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2014年11月13日(木)のFXニュース(3)

  • 2014年11月13日(木)23時57分
    米株の上昇を受け、ドル円・クロス円は下値切り上げ

     米株価が上昇していることを受けて、ドル円やクロス円は下値を切り上げる格好に。ドル円は115.60円台、ユーロ円は144.15円付近、ポンド円は182円台、豪ドル円は101円台へそれぞれ水準を戻している。関連市場では、米長期金利も2.36%台へもち直している。

  • 2014年11月13日(木)23時14分
    豪ドル円は上昇一服、100.90円付近へ下げてもち合い

     豪ドル円は100.90円付近でもち合い。ロンドンタイム午前に、昨年5月以来の高値となる101.21円を示現した後は、利食い売りに押された。ただ下げ幅も限定的で、売り一巡後は同水準での推移が続いている。NZドル円も91円前半まで水準を下げている。

  • 2014年11月13日(木)22時52分
    ドル円の下落は短命、115円半ばへ戻す

     ドル円は115円半ばへ反発。予想比弱めの米指標を受けて115.31円まで下押ししたが、さらに下方向を試す展開にはつながらず、売り一巡後は115.50円付近へもち直している。米長期金利も2.35%付近で下げ渋っている。

  • 2014年11月13日(木)22時42分
    ドル円は、米指標後に下げ幅を広げる ユーロドルは小幅上昇

     ドル円は115.31円まで下げ幅を拡大。米新規失業保険申請件数が市場予想28.0万件よりも悪い29.0万件となったほか、欧州株中心に株式市場がさえない展開となっていることが影響したもよう。関連市場では、米長期金利も2.35%付近へ低下している。

     ただ、トレンド的な雇用市場の改善は続いているため、ドル売りの流れもある程度限られている。為替市場全体でややドル売りに傾いたことから、ユーロドルは1.2470ドル付近まで瞬間的に水準を上げた。

  • 2014年11月13日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:27.8万件 予想:28.0万件 結果:29.0万件

    カナダ・9月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.2% 結果:+0.1%

     

  • 2014年11月13日(木)22時11分
    ユーロ円は143.70円台まで下押し、ポンド円も軟調

     ユーロ円は下押し。ロンドンタイム午前の押し目水準を下回り、143.70円台まで下げ幅を広げている。また、昨日に利上げ期待が後退したポンド円はさえない動きを続け、181.68円までレンジ下限を広げた。その他の通貨でも円買いの流れが広がっており、ドル円も115.45円付近で上値が重くなっている。

  • 2014年11月13日(木)20時55分
    【ディーラー発】オセアニア通貨、堅調地合い継続(欧州午後)

    オセアニア通貨は欧州午前からの堅調地合いが継続。豪ドル円は一時101円20銭付近まで上値を広げ、NZドル円も91円57銭付近まで上昇。また、ドル円は下値の堅さを確認すると、米10年債利回りが上昇に転じたことを手掛かりに115円65銭付近まで買い戻されている。一方で、昨日のBOEインフレ報告から売りが継続していたポンドドルは1.5758付近で下げ渋り、やや反発したものの上値は重い。20時55分現在、ドル円115.656-666、ユーロ円144.166-186、ユーロドル1.24644-652で推移している。

  • 2014年11月13日(木)20時24分
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=豪当局者が介入に言及、豪ドル円は高値から反落

     東京タイム午前のドル円は、115円台で強い方向感なく推移した。消費増税や解散総選挙の先行き判断の難しさもあって、動きにくい状態。ドル円は、小安く寄り付いた日経平均が前日比100円近い下落となると115.43円まで小幅に下押したものの、株価がほどなくプラス圏を回復すると下げ渋った。

     クロス円も、ユーロ円が143円後半、ポンド円が182円前半、スイスフラン(CHF)円が119円半ばから後半で小動き。加ドル円は102円前半を中心に推移した。対ドルではユーロドルが1.2452ドルまで小幅に戻すなど、昨日の海外タイムに進んだ対ドルでの下落を巻き戻す場面も見られた。

     オセアニア通貨は下落。ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐の「為替介入の可能性を排除せず」との発言が売り材料となった。豪ドル/ドルは一時0.8672ドル、豪ドル円は昨年5月以来の高値100.92円から100.27円まで調整。NZドル/ドルも0.7841ドル、NZドル円は90.67円まで売られた。

    ■東京午後=消費増税見送り期待で株高・円安

     東京午後の為替市場では円売りが優勢。消費増税見送りと解散総選挙の思惑が交錯するなか、自民党の大島理森前副総裁が「(衆院解散は)決定とみていい」と発言したと伝わったことが背景。解散総選挙=消費増税見送りとのロジックが働いた。

     増税見送りや総選挙に関して安倍首相から公式な発言はなく、与党関係者の発言や思惑で円相場が揺れ動いている状況ながら、消費税引き上げに関しては見送り観測が固まりつつあるようで、株価に配慮するなら見送りが本線となっている。解散総選挙はその場の風次第のようだが、週末に行われる沖縄県知事選が風を占うとの指摘はある。

