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田向宏行
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2013年03月22日(金)のFXニュース(1)

  • 2013年03月22日(金)12時09分
    ドル円、戻り限定も昨日安値付近の買いは支えとなるか

     ドル円は94円後半で推移。東京タイム午前はこれといった材料がなく、狭い値幅で上下している。昨日の海外市場で進んだ下押しからの戻りも限られているが、前日安値94.54円をやや割り込んだ水準、94.50円に控える厚めの買いは支えとなるか。ただ、割り込んだところに設定されているストップロスの売りをこなせば、下げが加速する可能性があることには警戒したい。

  • 2013年03月22日(金)11時46分
    TKY午前=ドル円は95円近辺、豪ドル円は99円近辺で小動き

     東京タイム午前の為替市場は小動き。ドル円は95円近辺で上下。昨日NYタイムにキプロス問題を背景としたリスクオフの円買いでつけた安値94.54円から緩やかに戻し、東京タイム早朝に95.14円まで水準を上げたが、自律反発の域を出ない動きだった。その後は一時94.85円まで反落した。
     クロス円も、ユーロ円が122円半ばを中心としたレンジでの上下にとどまるなど、動意は限定的だった。ポンド円は144円前半、豪ドル円は99円近辺、NZドル円は79円近辺、加ドル円は92円後半、南ア・ランド円は10.20円近辺と、それぞれ小動き。
     ユーロドルは1.29ドル前半で戻りを試す動きを見せ、一時1.2916ドルまで水準を上げた。しかし、キプロス情勢に関する悲観と楽観を繰り返しながら1.29ドル前後を中心に上下するといった、ここ最近よく見られる振れの範囲といえた。ポンドドルは1.51ドル後半、豪ドル/ドルは1.04ドル前半と、それぞれ対ユーロでの買い戻しも支えとなり、昨日の東京タイムに推移していた1.51ドル前半、1.03ドル後半から水準を上げているものの、午前の値幅に限れば、やはり限定的だった。
     午後も引き続き目立ったイベントがなく、落ち着いた動きが続くか。キプロスで現地時間22日午前に行われる連帯基金と銀行改革などに関する法案の審議や、EUによる同国の提案評価、そして注目指標の独3月Ifo景況感指数の発表を待つ時間帯が続くことになりそうだ。

  • 2013年03月22日(金)10時49分
    東京前場概況-ドル円クロス円戻りは限定

    リスク回避の流れを受けてNY時間に進んだドル円クロス円の下げが一巡。朝方、海外勢の買いが散見され徐々に下値を切り上げたドル円は、一時95円13銭付近までじり高となった。また、仲値にかけてユーロ円が122円70銭付近まで戻りを伸ばすなど、その他クロス円も底固く推移している。ただ、反落スタートとなった日経平均株価が下げ幅180円超となっていることを背景に、一段の戻りは抑制され上値も重い様子。10時49分現在、ドル円94.921-931、ユーロ円122.551-571、ユーロドル1.29093-101で推移している。

  • 2013年03月22日(金)10時18分
    豪ドル円は99円前半を中心とした狭いレンジでの動きに終始

     豪ドル円は99円前半を中心とした狭いレンジでの動きに終始している。昨日NYタイムに、キプロス問題を材料に円買いが進んだ場面では、豪ドル円も98.71円まで下押した。同水準から戻りを見せたが、99円前半では上値が抑えられ気味。この後に予定されているエディ豪準備銀行(RBA)総裁補佐の発言が動意のきっかになるか見極めたい。一方で豪ドル/ドルは対ユーロでの豪ドル買い戻しも支えとなり、昨日の東京タイムに推移していた1.03ドル後半から、1.04ドル前半に水準を上げて推移している。

