ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2013年07月04日(木)のFXニュース(16)

  • 2013年07月04日(木)23時59分
    オセアニア通貨の堅調地合い継続、欧州株は上昇幅拡大の動き

     英・ユーロ圏の政策金利の据え置きと金融緩和姿勢の継続を受けて、英株は3%超、独株は2%超上昇するなど欧州株は軒並み大幅上昇している。オセアニア通貨は、株高や欧州通貨に対しての買いに支えられて上昇基調が継続。豪ドル/ドルは0.9178ドル、NZドル/ドルは0.7854ドルまでレンジ上限を広げて、対円でも豪ドル円は91.83円、NZドル円は78.58円まで上げ幅を拡大している。

  • 2013年07月04日(木)23時52分
    ポンドはさえない動き継続、ポンドドルは1.5054ドルへ下落

     ポンドドルはさえない。英当局の緩和期待から上値の重さが意識されやすいポンドドルは1.5054ドルまで本日のレンジ下限を広げた。また、ドル円や豪ドル円の底堅い動きを受けて、151円付近まで水準を戻していたポンド円も、150円後半で上値が重くなっている。

  • 2013年07月04日(木)23時44分
    NY金先物は上値の重い展開、1250ドル付近で推移

     NY金先物は上値の重い展開。BOEやECBと米FRBとの金融政策の方向性の違いから、ドル高が進んだことで、ドルの代替資産としての魅力が後退。NY金先物は、1243.80ドルまで下げた。その後は前日終値付近まで戻しているが、積極的に買い進めるようなムードはなく戻りは鈍い。

  • 2013年07月04日(木)23時30分
    ドルインデックス、5/29以来の高水準へ

     ドルインデックスは上昇幅を拡大。欧米の金融政策の方向性の違いが意識されて、欧州通貨中心に対ドル高が進んだことから、ドルインデックスは83.911まで上昇幅を拡大。5月29日以来の高水準をつけた。

  • 2013年07月04日(木)23時20分
    識者の見方・まとめ=ドル円は101円ミドルを目先の上値メドに

    みずほ証券リサーチ&コンサルティング 投資調査部長 鶴田典裕氏 

    ドル円は101円ミドルを目先の上値メドに

     明日発表となる米雇用統計は重要となるが、現状でマーケットが注目しているのは米国と中国であり、5月から6月にかけての不安定な動きというのは、米国と中国の統計や政策に対する思惑が大きかったといえる。その余波を受けて、新興国についても乱気流に入ってしまったということになる。そうした流れについて、現状では徐々に落ち着いてきているといえよう。また6月末のポジション調整が入りやすい局面を通過してきたということで、ここからは米国景気を見極めていくということになる。ドル円については、100円台は売りも入ってくる水準でもあることから、現状はレンジの中での相場展開のなかで、5月22日高値103.74円までの全戻しを視野に入れてもいいのだが、まずは101円半ばを目先のめどとし、テクニカル面でいえば日足一目均衡表・雲の上限が推移する101.30円水準を意識しておきたい。

    ニッセイ基礎研究所 経済調査部門 主任研究員・土肥原 晋氏

    米雇用統計が強くても海外要因が圧迫、リスクオンになりにくい

     先日ADPが発表した雇用者数は+18.8万人と、予想に近い範囲ながら良い結果だった。米雇用統計の民間雇用者数の市場予想の+17.5万人とも近い。今回の雇用統計は市場予想と比較して違和感のない結果になると考えている。
     非農業者部門雇用者数は+16.5万人と予想されている。1万人のマイナス分は政府部門の雇用減ということになる。民間部門については、ISM非製造業景況指数が全体として弱めだったものの、雇用指数が比較的強めの回復(50.1→54.7)を見せた。これは4カ月ぶりの強さで、雇用統計の民間雇用で比較的良い数字が予想されているのは、ISM非製造の雇用指標を反映したような水準と受け止めていいだろう。
     予想に沿った結果となれば、市場の動きは限られるだろうが、上ぶれれば、FRBの早期の資産購入縮小という話も浮上してくる。だが、最近FRB高官から早期縮小を否定する発言が相次いでおり、実際に縮小に動くことはないだろう。市場が多少過剰に反応する可能性は考えられる。ただ、米国でもポルトガルやエジプト、そして中国といった3カ国の状況を気にしている。こうした点から、指標が多少強くても、即リスクオンとなりにくい。また、一度くらい強い数字が出て、マーケットが先走っても、FRBは良い数字が数カ月続くことが必要としているため、資産購入の縮小がすぐに始まると心配する必要はないと思う。

