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2013年07月04日(木)のFXニュース(12)

  • 2013年07月04日(木)19時10分
    日経平均株価テクニカル分析

    25日線が上昇、半値戻しの半値押し狙い

     日経平均株価は14018.93円 -36.63円と続落。5日線(13940円)をサポートに14000円を意識した展開となった。日足均衡表では基準線の下落に影響されたことや、遅行線が当時の株価と接する日(5/30)の陰線高値が節目として意識された。
     RSI(9日)は前日77.1%→72.6%に低下。2日前の陽線の高値まで上昇するのはよくある動きである。あすは5日線の上昇モメンタムが低下するタイミングでもあり、強い勢いを維持するためにも一段高がほしいところだ。
     一方、25日線(13277円)が上昇に転じた。日足均衡表上で上昇基調にある転換線などがサポートとして意識される公算が高く、SQ明けの雲のネジレでどのような動きをみせるかが注目どころとなろう。

     日経平均がこの先描く波動は、「逆N波動(安値更新)」、「P波動(高値圏もち合い)」、早期に高値を更新するパターンの「V波動」がある。目先的にはいったん下押す可能性はあっても、終値ベースで半値戻しをクリアしたことで、「P波動」、「V波動」の強気パターンの可能性が高まった。日柄面では、2010年4月高値〜2011年11月安値までの「86週」を2011年11月安値からあてはめた7月第2週前後が、その判断の分かれ目として重要になりえる。
     短期的な上値メドは、週足の転換線14179円、14800円処、15400円処など。下値メドは、基準線13290円、12920円処、6/13安値12445円、12200円処(3/21高値と4/2安値の中値付近)など。変化日は7/5-8、12-16、23-24前後となる。

  • 2013年07月04日(木)18時42分
    欧州通貨は調整含んだ上下動に終始、徐々に動意薄れるか

     ユーロドルは1.30ドルちょうど近辺、ポンドドルは1.52ドル半ばで推移。欧州タイム以降、英欧の金融政策イベントを前にユーロポンドでの上下動を交えながら調整の動きに終始しており、どちらも値幅の出ない状態が継続。ユーロ円は129円半ば、ポンド円は151円後半で値動きを落ち着かせている。欧州の関連市場も徐々に様子見に移行しつつあるようで方向感に乏しい。イベントに向けてさらに動意を鈍らせていくことになるか。

  • 2013年07月04日(木)18時18分
    円債サマリー(4日)=続伸 入札順調で午後は買い優勢

    ◆10年債利回り:0.865% -0.005
    ◆債券先物:142.48 +0.13

     債券相場は続伸。前日の米債相場が下落したことから売りで始まった。午前中は動意に乏しかったが、30年国債入札が順調な結果に終わったことから午後は買いの流れが強まり、債券先物9月物は一時、142円75銭まで上昇した。ただ、買い一巡後は戻り売りに押された。現物債市場では午後から超長期債中心に買われた。

  • 2013年07月04日(木)18時06分
    識者の見方=ECB総裁会見、ハト派色の強弱を見極め

    証券系アナリストA氏

    ドラギECB総裁の会見、ハト派色強ければ利下げ意識でユーロの重しに

     本日は米国市場が独立記念日で休場。そして明日には米6月雇用統計のの発表を控えており、本日の為替市場に関してはレンジ相場となる公算は少なくない。ただ本日は欧州中央銀行(ECB)理事会が控えている。政策金利は0.50%の据え置きが予想されているものの、一部からは利下げを警戒する向きもある。これについては欧州要人が緩和姿勢を明確にしていることが背景にあり、今回の会合で予想通り政策金利が据え置かれても、ドラギECB総裁の会見内容がハト派色の強い内容となれば、市場の見方としては次回以降での利下げを意識しそうだ。また、ユーロ相場に関してはリスク要因が山積していることもありネガティブな材料として意識されよう。

  • 2013年07月04日(木)17時55分
    欧州前場概況-ドル円小動き

    東京時間引け際に強まった円買いの勢いが一服、ECB理事会やNY休場を控えて全般に動意が薄くなる展開。ポルトガルやエジプトの政局混乱を背景としたリスク回避の円買いにドル円クロス円は上値の重い動きが継続。しかし、ドル円は99円70銭前後で揉み合い、ユーロ円は129円半ばで売り買いが交錯するなど欧州株価の堅調スタートやポルトガル国債利回り低下もあり、ドル円クロス円は落ち着いた状況となっている。午後5時55分現在、ドル円99.704-714、ユーロ円129.610-630、ユーロドル1.29996-004で推移している。

  • 2013年07月04日(木)17時53分
    一発確認! 各国債券利回り

    各国債券利回り一覧       

    2013/7/4  17時52分現在      

             10年債                       2年債   
    米国     2.503% (前日比+0.000%)     0.363% (前日比+0.000%)  
    英国     2.414% (前日比+0.020%)     0.422% (前日比+0.011%)  
    ドイツ     1.676% (前日比+0.016%)     0.172% (前日比+0.003%)  
    ポルトガル 7.439% (前日比-0.026%)     4.964% (前日比-0.073%)  
    イタリア    4.551% (前日比+0.051%)     1.854% (前日比+0.036%)  
    ギリシャ   11.634% (前日比+0.048%)               −   
    スペイン    4.822% (前日比+0.054%)     2.206% (前日比+0.028%)  