  • 2013年03月22日(金)10時01分
    ユーロドルは緩やかに戻すも、直近レンジでの振れの範囲

     朝方の為替市場で、ユーロドルは1.29ドル近辺で緩やかに戻し、一時1.2914ドルまで水準を上げた。しかし、キプロス情勢に関する悲観と楽観を繰り返しながら1.29ドル前後を中心に上下するといった、ここ最近よく見られる振れの範囲といえる。まだ昨日レンジ内にとどまっており、材料に恵まれない東京タイムは、一層の動意につながりにくいかもしれない。ユーロ円も、122円半ばを中心とした限られた値幅での動きとなっている。

  • 2013年03月22日(金)09時08分
    日経平均が安寄りするなか、ドル円は94.90円前後で推移

     日経平均が安寄りするなか、ドル円は94.90円前後で推移。ユーロドルは1.29ドル前後、ユーロ円は122円半ば、豪ドル円は99円近辺での動きとなっている。

  • 2013年03月22日(金)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外対内証券投資-(対外中長期債)

    前回:+7644億円 予想:N/A 今回:-4273億円

    国内・対外対内証券投資-(対内株式)

    前回:+1兆1219億円 予想:N/A 今回:+4719億円

     

     

     

  • 2013年03月22日(金)08時39分
    東京タイム朝方の為替市場、ドル円は95円前後で上下

     東京タイム朝方の為替市場において、ドル円は95円前後で上下している。昨日NYタイムには、キプロス問題を背景としたリスクオフのなか、円相場は買いで反応。ドル円は94.54円まで下落した。同安値をつけてから緩やかに戻し、東京タイム早朝に一時95.14円まで水準を上げたが、まだ昨日に突っ込み気味に売られたことに対する自律反発の域を出ない動き。その後は94.88円まで再び下落している。

  • 2013年03月22日(金)08時00分
    3月22日の主な指標スケジュール

    3月22日の主な指標スケジュール
    03/22 予想 前回
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) N/A 1兆1219億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)N/A 7644億円
    16:45(仏)企業景況感指数(3月)91 90
    18:00(独)IFO企業景況感指数(3月)107.8 107.4

  • 2013年03月22日(金)08時00分
    22日東京為替=リスクオフ巻き戻すきっかけつかみにくい

     昨日の海外市場では、キプロスの懸念を背景としたリスクオフの動きが続いた。円相場は円買い方向での反応を継続した。ドル円は94.54円、ユーロ円は昨日安値をわずかながら下回る122.03円まで下落。ユーロドルも1.29ドル前後での重い動きとなった。キプロス政府が議会に連帯基金と銀行改革などに関する法案を提出したものの、詳細は不明だった。閉鎖不安視があるキプロス・ポピュラー銀行の流動性もひっ迫しているもよう。また、ロシアとキプロスは現在の融資の償還期限延長のみを協議しており、ロシア側はキプロスのすべての提案を拒否したとの関係筋の話も伝わっている。
     東京タイムは目立ったイベントがなく、昨日来のキプロス問題を背景としたリスクオフを大きく巻き戻すきっかけはつかみにくいだろう。ドル円やクロス円は、昨日NYタイムにつけた安値を目先の底に緩やかに戻りを試す動きはあっても、地合いを大きく変化させることは難しそうだ。海外市場での株安を受け、日経平均が昨日の大幅高の反動で重い動きとなりそうなことにも、為替は円買いで反応しそう。キプロスでは現地時間22日午前に連帯基金と銀行改革などに関する法案の審議を行うもよう。EUも提案の評価を行うという。また、ユーロ圏に関する懸念が強いなか、欧州入りにかけて、注目指標である独3月Ifo景況感指数の発表が控えていることも、東京タイムの様子見姿勢を強めるだろう。動きにくいなかで、ドル円やクロス円は重い動きが続きそうだ。

  • 2013年03月22日(金)05時15分
    キプロス格下げも、ユーロドルはNYタイムのレンジを維持

     NYタイム終盤、ユーロドルは1.29ドル付近で推移しており、NYタイムのレンジは維持。S&Pによるキプロス格下げでやや重くなったが、サプライズもなく影響は軽微。ユーロ圏財務相の電話会議後の声明も手がかりとなるような内容はなかった。

