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田向宏行
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2013年03月21日(木)のFXニュース(3)

  • 2013年03月21日(木)13時57分
    午後は円買い戻し再び進む、ドル円は一時95.78円

     午後は円買い戻しが再び少しずつ進み、ドル円は95.76円まで水準を下げている。ユーロ円が123.99円、豪ドル円も再び安値水準に達するなど、クロス円でも円買いが進んだ。麻生財務相から「2年間で物価目標2%の達成は、そんな簡単ではない」などの発言が聞かれた。

  • 2013年03月21日(木)13時38分
    ドル円はやや重い動き、豪政局不安による豪ドル円の動きが重しか

     東京タイム午後、ドル円はやや重い動きとなっている。午前に貿易赤字の縮小などを材料に95.84円の安値をつけてからは戻し、96円近辺まで水準を回復した。その後も96円を多少下回る水準での推移が続いていたが、足元では95.90円を割り込む場面も見られるようになってきた。豪ドル円が豪政局不安を背景に、99円半ばで重い動きとなっていることも、ドル円やクロス円の伸び悩みを誘う一因になっている可能性がある。ただ、午後6時からの日銀正副総裁の就任会見で、大胆な金融緩和への言及があるとの期待も根強い。いまのところ大きく円買いが進む展開にはなっていない。

  • 2013年03月21日(木)13時30分
    国内・1月全産業活動指数(前月比)

    国内・1月全産業活動指数(前月比)

    前回:+1.8% 予想:-1.4% 今回:-1.4%

     

  • 2013年03月21日(木)13時04分
    クロス円は円売り地合い維持、一方で豪ドル円は豪政局不安が重し

     クロス円は限定的なレンジながら円売り地合いを維持している。ユーロ円は一時124.38円、ポンド円は145.23円、NZドル円は79.51円まで水準を上げる場面もあった。午前は、2月貿易収支の赤字縮小もきっかけとなり、それぞれ123.99円、144.76円、79円前半へ下押す場面もあった。しかし午後6時に控える日銀正副総裁の就任会見で大胆な金融緩和に言及することへの期待も強く、円買いが一層強まることは回避されている。
     一方で豪ドル円は99.40円の安値をつけてからの戻りが、他のクロス円と比べて鈍い状態。ギラード豪首相に、労働党党首選を要求する動きや内閣不信任案をつきつける動きがあり、重しとなっているようだ。戻りは99.60円近辺までと限定的で、足元では99.50円台で推移している。

  • 2013年03月21日(木)12時50分
    ユーロ円、朝方の安値付近に買いオーダー

     ユーロ円は124.20円台で推移。朝方に前日の上昇の反動や、貿易収支の結果を受けて下押してつけた123.99円がこの日の安値。124.00円には買いオーダーが置かれ出した。一方上値も124.40円に売りが設定されており、上下両にらみの展開。

  • 2013年03月21日(木)12時45分
    ドル円は95.90円台、日銀正副総裁の会見控え様子見ムードも

     東京ランチタイムのドル円は95.90円台で推移している。午前は、昨日NYタイムに96.14円までドル買い・円売りが進んだことに対する調整が先行した。2月貿易赤字が前月や市場予想より縮小したこともこの動きを後押しし、一時95.84円まで水準を下げた。しかし深押しは回避し、黒田新日銀総裁の「デフレ脱却へ全力を挙げると首相に伝えた」との発言も聞かれ96円近辺まで戻している。午後は、6時に日銀正副総裁の就任会見を控えていることもあり、しばらく動きにくい状態が続くかもしれない。株価動向などをながめつつ、円安水準を維持できるか見守ることになりそうだ。

  • 2013年03月21日(木)12時32分
    ユーロドル、1.30ドル手前からの売り健在 一方下値に買いも

     ユーロドルは1.2950ドル前後で推移。キプロスや伊に対する不透明感は残るが、前日の上昇の反動も限定的に推移している。上値には1.2980ドルから1.3000ドルにかけて売りオーダーが残っており、前日も1.2980ドルで上昇の勢いは阻まれた。一方、下方向には1.2900ドルに買いオーダーが構築されており、下押し局面での買い意欲もうかがえる。

  • 2013年03月21日(木)12時18分
    ドル円、直近の上値を抑えている96.20円に厚めの売り

     ドル円は96円近辺で推移。本邦貿易収支の赤字額が予想に対して少なかったことで、やや円買い方向で進んだ動きも後退している。下押す前の朝方につけた96.11円や、前日高値96.14円のやや上方向、96.20円には厚めの売りオーダーが観測されており、下値も限定的ながら伸び悩むことも想定されよう。

