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2013年03月21日(木)のFXニュース(5)

  • 2013年03月21日(木)23時27分
    オセアニア通貨、対ユーロで堅調 対ドルでも高値圏を維持

     豪ドル/ドルは1.04ドル前半で、2月5日以来の高値圏を維持している。9月の豪総選挙を見据えて、本日は与党労働党で動きがあったものの、今のところ政局が不安視されるような展開となっておらず、豪ドルは堅調。対ユーロでの豪ドル高も継続しており、ユーロ/豪ドルは本日の豪ドル高水準を更新。NZドル/ドルも対ユーロのNZドル買いや、強いNZ・GDPを背景に、0.83ドル前半の高値圏を維持している。ただ、全般にリスク回避のドル買い圧力もあり、豪ドル/ドルとNZドル/ドルの上値は抑えられている。

  • 2013年03月21日(木)23時00分
    米・3月フィラデルフィア連銀指数など

    米・3月フィラデルフィア連銀指数

    前回:-12.5 予想:-3.0 今回:+2.0

    米・2月景気先行指標総合指数

    前回:+0.2% 予想:+0.4% 今回:+0.5%

    米・2月中古住宅販売件数 (年率換算件数)

    前回:492万件 予想:500万件 今回:498万件

    米・2月中古住宅販売件数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+1.6% 今回:+0.8%

     

  • 2013年03月21日(木)22時02分
    米住宅価格指数発表も、ドル円は動意乏しい

     市場予想を下回る米住宅価格指数発表も、ドル円の動意は限定的なものにとどまっており、95円前半での推移を続けている。この後、日本時間23時に中古住宅着工件数の発表を控えていることもあって、注目度はさほど高くなかったもよう。

  • 2013年03月21日(木)21時31分
    強い米雇用指標受け、ドル円は買いで反応も限定的

     米新規失業保険申請件数が予想比で強い結果となったことから、ドル円は買いで反応。ただ、ほぼ予想通りだったこともあって上昇幅は限定的となっており、96.40円近辺で推移している。

  • 2013年03月21日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数(前週分)など

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:33.2万件 予想:34.0万件 今回:33.6万件

    カナダ・1月小売売上高(前月比)

    前回:-2.1% 予想:+0.9% 今回:+1.0%

     

  • 2013年03月21日(木)21時18分
    欧州後場概況-ドル円クロス円軟調推移

    大きく下値を拡大させていたドル円クロス円は一旦戻りを試すも、再び弱含みでの動きとなっている。95円19銭まで下落していたドル円は95円66銭まで一旦回復、ユーロ円も123円52銭まで買い戻しが進んだが、注目された日銀正副新総裁会見で黒田新日銀総裁が「デフレ脱却に向けてやれることは何でもやっていく」、「量的、質的の両面から大胆な金融緩和を進める」などの発言内容が目新しさに欠け、再び売りが先行。ドル円は95円07銭まで、ユーロ円も122円76銭まで下落し本日安値更新となった。21時17分現在、ドル円95.287-297、ユーロ円123.031-051、ユーロドル1.29126-134で推移している。

  • 2013年03月21日(木)20時29分
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=円一時じり高も、ドル円・クロス円は深押しせず戻す