    ※「識者の見方・まとめ」は、単発で配信されている識者の見方(記名入り)をまとめたものです。短期のみならず、中期・長期見通しにも役立つ為替・経済に関する見解も多数入っておりますので、今後の取引にお役立てください。なお、各コメントの内容はインタビュー時までの市場の動き・情報をもとに述べられた見解です。

  • 2013年07月04日(木)23時11分
    ドル円は100円付近、米国と主要国の金融政策の格差は明確に

     ドル円は100円付近でもみ合い。欧州通貨に対してのドル買いにより、一時100.17円まで上値を伸ばしたが、明日の米5月雇用統計を控えて徐々に様子見ムードに。また、本日は米株式・債券市場が独立記念日による休場ということもあり、商いも薄くなりそうだ。
     2日豪政策金利の据え置きに続き、本日の英・ユーロ圏の政策金利も据え置きとなったが、声明文や総裁発言から今後の金融緩和姿勢の継続や利下げ観測がより一層強まる結果となった。一方の米国は「出口戦略」を模索する観測が高まっており、米国と日本を含んだ主要国の金融政策の格差はますます明確になっている。金融政策差を意識したドル高基調は今後も続きそうだ。

  • 2013年07月04日(木)23時04分
    テクニカルポイント=加ドル円は雲下限を見据えた動き

    南アフリカ・ランド(ZAR)円 
    レジスタンス②  10.16(7/2高値)
    レジスタンス①  10.10(7/3高値)
    前日終値     9.90
    サポート①     9.83(6/13安値-7/2高値の38.2%押し)
    サポート②     9.66(6/13以降の上昇トレンドライン)

    加ドル円
    レジスタンス②  96.12(日足一目均衡表・雲の下限)
    レジスタンス①  95.68(7/2高値)
    前日終値     95.11
    サポート①     94.21(7/3安値)
    サポート②     93.93(日足一目均衡表・転換線)

  • 2013年07月04日(木)22時58分
    株価上昇を受けて、資源国通貨は高値を更新

     資源国通貨はしっかり。BOEやECBが緩和的な政策スタンスを維持したことから、欧州株が軒並み上昇幅を拡大させたことで、景気の先行きに対する懸念が後退。資源国通貨の上昇を後押ししている。豪ドル/ドルは0.9172ドル、NZドル/ドルは0.7846ドル、ドル/加ドルは1.0471加ドルまで資源国通貨高が進んだ。また、資源国通貨は対円でもしっかり。豪ドル円は91.74円、NZドル円は78.48円、加ドル円は95.49円までそれぞれ上昇幅を拡大した。

  • 2013年07月04日(木)22時50分
    香港株サマリー(4日)

     4日の香港株式市場でハンセン指数は反発。終値は前日比1.60%高の20468.67ポイントだった。H株指数は1.39%高の9024.01ポイント。メインボードの売買代金は概算で483億6500万HKドル。

     ハンセン指数は前日の欧米市場が上昇した流れを引き継ぎ、反発してスタート。後場からはもみ合う展開となったが、終始プラス圏で取引を終了した。米6月ADP民間雇用者数などの雇用統計が米労働市場の緩やかな回復を示したことから、金融緩和策縮小への懸念が後退した。加えて、中国の李克強・首相が、経済安定化に向けスラム街の再開発やインフラ整備のほか、内需主導の経済への構造転換に資金を振り向ける姿勢をあらためて明らかにしたことも相場を押し上げた。ただ、米6月雇用統計発表を5日に控え、様子見ムードも広がり、売買代金は約1カ月ぶりに500億HKドルを下回った。

