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2014年11月17日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年11月17日(月)23時56分
    ユーロドル弱含みの一方、ドル強含みでドル円が底堅い

     ドラギECB総裁のインフレ下振れリスクへの言及などを受け、ユーロドルが1.2460ドルまで下押した一方、ドル円は116.50円付近へ持ち直している。米10年債利回りが一時2.333%(+0.012)まで上昇したことも、ドル買いを支えた。ユーロ円は145円前半で推移している。

  • 2014年11月17日(月)23時35分
    ユーロはECB総裁のインフレ下振れリスクなどの発言を受け弱い

     ユーロドルは一時1.2467ドル、ユーロ円は145円付近と弱含み。ドラギECB総裁から「ユーロ圏経済の勢い弱く、低インフレ」、「ECBはインフレ下振れのリスクに警戒が必要」、「必要に応じて追加の非伝統的な措置を講じることで理事会は一致」などの発言が聞かれた。

  • 2014年11月17日(月)23時28分
    予想より弱い米鉱工業生産の発表後、ドル円は小幅に下押し

     予想より弱い米鉱工業生産の発表後、ドル円は小幅に下押し。116.30円付近の持ち直し水準から116.20円台へと小幅安。米10月鉱工業生産は前月比-0.1%となり、市場予想の+0.2%、前月の+0.8%(+1.0%から修正)より弱かった。同設備稼働率も78.9%と、市場予想の79.3%、前月の79.2%(79.3%から修正)より弱かった。

  • 2014年11月17日(月)23時15分
    米・10月鉱工業生産など

    米・10月鉱工業生産(前月比)

    前回:+1.0%(改訂:+0.8%) 予想:+0.2% 結果:-0.1%

    米・10月設備稼働率

    前回:79.3%(改訂:79.2%) 予想:79.3% 結果:78.9%

  • 2014年11月17日(月)22時36分
    予想より弱いNY連銀製造業景況指数受け、ドル円が弱含む

     予想より弱い米NY連銀製造業景況指数の発表後、ドル円は116.20円台から116.10円台と弱含んでいる。米11月NY連銀製造業景況指数は+10.16となり、市場予想の+12.00を下回った。ただ、前月の+6.17より改善している。

  • 2014年11月17日(月)22時30分
    米・11月NY連銀製造業景気指数など

    米・11月NY連銀製造業景気指数

    前回:6.17 予想:12.00 結果:10.16

    カナダ・9月対カナダ証券投資額

    前回:+102.8億CAD(改訂:+102.9億CAD)   予想:+70.0億CAD 結果:+43.7億CAD

  • 2014年11月17日(月)21時07分
    ユーロはもち直し鈍い、1.24ドル後半で推移

     ユーロドルはもち直しの鈍い展開。1.2482ドルまで下押しした後は、1.25ドル台へ反発した。しかし、ユーロ圏経済に対する先行き不透明感が依然として払しょくされていないことから、買い戻し一巡後は1.24ドル後半へ押し戻されている。ユーロ円も、145円前半で戻りが鈍くなっている。

  • 2014年11月17日(月)20時45分
    ■LDN午前=ユーロは要人発言で下落

     ロンドン午前はユーロ中心にドル高に振れた。メルシュECB理事が「必要に応じてより多くのことを行うことが可能」、「非伝統的措置、論理的には国債購入や金・株・ETFなどの資産が含まれる」と述べたことが、ECBの追加刺激策を想起させ、ユーロの上値を重くした。また、ユーロが対ドルで下げ幅を広げたことを通じて、幅広い通貨でドルが買い戻された。

     ユーロドルは、東京時間の安値1.2514ドルを下抜けて、1.2482ドルまで下げ幅を拡大。145.50円付近までもち直していたユーロ円も、144.81円までレンジ下限を広げた。その他の通貨でもドル買いが進み、ポンドドルは1.5620ドル、豪ドル/ドルは0.8720ドル、NZドル/ドルは0.7910ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9624CHF、ドル/加ドルは1.1321加ドルまでドル高推移。

     クロス円も上値が重くなり、ポンド円は181.10円、豪ドル円は101.26円、NZドル円は91.82円、CHF円は120.54円まで下落した。もっとも、米国の低金利状態が続くとの見方もくすぶっており、ドル買いが一方向に拡大しなかったことから、各通貨の下げ幅は限定的だった。

     一方で、ドル円はドル買い戻しの流れを受けて、116.30円まで切り返した。しかし、クロス円の上値が重かったほか、もち直し気味に推移していた米長期金利の上値が抑えられたことで、ドル円の反発力も限られた。また、安倍首相の「GDP、いい数字ではない」、「アベノミクス、基本的には着実に成果をあげている」などの発言が伝わったが、市場の反応は限定的だった。

  • 2014年11月17日(月)20時31分
    東京為替サマリー(17日)

    ■東京午前=GDP予想外のマイナスで、株高・円安に調整

     東京タイム午前の為替相場では円の買い戻しが優勢となった。注目された本邦GDPのさえない結果を受けて、株高・円安に調整が入った。7-9月期GDPは前期比で+0.5%の市場予想に対し、-0.4%となり、2四半期連続のマイナス成長となった。前期比年率でも市場予想の+2.2%を大きく下回る-1.6%となった。GDPの約6割を占める個人消費が伸び悩んだことが響いた。