     東京タイム午前の為替市場では円じり高が先行。ただ、昨日NYタイムに日銀の大胆な金融緩和観測を背景に進んだ円売りに対する調整と考えて差し支えない範囲の動きにとどまった。
     ドル円は、2月貿易統計の発表前に96円近辺へ下押し。市場予想では前月の1兆6309億円から、8559億円に赤字が縮小すると予想されていた。結果はさらに縮小の7775億円の赤字となり、円はじり高に。ドル円は一時95.84円、ユーロ円は123.99円、ポンド円は144.76円まで水準を下げた。しかし日経平均の上昇や黒田日銀新総裁が本日の就任会見で大胆な金融緩和に言及するとの見方が一定の支えとなった。円買い一服後はドル円が96円近辺、ユーロ円が124.30円近辺、ポンド円は一時145.23円まで上昇した。
     豪ドル円は円じり高の流れのなかで99.40円まで下押す場面もあった。しかし中国3月HSBC製造業PMIの発表後、豪ドルは底堅さを回復。同指標は51.7となり、市場予想の50.8、前月の50.4より強い結果に。豪ドル円は99.60円台へ、豪ドル/ドルは指標発表直前に推移していた1.0370ドル台から一時1.0390ドル近辺へ戻した。
     NZドルは、オセアニアタイムにNZ10−12月期GDPが前期比+1.5%となり、市場予想の+0.9%より強い結果となったことから、対ドルで0.8283ドル、NZドル円は79.48円まで上ぶれた。その後、0.82ドル半ば、79円前半へと調整が進んだ。しかし深押しは回避し、それぞれ0.8284ドル、79.51円まで上値を伸ばした。
     対ドルで他通貨も底堅さを維持した。ユーロドルは昨日NYタイムにつけた高値1.2980ドルから、東京タイムは一時1.2928ドルまで下押し。しかし強い中国PMIや、日経平均や中国株の底堅さをながめ、限られた値幅の中ではあったが1.2953ドルへ、ポンドドルも1.5129ドルまで上昇した。

    TKY午後=円売り一服で調整的な円買い戻しが先行

     午後の東京市場では、円買い戻しが先行。特段、目立った材料が見られなかったものの、麻生財務相が「2年間で物価目標2%の達成は、そんな簡単ではない」と発言したほか、日経平均が後場に一時的に上昇幅を縮めたことを受けて、円買い戻しが進んだ。とはいえ、日本時間18時の黒田日銀新総裁の会見で、デフレ脱却に対する強いメッセージが出るとの思惑から、一方向に円高に振れる展開にはならず、円買いの勢いは限られた。また、本邦の金融緩和への期待で債券利回りが低下した一方で、米長期金利はじり高基調を維持し、日米の金利差拡大への思いも円の上値を抑制したもよう。
     ドル円は徐々に上値を切り下げ、95.69円までレンジ下限を広げたほか、ユーロ円も123.88円、ポンド円は144.62円までそれぞれ下げ幅を広げた。ただ、株価が下げ一巡後は持ち直したことや日米の金利拡大を受けて、ドル円は95.80円付近、ユーロ円は124.00円前後、ポンド円は144円後半まで水準を戻した。
     一方で、ドルストレートはクロス円の動きに連動。キプロス関連の新たなニュースがほとんどなく手掛かりに欠けるなかで、クロス円の動きに合わせて上下した。また、キプロス議会によって否決された銀行預金への課税法案の代替案が本日にも示される予定であることから、これを見極めたいとの思いも積極的な取引を控えさせたようだ。ユーロドルは1.29ドル半ば、ポンドドルは1.51ドル前半で小動きだった。また、豪ドルは若干上値の重さを意識した動きに。昼過ぎには、与党・労働党が本日に党首選を実施すると発表したことで、豪ドルの上値が抑えられ、豪ドル/ドルは1.0367ドルまで水準を下げる場面が見られた。その後はギラード豪首相が無投票で労働党党首を続投することが決まったものの、積極的に買い戻すような流れにもならず、本日の安値水準でもみ合いが続いた。

  • 2013年03月21日(木)20時27分
    LDN午前=黒田日銀総裁の会見受け、円売りで反応も限定的

     ロンドン午前の為替相場は円買い戻しが優勢となった。ロンドン序盤に黒田日銀総裁の会見を控えて、調整の円買い戻しが優勢となり、ドル円はストップロスの売りを巻き込んで95.20円まで急落した。ドル円の下落につられ、ユーロ円が122.85円、豪ドル円が98.99円、NZドル円が78.90円、加ドル円が92.92円までレンジ下限を広げて軒並み本日安値を更新した。ポンド円は一時144.12円まで下押したが、英小売売上高の好結果を受けて144円後半まで戻した。その後に注目の日銀正副総裁の会見が行われ、黒田日銀総裁は「デフレ脱却に向けやれることは何でもやる」、「量的、質的に大胆な金融緩和をしていく」と述べたほか、岩田日銀副総裁が「2%の物価目標達成できなければ辞任」と発言し、改めてデフレ脱却に向けた強い意志を示した。直後はやや円売りが優勢となったが大方の予想通りの内容にとどまったこともあり、ドル円は会見前の水準である95円前半に戻した。クロス円は日銀総裁の会見後はやや持ち直したが、ドル円の上昇が落ち着くと伸び悩む格好となった。
     ドルストレートは方向感に欠ける。ユーロドルは、キプロスへの懸念がくすぶるなかで、独製造業PMIが48.9と市場予想の50.5を下回ったほか、サービス業PMIも51.6と市場予想の55.0より低かったことを受けて1.2879ドルまで下落し、本日の安値を塗り替えた。一方で、ポンドドルは堅調。市場予想より強い小売売上高や同財政赤字が市場予想ほど膨らまなかったことを受け、ポンドドルは一時1.5210ドルへ上昇し、2月28日以来の高値を示現した。また、オセアニア通貨は堅調地合いとなり、豪ドル/ドルが1.0422ドル、NZドル/ドルが0.8330ドルまでレンジ上限を広げた後も高値圏での推移となった。