     黒田日銀総裁は「2回の消費増税を前提に政策決定をしている」、「前提変わった時にどういう決定していたかは言えない」と語った。「15年度の物価、追加緩和なければおそらく1.7%いかない」との認識も示している。増税見送りとなれば黒田日銀の舵取りが変わってくる可能性が高い。

     ドル円は115.89円、ユーロ円は144.14円、ポンド円は182.73円、NZドル円は91.19円まで円安推移したが、全般的に値幅は広がっていない。

     ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐が「為替介入の可能性を排除しない」と発言したことで豪ドル/ドルは0.8672ドルまで下げたが、その後は0.87ドルちょうど付近で推移。中国経済指標は弱かったが材料視されず。ユーロドルは1.24ドル半ばで小動き。ポンドドルは1.57ドル後半の年初来安値圏でもみ合い。昨日の英インフレ報告が依然として重しとなっている。

  • 2014年11月13日(木)20時15分
    ■LDN午前=ドル円115円半ば、オセアニア通貨は堅調

     ロンドンタイム午前の為替相場では、手がかりが乏しく調整主導の相場となった。ドル売りがやや優勢となる中、ドル円は115.41円まで下押したものの、消費増税が見送られるとの思惑も支援材料に下値は堅く、115円半ばで推移。ただ、週末の沖縄県知事選、週明けに本邦GDPなど注目イベントを控え、積極的に上値を追う展開にもなりにくい。関連市場で、米10年債利回りは前日終値水準で小動きが続いたほか、欧州主要株価は独DAXが一時1%超上昇するなど堅調な動きとなった。

     オセアニア通貨は堅調。ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐の介入発言を受けて0.8672ドルまで弱含んだ豪ドル/ドルは0.8764ドルまで反発し、NZドル/ドルは0.7929ドルまで強含んだ。豪ドル/ドル、NZドル/ドルともに21日移動平均線を上回っており、買い戻しに拍車がかかりつつあるようだ。対円でも、豪ドル円は昨年5月以来の高値を101.21円まで更新したほか、NZドル円は91.59円まで上げ幅を広げ、2007年8月以来の高値をつけた。

     欧州通貨はまちまち。ポンドは昨日の四半期インフレ報告が引き続き重しとなり、ポンドドルは1.5753ドルまで年初来安値を塗り替えた。ポンド円も181.88円まで安値を更新。ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りも支えに、ユーロドルは1.2476ドル、ユーロ円は144.32円まで上値を伸ばしたものの、値幅は限られている。

  • 2014年11月13日(木)18時57分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

    ダドリー米・NY連銀総裁による『遅過ぎるよりも、早過ぎる引き締めの方がリスクが大きい』等の発言をきっかけにドル売りが進行。ドル円が115円41銭付近まで下落する一方、豪当局者の為替介入言及で弱含んでいた豪ドル米ドルは0.8747付近まで上昇、対円でも100円99銭付近まで買われ一転本日高値を更新。また、ユーロドルは独・仏のCPIが概ね予想の範囲内であったことも材料視され一時1.2472付近まで上値を拡大している。18時57分現在、ドル円115.514-524、ユーロ円143.926-946、ユーロドル1.24608-616で推移している。

  • 2014年11月13日(木)18時36分
    インフレ報告背景のポンド売り継続、対ユーロでも弱い

     昨日のハト派寄りの英四半期インフレ報告を受けたポンド売りは継続。ポンドドルは1.5754ドルまで年初来安値を更新し、ポンド円は181.97円まで弱含んだ。ユーロポンドも0.7910ポンド付近までユーロ買い・ポンド売りが進んでいる。

  • 2014年11月13日(木)18時28分
    ドル円は調整含み、ダドリー総裁は中立

     ドル円は115.41円まで小幅に安値を更新した。対主要通貨でドル売りが入っており、ドル円も調整含み。ただ、関連市場の動向も含めて特に手がかりは見当たらず、ドル円の調整安は限定的。米長期債利回りは前日水準で小動き。大阪225先物は20円高の17440円で推移している。

     先ほどダドリーNY連銀総裁の発言が伝わった。スタンスとしてはほぼ中立的だが、インフレ期待については債券の動向に基づく市場ベースの計測値よりも、ミシガン大学消費者信頼感指数などの調査の一環として得られる値のほうを重視していると述べており、前回のFOMC声明の内容を踏襲している。

  • 2014年11月13日(木)17時18分
    調整絡みのドル売り、ユーロドルはじり高

     ドル売りが散見。ユーロドルは1.2471ドル、NZドル/ドルは0.7894ドルまでレンジ上限を拡大し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9641CHFまでドル安・CHF高が進んだ。また、ドル円は115.60円付近に水準を切り下げたほか、豪ドル/ドルは0.8720ドル付近に水準を持ち直している。ただ、特段の材料もなく、方向感は出ず調整絡みの小動きに過ぎない。

  • 2014年11月13日(木)17時15分
    スイス・10月生産者輸入価格

    スイス・10月生産者輸入価格(前月比)

    前回:-0.1% 予想:-0.3% 結果:-0.1%

  • 2014年11月13日(木)17時00分
    トルコ・9月経常収支

    トルコ・9月経常収支

    前回:-27.7億USD 予想:-26億USD 結果:-22.2億USD

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