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2013年03月23日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年03月23日(土)06時19分
    NYサマリー(22日)=ユーロに買い戻しも、円高圧力は残る

     為替市場では、キプロス問題に対する悲観論がやや後退するなかで、ユーロに買い戻しが入った。NY序盤にかけてはドル円やクロス円も安値から離れる動き。キプロス議員からは危機打開への前向きな発言が聞かれた。キプロス政府は支援を得るために必要な法案策定作業をほぼ終え、22日と23日で審議・採決を完了すると発表しており、NYクローズ時点で連帯投資基金法案と資本規制法案は可決された。ユーロ圏財務相らが求めている預金課税法案は23日に採決が実施される。キプロス政府首脳らは法案採決終了後、ユーロ圏財務相らと会談するためブリュッセルに向かう。24日にはユーロ圏財務相の緊急会合が行われる予定。
     ようやくキプロスで法案が固まり、一部の採決は完了した。おそらく、キプロス政府はEU側の主張を盛り込みつつ、法案の作成に取り組んだと想定される。ユーロ圏財務相ら否定するような提案をわざわざ採決しない思われるためだ。ただ、預金課税法案の採決が後回しにされており、週明けの値動きは読めない。
     ユーロドルは1.3012ドルまで買い戻しが進んだ。キプロス与党議員が「今夜解決策が見つかる可能性がある」と述べ、キプロス不安が後退。NYクローズ近くにキプロスが支援を受けるために必要な法案の審議・採決も開始された。ポンドドルもユーロドルにつれて堅調で、1.5246ドルまでポンド高・ドル安推移。ただ、格付け会社フィッチが英格付けをウォッチネガティブにすると発表すると、一時ポンド売りが強まった。フィッチは4月末までに英格付け見直し作業を完了するとしている。資源国通貨では、NZドル/ドルは0.8364ドル、ドル/加ドルは1.0220加ドルまでドル安推移。豪ドル/ドルも1.0461ドルまで強含んだ。
     ドル円は95円ちょうど付近まで戻した後、94円前半へと再び押し戻された。キプロス懸念はやや後退しているが、週末のイベントリスクを背景に週明けの荒っぽい展開も警戒されており、戻りは抑えられている。ユーロ円は123.46円まで反発するも、その後は122.40円付近へと失速。ポンド円は144.56円、加ドル円は92.91円まで水準を切り上げた後、伸び悩み。豪ドル円は98円後半、NZドル円は78円後半で重い動き。
     6時現在、ドル円は94.40円、ユーロドルは1.2986ドル、ユーロ円は122.56円で推移。

  • 2013年03月23日(土)05時24分
    NY後場概況-格下げ報道でポンド一時急落

    格付け機関フィッチが英国格付けをウォッチネガティブに指定、4月末までに結論を出す意向との報道が伝わり、ポンドドルが急落する場面が見られたが下げは一時的なものに留まり、その後再び本日高値圏まで値を戻すなど荒っぽい値動きを見せた。ドル円、ユーロ円は週末を控えて引き続きポジション調整の売りが主体となっており上値が重い様子。5時24分現在、ドル円94.543-553、ユーロ円122.913-933、ユーロドル1.30090-018で推移している。

     

  • 2013年03月23日(土)01時59分
    LDNFIX=ユーロ買い戻し、キプロス懸念はやや後退

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、キプロス問題に対する楽観論が悲観論をやや上回るなかで、ユーロに買い戻しが入った。NY序盤にかけてはドル円やクロス円も安値から離れる動き。キプロス議員からも危機打開に向けた、前向きな発言が聞かれた。ただ、本日のNYクローズまでに具体的な結果が公式に発表されない可能性が高く、ドル円やクロス円の値動きには、週明けの展開に対する警戒感も出ている。
     ユーロ圏財務相らが支援の条件として提案した預金課税がキプロス議会で否決され、キプロスとロシアの支援協議も物別れに終わり、現在はキプロス政府が主体となって支援を得るための法案策定が進められている。ただ、キプロスとトロイカ(EU、IMF、ECB)が行なっている協議は部分的に伝わってきているものの、着実に進展しているようには見えない。関係筋によると、トロイカはキプロスの負担額を58億ユーロから67億ユーロへ引き上げることを要求しているとも伝えられている。
     ユーロドルは1.3011ドルまで買い戻しが進んだ。キプロス与党の党首が「今夜解決策が見つかる可能性がある」と述べ、キプロス不安が後退。ポンドドルもユーロドルにつれて堅調で、1.5246ドルまでポンド高・ドル安推移。NZドル/ドルは0.8356ドル、ドル/加ドルは1.0220加ドルまでドル安の動きとなっている。豪ドル/ドルは1.04ドル半ばで値動きが鈍い。
     ドル円は95円ちょうど付近まで戻した後、94円前半へと再び押し戻された。キプロスに対する楽観論がある一方で、悲観論も引き続き強く、戻りは抑えられている。ユーロ円は123.46円まで反発するも、その後は122.40円付近へと失速。ポンド円は144.56円、加ドル円は92.91円まで水準を切り上げた後、伸び悩み。豪ドル円は98円後半、NZドル円は78円後半で重い動きとなっている。

  • 2013年03月23日(土)01時09分
    NY前場概況-ユーロ円一時123円台乗せ

    複数のキプロス議員の、今後の見通しに対する楽観的発言を材料視して、ユーロは一段の上昇となった。ファンド勢の買いが観測されたユーロ円は123円台、ユーロドルも一時1.30台乗せ。米株価や原油先物価格上昇が好感され他のクロス円も上値を拡大した。ただ、週末を控えてキプロス問題への対応を慎重に見極めたいとの思惑から、ロンドンフィキシング通過後は利益確定の売りがやや優勢となっている。1時09分現在、ドル円94.433-443、ユーロ円122.637-657、ユーロドル1.29888-897で推移している。

     

     

     

  • 2013年03月23日(土)00時10分
    ユーロドル、買い戻し後は1.29ドル後半で落ち着き気味

     ユーロドルはキプロス問題が解決に向かっているとの漠然とした期待感から1.3004ドルまで買い戻された後、1.29ドル後半で値動きがやや鈍っている。キプロス議会はトロイカ(ECB、IMF、EU)と連絡を取りつつ、法案の詰めの作業を行なっているもようで、まだ法案採決が始まる様子はない。キプロス議会委員会が行った変更作業がECBによって拒否されたとの報道があるほか、同国の国営放送は各党党首が議会内で協議中と伝えている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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