  • 2013年03月22日(金)04時56分
    NY後場概況-ドル円クロス円下げ幅拡大

    キプロス・ポピュラー銀行の流動性が残りわずかしかないとの当局者発言が伝わった事で、クロス円はさらに下げ幅を拡大。ユーロ円には機関投資家勢の売りが観測されたことから一時122円前半まで急落、他のクロス円もユーロ円につれ安。ドル円もストップの売りを誘発し94円50銭台まで売り込まれた。EUがキプロス国内銀行の閉鎖を検討との報道も伝わっており、依然としてリスク回避の流れが続いている。4時56分現在、ドル円94.878-888、ユーロ円122.225-245、ユーロドル1.29030-038で推移している。

  • 2013年03月22日(金)01時49分
    LDNFIX=円高・ユーロ安の流れは継続、値動きは限定的

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円高の流れが維持されている。ユーロも引き続き重かった。キプロス問題打開に向けて特に進展が見られないなか、リスク回避的な動きが継続している。ユーロ圏や独の弱いPMIも欧州景気回復の遅れを意識させているうえ、黒田日銀総裁の就任会見の内容に目新しさがなかったことも円高要因。ただ、米株式市場の下げや米長期債利回りの低下で、為替市場の動意が増すような展開にもなっておらず、NY勢参入後の値幅は限られている。
     この日発表された米経済指標では、在庫が低水準で推移するなかで増加傾向が落ち着いている米中古住宅販売件数は、市場予想にやや届かなかった。一方で、米フィラデルフィア連銀製造業指数は昨年12月以来にプラス圏を回復。米景気先行指数も市場予想の伸びをわずかに上回った。ただ、強弱混在だったことで反応は限定的。
     ドル円は94.96円まで円高の動き。ユーロ円も122.48円まで下落。キプロスのポピュラー銀行が分割されるとの報道で123円半ばまで戻す場面もあったが、上値は重い。ポンド円は143.90円、加ドル円は92.70円まで円高推移。オセアニア通貨が対ドルで堅調なことで豪ドル円やNZドル円は下値が支えられている一方、円高圧力もあり、豪ドル円は99円前半、NZドル円は79円前半で値動きが鈍い。
     ユーロドルは1.29ドル前半でユーロ売り優勢。1.2940ドル付近へと戻りを試すも、ユーロ買い戻しは限定。ポンドドルは強い英小売売上高後の上げ幅をほぼ帳消しにする場面もあったが、1.51ドル後半でしっかり。豪ドル/ドルは対ユーロの豪ドル買いもあって、1.0448ドルまで上昇し、2月5日以来の高値を塗り替えている。NZドル/ドルは強いNZ・GDPも尾を引いており、0.83ドル前半の本日の高値圏でもみ合い。

  • 2013年03月22日(金)01時07分
    ユーロドル、戻り試すも上値は重い

     ユーロドルは1.2940ドル付近まで戻した。キプロスのポピュラー銀行が資産状況により分割されるといった報道がユーロに買い戻しを誘ったようだ。ただ、キプロス中銀がこの報道を否定しており、引き続きユーロの上値は重い。

  • 2013年03月22日(金)00時14分
    NY前場概況-円買い優勢

    キプロス情勢不安や米株安を嫌気してユーロは下げ幅を拡大、ユーロ円は一時122円50銭台割れ。米フィラデルフィア連銀景況指数が前回に比べ大幅に改善されたことで買い戻しが入る場面もあったが、同時に発表された米中古住宅販売件数がやや弱い数字だったこともあり反発は一時的となった。原油先物価格の下落を受け他のクロス円も弱含み、米10年債利回り低下でドル円も本日安値をつけている。0時14分現在、ドル円95.159-169、ユーロ円122.752-772、ユーロドル1.29009-018で推移している。

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