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2014年06月17日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年06月17日(火)13時23分
    日経平均伸び悩み、ドル円は101円後半に押し戻される

     後場の日経平均は伸び悩み上げ幅を縮小し、再び1万5000円の大台を割り込んだ。ドル円は102円前半では上値の重い地合いが続いており、日経平均のさえない動きを眺めながら101.90円付近に水準を切り下げでいる。クロス円もやや上値が重く、豪ドル円が95.39円、NZドル円が88.27円まで下落となって、ユーロ円は138.20円台、ポンド円は172円後半に押し戻されて推移。

  • 2014年06月17日(火)12時59分
    ドル円 102円前半はオーダー・テクニカル面ともに重い

     ドル円は102円前後で推移している。昨日は101.70円台で下値を探る動きとなったものの、101.60-70円の断続的な買いが支えとなっている。
     一方で102.20円から上に断続的に厚めの売りが控えており、上昇を抑制することになりそう。同水準には日足一目均衡表・転換線102.19円、102.23円前後で低下中の90日移動平均線も控えており、テクニカル的にも戻りが抑えられそうなポイントとなる。

  • 2014年06月17日(火)12時30分
    オセアニア通貨はじり安、ドル円は102円付近で小動き

     東京正午の為替相場ではオセアニア通貨がじり安。先週に堅調な動きとなったオセアニア通貨は、ユーロクロスでユーロの買い戻しの動きも重しとなり、調整の下げが優勢となっている。豪ドル/ドルは0.9355ドル、NZドル/ドルは0.8653ドルまで下押し、豪ドル円は95.44円、NZドル円は88.29円までやや弱含んだ。また、ドル円は102.07円を頭に102円付近で動意が鈍い。

  • 2014年06月17日(火)12時26分
    豪ドル円は95円半ばへ下押し、95.30円OPが目先の支え

     豪ドル円は95円後半から半ばへやや下押して推移している。95.30円に本日NYカットのプットオプション(OP)が観測されている。同OPを巡る攻防が目先の豪ドル円を下支えする可能性がある。ただ、規模はあまり大きくないもようで、別途で円買いや豪ドル売りを促す材料が出てくるようであれば、こなせない水準ではなさそうだ。

  • 2014年06月17日(火)11時46分
    ■東京午前=株高でやや円売り、豪ドルは議事録で売りが優勢

     東京午前の為替相場では、日経平均が反発したことを受けてドル円・クロス円ともに底堅い動きとなった。ただ、本日から明日にかけて開催されるFOMCを前に積極的な取引は手控えられて値動きは限定的。日経平均は1万5000円の大台を回復して前引けた。ドル円は102.07円まで上値を伸ばし、ユーロ円は138.46円、ポンド円は173.15円、NZドル円は88.46円まで上昇するなど、クロス円も小じっかり。一方の豪ドルはやや軟調な動きとなった。RBA議事録では、「商品相場安を考慮すれば豪ドルはまだ高い」、「緩和的な政策が当面適切である公算が大きい」と今までのスタンス継続が再確認された。議事録公表後に豪ドルは売りが強まり、豪ドル/ドルは0.9361ドル、豪ドル円は95.49円まで弱含んだ。
     ユーロドルは海外市場の流れを引き継ぎ買いが先行し、昨日の高値を上回る1.3588ドルまで上昇したが、豪ドル/ドルやドル円主導でドル買いが優勢になった流れを受けて1.3558ドルまで水準を切り下げた。また、昨日に2009年8月以来の1.70ドル台復帰を果たしたポンドドルは1.6959ドルまで調整の下げが優勢となった。英紙タイムズによると、最もハト派の一人とされるマイルズMPC委員が11カ月後の任期満了よりも前に利上げ支持の投票を行う見通しを示唆したという。
     午後のドル円は102円を挟んでの小動きとなるか。FOMCを見極めたいことから動意は限られるだろう。102.20円付近には90日移動平均線や日足一目均衡表・雲の下限など注目のテクニカルポイントも多く、ドル円の102円前半での重い地合いは続きそうだ。また、イラク情勢への警戒感は引き続きドル円の上値を圧迫する一因となっている。