  • 2013年03月21日(木)20時20分
    ドル円は上昇一服後は95.30円台でもち合い

     ドル円の上昇は一服。日銀の正副総裁の会見を受けて、一時的に円売りが進み、ドル円は95.60円台まで反発したが、その後は他通貨でドル売りが優勢となったことから、95.30円台へ押し戻されている。クロス円もドル円が伸び悩んだことでやや頭打ちとなっている。

  • 2013年03月21日(木)20時08分
    ユーロドルは1.2920ドル台へ水準戻す、キプロス懸念緩和か

     ユーロドルは水準を戻す。キプロスの与党幹部が「キプロス各党指導者、基金の設立で意見が一致」と述べたほか、キプロスがロシアから50億ユーロの融資獲得を模索しているとの一部報道を受けて、ユーロドルは1.2920ドル台へ戻した。ユーロドルの上昇を受けて、豪ドル/ドルは1.0420ドル、NZドル/ドルは0.8328ドル、ドル/加ドルは1.0218加ドルまでドル売り・他通貨高が進んだ。市場予想を上回る指標結果を受けて買いが先行後に売り直されていたポンドドルも、再び上方向を試す動きとなり、1.5210ドルまで水準を上げた。

  • 2013年03月21日(木)19時57分
    日銀正副総裁の発言受けて、円売り進む ドル円は95円半ば

     円売り優勢。先ほどから日銀の正副総裁の会見が始まり、黒田日銀総裁は「デフレ脱却に向けやれることは何でもやる」、「量的、質的に大胆な金融緩和をしていく」と述べたほか、岩田日銀副総裁が「2%の物価目標達成できなければ辞任」と発言し、改めてデフレ脱却に向けた強い意志を示したことから円売りが進行。ドル円は95.50円台、ユーロ円は123円半ばまで水準を戻した。

  • 2013年03月21日(木)19時15分
    ドル円は売り落ち着き小幅に戻す、95.40円台で推移

     ドル円は売り落ち着き小幅に戻す。この後の黒田日銀総裁の会見を前に円買い優勢から95.20円まで下落したドル円だったが、その後は下げ渋ると95.40円台での推移となっている。

  • 2013年03月21日(木)19時02分
    欧州前場概況-ドル円クロス円急落

    ドル円クロス円が下値を拡大させている。発表された独、ユーロ圏のPMIが悪化したこと、また、日銀正副総裁就任会見に絡んだポジション調整売りが進展、ドル円は95円80銭台から95円19銭まで急落、ユーロドルは1.2950台から、200日移動平均線近辺となる1.2879まで、ユーロ円も124円前半台から122円82銭まで急落する動きとなった。その後はやや買い戻しの動きとなっているが、日銀正副総裁就任会見の内容が伝わっていないこともあり、今後の会見内容に注目。19時00分現在、ドル円95.473-483、ユーロ円123.245-265、ユーロドル1.29075-083で推移している。

  • 2013年03月21日(木)18時51分
    伊五つ星運動、ユーロ残留の国民投票求める

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年03月21日(木)18時39分
    ポンドドルは1.5203ドルへ上昇、2/28以来の水準へ

     ポンドドルは1.5203ドルへ上昇。3月5日以来の1.52ドルの大台を回復し、2月28日以来の高値を示現している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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