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2014年10月14日(火)のFXニュース(4)

  • 2014年10月14日(火)23時58分
    ■LDNFIX=ドル高・円高は小休止、ドル円は107円前後

     ロンドンフィックスにかけては、ドル高・円高の動きが一服。先週末から昨日にかけて大幅下落した米株が反発してスタートし、米長期債利回りも低下幅を縮小する動きとなり、リスク回避の動きは一服。ドル円は107円前後に水準を戻して小幅上下動。ただ、世界景気減速への警戒が強く、引き続き上値は重い。ドル円の持ち直しも支えに、クロス円は安値から離れる動きで、ユーロ円は135円半ばに切り返した。また、ポンド円は169.93円を安値に170円半ばまで下げ幅を縮小し、豪ドル円は93円半ば、NZドル円は84円前半に切り返した。

     対ドルでは下げ渋るも、戻りは限られている。ユーロドルは1.2640ドルを安値に1.2670ドル付近に小戻り。この日の独ZEW景況指標や、ユーロ圏鉱工業生産のさえない結果に続き、独政府は今年の成長見通しを従来の+1.8%から+1.2%へ、来年は+2.0%から+1.3%へ下方修正した。ユーロの上値の重い動きは続きそうだ。ポンドドルは1.5905ドルまで年初来安値を更新した後、1.59ドル前半で戻りの鈍い動き。この日の英消費者物価指数(CPI)が2009年9月以来の低い伸びとなったことで、英利上げ開始時期に不透明感が増してきている。また、豪ドル/ドルは0.87ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル半ばで落ち着いている。

  • 2014年10月14日(火)23時46分
    ユーロは小幅買い戻し、ユーロポンドでのユーロ買いが支え

     ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが続いていることを支えに、ユーロは対ドル・対円で小幅ながら買い戻しが続いており、ユーロドルは1.2675ドル付近、ユーロ円は135.60円付近まで持ち直している。ただ、本日のユーロ圏の経済指標がさえない結果となり、独政府はが今年・来年の成長見通しを下方修正したこともあり、ユーロの上値は重い。

  • 2014年10月14日(火)22時54分
    ドル円107円付近、米株の反発が下支え

     米株が反発し、米10年債利回りが2.23%付近まで低下幅を縮小しており、ドル円は107円付近で下げ渋っているが、世界景気減速への懸念から引き続き上値は重い。また、ユーロドルは1.26ドル半ば、ポンドドルは1.59ドル前半、豪ドル/ドルは0.87ドル前半で動意が鈍くなっている。

  • 2014年10月14日(火)22時21分
    欧州通貨の下げ一服も戻り鈍い、ユーロドル1.26ドル半ば

     ユーロ圏と英国のさえない経済指標を背景に進んだ欧州通貨の軟調な動きは一服しているが、対ドルでの戻りは鈍いく、ユーロドルは1.26ドル半ば、ポンドドルは1.59ドル前半の安値圏で推移。対円では、ドル円が107円付近に持ち直したこともあり、ユーロ円は135.05円から135円半ば、ポンド円は169.93円を安値に170円半ばに切り返している。

  • 2014年10月14日(火)21時33分
    ドル円は107円台に復帰、米利回りは低水準から戻す

     ドル円は106.68円まで弱含んだ後、107.10円付近へ反発。NY勢の参入後は振幅がやや荒くなっている。米長期債利回りも本日の低水準からやや戻し、2.207%付近で推移。
     ドル円につれ、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は170円半ば、豪ドル円は93円半ばまで安値から切り返している。ただ、ドルに対して欧州通貨や資源国通貨の反発はみられず、クロス円の戻りは限定的。

  • 2014年10月14日(火)21時14分
    ユーロドル、ポンド安に支えれて下げ渋るも戻りは鈍い

     ユーロドルは下げ渋り。欧州経済に対する不確実性から、ロンドン午前に1.2640ドルまで下押ししたが、その後は対ポンドでのユーロ買いにサポートされて下げ渋っている。ただ、先行きへの不透明感は払しょく出来ておらず、戻りは鈍い。ユーロ円も135.30円付近と小幅ながら安値から離れる程度となっている。

  • 2014年10月14日(火)21時01分
    【ディーラー発】ポンド売り継続(欧州午後)