     個別では、時価総額上位のHSBC(00005)が1.57%高、チャイナ・モバイル(00941)が2.17%高、テンセント(00700)が2.54%高で、相場の上昇を主導。百麗国際(01880)が6.02%高でハンセン銘柄の上昇率首位。エネルギー関連が堅調で、石炭の中国神華能源(01088)が5.49%高、中国中煤能源(01898)が5.42%高となった。原油相場の上昇を受け、シノペック(00386)が2.54%、CNOOC(00883)が2.07%上昇。そのほかでは、ダイナムジャパン(06889)が24.34%の急騰。NBAのスタープレーヤーをブランドイメージに起用するとの観測を受け、李寧(02331)が3.70%高となった。半面、レノボグループ(00992)が0.58%の逆行安。そのほかでは、中国国家発展改革委員会の独占禁止法違反に関する調査を背景に、合生元(01112)が17.22%安に沈んだ。

     H株では、金相場の反発が好感され、紫金鉱業集団(02899)が11.11%高、霊宝黄金(03330)が4.41%高、招金鉱業(01818)が3.54%高となった。一方、ウェイガオ・グループ(01066)が6.55%安。

  • 2013年07月04日(木)22時42分
    欧州株市況−主要な株価指数の多くが2%超上昇

    FT100
     6398.36 +168.49(+2.70%)
    ドイツDAX
     7979.10 +149.78(+1.91%)
    フランスCAC40
     3780.05 +78.04(+2.11%)
    スペインIBEX35
     7963.00 +199.20(+2.57%)
    イタリアFTSE MIB
     15640.76 +357.95(+2.34%)

  • 2013年07月04日(木)22時34分
    ユーロポンド、ポンド売りで急騰後はユーロ売りで急速に戻す

     ユーロポンドは、BOE声明文によるポンド売りで一時4月17日以来となる0.8630ポンド台まで急上昇した。しかし、その後ドラギECB総裁の発言をきっかけとしたユーロの急落で、ユーロポンドも0.85ポンド半ばの水準まで急速に値を戻している。

  • 2013年07月04日(木)22時32分
    ECB総裁「低金利は深刻なリスクはらむも、現時点では兆候ない

    ドラギECB総裁
    「低金利は金融安定に深刻なリスクはらむも、現時点では兆候ない」

  • 2013年07月04日(木)22時27分
    ユーロ売り小休止もユーロの戻りは鈍い、ドル円も上昇一服

     ユーロドルは下げ渋る。独10年債の利回り低下が小休止したことで、ユーロ売りの勢いも緩和。ユーロドルは1.2883ドルまで下押し下後は、1.29ドル台まで水準を戻している。とはいえ、ECBの緩和的なスタンスが意識されるなかで、ユーロドルの戻りは鈍い。また、ユーロドルが下落した反動で一時100.17円まで上昇幅を拡大したドル円も、買い一巡後は100.00円前後へ水準を下げて推移している。

  • 2013年07月04日(木)22時18分
    独10年債利回りは低下、1.612%(-0.048)で推移

     独10年債利回りは、ドラギECB総裁のハト派な発言を受けて1.598%と6月20日以来の水準まで下げた。

  • 2013年07月04日(木)22時17分
    欧州通貨は軟調、資源国通貨はしっかり 明暗分かれる

     ポンドドルは下げ幅を拡大。イングランド銀行が、金利を据え置いた金融政策委員会後の声明文で、最近の市場金利の上昇に懸念を示したことで、金利安定のためにBOEが英国債の購入を再開するとの見方が高まったほか、ユーロドルがドラギECB総裁の「金利は長期的に、現行水準かそれを下回る水準に」と述べたことを受けて、1.2883ドルまで下げたことに反応した。ポンドドルは1.5060ドルまで下げた。また、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9570CHFまでCHF安が進んだ。
     一方で、豪ドル/ドルはしっかり。ユーロ/豪ドルでユーロ安・豪ドル高が進んだことが下支えとなって、0.9152ドルまで上昇幅を拡大した。そのほか、NZドル/ドルも0.7800ドル付近、ドル/加ドルは1.0520加ドル台とドル安・他通貨高で推移するなど、欧州通貨と資源国通貨ではやや明暗が分かれている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMOクリック証券[FXネオ]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 スプレッド比較 MT4比較
キャンペーンおすすめ10 スプレッド比較 MT4比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム