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【人気急上昇中】トルコリラのスワップポイント業界最高水準!みんなのFX

  • 2013年11月21日(木)10時04分
    ドルストレートは重い動き、ユーロドルは1.3420ドル付近

     昨日のNYタイムで、ブラード米セントルイス連銀総裁の発言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、QE縮小時期の前倒しへの警戒感が再燃したことから、ドルストレートは東京タイムでも上値の重い動きが続いている。ユーロドルは13420ドル付近で軟調推移が続いており、ポンドドルは1.6086ドルまで下落し、昨日の安値を下回った。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9322ドル、NZドル/ドルは0.8257ドルまで下押した。また、時間外の米10年債利回りは緩やかな上昇基調を継続させており、2.81%付近で推移している。

  • 2013年11月21日(木)09時51分
    株高で円売り継続、ドル円は9/11以来の高値100.49円に

     日経平均が上げ幅を250円以上に広げて堅調地合いが続いていることを支援材料に、円売りが継続。ドル円は9月11日以来の高値となる100.49円まで上昇した。クロス円も全面高で、ユーロ円は134.85円、ポンド円は161.67円、豪ドル円は93.69円まで上昇している。

  • 2013年11月21日(木)09時14分
    ドル円は100円前半、日経平均は反発してスタート

     日経平均は前日比100円近く反発してスタートした。堅調な日経平均株価の動きを後押しにドル円は100円前半でしっかりも、上値は19日の高値に並ぶ100.26円止まり。クロス円は底堅い動きとなるも、主要通貨が対ドルで重い動きとなっていることもあって上昇の勢いはなく、ユーロ円は134円半ば、ポンド円は161.20-30円付近、豪ドル円は93.40-50円付近、NZドル円は82.80円付近で推移している。

  • 2013年11月21日(木)09時00分
    シンガポール・3Q-GDP

    シンガポール・3Q-GDP(前期比)

    前回:-1.0% 予想:-0.3% 結果:+1.3%

  • 2013年11月21日(木)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:+3571億円(改訂:+3578億円) 予想:N/A 結果:+3499億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:+2731億円(改訂:+2745億円) 予想:N/A 結果:+1兆2949億円

     

  • 2013年11月21日(木)08時39分
    東京序盤はやや円売りが優勢、ドル円は100.20円付近

     昨日のNYタイムでは、ブラード米セントルイス連銀総裁の発言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、イエレン次期FRB議長の指名承認公聴会後に強まった米量的緩和の長期化観測がやや後退し、米10年債利回りは約2カ月ぶりの高水準2.80%付近まで上昇し、ダウ平均は続落となり、ドル高・円高が進んだ。
     東京タイム序盤の為替相場は、小幅ながら円売りが優勢。量的緩和の長期化観測の後退によるドル買いと株安を受けた円買いで、方向感に乏しいドル円は100.20円付近まで小幅に上昇したほか、ポンド円は161.30円付近、スイスフラン(CHF)は109.30円付近、豪ドル円は93円半ばまで水準を戻している。また、欧州中央銀行(ECB)がマイナス金利検討との報道が重しとなっているユーロは、ユーロドルが1.3430ドル台、ユーロ円が134円半ばでの動きで軟調推移が継続している。

  • 2013年11月21日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル高・円高、ドル円100円前後で動きづらい

     NYタイムはユーロ安からドル高へ。欧州中央銀行(ECB)の関係者からの発言として報じられた「追加緩和が必要であるならマイナス0.1%の預金金利を検討」との内容が材料視されユーロは急落した。一方、ユーロ売りが落ち着くと、今度はドル買いが主導。ブラード米セントルイス連銀総裁の「強い雇用統計は12月のQE縮小開始の可能性を押し上げた」、「QE縮小は来月のFOMCでの課題に」との発言や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録において、指標データ次第では数カ月以内での資産購入縮小の可能性が示されていたことがドル高を促した。米債利回りが低下基調から反発したことも寄与したようだ。ユーロドルはドル高の動きも加わり1.3415ドルまで下落し、ユーロ円は134.12円まで安値を更新した。また、ポンドドルは1.6088ドル、豪ドル/ドルは0.9316ドル、NZドル/ドルは0.8254ドルまで下落。クロス円も米株の続落が重しとなり、豪ドル円は93.09円、NZドル円は82.49円まで下落した。
     昨日のドル円は、ドル買いと円買いに挟まれて方向感が出にくく、99円後半から100円前半での動きが継続した。東京タイムで、ドル円は上値の重い動きが予想されるが、99円半ば−100円前半の直近レンジは引き継がれる可能性が高い。ブラード米セントルイス連銀総裁の12月QE縮小可能性の発言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、QE縮小時期の前倒しへの警戒感が再燃し、日経平均株価も上値の重い動きが予想される。本日の注目材料は日銀金融政策決定会合と、黒田日銀総裁の記者会見。金融政策決定会合では、現行の金融政策の継続が決定される見通しで、「緩やかに回復している」との景気判断は据え置くとの見方が多い。日銀総裁の記者会見では、本邦7−9月期GDP(前期比年率)が前期の+3.8%から+1.9%に減速したことに対する見解や、一段の株高・円安につながる材料が出されるかに注目したい。また、東京タイムでは中国11月HSBC製造業PMI・速報値の発表が予定されており、結果次第では豪ドルを中心に動意づく可能性もあるので留意したい。

