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田向宏行
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2014年11月13日(木)のFXニュース(2)

  • 2014年11月13日(木)16時51分
    ユーロドル強含むが、有力なテーマは現状でほぼ消化済み

     ユーロドルは1.2457ドルまで強含み。昨日の英インフレ報告をきっかけにユーロ安・ポンド高基調が巻き戻されており、ユーロドルをやや押し上げる格好に。ポンドドルは1.5770ドル付近で重い。
     
     ただ、ユーロドルについては、米金融政策スタンスのタカ派シフトや欧州の追加緩和観測をある程度織り込んでしまっているため、新鮮な手がかりがないと値幅は広がりにくい。

  • 2014年11月13日(木)16時45分
    仏・9月経常収支など

    仏・9月経常収支

    前回:-45億EUR(改訂:-37億EUR) 予想:N/A 結果:-12億EUR

    仏・10月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.4% 予想:-0.1% 結果: 0.0%

     

  • 2014年11月13日(木)16時21分
    ドル円しっかり、週末・週明けと注目イベントが続く

     ロンドン朝方のドル円は115.80円付近でしっかり。クロス円も同様。
     
     円安基調にとっては、消費増税が見送られ株高を支援し、かつ解散総選挙で自民大勝=成長戦略の加速という構図が望ましいのだろうが、週末の沖縄県知事選、来週の本邦GDPなど与党を動かすカギとなるイベントがまだ控えている。なお、7-9月期の本邦GDP速報値は前期比年率で+2.2%に持ち直すと想定されている。4-6月期は-7.1%だった。

  • 2014年11月13日(木)16時07分
    独CPIは速報値と変わらず、ユーロドル1.24ドル半ばで膠着

     独10月消費者物価指数(CPI)・確報値は前月比・前年比ともに市場予想や速報値と変わらずの結果となり、反応は見られなかった。ユーロドルは1.24ドル半ばでもみ合い相場が続いているほか、ユーロ円は144.15円を高値に144円前半でしっかり。また、ドル円は115.89円を頭に高値圏での推移が続いている。

  • 2014年11月13日(木)16時00分
    独・10月消費者物価指数

    独・10月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.3% 予想:-0.3% 結果:-0.3%

     

  • 2014年11月13日(木)15時24分
    ■東京午後=消費増税見送り期待で株高・円安

     東京午後の為替市場では円売りが優勢。消費増税見送りと解散総選挙の思惑が交錯するなか、自民党の大島理森前副総裁が「(衆院解散は)決定とみていい」と発言したと伝わったことが背景。解散総選挙=消費増税見送りとのロジックが働いた。

     増税見送りや総選挙に関して安倍首相から公式な発言はなく、与党関係者の発言や思惑で円相場が揺れ動いている状況ながら、消費税引き上げに関しては見送り観測が固まりつつあるようで、株価に配慮するなら見送りが本線となっている。解散総選挙はその場の風次第のようだが、週末に行われる沖縄県知事選が風を占うとの指摘はある。

     黒田日銀総裁は「2回の消費増税を前提に政策決定をしている」、「前提変わった時にどういう決定していたかは言えない」と語った。「15年度の物価、追加緩和なければおそらく1.7%いかない」との認識も示している。増税見送りとなれば黒田日銀の舵取りが変わってくる可能性が高い。

     ドル円は115.89円、ユーロ円は144.14円、ポンド円は182.73円、NZドル円は91.19円まで円安推移したが、全般的に値幅は広がっていない。

     ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐が「為替介入の可能性を排除しない」と発言したことで豪ドル/ドルは0.8672ドルまで下げたが、その後は0.87ドルちょうど付近で推移。中国経済指標は弱かったが材料視されず。ユーロドルは1.24ドル半ばで小動き。ポンドドルは1.57ドル後半の年初来安値圏でもみ合い。昨日の英インフレ報告が依然として重しとなっている。

  • 2014年11月13日(木)14時55分
    【ディーラー発】ドル円一時急伸(東京午後)

    自民党議員の『解散は決定したとみていい』との発言が伝わり、円売りが進展。ドル円は日経平均の一段高もあり、一時115円86銭付近まで上昇、ユーロ円が144円11銭付近まで上値を拡大するなど円売りが優勢に。ただ、豪当局者の為替介入言及で下落していた豪ドル円は戻りが鈍く、100円半ばを中心に上値重く推移。一方、ユーロドルは1.24台半ばで方向感なく、揉み合いとなっている。14時55分現在、ドル円115.747-757、ユーロ円144.029-049、ユーロドル1.24429-437で推移している。

