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2014年11月17日(月)のFXニュース(1)

  • 2014年11月17日(月)15時22分
    午後まとめ=株価の下げ幅拡大で、クロス円の一角が押される

    ・日経平均株価は1週間ぶりに1万7000円を割り込み、517円安の16973円で大引け

    ・株価下落で円買い戻しムードが継続、クロス円の一角がレンジ下限を拡大

    ・ユーロ円は144.88円、豪ドル円は101.47円まで下落

    ・ドル円も115円半ばで上値の重い推移が続いた

  • 2014年11月17日(月)14時49分
    ドル円は株安で上値が重くなる、浜田氏の発言には動意薄

     ドル円は115.70円台で推移。日経平均株価が17000円台をかろうじて維持していたことで、下落の勢いはいったん緩和した。しかし、引けにかけて株価が再び17000円を割り込んできたことから、ドル円は115.50円付近へ押され、ユーロ円は144.88円までレンジ下限を広げた。

     先ほどから、浜田内閣参与の「改革と法人税減税は日本経済を支援」、「第三の矢、実施は難しい」、「消費税増税の影響から回復するには、もう1四半期以上必要」との発言が伝わっているが、市場への影響は限られている。

  • 2014年11月17日(月)14時16分
    ユーロ、対ドルで上値重い 対円ではさえない株価受け安値更新

      ユーロドルは徐々に上値を切り下げる展開。本邦の2四半期連続のマイナス成長に伴う株安を手掛かりとした円高・ドル安に伴って、昼にかけて1.2580ドルまで上昇幅を拡大した。しかし、後場になって日経平均が下げ渋る格好となっていることから、午前のドル安の流れが一服し、ユーロドルは1.25ドル半ばへ押し戻されている。ユーロ円は株安の影響も加わって、145.07円まで下げ幅を広げた。

  • 2014年11月17日(月)12時35分
    円買い一服、ドル円・クロス円安値から離れる

     日経平均の大幅下落を嫌気した円買い戻しの動きは一服。後場の日経平均はやや下げ幅を縮小する動きとなる中、ドル円は115円後半に水準を持ち直している。また、ユーロ円は145円半ば、ポンド円は182円前半、豪ドル円は101円後半に切り返し、安値水準から離れている。

  • 2014年11月17日(月)12時27分
    ドル円、下値の買いに厚みは乏しい

     ドル円は107.06円まで上昇し、目先の壁となりそうだったオプションバリアを消したものの、その後は115.45円まで反落。上値には117.25円から相応の売り注文が観測されている一方で、下値に並んでいる買いに厚みは乏しい。円安の調整が急激になる可能性はある。

  • 2014年11月17日(月)11時50分
    ■東京午前=GDP予想外のマイナスで、株高・円安に調整

     東京タイム午前の為替相場では円の買い戻しが優勢となった。注目された本邦GDPのさえない結果を受けて、株高・円安に調整が入った。7-9月期GDPは前期比で+0.5%の市場予想に対し、-0.4%となり、2四半期連続のマイナス成長となった。前期比年率でも市場予想の+2.2%を大きく下回る-1.6%となった。GDPの約6割を占める個人消費が伸び悩んだことが響いた。

     GDPの発表直後は円売りで反応したものの、日経平均の大幅下落を背景に円の買い戻しが進んだ。GDP発表直後こそ消費増税の先送り、衆院解散・総選挙への確信から、ドル円は一時117.06円まで約7年ぶりの高値を更新し、クロス円も買いが先行。しかし、日経平均が反落して寄り付き、景気減速への懸念から500円安水準まで下げ幅を拡大した動きが嫌気され、円売りは反転した。ドル円は115.45円まで調整が進み、ユーロ円は146.53円から145.13円、ポンド円は183.39円から181.44円、豪ドル円は102.41円から101.53円、加ドル円は103.66円から102.43円まで下落した。

     ドル円での円高・ドル安や、米長期債利回りの低下気味な動きを受けて、主要通貨に対しドルは売りが優勢となった。ユーロドルは1.2580ドル、ポンドドルは1.5716ドル、豪ドル/ドルは0.8795ドルまで上値を伸ばした。

     NZ小売売上高も支えに、NZドル/ドルは0.7975ドルまで上値を伸ばした。NZドル円は92.80円まで2007年7月以来の高値を塗り替えたが、円買い戻しの流れを受けて92円前半まで上げ幅を縮小した。NZ7-9月期小売売上高は前期比で+1.5%となり、市場予想の+0.8%を上回った。

     午後も、マイナス成長を嫌気し大幅反落となった日経平均の動向に注目。確実視される消費増税の先送りを好感する動きが蒸し返される可能性もあるが、景気減速懸念で利益確定の動きが強まり、一段と下げ幅を拡大する動きも警戒したい。円安基調の継続が見込まれるが、足元では115円付近までの調整も念頭に置きたい。

