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田向宏行
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2014年11月12日(水)のFXニュース(3)

  • 2014年11月12日(水)23時24分
    ドル円は115円前半へ戻す、米長期金利の低下も一服

     ドル円は小幅に反発。一時114.89円まで低下したが、米長期金利が2.33%台へ戻したことから、ドル円も115.20円付近へ切り返している。一方で、ユーロドルは1.2460ドル台へ下げるなど、ドル売りの勢いは一服している。

  • 2014年11月12日(水)23時06分
    ドルCHF下げ渋り、対ユーロでの防衛ライン迫る

     ドル/スイスフラン(CHF)は下げ渋り。じりじりと低下して、昨日安値を下回り0.9623CHFまで低下(ドル売り・CHF買い)したが、その後は0.9640CHF台までCHFが売り直されている。ユーロCHFは、スイス国立銀行が防衛ラインとしている1.2000CHFへ迫っているものの、この付近には厚めの買い(ユーロ買い・CHF売り)オーダーが観測されているようで、こうしたフローが対ドルでも意識されているもよう。

  • 2014年11月12日(水)22時41分
    クロス円、ドル円に連動して上値の重さを意識

     クロス円はさえない展開。ドル円が目先の節目だった115円を割り込んで下げ幅を広げるなか、クロス円も上値の重さが意識されている。ポンド円は181.98円まで下押ししたほか、ユーロ円は143.50円付近、豪ドル円は100.10円付近まで下げた。ただ、他通貨がドルに対して上昇していることで、下げ幅は限られている。

  • 2014年11月12日(水)22時36分
    ドル円115円大台割れ、米長期債利回りは低下基調強める

     米10年債利回りが2.32%付近まで低下基調を強めていることが嫌気されて、ドル円は再び売りが強まった。昨日も下支えとなっていた115円大台を割り込むと、114.89円まで下げ幅を広げている。全体的にややドル売りが優勢となり、ユーロドルは1.24ドル後半に水準を切り上げたほか、ポンドドルは1.5812ドルを安値に1.5840ドル付近に持ち直している。

  • 2014年11月12日(水)22時23分
    ドル円は本日安値圏、米長期金利は低下 節目は115円

     NYタイム早朝のドル円は115円前半と本日の安値圏でもち合っている。昨日に、本邦の政局をめぐり116円台まで上昇したが、その後、複数要人から改めて消費再増税の先送りや衆院解散はまだ未定である旨の発言が続き、調整売りに押された。

     また、米長期金利が欧州株安の影響から2.32%台まで低下していることも、ドル円の上値を重くしている。目先は、昨日のNYタイムに支えられた115円の大台を維持できるかどうかが注視される。

  • 2014年11月12日(水)20時36分
    東京為替サマリー(12日)

    ■東京午前=早朝にドル円116円回復するも、定着せず

     東京午前の為替市場は、円買い優勢。ドル円・クロス円とも早朝の円安地合いのなか高値をつけたが、後半は円買いが優勢となり、下値を探る展開となった。

     早朝はNYタイム終盤、オセアニアタイムの流れを引き継ぎ円売り優勢となり、ドル円は一時116.02円まで上値を伸ばした。ただし大台での滞在時間は短く、ほどなくドル円は115.75円前後まで押し戻され軟調に推移。その後、日経平均株価が前日比+129円の17253円で寄り付いたものの、CME日経225先物の精算値を上回る水準で取引が始まったSGXの同指数と比較して、日経平均の伸びが鈍かったため、ドル円は上値を抑えられ軟調に推移。本邦株価が年初来の高値を塗り替え、一時17400円台を回復させる堅調さを見せたが為替市場は反応せず、前引けにかけて株価の上げ幅が縮小すると円買いが優勢となり、ドル円は115.25円までレンジ下限を広げた。菅官房長官が会見で、衆院解散に否定的な見解を示し、自身が選挙活動を行っていないと発言したことが、前引け間際の株価失速を誘発して円買いにつながったとの指摘もあった。

     クロス円は早朝の円安地合いのなか、ユーロ円が144.73円、ポンド円が184.68円、豪ドル円が100.85円まで上昇したが、昨日の大幅な上昇の反動もあり、本邦株式市場の前引けにかけて円が買われると、ユーロ円は143.78円、ポンド円は183.50円、豪ドル円は100.23円まで下落した。