  • 2013年11月21日(木)08時00分
    11月21日の主な指標スケジュール

    11月21日の主な指標スケジュール
    11/21 予想 前回
    ***(南ア)南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 5.00% 5.00%
    *** (日)日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)(前週分)N/A 3571億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前週分)N/A 2731億円
    09:00(シ)四半期国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率(7-9月期)-0.3% -1.0%
    10:45(中)HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(11月)50.8 50.9
    16:00(ス)貿易収支(10月)26.0億CHF 24.9億CHF
    17:30(香)消費者物価指数(CPI) 前年比(10月)4.5% 4.6%
    17:30(独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(11月)53.0 52.9
    17:30(独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(11月) 52.0 51.7
    18:00(EU)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(11月)51.9 51.6
    18:00(EU)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(11月)51.5 51.3
    22:30(米)卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) 前月比(10月)0.1% 0.1%
    22:30(米)卸売物価指数(PPI) 前月比(10月) -0.2% -0.1%
    22:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)33.5万件 33.9万件
    24:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月) 15.0 19.8
    24:00(EU)消費者信頼感(速報値)(11月)-14.0 -14.5

  • 2013年11月21日(木)07時09分
    ■NY為替・20日=ユーロ安からドル高へ、突発的な材料が主導

     NYタイムはユーロ安からドル高へ。欧州中央銀行(ECB)の関係者からの発言として報じられた「追加緩和が必要であるならマイナス0.1%の預金金利を検討」との内容が材料視されユーロは急落した。一方、ユーロ売りが落ち着くと今度はドル買いが主導。ブラード米セントルイス連銀総裁の「強い雇用統計は12月のQE縮小開始の可能性を押し上げた」、「QE縮小は来月のFOMCでの課題に」との発言や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録において指標データ次第では数カ月以内での資産購入縮小の可能性が示されていたことがドル高を促した。米債利回りが低下基調から反発したことも寄与したようだ。
     ユーロは下落。前述したECBの追加緩和に関する報道を受けて全面安の展開で、ユーロドルはドル高の動きも加わり1.3415ドルまで下落。ユーロ円は134.12円まで本日安値を更新した。またユーロポンドは0.8325ポンドまで売られた。また資源国通貨に対しても、ユーロ豪ドルはデベルRBA総裁補佐の豪ドルの下落を擁護する発言や国際通貨基金(IMF)が「豪ドルは依然として10%程度割高」との認識を示したことを受けて1.4450豪ドルまでユーロ高・豪ドル安が進んだものの、その後はユーロ急落を背景に1.4325豪ドルまで反落した。引けにかけては持ち直したものの、下落幅の半値戻し程度だった。
     そのほか、クロス円は上値の重さが目立つ。資源国通貨は対ユーロでの上昇が下支えとなったものの、終盤にかけては対ユーロでの下支えも弱まり豪ドル円は93.09円まで下落した。そのほか、NZドル円も82.49円まで売られた。欧州通貨では、スイスフラン(CHF)円が108.88円まで売られ、ポンド円も160.85円まで下押した。ドル円は99円後半から100円前半を中心に推移したが、ブラード総裁の発言ならびにFOMC議事録公表後のドル買いから100.25円まで上昇する場面がみられた。
     最後にドルストレートでは、対ユーロでの上昇を支えにポンドドルは1.6178ドルへ上昇する場面こそ見られたが、その後はドル買いが主導するなかで1.6088ドルまで反落した。一方、豪ドル/ドルは0.9316ドル、NZドル/ドルは0.8254ドルまで下落し上値の重さがうかがえた。
     7時現在、ドル円は100.03円、ユーロドルは1.3439ドル、ユーロ円は134.43円で推移。

  • 2013年11月21日(木)05時55分
    【ディーラー発】ドル円クロス円軟調(NY午後)

    公表されたFOMC議事録で「今後数回の会合で資産買い入れ縮小を決定できる」などの内容からドル買いが強まり、ドル円は一時100円22銭付近まで上昇。一方序盤に急落したユーロドルは一時1.3413付近までさらに下値を拡大させた。その後NYダウの下げ幅が拡大するにつれ、徐々にリスク回避の円買いが進展。ドル円は一時99円90銭付近、ユーロ円は一時134円11銭付近までそれぞれ急落する展開となった。5時43分現在、ドル円99.965-975、ユーロ円134.230-250、ユーロドル1.34279-287で推移している。