    午後に入ってもポンドは軟調地合いが継続し、対円で170円を割り込み169円91銭付近まで下落、対ドルでは1.5913付近まで徐々に下値を拡大する冴えない動きが続いている。また、ドル円は一時戻りを試すも107円台を回復できず失速、米債利回りが更に低下幅を拡大した場面では106円66銭付近まで売られ本日安値を更新した。一方、ユーロドルはユーロ売り一巡後も戻りは鈍く1.2650前後の本日安値圏で揉み合いとなっている。21時01分現在、ドル円106.905-915、ユーロ円135.252-272、ユーロドル1.26520-528で推移している。

     

  • 2014年10月14日(火)20時07分
    東京為替サマリー(14日)

    ■東京午前=ドル買い戻し・円売りで、ドル円・クロス円とも上昇  

     東京午前の為替市場は、ドルが買い戻される展開となった。ドル円は107円台を回復し、一時107.32円まで上値を拡大。NYタイム後半の下落幅を取り戻すかたちとなった。ユーロドルは1.27ドル前半と上値が重かった。ドル円の堅調さを受け、ユーロ円は昨日高値を上回る136.55円まで上昇した。

     世界経済の先行き不透明感から、13日のダウ平均は下落し前日比223.03ドル安で引けた。これにともないドル売りが進み、ドル円は一時106円台まで下落し9月11日以来の安値水準を示現。ユーロドルは9月下旬以来となる1.27ドルまで上昇した。しかし東京タイムに入るとドル買い戻しが優勢となり、ドル円は107円台を回復。日経平均株価は前日比で300円近い安値水準と軟調だったものの、ドル円は堅調な値動きを見せた。豪9月NAB企業信頼感は弱い結果だったが、豪ドルへの影響は限定的。ドル円での円売りが影響して、クロス円全般で円安傾向に。ポンド円は172.49円、スイスフラン(CHF)円は112.97円までじり高。豪ドル円は94.52円、NZドル円は84.92円、加ドル円は95.84円まで円安推移となった。

    ■東京午後=リスク回避の円買い圧力が継続、ドル円伸び悩み  

     東京タイム午後はドル円やクロス円が重かった。世界的な景気回復が減速するとの不安を背景とした株安・円高局面のなか、ドル円は107.31円まで戻した後、再び円買いに押されている。8月安値と10月高値の38.2%押しである106.81円をドル円は達成したが、反発は鈍い。日経平均株価は前場の安値を下回り、約2カ月ぶりの安値で引けた。

     ドル円は107円ちょうど付近、ユーロ円は136.20円付近、ポンド円は172円ちょうど付近まで伸び悩み。豪ドル円は94円前半、NZドル円は84円半ばで本日の高値からやや離れている。

     21日移動平均線が抵抗として意識されるなか、ユーロドルは1.27ドル前半が引き続き重い。ただ、先週よりも同移動平均線の抵抗感は減退している印象だ。ポンドドルは1.60ドル後半で小動き。豪ドル/ドルは0.87ドル後半、NZドル/ドルは0.79ドルちょうど前後で推移し、東京午前と同様にしっかり。

  • 2014年10月14日(火)19時58分
    ■LDN午前=欧州の成長鈍化懸念で、ユーロ安・円高

     ロンドン午前の為替市場は、欧州通貨中心にリスク回避の円高・ドル高に。独10月ZEW期待指数が予想に反し-3.6へ低下したほか、ユーロ圏8月鉱工業生産も前月比-1.8%となり、域内の経済成長に対する不安が強まったことが要因。ユーロドルは1.2640ドル、ユーロ円は135.11円と昨年11月以来の水準まで下押しした。

     弱いZEW期待指数を受けて、独7-9月期GDPがマイナスとなりリセッション(景気後退)入りするのではとの不安も、ユーロの上値を圧迫した。また、ユーロ圏10月ZEW期待指数は+4.1と前回の+14.2から大きく落ち込み、約2年ぶりの低水準となった。

     ポンドも軟調。英消費者物価指数(CPI)が+1.2%となり、2009年9月以来の低い伸びとなったことで、イングランド銀行の早期利上げ期待が後退した。ポンドドルは1.5940ドル、ポンド円は170.34円まで下落した。