     ※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず

  • 2013年07月04日(木)17時43分
    スペイン国債入札、目標上限に一致する40億ユーロを調達

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年07月04日(木)17時37分
    フロー情報;ポンド1.5260ドル近辺にアジア系ソブリン売り

     ポンドドルの1.5260ドル近辺にはアジア系ソブリンの売りが観測されている。

  • 2013年07月04日(木)17時33分
    識者の見方=ドル円は101円半ばを目先の上値めどに

    みずほ証券リサーチ&コンサルティング 投資調査部長 鶴田典裕氏 

    ドル円は101円ミドルを目先の上値メドに

     明日発表となる米雇用統計は重要となるが、現状でマーケットが注目しているのは米国と中国であり、5月から6月にかけての不安定な動きというのは、米国と中国の統計や政策に対する思惑が大きかったといえる。その余波を受けて、新興国についても乱気流に入ってしまったということになる。そうした流れについて、現状では徐々に落ち着いてきているといえよう。また6月末のポジション調整が入りやすい局面を通過してきたということで、ここからは米国景気を見極めていくということになる。ドル円については、100円台は売りも入ってくる水準でもあることから、現状はレンジの中での相場展開のなかで、5月22日高値103.74円までの全戻しを視野に入れてもいいのだが、まずは101円半ばを目先のめどとし、テクニカル面でいえば日足一目均衡表・雲の上限が推移する101.30円水準を意識しておきたい。

  • 2013年07月04日(木)17時26分
    識者の見方=米雇用統計が強くてもリスクオンになりにくい

    ニッセイ基礎研究所 経済調査部門 主任研究員・土肥原 晋氏

    米雇用統計が強くても海外要因が圧迫、リスクオンになりにくい

     先日ADPが発表した雇用者数は+18.8万人と、予想に近い範囲ながら良い結果だった。米雇用統計の民間雇用者数の市場予想の+17.5万人とも近い。今回の雇用統計は市場予想と比較して違和感のない結果になると考えている。
     非農業者部門雇用者数は+16.5万人と予想されている。1万人のマイナス分は政府部門の雇用減ということになる。民間部門については、ISM非製造業景況指数が全体として弱めだったものの、雇用指数が比較的強めの回復(50.1→54.7)を見せた。これは4カ月ぶりの強さで、雇用統計の民間雇用で比較的良い数字が予想されているのは、ISM非製造の雇用指標を反映したような水準と受け止めていいだろう。
     予想に沿った結果となれば、市場の動きは限られるだろうが、上ぶれれば、FRBの早期の資産購入縮小という話も浮上してくる。だが、最近FRB高官から早期縮小を否定する発言が相次いでおり、実際に縮小に動くことはないだろう。市場が多少過剰に反応する可能性は考えられる。ただ、米国でもポルトガルやエジプト、そして中国といった3カ国の状況を気にしている。こうした点から、指標が多少強くても、即リスクオンとなりにくい。また、一度くらい強い数字が出て、マーケットが先走っても、FRBは良い数字が数カ月続くことが必要としているため、資産購入の縮小がすぐに始まると心配する必要はないと思う。

  • 2013年07月04日(木)17時13分
    欧州株市況−エジプトのクーデター懸念もECB会合控え買い戻し

     欧州株は買い戻し優勢。きのうの大幅安の一要因となったエジプトのデモは、軍のクーデターに発展するなど引き続き緊張状態が続く。一方、きょうはBOEやECBの政策決定会合が控えており、引き続き緩和政策が維持されるとの見方から、一定の買いが入っているようだ。

    FT100
     6289.96 +60.09(+0.96%)
    ドイツDAX
     7897.45 +68.13(+0.87%)
    フランスCAC40
     3741.02 +39.01(+1.05%)
    スペインIBEX35
     7832.4 +68.6(+0.88%)

  • 2013年07月04日(木)17時08分
    香港株大引け(4日):ハンセン指数は1.60%高

               引値   前日比  騰落率 (%)

    ハンセン指数    20468.67   321.36   1.60

    H株指数      9024.01   123.76   1.39

  • 2013年07月04日(木)17時06分
    伊1−3月期財政赤字対GDP比7.3%、前期2.9%

    ※タイトルに表示した内容が、下記の経済指標の結果です。

    伊1−3月期財政赤字対GDP比(年初来) 〔予想 −〕 (前回発表値 2.9%)

  • 2013年07月04日(木)17時03分
    ドル円下げ止まり、中銀イベント警戒も値動きは明日以降か

     ドル円は99.70円前後で推移。欧州早朝に99.50円まで下押しを強めたが持ち直して推移している。欧州株の底堅い推移がリスク回避姿勢を高めなかったことも円買いの動きを和らげた。今晩の欧州のイベントには一定の警戒は必要だが、明日の米雇用統計を見極めたいとの見方も強そう。

  • 2013年07月04日(木)16時44分
    ユーロポンドが上下、やはりファンダメンタルズではポンド優位か

     ユーロポンドが欧州序盤のユーロ高・ポンド安から反転。0.8510ポンド近辺までポンド買いに傾いている。この後の英国とユーロ圏の金融政策イベントを控え、やや調整の動きが先行したが流れは続かなかった。緩やかな景気回復が期待される英国と、ポルトガル情勢などの新たな火種が発覚したことや、依然としてマイナス成長が続くユーロ圏では、やはりファンダメンタルズ的にポンドが優位となる状況に変わりはなさそう。一方、対ドルの動きは穏やかで、ユーロドルは1.29ドル後半、ポンドドルは1.52ドル半ばでの振れ幅が継続している。

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