  • 2014年11月13日(木)14時30分
    中国・10月鉱工業生産など

    中国・10月鉱工業生産(前年比)

    前回:+8.0% 予想:+8.0% 結果:+7.7%

    中国・10月小売売上高(前年比)

    前回:+11.6% 予想:+11.6% 結果:+11.5%

  • 2014年11月13日(木)13時41分
    円安一服、ドル円は115.70円付近へ押し戻される

     ドル円は115.70円付近で推移している。本日ランチタイムに自民党の大島氏が「解散決定とみていい」と発言。これを受け市場は株高・円売りで反応し、ドル円は一時115.89円まで上昇。だが、その後は日経平均が堅調に推移するなかでもドル円の上値重く、やや押し戻されている。

  • 2014年11月13日(木)13時40分
    ユーロ円オーダー=144.50円に売り控える

    145.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    145.20円 超えるとストップロス買い
    145.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    144.50円 売り

    143.96円 11/13 13:38現在(高値144.12円 - 安値143.58円)

    143.00円 買い
    142.80円 買い
    142.50-60円 断続的に買い
    142.20円 買い・割り込むとストップロス売り
    142.00円 買い

  • 2014年11月13日(木)13時30分
    国内・9月鉱工業生産

    国内・9月鉱工業生産(前月比)

    前回:+2.7% 予想:N/A 結果:+2.9%

  • 2014年11月13日(木)12時59分
    与党議員の解散言及で円安、ユーロ円は144円回復

     自民党・大島氏の「解散決定とみていい」との発言報道を受け、市場は株高・円売りで反応している。ドル円が115.89円まで水準を上げたほか、ユーロ円が144.12円、ポンド円が182.73円、スイスフラン(CHF)円は119.87円、加ドル円も一時102.35円まで円安推移。オセアニア通貨も、豪ドル円が100.70円付近、NZドル円が91円付近に水準を回復している。

  • 2014年11月13日(木)12時40分
    ユーロドル、今日も1.24ドル台はOP設定多数

     ユーロドルは1.24ドル半ばで小幅な振幅。年初来安値を前に下落傾向が一服しているが、反発する場面でも1.25ドル付近では上値が重い。前日に続き、今日も1.24ドルから1.25ドルにかけては複数のNYカットのオプションが設定されている。現水準を中心レンジに、方向感に乏しい展開が続く可能性も高い。

  • 2014年11月13日(木)12時15分
    ドル円、115円後半に戻り売り

     ドル円は115.60円付近と、前日のNY引け値をやや上回った水準でもみ合っている。ここ2日で高値が切り下がったことから、115.80円には戻り売りオーダーが構築されている。下値では直近の下押しレベルを割り込んだ114.80円に買いがみえている。

  • 2014年11月13日(木)12時02分
    ■東京午前=豪当局者が介入に言及、豪ドル円は高値から反落

     東京タイム午前のドル円は、115円台で強い方向感なく推移した。消費増税や解散総選挙の先行き判断の難しさもあって、動きにくい状態。ドル円は、小安く寄り付いた日経平均が前日比100円近い下落となると115.43円まで小幅に下押したものの、株価がほどなくプラス圏を回復すると下げ渋った。
     クロス円も、ユーロ円が143円後半、ポンド円が182円前半、スイスフラン(CHF)円が119円半ばから後半で小動き。加ドル円は102円前半を中心に推移した。対ドルではユーロドルが1.2452ドルまで小幅に戻すなど、昨日の海外タイムに進んだ対ドルでの下落を巻き戻す場面も見られた。

     オセアニア通貨は下落。ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐の「為替介入の可能性を排除せず」との発言が売り材料となった。豪ドル/ドルは一時0.8672ドル、豪ドル円は昨年5月以来の高値100.92円から100.27円まで調整。NZドル/ドルも0.7841ドル、NZドル円は90.67円まで売られた。

     午後は中国の主要指標の発表が予定されている。豪当局者の介入への言及でオセアニア通貨が動意した後だけに、結果の強弱がオセアニア通貨の動向や市場全般的なリスク選好の地合いを左右することが考えられるため注視したい。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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