     GDPの発表直後は円売りで反応したものの、日経平均の大幅下落を背景に円の買い戻しが進んだ。GDP発表直後こそ消費増税の先送り、衆院解散・総選挙への確信から、ドル円は一時117.06円まで約7年ぶりの高値を更新し、クロス円も買いが先行。しかし、日経平均が反落して寄り付き、景気減速への懸念から500円安水準まで下げ幅を拡大した動きが嫌気され、円売りは反転した。ドル円は115.45円まで調整が進み、ユーロ円は146.53円から145.13円、ポンド円は183.39円から181.44円、豪ドル円は102.41円から101.53円、加ドル円は103.66円から102.43円まで下落した。

     ドル円での円高・ドル安や、米長期債利回りの低下気味な動きを受けて、主要通貨に対しドルは売りが優勢となった。ユーロドルは1.2580ドル、ポンドドルは1.5716ドル、豪ドル/ドルは0.8795ドルまで上値を伸ばした。

     NZ小売売上高も支えに、NZドル/ドルは0.7975ドルまで上値を伸ばした。NZドル円は92.80円まで2007年7月以来の高値を塗り替えたが、円買い戻しの流れを受けて92円前半まで上げ幅を縮小した。NZ7-9月期小売売上高は前期比で+1.5%となり、市場予想の+0.8%を上回った。

    ■東京午後=株価は1週間ぶり安値、円買い継続

     午後のドル円・クロス円は上値の重い推移を継続。かろうじて1万7000円台を維持していた日経平均株価が、引け際に大台を割り込み、517円安の16973円と1週間ぶりの安値で取引を終了するなど、さえない株価動向が影響して足元の円安を巻き戻すムードが続いた。

     ドル円は、一時115.90円台まで買い戻しが先行したが、株式市場の動向を受けてもち直しの勢いは失速。その後は115円半ばへ押し戻された。クロス円も、ドル円と同様の値動きとなり、ユーロ円は144.88円、スイスフラン円は120.58円、豪ドル円は101.47円、NZドル円は91.93円、加ドル円は102.42円までそれぞれ下げ幅を広げた。

     他通貨は、ユーロドルが上昇幅を縮めた以外は、円中心の相場展開だったことから、午前からの水準を維持した。ユーロドルは、ドル円の下落による影響から昼に1.2580ドルまで反発したが、ユーロ圏の低成長が意識される中で、1.2540ドル付近まで上昇幅を縮めた。

  • 2014年11月17日(月)20時17分
    LDN午前=要人発言でユーロ下落、ドル買いが広がる

    ・メルシュECB理事の発言で追加刺激策への思いが想起され、ユーロは下落

    ・ユーロドルは1.2482ドル、ユーロ円は144.81円までレンジ下限を拡大

    ・ユーロ中心にドル買いが進み、他通貨も対ドル・対円で軟調

    ・ドル円は116円前半まで下値切り上げ

  • 2014年11月17日(月)18時39分
    クロス円は上値が重くなる、他通貨が対ドル下落で

     クロス円の上値が重くなる。メルシュECB理事の発言を受けて、ユーロドルが下押ししたことが他通貨に波及。ポンドドルは1.5620ドル、豪ドル/ドルは0.8735ドルまでそれぞれ下げ幅を拡大。この動きに、クロス円も引っ張られて、ユーロ円は144.81円、ポンド円は181.10円、豪ドル円は101.30円まで下落した。

  • 2014年11月17日(月)18時12分
    ユーロドル、レンジ下限を拡大 ECB要人の発言も重しか

     ユーロドルが下げ幅を拡大。本日安値を下抜け、ストップ売りを巻き込んで1.2502ドルまで下げ幅を広げた。145.50円付近までもち直していたユーロ円も、145.10円付近へ押し戻されている。メルシュECB理事が「ECBは必要に応じてより多くのことを行うことが可能」と述べたことも、ユーロの重しとなっている可能性はある。

  • 2014年11月17日(月)17時10分
    ドル円は116円台回復、米長期金利も2.3%台へ戻す

     ドル円は116円台を回復。本邦の話題を背景とした円買いの流れが一巡する中、米長期金利が2.3%台へ戻す動きも手伝って、ドル円は116.05円付近まで切り替えしている。

  • 2014年11月17日(月)16時37分
    円買い圧力緩和、ユーロ円は145円前半へもち直す

     東京タイムに進んだ円買いの流れも、欧州タイム入り後には一服。ドル円が115.85円付近へもち直しているほか、ユーロ円は144.88円を安値に145.15円近辺へ切り返している。その他のクロス円も下落の勢いが和らいでいる。

  • 2014年11月17日(月)15時52分
    ■東京午後=株価は1週間ぶり安値、円買い継続

     午後のドル円・クロス円は上値の重い推移を継続。かろうじて1万7000円台を維持していた日経平均株価が、引け際に大台を割り込み、517円安の16973円と1週間ぶりの安値で取引を終了するなど、さえない株価動向が影響して足元の円安を巻き戻すムードが続いた。

     ドル円は、一時115.90円台まで買い戻しが先行したが、株式市場の動向を受けてもち直しの勢いは失速。その後は115円半ばへ押し戻された。クロス円も、ドル円と同様の値動きとなり、ユーロ円は144.88円、スイスフラン円は120.58円、豪ドル円は101.47円、NZドル円は91.93円、加ドル円は102.42円までそれぞれ下げ幅を広げた。

     他通貨は、ユーロドルが上昇幅を縮めた以外は、円中心の相場展開だったことから、午前からの水準を維持した。ユーロドルは、ドル円の下落による影響から昼に1.2580ドルまで反発したが、ユーロ圏の低成長が意識される中で、1.2540ドル付近まで上昇幅を縮めた。

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