     

  • 2013年11月21日(木)05時13分
    クロス円は下落、ダウ平均の下落が重しに

     クロス円は全面安。FOMC議事録の公表以降、ダウ平均が大きく下げ幅を広げており、こうした動きがクロス円の重しとなっている。ユーロ円は134.12円、ポンド円は160.85円まで下落。資源国通貨は、豪ドル円が93.09円、NZドル円は82.49円まで売られている。

  • 2013年11月21日(木)04時47分
    株価は軟調に、クロス円では円高進むがドル円は底堅い

     豪ドル円は93.37円、NZドル円は82.65円まで下げ幅を拡大。FOMC議事録の発表後、ドル買いから豪ドル/ドルやNZドル/ドルが一段安となり、豪ドル円やNZドル円を押し下げている。米株価指数もやや軟調な動き。ユーロ円は134.29円まで下げが進んでおり、ポンド円も161.10円付近まで重くなっている。一方、ドル円は米長期債利回りが一段と上昇しているため、100.10円付近を維持。

  • 2013年11月21日(木)03時34分
    ユーロドルは100p超の下げ幅に、ブラード発言後のドル買いで

     NY午後、ドル円は100.20円付近まで水準を切り上げた。ユーロドルのユーロ売りは一巡しているものの、ドル買いから1.3429ドルまで一段安となり前日比で100p超の下落している。ブラード米セントルイス連銀総裁の量的緩和(QE)縮小に関する発言を受けてドル買いが優勢だ。米長期債利回りは2.755%まで上昇し、本日の高水準を更新している。ただ、同総裁の発言を見る限りQE縮小は否定していないものの、他方では政策金利の据え置き期間に関してフォワードガイダンスを強化すべきと述べたうえ、超過準備の付利撤廃も支持しており、基本的にはハト派路線である。

  • 2013年11月21日(木)02時13分
    ユーロ売り一巡も下値模索は続く、マイナス金利に現実味

     ユーロドルは1.3446ドルまで下落した後に下げ足は穏やかとなっているが、安値から離れる動きはほとんど見られない。ユーロ円も134円半ばで安値もみ合いとなっている。本日伝わった欧州中央銀行(ECB)によるマイナス金利の導入観測に関して実現性や効果に懐疑的な見方は多いが、動きの鈍い印象の強いECBが今月初めに迅速に利下げを決定した経緯もあって現実味を感じる市場参加者は少なくないようだ。

  • 2013年11月21日(木)01時07分
    LDNFIX=ユーロ下落、ECBの追加緩和に関する報道が重し

     ロンドンフィックスにかけてはユーロが下落。欧州中央銀行(ECB)の関係者からの発言として報じられた「追加緩和が必要であるならマイナス0.1%の預金金利を検討」との内容が材料視されユーロは急落する展開に。11月7日に開催されたECB理事会で政策金利の引き下げが決定されるなかで、匿名とはいえマイナス預金金利に関する材料が出たということで、ユーロの反応を見る限りでは信ぴょう性といった面からも現実的であると市場が受け取ったということなのだろう。前述の理事会後のドラギ総裁の会見でも「預金金利変更の準備はできている」、「マイナス金利含めて手段として残っている」と述べていた。
     ユーロは下落。前述した追加緩和に関する報道を受けて全面安の展開で、ユーロドルは1.3455ドル、ユーロ円は134.40円、ユーロポンドは0.8328ポンドまで売られた。また資源国通貨に対しても、ユーロ豪ドルはデベルRBA総裁補佐の豪ドルの下落を擁護する発言や国際通貨基金(IMF)が「豪ドルは依然として10%程度割高」との認識を示したことを受けて1.4450豪ドルまでユーロ高・豪ドル安が進んだものの、その後はユーロ急落を背景に1.4325豪ドルまで反落した。
     そのほか、クロス円はまちまち。資源国通貨は対ユーロでの上昇が下支えとなり、豪ドル円は93.64円まで下落後は下げ渋る展開に。そのほか、NZドル円も83円の大台を割り込んだ水準では底堅さを示した。一方、欧州通貨では、スイスフラン(CHF)円が109.18円まで売られる一方で、ポンド円は対ユーロでのポンド高が下支えとなり161円半ばを中心に推移した。ドル円は99円後半から100円ちょうど近辺での小動きで、総じて方向感に欠ける展開となった。
     最後にドルストレートでは、ポンドドルは1.6178ドルへ上昇したほか、豪ドル/ドルは0.9366ドル、NZドル/ドルは0.8296ドルまで下落したものの一定の底堅さを示し持ち直した。

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