    ■東京午後=高所恐怖症、オプションSQ前でドル円の値動き荒い

     東京タイム午後の為替市場で、ドル円は調整含み。東京株式市場のクローズにかけては115.10円まで下げた。

     ドル円は昨日約7年ぶりの高値である116円台に到達したものの、節目到達後は利益確定を交えて一進一退。115円前半から116円ちょうど前後にかけて値動きが荒い。オプションSQ前で東京株式市場の値幅が出やすいこともドル円を揺さぶった。日経平均株価は300円超上昇した後、72円高まで上げ幅を縮小して大引けを迎えている。

     黒田日銀総裁の発言が伝わった。「機動的な金融政策は可能」、「これまでも反対意見あった」、「(前回の決定が僅差だったことについて)異常な事態とは思っていない」などと述べおり、さらなる追加緩和にためらいはないようだ。前回の決定会合で賛成票を投じた宮尾日銀審議委員は「10月初めに想定した以上に原油下落のスピードが速かった」と語っている。

     政府関係者の発言として「消費増税は17年4月まで延期される可能性がある」と報道された。昨日は消費増税が見送られるとの観測が強まったことで株高・円安に振れたが、本日の反応は鈍かった。

     ユーロ円は144円前半が重く、143.73円まで軟化。ポンド円も183.32円まで値を下げた。豪ドル円は100.07円、加ドル円は101.43円まで安値を更新。

     ユーロドルは1.2495ドルまで小高く推移。ポンドドルは1.59ドル前半でしっかり。ドルに持ち高調整の売りが入っている。NZドル/ドルは0.7852ドルまで堅調に推移。

  • 2014年11月12日(水)20時25分
    ■LDN午前=ポンド、インフレ報告受けて軟調

     ロンドンタイム午前の為替相場ではポンドが弱含んだ。売りが先行したポンドは賃金の伸びを好感し買い戻しが優勢となったものの、四半期インフレ報告を受けて売りが強まった。インフレ報告前に発表された英雇用データでは、9月ILO失業率(3カ月)が前回から横ばいの6.0%で、市場予想の5.9%に届かなかったものの、週間賃金3カ月平均は前年比+1.0%となり、前回の同+0.7%や市場予想の同+0.8%を上回った。インフレ報告では、インフレ率は6カ月以内に1%を下回る水準に低下する可能性があるとし、ユーロ圏の景気見通しを背景に成長率見通しを下方修正した。早期利上げへの思惑は一段と後退し、ポンドドルは1.5847ドル、ポンド円は182.42円まで弱含んだ。

     ユーロドルは1.2498ドルまで買いが先行したが、昨日同様に1.25ドル台復帰には至らず失速し、一時1.2430ドルまで押し戻された。また、ユーロ円も143.37円まで調整下げが継続。9月のユーロ圏鉱工業生産は前月大幅に落ち込んだ反動から、市場予想並みの伸びに持ち直したが反応は限られた。

     一方で資源国通貨は堅調な動き。特段の材料は見当たらないがNZドルの上昇が目立ち、NZドル/ドルは0.7879ドル、NZドル円は90.78円まで2007年10月以来の高値を更新した。また、豪ドル/ドルは0.8727ドル、ドル/加ドルは1.1314加ドルまで資源国通貨高・ドル安が進んだほか、豪ドルは100円半ば、加ドル円は101円後半に水準を持ち直した。

     また、ドル円は115.10円を安値に下げ渋るも戻りは鈍く、115円前半で動意が鈍かった。

  • 2014年11月12日(水)20時19分
    LDN序盤まとめ=ポンドが軟調、ドル円は115円前半で小動き

    ・英四半期インフレ報告、インフレと成長の見通しを下方修正

    ・週間賃金3カ月平均は、前年比で前回や市場予想を上回る伸び

    ・英インフレ報告を背景に、ポンドは軟調

    ・ドル円は115円前半で動意が鈍い

  • 2014年11月12日(水)19時08分
    ユーロ、ユーロ圏鉱工業生産に対する反応は限定

     9月のユーロ圏鉱工業生産は前月比で市場予想並みに持ち直した。前回8月の落ち込みは修正前で2012年9月以来の大きさだったが、今回は反動が出た格好。8月分は前月比-1.8%から-1.4%に上方修正されている。
     