  • 2014年11月17日(月)11時39分
    午前まとめ=GDP後にドル円一時117円台も、円安に調整

    ・本邦7-9月期GDPは前期比プラス予想に反して-0.4%、2四半期連続のマイナス

    ・マイナス成長が嫌気され日経平均は大幅反落、前引けは453円安の17037円

    ・GDP直後にドル円は117.06円まで高値を更新するも、株安で115円半ばまで調整

    ・クロス円も調整売りが優勢、ユーロ円は146円半ばから145円前半に下押す

  • 2014年11月17日(月)11時14分
    株高・円安の調整続く、ドル円は115.88円まで

     株高・円安の調整が継続。日経平均が前引けにかけて下げ幅を450円超に拡大したことが嫌気され、ドル円は115.88円、ユーロ円は145.41円、ポンド円は181.88円までレンジ下限を広げている。

  • 2014年11月17日(月)10時13分
    日経平均下げ幅300円超で、ドル円は116円割れ

     本邦GDPの予想外の2四半期連続のマイナスを受けて、景気減速への懸念から日経平均は下げ幅を300円超に拡大している。日経平均の下げ幅拡大の動きを眺めながら、為替相場では円安に調整が続いている。GDP発表直後に117.06円まで約7年ぶりの高値を更新したドル円は115.99円まで下押した。クロス円も、ユーロ円は145.50円、ポンド円は181.92円、豪ドル円は101.76円までレンジ下限を広げている。
     円相場主導の中、対ドルは動意薄。ユーロドルは1.25ドル前半、ポンドドルは1.56ドル後半、豪ドル/ドルは0.87ドル後半で小幅上下動。市場予想を上回ったNZ7-9月期小売売上高を背景にNZドル/ドルは0.79ドル半ばで堅調地合いを維持している。

  • 2014年11月17日(月)09時01分
    GDP予想外のマイナスで円売り、ドル円117円大台回復

     7-9月期GDPは前期の大幅な落ち込みの反動もあり、プラス成長が見込まれたが、結果は2四半期連続のマイナス。前期比では+0.5%予想に対し-0.4%、前期比年率では2.2%予想に対し、-1.6%となったほか、前回値も下方修正された。この結果を受けて、既定路線とされていた消費増税の先送り、衆院解散・総選挙は確定されたとの見方から、円売りが優勢に。
     ドル円は7年ぶりに117円大台を回復し、117.06円まで上値を伸ばしたほか、ユーロ円は146.53円、ポンド円は183.39円、豪ドル円は102.41円まで高値を更新した。

  • 2014年11月17日(月)08時00分
    東京為替見通し=今週も注目は円の動向

    【訂正:誤字を修正しました。】

     先週末のNYタイムはドル安。週末の主要20カ国(G20)首脳会議や財務相会議を控え、ドルが調整売りに押された。この日発表された、米10月小売売上高は総合が前月比+0.3%、同コアも+0.3%と、前月のマイナスからプラスに転じた。また、米11月ミシガン大学消費者信頼感・速報値は89.4と市場予想87.5を上回り、2007年7月以来の高水準となった。ドル円は、米小売売上高の結果公表直後に116.83円と約7年ぶりの高値を塗り替えた。一方で、ユーロや資源国通貨は堅調。ユーロドルは1.2398ドルまで下落後に1.2547ドルまで反発し、5日以来の高値をつけた。豪ドル/ドルは0.8648ドルを安値に0.8773ドルまで高値を塗り替えた。また、ユーロ円は2008年10月以来の高値となる145.84円を示現。スイスフラン円は121.41円、豪ドル円は101.92円、NZドル円は92.26円、加ドル円は103.23円まで軒並み年初来高値を更新する通貨が目立った。

     今週もやはり円の動向が注目されそうだ。本日の本邦GDPと明日に終了する増税の影響を有識者に聞く点検会合結果を踏まえ、消費税引き上げの延期と衆院解散・総選挙に踏み切る可能性が高いと見られている。最終判断が出るまでヘッドラインに振られる相場が続きやすい。消費増税の先送りは株価の上昇に連動した円売り、経常収支悪化と財政健全化の遅れへの懸念を背景とした円売りにつながりやすい。安倍首相は、衆院解散・総選挙に関し「私自身は解散に言及したことは一度もない。」と述べたものの、「政策は国民の理解と協力なくして進めることはできない」と強調した。沖縄県知事選で自民党推薦の現職が敗れ、安倍政権は冷や水を浴びせられた。G20(20カ国・地域)首脳会議に参加した安倍首相は本日帰国する予定。来年10月に予定された消費税率10%への引き上げを1年半先送りすることと衆院解散を明日表明し、12月2日公示-14日投開票の日程で衆院選を行う見通しとなっている。

  • 2014年11月17日(月)07時18分
    ドル円116円半ばでしっかり、本日は本邦GDP発表

     先週末に約7年ぶりの高値水準を116.83円まで伸ばしたドル円は116円半ばでしっかり。ユーロ円も146.13円まで2008年10月以来の高値を塗り替え、豪ドル円は102.28円、NZドル円は92.69円、加ドル円は103.29円まで年初来高値を更新するなど、円安傾向は継続。本日は本邦7-9月期GDPの発表が控えている。GDPの結果を踏まえ、消費税引き上げの延期と衆院解散・総選挙に踏み切る可能性が高い。

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