     他通貨も対ドル・対円でさえない展開に。弱めのユーロ圏指標が世界の成長鈍化懸念を誘い、豪ドル/ドルは0.8717ドル、NZドル/ドルは0.7843ドル、ドル/加ドルは1.1259加ドルまで資源国通貨売りが強まったほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9555CHFまでドル高・CHF安が進んだ。クロス円も軟調で、豪ドル円は93.19円、NZドル円は83.82円、加ドル円は94.91円、CHF円は111.86円まで下落。CHF円については2月以来の水準となる。

     107.32円までレンジを切り上げたドル円も、景気減速に伴う円買いの流れに押されて106.80円台まで反落した。米長期金利が一時2.2%割れまで下げたことも、上値を重くした一因。ただ他通貨でドル高に振れたことから、ドル円の下げ幅は限定的だった。

  • 2014年10月14日(火)19時47分
    LDN序盤まとめ=経済悪化でユーロが安い、リスク回避で円高も

    ・弱めの欧州経済指標からリスク回避ムード強まる、ユーロ円は昨年11月以来の水準へ低下

    ・ポンドは下落、インフレ鈍化で利上げ期待後退

    ・安全資産買いで米長期金利は2.2%割れへ低下、ドル円も106.80円台へ反落

  • 2014年10月14日(火)19時39分
    円高・ドル高推移は落ち着く、ドル円は107円ちょうど付近

     ドル円は106.80円付近から小幅に戻し、107円ちょうど付近で推移。一時2.20%を下回った米長期債利回りの下げも一服している。欧州通貨、資源国通貨の円高・ドル高推移も落ち着いた。ユーロドルは1.26ドル半ば、ポンドドルは1.59ドル半ばで推移。

  • 2014年10月14日(火)18時43分
    ユーロ売り続く、欧州経済の悪化が鮮明に

     ユーロドルは1.2643ドル、ユーロ円は135.16円まで下げ幅を拡大。独10月ZEW景気期待指数はマイナス転換し、景況感の悪化が鮮明になっているうえ、ユーロ圏8月鉱工業生産は前月比で2009年2月以来の落ち込みだった。

  • 2014年10月14日(火)18時35分
    【ディーラー発】リスク回避の円買い加速(欧州午前)

    英消費者物価指数や欧州圏経済指標が軒並み弱い結果となったことを受けリスク回避の円買いが加速。ユーロ円は昨年11月以来の水準となる135円17銭付近まで、ポンド円は170円46銭付近まで急落するなどクロス円は総じて下値を探る展開。また、ユーロやポンドは対ドルでも売りが優勢となり、ユーロドルが1.2651付近まで、ポンドドルが1.5953付近まで下げ幅を拡大。一方でドル円は序盤こそ買いが先行し底堅く推移していたが、米債利回りの低下幅拡大やクロス円の下げにつれ再び107円を割り込み106円80銭付近まで下落した。18時35分現在、ドル円106.882-892、ユーロ円135.250-270、ユーロドル1.26541-549で推移している。

  • 2014年10月14日(火)18時19分
    ユーロ圏や英国の経済指標が景気不安を後押し、円買いに

     ドル円は106.80円まで弱含み。ユーロ圏や英国で世界的な景気懸念を煽る経済指標が発表されるなかで、リスク回避の円買いが強まりつつある。米長期債利回りは2.20%割れまで低下し、昨年6月以来の低水準を塗り替えた。
     ただ、円買いは入っているものの、ユーロドルやポンドドルがドル高に振れており、ドル円の下げの勢いは限定的。ユーロドルは1.2651ドル、ポンドドルは1.5954ドルまで軟化。

  • 2014年10月14日(火)18時09分
    ユーロ円は昨年11月以来の低水準、ユーロ圏・独ZEWを嫌気

     ユーロは下げ幅を拡大。独10月ZEW期待指数が予想に反し-3.6となったほか、ユーロ圏ZEW期待指数は+4.1と前回の+14.2から大きく落ち込んだ。これを受けて、ユーロドルは1.2666ドル、ユーロ円は135.38円までと昨年11月以来の水準まで下げ幅を拡大した。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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