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2014年02月08日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年02月08日(土)07時12分
    ■NY為替・7日=ドル売り先行後は戻す、米雇用統計には弱さ

     NYタイム、為替相場はドル売りが先行。今週のマーケットの一番の注目であった米1月雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)が18.0万人増の市場予想に対し11.3万人増と大幅に下回る結果となる一方、失業率は6.6%と市場予想比で好結果となった。記録的な寒波の影響といった部分の大きい今回のNFPの結果だが、発表後はマーケットはドル売りで反応し、ドル円は下落、ドルストレートは上昇する運びとなった。ただ、証券系ストラテジストから「NFPが10万人増を下回り、前月のような失望とならないことが直近強まってきたリスク選好回復の持続の有無のカギを握る」との見解もあったように、10万人の大台については割り込まなかったことも意識されてか、ドル売りは限定的なものにとどまるとドル円・ドルストレートは発表前の水準まで戻すこととなった。
     ドル円は売りが先行。直近のリスク選好的な動きもあってドル円は102.59円まで上昇したが、米雇用統計の結果発表後は急落し101.40円を示現。その後は急低下していた米10年債利回りの反発をともなって戻りを試すと、前述の高値水準まで戻し短時間での「いって来い」となった。クロス円は底堅く推移。ドル円の下落によりクロス円も下押したものの、その後は底堅さを示すと、ユーロ円は139.61円、ポンド円は168.05円、豪ドル円は91.87円、NZドル円は84.94円まで上昇した。また、加ドル円は好調な加1月就業者数の結果も後押しとなり93.39円まで上値を伸ばすなど、クロス円は全般的に円売りが強まった印象。
     ドルストレートは伸び悩む。米雇用統計後のドル売りにより、ユーロドルは1.3649ドル、豪ドル/ドルは0.8999ドル、NZドル/ドルは0.8296ドルまで上昇した。ただ、その後はドルの買い戻しが入ったことから伸び悩む格好となったが底堅さを示した。ドル/加ドルは対円と同様に好調な加雇用指標の結果もあり1.0968加ドルまで加ドル買いが進んだ後は1.10加ドル台まで戻した。
     7時現在、ドル円は102.21円、ユーロドルは1.3568ドル、ユーロ円は138.68円で推移。

  • 2014年02月08日(土)06時20分
    【ディーラー発】クロス円主導で円売り

    NYダウの上げ幅が終盤にかけて150ドル超まで拡大、クロス円を中心とした円売りが優勢の展開。ユーロ円は139円50銭付近まで、スイス円が114円台まで上値を伸ばすなど、ともに本日高値圏で推移。一方で、膨らんでいたドルロングポジションを手仕舞う動きも見られポンドドルが1.6416付近まで本日高値を更新、ユーロドルが1.3632付近まで買い戻されるなど、ドルストレートもじり高基調。ドル円はクロス円上昇と対主要通貨でのドル売りの動きに挟まれ102円30銭付近での狭いレンジでの揉み合いとなっている。6時20分現在、ドル円102.332-342、ユーロ円139.557-577、ユーロドル1.36353-361で推移している。

  • 2014年02月08日(土)05時00分
    米・12月消費者信用残高

    米・12月消費者信用残高

    前回: +123億ドル 予想: +120億ドル 結果: +188億ドル

  • 2014年02月08日(土)04時16分
    ユーロは堅調、米株の上昇基調維持も手伝い対円は本日高値を更新

     ユーロは堅調。米株の上昇基調維持も手伝い対円は本日高値を更新しており139.53円まで上昇している。そのほか、ユーロドルは1.36ドル前半、ユーロポンドは0.83ポンドちょうど近辺で推移。

  • 2014年02月08日(土)01時31分
    【ディーラー発】ドル円急落も、全戻し(NY午前)

    米非農業部門雇用者数が予想を大きく下回り、ドル円は一時101円35銭付近まで急落。しかしその後、失業率の改善や労働参加率の上振れが伝わり急反発。102円台を回復し、さらに米債利回りの上昇も追い風となり102円57銭付近まで本日高値を更新する値動きの荒い展開。クロス円もドル円の動きにつられ軒並み本日高値を更新。その後、ドル円は102円50銭近辺での上値の重さが確認されると、102円前半へ緩んでいる。1時31分現在、ドル円102.205-215、ユーロ円139.156-176、ユーロドル1.36135-1.36143で推移している。

  • 2014年02月08日(土)01時00分
    ■LDNFIX=米雇用統計は弱い内容、ドル売りで反応も限定的

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル売りが先行。今週のマーケットの一番の注目であった米1月雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)が18.0万人増の市場予想に対し11.3万人増と大幅に下回る結果となる一方、失業率は6.6%と市場予想比で好結果となった。記録的な寒波の影響といった部分の大きい今回のNFPの結果だが、発表後はマーケットはドル売りで反応し、ドル円は下落、ドルストレートは上昇する運びとなった。ただ、証券系ストラテジストから「NFPが10万人増を下回り、前月のような失望とならないことが直近強まってきたリスク選好回復の持続の有無のカギを握る」との見解もあったように、10万人の大台については割り込まなかったことも意識されてか、ドル売りは限定的なものにとどまるとドル円・ドルストレートは発表前の水準まで戻すこととなった。
     ドル円は下落。直近のリスク選好的な動きもあってドル円は102.59円まで上昇したが、米雇用統計の結果発表後は急落し101.40円を示現。その後は急低下していた米10年債利回りの反発をともなって戻りを試すと、前述の高値水準まで戻し短時間での「いって来い」となった。クロス円は底堅く推移。ドル円の下落によりクロス円も下押したものの、その後は底堅さを示すと、ユーロ円は139.37円、ポンド円は168.05円、豪ドル円は91.87円、NZドル円は84.94円まで上昇した。また、加ドル円は好調な加1月就業者数の結果も後押しとなり93.39円まで上値を伸ばすなど、クロス円は全般的に円売りが強まった印象。
     ドルストレートは伸び悩む。米雇用統計後のドル売りにより、ユーロドルは1.3649ドル、豪ドル/ドルは0.8999ドル、NZドル/ドルは0.8296ドルまで上昇した。ただ、その後はドルの買い戻しが進んだことから伸び悩む格好となった。ドル/加ドルは対円と同様に好調な加雇用指標の結果もあり1.0968加ドルまで加ドル買いが進んだ後は1.10加ドル台に戻している。

  • 2014年02月08日(土)00時06分
    ポンドドルは一時1.6400ドル、対ユーロでもポンド高

     ポンドドルは一時1.6400ドルまで上値を伸ばした。ユーロポンドで0.8290ポンド近辺までユーロ売り・ポンド買いが入っており、米雇用統計後のドル売りが巻き戻されるなかで底堅く推移している。ポンド円も168.05円を目先の高値に堅調さを維持している。
     先ほど発表された英国立経済研究所(NIESR)GDPは前月から1ポイント上昇の+0.8%となった。英国の基調的な景気回復が確認されているが、先日発表されたGDPとほぼ横ばいの内容であることから材料視されていない。

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