  • 2014年06月17日(火)11時38分
    午前まとめ=ドル円 102円付近、日経平均は反発

    ・日経平均は反発、前引けは75円高の15008円

    ・株高を背景にやや円売りが優勢も、FOMCを控え値動きは限定的

    ・ドル円は102.07円、ユーロ円は昨日の高値を上回る138.46円まで上昇

    ・豪ドルはやや軟調、RBA議事録では「豪ドル高へのけん制」など今までのスタンスが継続

  • 2014年06月17日(火)11時05分
    クロス円しっかり、日経平均は1万5000円大台回復

     日経平均がじりじりと上げ幅を拡大し、1万5000円の大台を回復したことを好感し、円売りが優勢となっている。ドル円は102.07円まで上げ幅を拡大し、ユーロ円は138.46円、ポンド円は173.15円、NZドル円は88.46円までじり高推移となっている。

  • 2014年06月17日(火)10時52分
    豪ドル/ドル主導でややドル買いの動き、ドル円は102円付近に

     RBA議事録の公表後、豪ドル/ドルでの豪ドル安・ドル高の動きを受けてややドル買いが優勢となっている。ドル円は日経平均の堅調な動きも支えに102.01円まで上値を伸ばしている。また、ユーロドルは1.3588ドルを頭に1.3570ドル付近に水準を切り下げた。

  • 2014年06月17日(火)08時11分
    NYタイムに続き東京早朝も動意薄、ドル円 101円後半

     FOMCを前に手控え感が強く、NYタイムに続き東京早朝の為替相場は動意が薄い。ドル円は101.80円付近でのこう着相場が続いている。また、海外市場で小反発したユーロドルは1.3570ドル付近で推移。日足一目均衡表・転換線(本日は1.3590ドル付近)を前に伸び悩んでいる。また、ユーロ円は138.20円付近、ポンド円は172.90円付近、豪ドル円は95.70円付近で小幅上下にとどまっている。

  • 2014年06月17日(火)08時00分
    東京為替見通し=FOMC前に手控えムードか

     NYタイムでは17日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に各通貨の値動きは限定的。この日に発表された一連の米経済指標は総じて好感される内容だったが、米株価や米債利回りにも強い方向感はみられず模様眺めムードが強かった。米6月NY連銀製造業景況指数は+19.28と、前月からの鈍化予想に反して4年ぶりの高水準を示現。米5月鉱工業生産や同設備稼働率もコンセンサスを上回った。ドル円は米経済指標後の小幅なドル買いを挟みながらも101.80円前後を中心に小幅な振幅。欧州中央銀行(ECB)が今後数カ月新たな政策手段の実施を手控えると一部で報じられたことも手掛かりに、ユーロドルは1.3580ドルまで上値を伸ばした。また、2009年8月以来の1.70ドル乗せを達成したポンドドルは1.69ドル後半でしっかり。
     本日から明日にかけて開催されるFOMCを前に積極的な取引は手控えられて、東京タイムでのドル円は101円半ば-102円前半でのレンジ相場が続きそうだ。イラクのイスラム過激派による攻勢を受けて地政学的リスクへの懸念が拡大していることは、引き続きドル円の重しとなるだろう。FOMCでは量的緩和(QE)縮小の継続が予想されており、現在のペースでQE縮小を続けると10月ごろには終了する見込みになっている。雇用統計はおおむね良好な結果となったが、小売売上高や住宅関連指標の弱い結果も散見されており、イラクやウクライナの地政学リスクも意識される中、FOMCでは景気見通しが上方修正されるかどうか、足もとのQE縮小ペースを調整する必要があると判断するかどうかも注目されている。東京タイムでは豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会の議事録(6月3日開催分)が公表される予定。サプライズはないと見込んでいるが、豪ドル高へのけん制や「緩和策が当面適切である公算が大きい」との見解に関する議論の内容を再確認したい。