     ユーロドルは1.2430ドルまで弱含んだ後、1.2440ドルまで小幅に戻しているものの、ユーロ圏鉱工業生産に対する反応は限定的。ユーロ円は143円半ばで推移。

  • 2014年11月12日(水)18時45分
    ユーロポンドでのポンド買いで、ユーロは対円・対ドルで下押し

     英雇用データで賃金の伸びが市場予想を上回ったことを好感し、ポンドは買いが優勢となり、ユーロポンドも0.7800ポンド付近までユーロ売り・ポンド買いが進んでいる。ユーロポンドでのユーロ売りにも圧迫され、ユーロドルは1.2430ドル、ユーロ円は143.44円までレンジ下限を拡大した。

  • 2014年11月12日(水)17時21分
    対円リターン=NZドル円除いてマイナス

    対円・リターン動向(17時20分現在)  

    1位  NZドル  +0.22%
    2位  豪ドル  -0.15%
    3位  ノルウェー・クローネ  -0.24%
    4位  スイスフラン  -0.28%
    5位  スウェーデン・クローナ  -0.29%
    6位  加ドル  -0.30%
    7位  ポンド  -0.31%
    8位  ユーロ  -0.32%
    9位  デンマーク・クローネ  -0.34%
    10位  ドル  -0.40%

  • 2014年11月12日(水)16時10分
    東京終盤のドル売りは落ち着く、ドル円は115円付近がサポート

    【※タイトルに誤りがありましたので訂正します。】

     ロンドン早朝、ドル円は115.10円の安値から115.40円付近まで戻した。昨日のNYタイムでも下値は115円ちょうど付近までとなっており、この水準が目先のサポートとして意識されている。欧州通貨や資源国通貨に対するドル売りも一服。ユーロドルは1.2480ドル付近、ポンドドルは1.5920ドル付近に押し戻されている。NZドル/ドルも0.7852ドルの高値から小幅に調整。

  • 2014年11月12日(水)15時26分
    ■東京午後=高所恐怖症、オプションSQ前でドル円の値動き荒い

    【※15時26分頃に配信した市況の、本文中のドル円大台を修正します。】

     東京タイム午後の為替市場で、ドル円は調整含み。東京株式市場のクローズにかけては115.10円まで下げた。

     ドル円は昨日約7年ぶりの高値である116円台に到達したものの、節目到達後は利益確定を交えて一進一退。115円前半から116円ちょうど前後にかけて値動きが荒い。オプションSQ前で東京株式市場の値幅が出やすいこともドル円を揺さぶった。日経平均株価は300円超上昇した後、72円高まで上げ幅を縮小して大引けを迎えている。

     黒田日銀総裁の発言が伝わった。「機動的な金融政策は可能」、「これまでも反対意見あった」、「(前回の決定が僅差だったことについて)異常な事態とは思っていない」などと述べおり、さらなる追加緩和にためらいはないようだ。前回の決定会合で賛成票を投じた宮尾日銀審議委員は「10月初めに想定した以上に原油下落のスピードが速かった」と語っている。

     政府関係者の発言として「消費増税は17年4月まで延期される可能性がある」と報道された。昨日は消費増税が見送られるとの観測が強まったことで株高・円安に振れたが、本日の反応は鈍かった。

     ユーロ円は144円前半が重く、143.73円まで軟化。ポンド円も183.32円まで値を下げた。豪ドル円は100.07円、加ドル円は101.43円まで安値を更新。

     ユーロドルは1.2495ドルまで小高く推移。ポンドドルは1.59ドル前半でしっかり。ドルに持ち高調整の売りが入っている。NZドル/ドルは0.7852ドルまで堅調に推移。

  • 2014年11月12日(水)15時16分
    午後まとめ=ドル円は調整含み、高値圏で値動き荒れやすい

    ・ドル円は調整含み、115円前半で重い 日経平均は上げ幅を削って大引け

    ・黒田日銀総裁の発言伝わる、追加緩和ありきだが円安には振れず

    ・賛成票を投じた宮尾委員は「想定した以上に原油下落のスピードが速かった」と発言

  • 2014年11月12日(水)15時12分
    ドル円じり安、時間外の米長期債利回りはマイナス圏

     ドル円の調整が継続し、115.10円まで安値を更新。時間外の米10年債利回りがマイナス圏に転じ、やや下落基調を強めていることも嫌気されている。ユーロ円は143.73円、ポンド円は183.32円、豪ドル円は100.07円まで下押すなど、クロス円も調整下げが優勢となっている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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