  • 2013年03月21日(木)12時00分
    TKY午前=円一時じり高も、ドル円・クロス円は深押しせず戻す

     東京タイム午前の為替市場では円じり高が先行。ただ、昨日NYタイムに日銀の大胆な金融緩和観測を背景に進んだ円売りに対する調整と考えて差し支えない範囲の動きにとどまった。
     ドル円は、2月貿易統計の発表前に96円近辺へ下押し。市場予想では前月の1兆6309億円から、8559億円に赤字が縮小すると予想されていた。結果はさらに縮小の7775億円の赤字となり、円はじり高に。ドル円は一時95.84円、ユーロ円は123.99円、ポンド円は144.76円まで水準を下げた。しかし日経平均の上昇や黒田日銀新総裁が本日の就任会見で大胆な金融緩和に言及するとの見方が一定の支えとなった。円買い一服後はドル円が96円近辺、ユーロ円が124.30円近辺、ポンド円は一時145.23円まで上昇した。
     豪ドル円は円じり高の流れのなかで99.40円まで下押す場面もあった。しかし中国3月HSBC製造業PMIの発表後、豪ドルは底堅さを回復。同指標は51.7となり、市場予想の50.8、前月の50.4より強い結果に。豪ドル円は99.60円台へ、豪ドル/ドルは指標発表直前に推移していた1.0370ドル台から一時1.0390ドル近辺へ戻した。
     NZドルは、オセアニアタイムにNZ10−12月期GDPが前期比+1.5%となり、市場予想の+0.9%より強い結果となったことから、対ドルで0.8283ドル、NZドル円は79.48円まで上ぶれた。その後、0.82ドル半ば、79円前半へと調整が進んだ。しかし深押しは回避し、それぞれ0.8284ドル、79.51円まで上値を伸ばした。
     対ドルで他通貨も底堅さを維持した。ユーロドルは昨日NYタイムにつけた高値1.2980ドルから、東京タイムは一時1.2928ドルまで下押し。しかし強い中国PMIや、日経平均や中国株の底堅さをながめ、限られた値幅の中ではあったが1.2953ドルへ、ポンドドルも1.5129ドルまで上昇した。
     午後も、ドル円やクロス円は限られた値幅のなかで、日銀正副総裁の就任会見を待つことになるか。午後6時に予定されている同会見では、大胆な緩和への言及が期待されている。午前には黒田新総裁の「デフレ脱却へ全力を挙げると首相に伝えた」との発言も聞かれ、ドル円やクロス円が底堅さを取り戻す要因となった。株式など他市場の動向を眺めて上下しつつも、円売り地合いを維持することになるか。

  • 2013年03月21日(木)10時56分
    強い中国PMI発表後、豪ドル円は一時99.60円近辺へ上昇

     中国3月HSBC製造業PMIの発表後、豪ドル買いが強まった。同指標は51.7となり、市場予想の50.8、前月の50.4より強い結果に。豪ドル円は指標発表直前に推移していた99.40円台から一時99.60円近辺へ、豪ドル/ドルは同じく1.0370ドル台から1.0390ドル近辺へ上昇した。その後はそれぞれ99.50円台、1.0380ドル台で推移している。

  • 2013年03月21日(木)10時49分
    強い中国指標の発表後、豪ドルは底堅い動きに

     豪ドル円は一時99.60円近辺、豪ドル/ドルは1.0390ドル近辺へ上昇。

  • 2013年03月21日(木)10時45分
    中国・3月HSBC製造業PMI

    中国・3月HSBC製造業PMI

    前回:50.4 予想:50.9 今回:51.7

     

  • 2013年03月21日(木)10時20分
    東京前場概況-円買い優勢

    日本の貿易赤字幅が予想を下回る数字となったこと受け、やや円買いに傾斜。ドル円は96円台を維持できず、輸出の売りに押され95円85銭付近まで下落、またユーロ円も124円を再び割り込むなど、その他クロス円も弱含み。早朝、予想を上回るニュージーランド第4四半期GDPを好感したNZドル円は、78円90銭付近から一時79円40銭台まで急伸した後、79円15銭付近まで押し戻されている。10時20分現在、ドル円95.930-940、ユーロ円124.078-098、ユーロドル1.29339-347で推移している。

  • 2013年03月21日(木)10時10分
    対ドルで各通貨おおむね小動き、ユーロドルは1.29ドル前半

     クロス円が円じり高で少し水準を下げたものの、値幅はさほど大きなものではない。まだ、昨日NYタイムに日銀の大胆な金融緩和観測を背景に進んだ円売りの調整の範囲ともいえる。対ドルでの各通貨の動きはより限定的で、ユーロドルは1.29ドル前半、ポンドドルは1.51ドル近辺で推移。豪ドル/ドルは1.03ドル後半での動きに終始している。

  • 2013年03月21日(木)09時48分
    貿易収支発表後は円じり高、豪ドル円は一時99.49円

     2月貿易収支が市場予想や前月より赤字減少となったことの発表後、為替市場では少しずつ円買いが進んでいる。ドル円は95.87円、ユーロ円は124.00円まで水準を下げた。
     日経平均が前営業日比で一時180円ほどの上昇となったことによるリスク選好地合いや、黒田新日銀総裁が就任会見で大胆な緩和策に言及するとの期待は一定の下支えになっている。しかし、豪ドル円も一時99.60円台に戻しながら99.49円まで安値をわずかながら更新するなど、円じり高の状態が続いている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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