  • 2014年06月17日(火)06時15分
    ■NY為替・16日=イベント前の手控え感 ユーロは反発継続

     NYタイムでは翌日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に各通貨の値動きは限定的。この日発表された一連の米経済指標は総じて好感される内容だったが、米株価や米債利回りにも強い方向感はみられず模様眺めムードが強かった。米6月NY連銀製造業景況指数は+19.28と、前月からの鈍化予想に反して4年ぶりの高水準を示現。米5月鉱工業生産や同設備稼働率もコンセンサスを上回った。一方で国際通貨基金(IMF)は2014年の成長見通しを従来の+2.8%から+2.0%に引き下げ、今後数年の潜在成長率を2%前後と試算した。米当局者の潜在成長率に関する見方に注目が集まるなか、IMFの見通しはFOMCに向けていくらかの警戒感を醸成する内容だったといえそう。ドル円は米経済指標後の小幅なドル買いを挟みながらも101.80円前後を中心に小幅な振幅。
     ユーロには欧州タイムからの買いが続き、対ドルは一時1.3580ドルと先週末高値をわずかだが上回った。欧州中央銀行(ECB)が今後数カ月、新たな政策手段の実施を手控えると一部で報じられたことも手掛かりとなった。ポンドドルが2009年8月以来の1.70ドル乗せを達成していったん調整に押されたことで、ユーロポンドでユーロ反発が進んだこともユーロ上昇を後押し。ユーロ円も序盤に138.28円まで高値を更新した。ポンドドルは1.69ドル後半で調整が一服。ポンド円は172円後半で下げ渋った。また、高止まりする原油価格も背景に豪ドル/ドルは0.94ドル前後、NZドル/ドルは0.86ドル後半まで調整の下押しから水準を回復させた。豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円半ばで底堅く推移。
     6時現在、ドル円は101.83円、ユーロドルは1.3574ドル、ユーロ円は138.22円で推移。

  • 2014年06月17日(火)01時51分
    ユーロドルは先週末高値攻略して上げ一服

     ユーロドルは1.3570ドル前後で推移。一時1.3580ドルまで買い戻しを続け、先週末高値をわずかに上回ったがその後は伸び悩んでいる。ユーロ円も138.28円をこの日の高値に足踏み。翌日からのFOMCを前に全体的に手控え感が強くなってきており、ユーロの買いも小休止。ドル円は101.80円近辺でもみ合いを続けている。

  • 2014年06月17日(火)00時49分
    ドル円 米株安と債券高で上値の重い推移

     NY正午にかけてのドル円は101.80円前後で上値の重い推移。好調な米経済指標を好感したドル高は一時的となり、米株安・債券高(利回り低下)の動きが徐々に強まるにつれ上値を圧迫されている。ユーロドルが1.3577ドルまで戻り高値を更新していることもドル安に影響を与えている。

  • 2014年06月17日(火)00時20分
    ■LDNFIX=ユーロ買い戻し継続 米指標好調もドルは重い

     ロンドンフィックにかけてはユーロの買い戻しが継続した。欧州中央銀行(ECB)が今後数カ月、新たな政策手段の実施を手控えると一部で報じられたことも手掛かりとなった。ポンドドルが2009年8月以来の1.70ドル乗せを達成していったん調整に押されたことで、ユーロポンドでユーロ反発が進んだこともユーロ上昇を後押し。ユーロドルは1.3575ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は138.28円まで高値を更新した。
     一方、この日発表された一連の米経済指標が総じて好調だったにも関わらず、ドルは上値の重い推移を続けた。ドルインデックスは一時80.453まで低下した。国際通貨基金は2014年の成長見通しを従来の+2.8%から+2.0%に引き下げ、今後数年の潜在成長率を2%前後と試算したことも意識されている。米6月NY連銀製造業景況指数は+19.28と、前月からの鈍化予想に反して4年ぶりの高水準を示現。米5月鉱工業生産や同設備稼働率もコンセンサスを上回り、米10年債利回りが2.60%の大台を回復する動きにあわせてドル買いが持ち込まれる場面もあったが、短時間の動きにとどまっている。ドル円はユーロ円の上昇に支えられながらも101円後半で戻りの鈍さを感じさせた。
     他通貨はドルが弱含むなかで底堅く推移。高止まりする原油価格も背景に豪ドル/ドルは0.94ドル前後、NZドル/ドルは0.86ドル後半まで調整の下押しから水準を回復させた。豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円半ばで下押しが限定的。ポンドドルも1.6990ドル前後まで高値示現後の下落から切り返し、ポンド円も173円前後まで買い戻された。

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