.832%まで低下し、10年11月以来の低水準をつけるなど、リスク選好パターンとなった。円売りに続き、次第にドル売りも広がってきている。本日はこの後、米雇用統計の発表を控えているものの警戒感は乏しく、むしろ楽観論のほうが強いようだ。ただ、過度に強い結果が期待されているわけでもない。米金融緩和方針が維持されると想定される、穏やかな米雇用回復傾向が金融市場全般にとってベストといえる。非農業部門雇用者数の増加幅や失業率が市場予想並となっても、現状の金融政策が維持されるという意味合いでは好感されそうだ。
     円全面安となるなかで、ドル円は95.70円まで上げ幅を拡大。世界的な株高や日本の収支悪化傾向などを背景に円売りが続いており、2009年8月以来の高値を塗り替えた。ユーロ円は125.67円、ポンド円は143.93円、加ドル円は92.84円、NZドル円は79.27円まで一段高。豪ドル円は98.27円まで買い進まれ、08年8月以来の高値を更新。
     ユーロドルは1.3135ドルまで上昇し、昨日の高値を上回った。ロンドン序盤は値動きが鈍い時間帯が多かったが、ユーロ円の上昇が止まらないなかで、ユーロドルにも買いが優勢となった。ポンドドルも1.5045ドルまでドル安推移。豪ドル/ドルは1.0270ドル付近まで反発。東京タイムは弱含んでいたものの、ロンドン午前は対主要通貨のドル安にサポートされている。NZドル/ドルも0.82ドル後半で底堅い。

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